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当記事はAirPods Proのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「ヘッドホンよりイヤホンが便利!」

物欲刺激がとっても上手な、うぉずさん、こんにちは!!

10月31日に到着予定ということだったのですが、昨日の夜に「10月30日に到着予定」というメッセージが来て、30日の午前中に届きました!

テンションが上がりすぎたので、早速ですが、レビュースタートです!

ーーーーーーーー
今までの環境

これまでは徒歩や電車での外出時に、iPhoneの音楽を聴くのにaviotのカナル型ワイヤレスイヤホン(TE-D01c)を使っていました。
家でドラマや映画を見るときはソニーのノイキャンワイヤレスヘッドホン(WH-1000M3)を使っていたので、外出時にこれらを同時に満たすAirPods Proにワクワクです。

iPhoneとApple WatchのOSをアップデートしておいたので、サクッと接続~~。

メリット

・ノイズキャンセリング!
イヤホンにノイズキャンセリングは不要という声をよく聞きますが、長押しで切り替えができます!安全な場所であればノイズキャンセリングは最高です。カフェで集中したいときとか。あとはドラマや映画を外で観る人にとっては、映像の環境音まで聞こえるだけで感動します。

・やっぱりヘッドホンよりイヤホンが便利!
いままではソニーのノイキャンヘッドホンを使っていたので「蒸れるし、髪型は乱れるし、頭を動かすとずれちゃうし」ってことで、おとなしくドラマや映画を観るしかなかったのですが、それが運動しながら観れるようになります(笑)。

重さは、今までのAirPodsよりちょっとだけ重いようですが、全く重さは感じません。ケースも少し重くなったようですが持ち歩きに気になる重さではありません。

・耳へのフィット感がよい!
AirPodsは耳につけると落としやすいと聞いていたのですが、まったくその不安を感じさせないフィット感です。頭を振っても、多少こすられても落ちそうにないくらいに安定しています。

ペコペコしたイヤーチップが3サイズ付属していて「イヤーチップ装着状態テスト」もあるので、フィットしているかどうかを判断してくれます。4時間くらいつけてみましたが、私の場合、耳の穴は痛くなりませんでした。

・音はやっぱりいい!
専門的なことはわかりませんが、素直な音が出ていると思います。どの音域も出すぎていなくて、バランスがよいように思いますが、ちょっとだけ低音が強めかもしれません。

・ワイヤレス充電ができる!
ワイヤレス充電環境があれば、置くだけで充電できるので手軽です。TypeCケーブルで急速充電もできます。

デメリット

・ケースから取り出しにくい
今回のAirPods Proはうどん部分が外側になるようにケースに収まるようになっているのですが、取り出しやすいわけではありません。入れやすいだけです!

滑って本体を取り出しにくいので、ちょっと研究が必要な気がします。どなたか、教えてください!!

・ノイキャンをオフにしても外部の音は聞こえない
カナル型ですので、ノイキャンをオフにしても外部音取り込みモードにしても、音楽を流したままでは外部の音はあまり聞こえません。

音楽の再生中に外部の音を聞こうとすると音楽を停止してから外部音の取り込みモードにしないといけません。だったら、外したほうが楽ってやつです。私には、ノイキャンオフとか外部音取り込みモードの使い方がわかりません。。。

・価格が高い
ソニーのWF-1000XM3よりも高価で、ついに税込み3万円を超えました。Appleブランドを応援ということで。。。

オススメしたいかどうか

外でも音楽や映像の音を純粋に楽しみたい方に、また、運動しながら音楽を楽しみたい方にオススメしたい!

まず、ノイズキャンセリングを体験したことのない方は、ぜひ体験していただきたいと思います。
そして、外で動画を見る方には世界が変わると言えるでしょう。

逆に、外部の音が聞こえないとどうしてもダメだという人は厳しいです。音楽を再生すると外部音は聞こえません!
また、単にBGMを再生するモノという方には3万円は高いと思います。音楽をしっかり楽しもうとすると価値が出る製品だと思います。

その他

私はApple Musicではなく、Spotify Premium派なのですが、連携もバッチリで「Hey Siri、Spotifyで音楽をかけて」というだけで音楽に浸れます。

もちろん、Spotifyでも、曲のスキップがタップで操作できます。最初わかりませんでしたが、AirPods Proではタップというよりうどんをつまむのですね。耐水性能もアップしているようなので、雨でも汗をかいても使い倒しそうです。

レビュー2「本体の小ささに驚きました!」

うぉずさん、いつもブログの更新お疲れ様です。楽しく拝見させていただいてます。

かつてうぉずさんの影響で1年以上前にSONYのwh-1000xm2を購入し、今に至るまで愛用してましたが物欲というものは恐ろしいもので密かにAirPodsにも狙いを定めていました。29日早朝、AirPods Proの発売情報を見て爆上がりしたテンションそのままにポチってしまいました。

こういったレビューは初めてですが素人なりに書かせていただきます。

メリット

1)小さい
従来のAirPodsを持ってないのでケースの比較が出来ないのが残念ですが、開封した時にまず驚いたのがケース及び本体の小ささ。余裕で掌に収まるサイズ!ポケットにも入ります!軽い!

2)ノイズキャンセリングが意外と効く
現在所持しているSONYのwh-1000xm2ほどではないものの十分実用に足るレベルのノイキャン!今現在カフェでAirPods Pro
を使いながらこのレビューを書いてますが、ざわざわはしても会話はほとんど聞こえません。

音楽を聴きながら街を歩いてもwh-1000xm2よりは車の走行音や工事の音などは聞こえるため、不安になるようなことは無かったです。

3)音質
驚きました!かなり良いと思います。こちらも従来のAirPodsとの比較は出来ませんが、ポップスなどを聴くと低音のエッジが意外にもくっきりしてます。従来のAirPodsの音質についてのレビューはあちこちで拝見しましたが、間違いなく今回のモデルの音質は良くなっているのではないでしょうか。

4)H1チップ
これらの性能にAIrPods独自のH1チップが加わりApple製品間の切り替えが早い…控えめに言っても最高です!

デメリット

27,800円。税込だと30,580円。覚悟はしてましたが非常に高いです。たかがイヤホンにここまでのお金を出せる人はかなり稀だと思います。このイヤホンよりも音質、ノイキャンのクオリティ共に優れているヘッドフォンが買えるレベルです。

オススメしたいかどうか

はっきり申し上げるとかなりの贅沢品です。AirPods ProはAirPodsに備わっていたApple製品間の切り替えの早さにノイキャンが加わり音質も思った以上に良かったことで総合的にレベルの高いBluetoothイヤホンとなっていると思います。

少なくとも僕はノイキャンの性能や音質よりもiPhone,MacやiPadなどの接続の早さに特に感動しました。Apple製品を使う人間が日常で使うイヤホンとしてはこれ以上の製品は無いと思います。僕はオススメしたいですね!

長文、乱筆失礼しました。素人のレビューですが読んでいただきありがとうございました。

レビュー3「ここまで聞こえなくなるもんかとちょっと焦りました。」

うぉずさん、こんにちは

AirPodsProのアクティブノイキャンに興味があったので、とりあえずどんなもんか試したい!という事でAppleStore心斎橋に行ってみました。

まぁ列が長いもんで、試聴するだけでこんなに待つんか…と思いつつ入店したところで、衝撃の事実が!

「この列は購入される方用です。視聴される場合は、試聴後もう一度お並びください」

いやいや、それはないでしょ…なんとかなりません?店員さんと交渉していると

「だったらもう買っちゃいましょ!」

と言うので、買っちゃいましたAirpodsPro×2

全くその気はなかった(そもそも買う気はなかった)んですが、せっかく買ったんでレビューしてみようと思います!

前提条件:
Airpodsは持ってませんでした
イヤホンはEarPodsをパクられてからは、安物ののカナル型有線イヤホンを使用
耳の穴が小さく、xsみたいな小さなタイプじゃないと入りません
Apple製品はMac book Air、iPad(2018)、iPhoneSEを使ってます

メリット

0.AirPodsにもあるメリットは基本的に満たしている
これについては多分僕が書くよりうぉずさんの記事をみた方が早いので割愛。

1.アクティブノイキャンがすごい!
帰りに難波の喧騒の中、ノイキャン発動してみましたが、かなりのものだと思います。ここまで聞こえなくなるもんかとちょっと焦りました。最高級のヘッドホンには負けると思いますが、十分すぎるほどです。

2.外部音取り込みがすごい!
ノイキャン中はほぼ会話不可能ですが、軸(うどん)を触ると一気に音が入ってきます。切り替えた時の環境の変化が楽しすぎて、10回くらい行ったり来たりして遊んでましたw

機能をオフにしてみるとよく分かりますが、外部音取り込みにすると、ただ付けているだけの時よりもはっきりと聞こえます。この機能を強化すれば普通に補聴器になるのでは?とか思えてきます。

ノイキャンは外を歩くときに危険と言われますが、外部音取り込みにしていればまず問題ないでしょう。

3.電話がしやすい
僕はそもそも雑踏で会話すると、周りの音が気になりすぎて嫌になるし、自分が聞こえなからついつい大きい声で話してしまうんですが、ノイキャン発動時に通話した場合だとそれが気になりません。

もう街に出るときは、一緒にいく人と電話つないで、ノイキャン発動しておけばいいんじゃないかとすら思います。

デメリット

1.値段
正直高いです。2つも買う奴が悪いんですが、一つ買うにしても、3万超えてくるので気軽には買えませんね…

2.やはり違和感はある
たしかに違和感はかなり少ないのですが、ずっとつけてるとちょっとしんどくなります。(とりあえず2時間ほど連続使用)こればっかりは前のイヤホンでもそうだったので、カナル型の宿命かなとも思います。

3.大きさが微妙
イヤーチップは3種類ありますが、僕は耳の穴が小さいので、sでも少々大きい感じがします。

できればもう一回り小さいのがあると嬉しいですね…

総括

カナル型に抵抗感がなく、Apple製品を使っているのであれば、買いだと思います。値段が高い!と書きましたが、そもそも無印もお安くありません。

無印のワイヤレス充電ケースなしと比較されて1万差があるとか書かれてる記事もありますが、僕はワイヤレス充電ケースありと比較するのが妥当だと思っていて、その場合は5000円の差です。

これなら頑張ってProにするのは全然ありだと思います。(11と11Proの差額見てみといいたい)

唯一の懸念として、カナル型が合うか合わないかというのはあります。ここだけ致命的になるので、きちんと確認してから買いましょう。

試聴も試着もせずに購入した人からのアドバイスです。大したこと書いてませんが、すこしでもお役に立てれば幸いです。

オススメしたいかどうか

はっきり申し上げるとかなりの贅沢品です。AIrPods ProはAirPodsに備わっていたApple製品間の切り替えの早さにノイキャンが加わり音質も思った以上に良かったことで総合的にレベルの高いBluetoothイヤホンとなっていると思います。

少なくとも僕はノイキャンの性能や音質よりもiPhone,MacやiPadなどの接続の早さに特に感動しました。Apple製品を使う人間が日常で使うイヤホンとしてはこれ以上の製品は無いと思います。僕はオススメしたいですね!

長文、乱筆失礼しました。素人のレビューですが読んでいただきありがとうございました。

レビュー4「周りの音を消してくれます。でも、注意すべきことも…」

初代AirPodsからの買い替えです!

経年劣化(ひょっとして初期不良?)で、接続が遅く、キーンというモスキート音が発生中。いつ壊れてもおかしくないため、購入を決断しました。

メリット

・3つのモード
「ノイズキャンセリング」
「通常(OFF)」
「外部音取り込み」

以上3つが切り替え可能。

ノイズキャンセリング機能は初体験でしたがすごいです!

公式HPの説明通り、周りの音を消してくれます。Apple TVの動画観賞、電車通勤には最適です。

通常モードはノイズキャンセリングと外部音取り込みがオフになっている状態ですが、イヤーチップが優秀なのか無印AirPodsより遮音性や音漏れはかなり良くなっています。

外部音取り込みモードはノイズキャンセリングの真逆です。

音楽を聞きつつ、周囲の音も入って来ます。普通に会話もできる。運転中は様々な音が情報となるので、これか通常モードをベースに通話しようと思います。かなり自然とはいえ「調整はされているな」といった音質。

ちなみにメディアを視聴する時以外にもこの機能は生きています。(ノイズキャンセリング製品の常識かもですが、僕としては意外。笑)

ノイズキャンセリングは耳栓がわりになりそう。外部音取り込みは、補聴器って付けたらこんな感じなのかなぁ。。?という印象を受けました。

人の声がとてもクリアに聞こえます。

切り替えは感圧センサー部分を長押しすることで可能。デフォルトはノイズキャンセリングと外部音取り込みを行き来するだけですが、設定で通常モードも追加できます。

・音質
めちゃくちゃ改善されています! 無線でここまでの音質を実現できるとは。接続の際に発生していたモスキート音みたいなノイズは一切なく、後ろにうっすらあったサーっというノイズも相当に軽減。

Apple WatchのノイズやHomePodをはじめ、Apple社が音関連に本気で取り組んでいる事を身に染みて感じました。

・イヤーチップ
3つのサイズのチップが同梱。

多くの人の耳のサイズにフィットする事でしょう。装着感は慣れるまで時間がかかるかなと思いましたが、6秒くらいで慣れました。特筆すべきはイヤーチップが耳にしっかりフィットして密閉性が得られているかのテスト機能が付いている事!!

Appleの心を感じずにはいられません。

・軽い
無印AirPodsよりイヤホンは1g重いらしいですが、流石に全くわかりません。相変わらず軽いです。

・接続爆速
早い。なんだこれ。はやっ。新品だからかも。

デメリット

・感圧センサーの設定が不可
無印AirPodsはタップを何回したらどうなるか、ユーザーが自由に設定できましたがAirPods Proは出来ません。複雑ではないのですぐ慣れそうですが。

・ノイズキャンセリングは完全に無音ではない
人の大きめな声はほんの少し聞こえます。音楽を聴けばかき消されますが。

そもそも完全に無音にするなんて可能なのでしょうか??笑 完全にノイズキャンセリング初めてな人間の感想としてお読みいただければ。

[注意点]
・付属の充電ケーブルのアダプタ側がType-C
僕の記憶が正しければアダプタが同梱されない製品で、アダプタ側がType-Cなのは初めてのはず。type-Cのアダプタをお持ちでない方は要注意。

オススメしたいかどうか

電車通勤・通学の方や、メディアを集中して視聴したい方は買いです!!

最初はめちゃくちゃ高いなと思っていましたが、他のメーカーのノイズキャンセリングイヤホンも割といい値段するんですよね。他メーカーと比べて数千円高いくらいかな?

主にiPhoneやiPadでメディアを視聴し、且つノイズキャンセリングの無線イヤホンに興味のある方にもおすすめしたいですね。
H1チップの働きが優秀すぎるので。。。

レビュー5「世界が変わりました」

はじめまして。毎日仕事中にブログを読んでいます。うぉずさんオススメ商品をよく買ってます笑

今回はAirPodsからProを買い増ししたので発売初日ですが少しレビューします。

AirPodsProをつけた瞬間、世界が変わったようでした。。

雑音が一瞬で消え、綺麗な無音を楽しみつつAppleMusicを流したら今までのイヤホンは何だったのかと思った程、感動しましたのでレビューする事にしました。

メリット

・ノイズキャンセリング
これ目当てに購入しました。ノイズキャンセリング機能がすごい!

音楽を流さなくてもノイズキャンセリングモードにしておけば、周囲の雑音が消えて読書などに集中できます。イヤーチップが耳にぴったり入ってるので、密封性も良いからだと思います。

・外音取り込み
イヤホンしたままでも聞こえやすい!なぜかイヤホンしてない状態より聞こえやすい気がするので、補聴器として使えるんじゃないかと思うくらいです。

・ケースは変わらずコンパクト(縦にすると変わらない)
ケースの横幅は広がりましたが、縦にするとAirPodsケースとそんなに変わらないです。イヤホン自体の重さも感じず密封性が増したので嬉しいです。

専門家ではないので具体的には伝えられないのが悔しいですが、音質に関してAirPodsよりも良くなったと感じます。

あと、本体が短くなって見た目も良くなった!

デメリット

・値段が高い!Apple製品にありがちですが・・・
・初代AirPods発売当時もそうでしたが、今から買うには手元に届くまで待つ必要があるこれくらいです。

オススメしたいかどうか

イヤホンにしては値段が高いと思いますが、おすすめします!!

AppleMusicはさらに楽しめて、オーディオブックも今まで以上に集中できます。SONYのノイズキャンセリングイヤホンかヘッドフォン持ってる人は不要かもしれません。

アップル製品が好き、いや、Apple信者なら買うしかないと思いますよ!

レビュー6「こんな魔法、聞いたことがない」

購入直後

ここ一週間AirPods Proの噂がたくさん流れていたので、朝の発表を見た瞬間に手が勝手にポチってしまいました、、、!!!

初代AirPodsは遮音性が気になって見送りbeatsxを愛用していた身としては、やっと待ち望んでいたAirPodsが手に入ると思うと今日一日中テンションが上がりっぱなしでした

発売が10/30なのに配送予定は10/31となっていたのですが、注文確定後にメールを見たら10/30となっていましたただ、、、イヤホンに3万円は高すぎます

beatsxとbeatssolo3とはこれを機にお別れしてもいいかと思っています

いまはメルカリのような便利なサイトがあるおかげで、いらなくなったものをお金にして自分の欲しいものを買う資金源にできることが高校生の自分にとってはとても大きいです

もちろんうぉずさんのMacBook Proのようにずっとずっと大切にしながら使っているものが大半なので、今回は例外なんですが、、、
明日届くようなので、待ち遠しいです!!!!

開封直後

うぉずさん!!!!
届きました!!!!
開けました!!!!
美しい!!!!
かわいい!!!!
すき!!!!

写真を撮りすぎて、カメラロールがAirPodsで溢れてます

なんと言ったらいいか、自分にとっては初AirPodsなので、今まで我慢してきた甲斐があったなという感じです。使ってみた感想としては、思っていたよりも音質がいいことに驚きました

てっきりEarPodsと同等かと思っていましたので、これは嬉しい誤算です。それと、Apple製品間の連係はシームレスでやはり素晴らしいです。

これは前使っていたbeats製品でも言えることですが、Appleのチップを積んでるだけあり、ここは他のどの他社製イヤホンにもない特徴だと思います

Apple WatchとAirPodsよいですやばいです手放せなさそうです。ノイズキャンセリングも想像以上でした。こんなに静かにできるものなのかと驚きました。外部音取り込みにも、驚かされました

AirPodsをつけていても、まるでつけていないようなくらい自然に聴こえて、思わず何度もモードを切り替えたりAirPodsをとったりつけたりしてしまいました

また、装着した時にイヤーチップが密閉されているかを確認する機能が追加されましたが、それも非常に分かりやすくていいなと思います。うどんデザインがあまり好きではなかったのですが、少し短くなったのはグッドなポイントです

ワイヤレス充電も置くだけでいいので最高ですね。ただ、価格は少し高いかなと思います。まさか自分がイヤホンに3万円を出す日が来るなんて思ってもいませんでした

ただ、この利便性が手に入ると思うと、納得してしまいますねはい。日常的にApple製品を使っている人には非常におすすめです、いや、これ以外の選択肢はないと言っても過言ではないです

まさに、一度使ったらもう手放せない製品だと思います。完全にApple信者になってしまいましたどうしよう

うぉずさんのせいです!!!!
最高です!!!!
ありがとうございます!!!!

メリット

音質
連係
ノイズキャンセリング
外部音取り込み
イヤーチップ装着状態テスト
デザイン
ワイヤレス充電

デメリット

価格

おすすめしたいかどうか

日常的にApple製品を使っている方には非常におすすめ

拙い文章になってしまいました、誤字脱字等あるかと思いますが、ご了承ください。よろしくお願いします

レビュー7「Power Beats Proと比較してみました」

毎日ブログを拝見しております。なかなか影響を受けて、近いところだと財布を同じの買ってしまいました(色は違うけど)

古くはFilmic proを導入してカラーグレーディングの沼の世界に挑戦しております。

みんな読者さんのおすすめ商品ですね。私も恩返しがしたく、今回初めてレビューを書かせていただきます。

発売日にアップルストアでゲットしてきました。

最初は、うぉずさん同様、ちょっと様子見てと思っていましたがアップルストア(web)で、お届け期間を見ていると朝一では発売日、午前中に翌日、昼過ぎには一週間後、夕方には2~3週間後とどんどん伸びてるのを見て、なんだか煽られてしまい(笑)、

アップルストア(リアル店舗)受取なら、まだ当日行ける!ということで、予約して購入してきました。完全に予定外の衝動買いです(笑)

と言うのも、二か月前にPower Beats Proを購入したばかりなのです。

そもそも、初代AirPodsを使ってましたが、バッテリーが劣化してきて通話は一時間もたない、リスニングが2時間もたないといった感じになってしまってて、例えば東京ー新大阪間の新幹線車内が一回のフル充電で行けないのとか地味な不満であったので、夏ごろに買い替えか、バッテリー交換(AirPodsは本体交換)にするか悩んでPower Beats Pro 発売のアナウンスもあり購入いたしました。

AirPods 2には大きな変化を感じなく、あまり食指が動かなかったこと、初代AirPodsはapple careが付けられなかったことが要因でもありました。

さて、長くなってしまいましたが、そんなわけで私は初代AirPods → Power Beats Pro → AirPods Proの三機種の遍歴がありますので、違い等について書いていこうと思います。

因みに、主な用途は通勤時の音楽と、仕事中に気分転換で音楽聞いたり動画見たり、また通話する際は手ぶらにしたいので使用します。

少し形式が変わってしまいますが、私が一番お伝えしたことが音の違いに関してなので、このまま書かせていただきます。

AirPods Proを自宅で装着して、いつも聞いている音楽を聞いみた瞬間の感想です。

「なんか、ちょっとこもってる」

twitter 等でも大絶賛の嵐の中、いきなり否定的な感想で恐縮ですが私の第一印象はこんな感じでした。

割と私は音楽に拘りがある方です。自宅でもガッツリオーディオセットを作り上げたり、趣味ですがバンドでギターをやってたり、イヤホンやヘッドフォンも拘っておりましたので、音楽好きの人間ではあると思います。

ともかく、せっかく楽しみにして試聴したのに、「あれ?」って状態になってしまい、なかなか高額な商品ですから焦りました・・・

それで、iphoneに入れてある、いろんなジャンルの音楽を聴いてみました。そこで発見したのです。

私の耳はPower Beats Pro耳になっていたと。

Power Beats Proは、所謂「ドンシャリ」なチューニングをされたイヤホンではないかと思います。

「ドン」(バスドラムが大きくなり)、「シャリ」(高音の抜けが良い)という意味で、音楽好きな人には一般的な言葉です。

ドラムやベースの低音で気持ちよくリズムを感じながら、ギターやサックス等の派手な音の抜けを楽しむ様な感じです。

なので、ロックや、ヘビーメタル等の激しい曲にはとても相性よく、また、ヒップホップやR&Bのリズムを感じれるので、こちらも相性良いです。

そんな音造りに慣れてしまってた私には、AirPods proの音がおとなしく、奥に引っ込んだように聞こえてしまったのかもしれません。

では、肝心のAirPods proの音色は?といいますとよく言えば「ナチュラルでまろやか」という感じになります。

Power Beats Proの様なギラギラな音ではなく、自然体な音です。

ドンでもシャリでもない、ミドルの音域がとても心地よくボーカルや、ピアノ、ギターのメロディー部等がとても伸びやかに感じます。

メリハリ成分が減った分、全体的な伸びやかさが加わりました。

もともとの使用用途を考えれば、Power Beats Proはワークアウトの為にということで、ギラギラのメリハリのあるノリの良い曲向けの音、AirPods proは普段使いの、自然な音という意味ではしっかり棲み分けできているのだな~と改めて感心しました。

因みに、初代AirPodsと比べますと、カナルな分、低音とミドル成分が増えてますので、音は厚く感じます。逆の言い方をすれば初代は音の抜けは良いけど、ちょっとシャリシャリ(proに比べれば)といった違いです。

上記を踏まえた上での

メリット

みなさん書かれてますがノイズキャンセルの威力です。朝、自宅を出て装着した瞬間に世の中が無音になる瞬間はなかなか未来です。

特に私は地下鉄で移動するので、車内の騒音は大きいです。それが解消されたメリットはかなりあります。

また、職場等の人と話す可能性がある場所で着ける際は外部音の取り込みモードに変えることで、音楽を聴きながらでもコミュニケーションが取れます(ま、二言以上話す場合は外しますけど)

そしてPower Beats Pro と比べた場合の大きな点としてケースが小さいこと。逆に言えばpower beats の最大の欠点でもありましたが、ケースが大きすぎてポケットに入らない。

イヤホンの為に鞄を持ち歩かなくてはならないという(バックパックだと面倒度が飛躍的に増します)本末転倒に近い状況が改善されました。スーツでもデニムのパンツでもポケットに問題なく収まります。

これで、ストラッチョの財布とAirPodsだけポケットに入れて出かけるというミニマムなスタイルが取り戻せました(笑)

初代AirPods持ちの方は、あまりサイズ感の変更なく使えます。

また小さなことではありますが、白くて下に長い初代airpodosに比べて、目立ち度が減ったのも良いと思います。初代AirPodsは、駅などにいると、これでもかってくらい付けている人が多く目立つので、なんとなくその一員から外れる優越感はあるかもです。

デメリット

値段が高い。。。

消費税込で30580円。アップルケア(たしか3740円)を加えると34000円を超えます。因みにバッテリー交換の可能性も考えるとアップルケアへの加入をおすすめします。

使用状況にもよりますが一年半くらいでバッテリーがへたる可能性高いので。

個人的な意見ですが、音がこもる。これは慣れてしまえば気にならなくなると思いますけど。

おすすめしたいかどうか

正直に言いますと、上記の三機種に加えて友人が購入したソニーのWF-1000XM3 も借りて試しました。

そして、音の解像度、ノイズキャンセル、サイズ等を総合的に考えると、WF-1000XM3をおすすめしたいです。(すみません!)

私は、ペアリングする瞬間の、あのiphoneに製品画像が表示される連携感、アップル圏で揃えたいというコレクション感が勝ってしまい、ひたすらapple製品にしてますが、製品としての完成度で言うとWF-1000XM3に負けてしまうと感じました。

AirPods proと同じことができて、見た目が高級感があり、音がクリア。因みに、ヘッドフォンも私はあえてbeats stadio を使ってますがWH-1000XM3の方が良い製品だと思います。

とはいえ、購入する動機や満足感をどこに感じるかは人それぞれなのでここは求めるもの次第とは思います。

私の意見としいては、

人に勧めるなら、WF-1000XM3
自分で買うなら、AirPods Pro

と思い買いましたが、今は、最初に書いた音質への慣れの問題でapple製品購入して初めて複雑な心境となっております。

もちろん愛用していきますけど。

お祭り気分の中、水を差すようですが価格も高いので、聞き比べてみた上で音の好みで選択するのが良いかと思いました。

レビュー8「AirPodsユーザーはアップグレードを」

Airpods Pro、買いました。AirPodsを使っている人にはぜひ買ってほしい。

やはりさすがなのは、新製品にも関わらず買ったその日にすぐシンプルに使えること、それでいてアップグレードしていることがしっけり感じられること、の二つですね。ヘビーユースを想定してAppleCareにも入りましたよ。

メリット

カナル型なのでそのままでもそれなりにノイズが聞こえません。ノイズキャンセルをオンにするとさらに低周波領域が聞こえなくなって快適です。

それでいて、ノイズキャンセル特有の重い感覚のようなものがあまり感じられない。ここは画期的だと思います。

トランスペアレントモードがないと外歩くのは危ないかもしれません。うどんの長押し操作がデフォルトでノイズキャンセルとトランスペアレントモードだけになっているのは正しい気がします。オフも入れて試してみましたが、トグルが3つあると今どの状態なのかが分かりづらいので結局元に戻しました。

これまでSONYのWI-1000Xをこれまで飛行機用には使ってきましたが、短距離線ならもうAirPods Proだけでいいかなぁと言う気になりました。しばらく飛行機に乗る予定がなくて確認できないのが歯がゆいですね。結構重要なところです。

先ほどジムに行って使ってきましたが、他の人がマシーンで走っている音なんかが低減されるのでとても快適でした。テレビの音もかなり消えていた気がします。音楽と筋トレに没頭できますね。朝バス・メトロに乗っててもかなりノイズが低減されました。通勤用にも良さそうです。

また、イヤーチップが付いたので装着感がかなりよくなっています。うどんが短くなったこともあり、不意に引っ掛けたりしても外れてしまうことが少なくなりそうです。たまに落として困ってましたので助かりますね。そういえば、私の耳のサイズがSサイズであるということを今回初めて知りました笑

私は初代AirPodsからの乗り換えですがBluetoothの切り替えが速くなっていて、これも快適でした。ワイヤレス充電は普段使っていないので、ここでは対象外です。

友人が動画での遅延を気にしていましたが、私が確認した限りでは遅延はほぼありませんでした。

デメリット

やはり、値段が高いです。ただノイズキャンセルをある意味フランクに提供したのはイヤホン業界にとっては大きいと思います。 もう一つ、バッテリーの持ち時間はもう少し長くなってもよかったんじゃないかなと言う気がします。バッテリーケースで充電してくださいと言うことなんでしょうが。

オススメしたいかどうか

冒頭にも書きましたように、Airpodsを常時使っている人ならアップグレードをお勧めします。細かいところが改善されて快適になっています。AirPodsを初期に買った方はそろそろバッテリーがへたってるんじゃないでしょうか。ぜひ買い替えましょう。(本当はバッテリー交換もしてほしいけど。。)

レビュー9「限りなく完成形に近いワイヤレスイヤホン」

初めてレビューの方を投稿させていただきます。はじめてレビュー を書こう!と思ったほど衝撃的な商品でした。

メリット

僕が個人的にすごい、良いと思ったものをあげると

1、小型であること
2、無線充電であること
3、耳が痛くならない構造であること
4、NCが私が試したワイヤレスイヤホンの中で一番であること
5、外部音の取り込みが自然であること

小型、無線については他の方がレビューしてくださっているので割愛します。

3、耳が痛くならない構造であること

今回からカナル型になりました。カナル型はこれまでも使ったことがあるのですが長時間つけているとどうしても耳が痛くなることがありました。これまでのカナル型はイヤホンの硬い箇所を覆うようにイヤーピースゴムをつけてフィット感を出していました。

ですので、長時間つけているとこの硬い箇所が耳を圧迫し痛くなることがありました。

しかし、AirPods proのイヤーピースを取るとわかりますが硬い箇所を覆うようにイヤーピースが付いているのではなく、ピースの根元がAirpods proについています。なので本当に僕の耳に当たるのはゴムの部分だけということになります。

今日1日ずっとつけていましたが、全く痛くなりませんでした。もうこのまま死ぬまでつけていても大丈夫なくらいです。

また圧迫感も皆無です。Sonyのワイヤレスノイズキャンセルイヤホンを使っていますがどうしても圧迫感があります。
どうしても耳に押し込む感じでした。

通気口が設けられているのでノイズキャンセル特有の耳の圧迫感も皆無です。

5、外部音の取り込みが自然であること

僕的に一番感動したのがこの機能です。これまでソニーのWH-1000mxなどについている”エンビエンスサウンドモード”を使ったことがありますが完全にその機能の上位互換がAirpods proの外音取り込みです。

ソニーのエンビエンスサウンドモード時は、良くも悪くも外の音をものすごく誇張します。特に風切音などはうるさく音楽はエンビエンスサウンドモードの時は聞けません。

ですが、AirPods proの外音取り込みモードはまるでイヤホンをつけていないかのように自然に外の音が聞こえます。さらに音楽の音質も下がることなく自然に聞こえます。

なにか集中しておきたい時以外はこのモードにして音楽を楽しむのが最強です。このまま装着して生活ができます、電池が仮に一生続くなら耳に一生つけていても大丈夫です。

デメリット 

1、価格が3万円であること
2、充電がライトニング
3、デザインからシャープさが消えたこと
4、タップ操作がなくなったこと

金額、デザインは個人の判断に任せるところだと思いますので割愛致します。

今回から操作は感圧式に変わりました。決して操作がしにくい訳でもなく、操作できる項目が増えたのは良いのですが
従来のタップして操作する方が早かったです。あと未来感もありました。

どうしても感圧式の場所を探してしまうので操作はワンテンポ遅れる印象です。

デメリットとまではいきませんが、音質はベターですがベストではないです。

音質は、AirPodsらしさが残っています。特に女性ボーカルの高音でのぬけ感みたいなのはありません。

その分ずっと聞いていられる音質ではありますが、音の圧みたいなのは少ないです。まあ、でも音の圧が高いものは飽きるのも早いと感じますが。

  • オススメしたいかどうか

買って1000000%後悔はない商品だと思います。

それくらい完成度は限りなく高いです。日常使い、電車通勤で使いたい、カフェで仕事中に使いたい、はじめてのワイヤレスイヤホンが欲しい方は
黙ってこれを買うのが幸せだとおもいます!

逆に音質を求める人にはお勧めしません。シュワー?とかソニーの方が音質は確実にいいです。

レビュー10「ビジネスマンにとってのAirpods Pro」

すいません、結論から書きます。ビジネスシーンでは従来のAirpodsが最強。多くの人にAirpods Proはハイパフォーマンス過ぎるかも。

初めてレビューを書かせてもらいます。

私は普段、スタートアップで事業開発・営業を行なっています。仕事柄、外出することが多く、電話・ビデオ会議を多用しています。

生活の比重が仕事に偏っているため、主にビジネスシーンの中で「Airpods Pro」はオススメかどうかレビューしたいと思います。結論は出てますが、Proの良い所もたくさんあるので、同じようなビジネスマンの方々の判断の一材料としてもらえれば嬉しいです。

使用デバイス:iphone 11,ipad air3,macbook air

メリット

・携帯性「ポケットに収まるサイズ感」
私はワイヤレスイヤホンを選ぶときに「ポケットに入るか」を一つの基準にしています。外出することの多いビジネスマンにとっては荷物はなるべく少なく、コンパクトにまとめたいものです。

その点で、Airpods Proはオススメできるサイズ感です。写真を見ると、横幅があるので初代AirpodsやAirpods2と比べて大きくなったかなぁ、と思ったのですが、実物は縦横比が入れ替わったくらい。さほど差はありませんでした。

同じワイヤレスイヤホンでも、Power Beats Proやソニーのノイキャンのやつは割としっかりサイズ。このポケットに収まるサイズ感は普段アクティブに活動するビジネスマンにオススメなポイントです。

・快適な通話機能
ビジネスシーンでは社内外問わず、様々な方と電話をする機会が増えます。そのため両手を自由に使うために、イヤホンで通話される方も多いかと思います。

その点で、Airpods Proは優秀です。従来のAirpodsと変わらず自分の声をしっかり拾ってくれます。

ほとんどの完全ワイヤレスイヤホンの弱点は、装着する耳元にマイクがあることで、自身の声が拾いづらかったり、周囲の雑音を必要以上に拾いすぎてしまうところです。

ただAirpodsシリーズは、イヤホン本体からのびる特徴的な軸の部分が、うまく声を拾ってくれています。静かな社内での通話はもちろん、外でも、移動中でも安定して通話できます。両手が空くのは勿論ですが、クライアントの元へ向かう移動中にもストレスなく通話できるのはビジネスシーンに合っていると思います。

・外音取り込みがあるから、付けっぱなしでいい。
ノイキャンも優秀だと感じますが、実はそれをより引き立てているのは「外音取り込み機能」だと感じます。

Airpods Proは、極端な話ずっと付けっぱなしで良いんです。

「移動中、電話をする。その後、音楽を聴く。電車に乗る。」

シームレスに繋がっていく流れの中で、社内アナウンスを聴くたくなったら、イヤホンはそのままで、外音取り込みを使う。

店頭で試聴するレベルでは感じにくい、この実用レベルでの快適さは、有線イヤホンから完全ワイヤレスに変えた時にふと感じるストレスフリーの感覚に近いです。

「外す、つける」この作業がなくなって「ずっと付けっぱなし」に変わるんです。

むしろ、Appleの外音取り込みは、元々の音をより「クリアに聞こえさせる」のが秀逸です。「外さないと聞こえづらい」のが「つけた方が聞こえやすい」んです。

ワイヤレスイヤホンって、落としやすい、失くしやすい。でも、ポケットのケースにしまわなきゃいけないのは面倒。

Airpods Proはつけっぱで良い。“外す”という選択肢がなくなる。選択肢が減ることで思考がよりクリアになる。本来集中したい作業に集中できる。ノイキャン使えばもっと集中できる。だから、ビジネスマンにおすすめです。

デメリット

・でもそれって従来のAirpodsで出来ることばかり。

そう、従来のAirpodsでも実現可能なことばかり。というか、今までのAirpodsの方がよりコンパクトだし、通話もできるし、外音取り込みがなくても、インナーイヤー型だから元々周囲の音が聞こえやすい。

じゃあ、結局ビジネスマンにとってAirpodsはおすすめなの?わざわざ高額なProである必要はあるのかどうか。

オススメしたいかどうか

・結論
ビジネスシーンでは従来のAirpodsが最強。多くの人にAirpods Proはハイパフォーマンス過ぎるかも。

ビジネスシーンで使うという点では、正直オススメしません。

なぜなら、これまでに挙げたメリットって今までの「Airpods」でも出来ることばかり。それなら安い方がいいですよね。

Proにしかない「ノイキャン機能」も、ビジネスシーンでは使わない事の方が多い。

社内にいる時、ずっとイヤホン付けてたら職場の人とコミュニケーション取れないし、移動中にノイキャンは危なくて使えない。通話中にノイキャンすると、会話に集中できる反面、自分の声が大きくなってることに気がつかなくて恥ずかしい思いすることも。気付くと、使うタイミングってカフェで作業する時くらいだったりします。

あと、「防水機能」も利用用途がビジネスシーンに集中しているなら、元々濡れるような機会が少ないので無くてもいい。

じゃあプロが合うのってどんな人かっていうと、ビジネスシーンに加えて、休みの日にランニングするだとか、読書が好きでノイキャン使う機会があるとか、用途がビジネスシーンに留まらない人にオススメだと思います。

あとは、何にでも拘りたい人。そう、まさに「プロ」であることに価値を見出せる人。Appleが今回のAirpodsを「Airpods 第3世代」として出さずに、あえて「Airpods ”Pro”」として、従来のAirpodsと分けているのは、ライトな層と一線を引いてるってことですよね。

私は、ビジネスシーンでAirpodsをよく使うからこそ、日頃よく触れる道具にこだわりたい。だから「プロ」を選びました。でも、ここまで読んで「プロ」である必要を感じないなら、Airpodsでも充分お仕事捗ります。以上です。

レビュー11「耳につけた瞬間、周りの音がフッと消えました。」

私史上、発表から最速で購入したアップル製品ですので、そのままの勢いでレビューもしてみたいと思い、投稿させていただきました。

AirPodsそのものは気になっておりましたが、なかなか購入に踏み切れておりませんでしたが、今回ノイズキャンセリング(NC)搭載とイヤーチップ式が決めてとなり購入に至りました。

●第一印象
まず、ケースが想像以上に小さいということです。

これまで6、000円くらいのカナル型イヤホンを使っていましたが、そのケースと比べれば、ほぼ半分といったところです。

イヤホンは持ち運ぶことが前提ですから、ケースが小さいのは持ち運ぶことに対する意欲というか阻害要因にならないのは重要だと思います。イヤホン本体は、小さくも大きくもないちょうど良いサイズに感じます。

●接続について
事前にiOS13.2にアップデートしておりましたので、接続はスムーズそのものでした。その他の以外のアップル製品にも個別に接続設定しなくていいのは、他社製品にない親切さを感じます。

●音質について
耳につけた瞬間、周りの音がフッと消えました。

イメージとしてはなんでしょうか。

ミュージックビデオの演出であるような、喧騒の中を歩いている人が何かに気づいた瞬間、周囲の音が消え、音楽が始まるような感じでしょうか。(わかりにくくすみません。)

これまでのNCイヤホンであるような圧迫感を感じないのは、自然な印象で良いです。

音に関しては、良くも悪くもフラットでしょうか。シャリシャリでも低音ガンガンでもないです。この辺りは好みの問題はあるでしょうが、落ち着いて聴ける音だと感じます。

●外部音取り込みモードについて
外部音取り込みモードは明らかに外部音を聞きにいくためのモードと感じました。
ちょうど家族がドライヤーを使っていたので、いろいろ試したのですが、外部音取り込みモードとNCオフでは明らかに外部音取り込みモードの方が、音は大きく聞こえました。

上記も踏まえながらまとめたいと思います。

メリット

・ケースは持ち運びが苦にならないサイズ。
・アップル製品を色々持っているほどありがたい接続性の良さ。
・自然なNC機能。
・カナル型ならではの安定感。よほどのことがない限りは耳から外れることはなさそうです。
・外部音取り込みモードに意味があるということ。NCのオンオフにはない、外部音を聞きにいくという機能は他社にはない(多分)特徴。所有満足度を上げてくれる機能と感じます。

デメリット

・価格は税込3万円越えであり、イヤホンとしては明らかに高額な部類と思います。
・色は相変わらずの白のみ。今後追加されるのかも知れませんが、黒とかの噂もありましたので、選べないのは少々残念でした。

オススメしたいかどうか

・AirPodsをまだ持っていない人や外部音取り込みモードに価値があると思う人にはオススメです。特に電車通勤などの公共交通機関では外部音を聞きたい場面も多いと思うので、なお良いと思います。

・うぉずさんも常々おっしゃっているように、Apple Watchとの組み合わせが良いのでApple Watchを持っている方にもオススメです。手元で大半の操作ができるので、イヤホンを外すときまでイヤホンに触れる必要はなさそうです。

レビュー12「AirPods Pro vs WF-1000XM3」

うぉずさん、こんにちは!いつも楽しくブログを拝見しています。メモアプリで書いたのでここから下はタメ語になってますがご了承ください(^^;)

⚪︎購入するに当たって
自分はAirPodsに興味はあったが持っていなく次出たら買おうかな程度に思っていた。

いつも通りお風呂上がりのネットサーフィンをしているとAirPods Pro発売との速報が!自分はWF-1000XM3を持っていたし、3万円を超えるとあって買おうか迷ったが、0.5秒考えてその0.5秒後には購入完了してしまっていた(笑)

ノイズキャンセリングイヤホンでAirPods ProとWF-1000XM3どっちを買えばいいの?といった人のために比較を交えながら紹介したいと思う。

メリット

詳しくは後述するが主に次の4つである
・Apple製品との連携性
・ケースの大きさ
・ノイズキャンセリング、外音取り込み
・ワイヤレス充電

デメリット

使ってて気になったのは下の2つ
・デバイスによっては遅延が発生する
・ケースから出しにくい

⚪︎接続性
AirPods Proの勝利

AirPods Proは一度ペアリングすれば自動接続してくれるがWF-1000XM3は直前に使っていたデバイスにしか自動接続しない。自分にとってはこれがWF-1000XM3の一番のデメリットである。

だがiPhoneでしか使わないといった人やデバイスの切り替えが多くない人は気にならないだろう。iOS13にてコントロールセンターからBluetoothを選択できるようになったので若干マシになっている。

接続の安定性はAirPods Proの方が良かった。

Bluetoothイヤホンがよく途切れる大阪駅で試したところWF-1000XM3は1週間に数回途切れたがAirPods Proはそのような素振りはなかった。

どちらも通常使用で遅延は気にならない。だがChromebookに接続したところAirPods ProでYouTubeでもはっきり分かるくらいの遅延(左右で)が発生した、デバイスによって多少の相性があるのかもしれない。

⚪︎コントロール
個人的にはAirPods Proの方が好き

WF-1000XM3はタップ式、AirPods Proは感圧センサーなので好みによって分かれると思う。

AirPods Proはクリックすることで反応するのでWF-1000XM3よりは時間はかかるがその分正確に操作できる。誤操作は少ない。

WF-1000XM3は触れると反応するのでサッとできるが逆に言えば手が当たっただけで反応するので誤操作がよくある。特に着脱時。

またノイズキャンセリング切り替えの際、英語で「noise canceling」「ambient sound(外音取り込み)」などのアナウンスが流れ、その間音楽はほぼ聞こえない。(AirPodsは切り替え時、ポンとなるだけ)これが気になるかどうかはその人次第だろう。

どちらもイヤホンで音量の操作はできないので注意

⚪︎バッテリー
AirPods Proの勝利

単純に再生時間を比べるとAirPods Proは4.5時間、WF-1000XM3は6時間で後者の方が長いが通勤・通学に使う人、長時間連続で音楽を聴く人でない限り違いはあまり変わらないと思う。

また充電ケースを含めるとどちらも24時間と変わらないがWF-1000XM3のケースはAirPods Proより一回り大きい。このサイズ差でズボンに入れたときの圧迫感が全く違う。

WF-1000XM3のケースはバッテリー残量が分からないことにも注意。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応しているので玄関などにワイヤレス充電器を置いていればバッテリーを気にすることなく使えると思う。ぜひセットで購入することをお勧めする。

飛行機、新幹線といった長距離移動をよくする人や(いるかは分からないが)自宅にケースを置いてイヤホンだけ持っていき一日過ごしたい人はWF-1000XM3がいいかもしれない。

⚪︎ノイズキャンセリング
ほぼ互角

どちらもノイズキャンセリングをつけると世界が変わったように静かになる。

電車で聞き比べたところ

AirPods Proは低音域を重点的にカット
WF-1000XM3は高音域を重点的にカット

といった感じだった。

音楽を流せばどちらも騒音はあまり聞こえない。ちなみにAirPods Proは片耳のみの使用時はノイズキャンセリングは使えない。

⚪︎外音取り込み
AirPods Proの勝利

AirPods Proは本当に付けていないかと思うくらい自然に環境音が入ってくる。強いて言うなら電車の騒音が少し強調されている感じがした。

WF-1000XM3はAirPods Proと比べると少しこもった感じがした。また強い風に当たったときはその音を拾ってしまい音楽がほぼ聞こえない。一応、専用アプリで風ノイズをカットできる機能もあるがその分、外音が聞こえなくなる。外で使う人、運動する人にはあまり向かないだろう。

⚪︎音質
WF-1000XM3の勝利

正直、イヤホン初心者の自分が音質を聴き比べてもあまり違いは分からなかった

しかしWF-1000XM3にはAirPods Proと決定的に違う点がある。それはイコライザの設定である。

イコライザとは簡単に言うと音質を変える機能で重低音重視にしたり、ボーカルの声をはっきりさせることができる。これによって曲の印象がガラッと変わる。

WF-1000XM3は専用アプリの中でイコライザを編集することで自分好みの音に変えることができる。これに慣れてしまうと普通のイヤホンに戻れなくなるだろう。

対してAirPods Proはイコライザを編集しようと思ったら設定のmusicであらかじめプリセットしてある23種類の中からしか選べないので、完璧な自分好みの音質にすることはできない。

⚪︎装着感

重量を比べてみるとAirPods Proの方が軽いが正直どちらも使っていて差を感じることはあまりない。

またWF-1000XM3はAirPods Proよりも密閉性が高い形になっている。AirPods Proは耳から外すときにイヤーチップがひっくり返ることが多い。

結論

ここまで色々と比較をしてきたが一言で言ってしまえば

AirPods Proは買って失敗はない万能機
WF-1000XM3は特に音質にこだわる人向け

と解釈すれば良いと思う。

AirPods Proにはこれといったデメリットがなく多くの人に親しめるイヤホンとなっている。

一度Apple Storeや家電量販店で試着してみることをお勧めする。どちらも3万円ほどするので購入は慎重に。

レビュー13「長時間付けていても疲れません」

うぉずさんこんにちは。いつもページ更新見ております。エアポッズプロがいきなり登場し、昨年購入したエアポッズ体験があまりに素晴らし買ったので「まじか!?買う!」と圧倒的信頼感から脊髄反射購入しました。レビューさせていただきます。

メリット

・ノイズキャンセリングの優秀さ

今回の目玉であり大きな変更点のノイズキャンセリング、確かにすごいです。オンにすると周りの雑音を消すことができます。電車に乗る時とか便利です。

音楽かけずに、耳栓のような使い方もできます。

耳栓すればいいのでは?と思われる方、少し違います。耳栓は耳を圧迫し長時間耳栓は辛いですが、エアポッズプロは耳にはめる、奥までぎゅーギューに押し込む訳ではないのです、にもかかわらず雑音を消し去ることができるので、長時間つけていてもつかれません、そのため耳栓としても優秀です。(高音、低音の大きい音は軽減しますが完全には消しきれません。隣の赤ちゃんの泣き声とか。)

・操作性の向上

耳のうどん?のところを一回つまむと、再生一時停止。二回つまむと次の曲、三回で一つ前の曲に戻る。つまみ続けると、ノイズキャンセリングのオン、オフ。(もしくは設定でSiri呼び出し)。今まで、ダブルタップ、そして両サイドに割り振り、しかできず少しコマンド設定足りないなと思っていたところが改善されました。

・以前と変わらず小型
サイズそのものは、以前のものより、うどん?の部分は短くなっており、チップ入っているところは少し大きくなりました。

充電ケースは前回のものをまるで横向きにしたようなほぼ同じサイズ感です。私は、バイク乗る際に片耳だけつけるので、ヘルメット被ってもの痛くないこのサイズが、以前同様に使いやすさを感じます。

・装着性の向上

今回はカナル型から変更されています。また少しうどん?(うどんうどんすみません、伸びてる部分です)が短くなっているため、マスクや髪の毛触る際などの外れるというのも減る要因になりそうです。

・切替速度の向上

初代を使っていた頃は、切替に8秒くらい、下手するとうまく切り替わらなず焼きもきすることがありました。エアポッズ2から切替速度向上したそうですが、初めて高速の切替に感動しました。よく、片耳だけつけて切替するとバグったりするのが皆無になりました。

デメリット

・まずは値段でしょうか。同金額を出せば、このご時世、かなり優秀なヘッドホンなり購入できます。

・アイフォンからだと、1ノイズキャンセリング 2オフ 3外音取り込み が選択できますが、エアポッズだけだと1か3しかできず、2をやる方法がわかりません。(こちらは私の認識不足の可能性もあります、どなたか教えてください。)

・音質 音質には何ら不満ありません、そうではなくプロになったからものすごい音質、のような過度な期待はなさらない方がいいと思います。基本的にはエアポッズの延長線上だと思います。もちろん、ノイズキャンセリングのおかげで相対的に音楽に没頭できます。

・ケースがいいのはまだない
サードパーティ製のケースでまだいいのがないです、ここに関しては待ちです。

・取り出す時 エアポッズプロは丸みのある形なので、引っ掛かりがないからツルッと落としそうで怖いな、と取り出す時思います。

総合的には見てどうか?

私は初代エアポッズを使っており、非常に快適に過ごせていました。今回購入したのは、先月エアポッズを紛失してしまい代わりにイヤーポッズ使ってましたが有線はやはり不便で苦笑。いろんなワイヤレスイヤホンありますが、アップルウォッチ、アイフォン、マックと連携する便利さに慣れてしまうともう戻れません笑 

アップルケアにも入り、このイヤホンと長い付き合いになりそうだな、と予感しております。とりあえず無くさないように目立つ色のケース買いました。

ノイズキャンセリング、装着性の向上、以前のエアポッズより格段にパワーUPしています。初めて買う人も、今まで使っていた人にもおすすめです。

レビュー14「ワクワクさせてもらえるだけで最高!」

以前から「発売されるかも?」的な情報があって、期待と不安が交錯しておりまして。

なんせ、3月に“2”を買ったばかりなので、しかも“1”もあるし・・・耳の穴は2つしかないのに、Airpodsは6つになる。

お願いだから、来年発売にしておくれ!

という願いも虚しく、

一気に「10月30日発売!」って発表されてしまい・・・2秒だけ迷いましたが2秒後には買ってしまっていました。

他のレビューを書かれている方の中で“0.5秒迷って、0.5秒後には・・・”って方がいらっしゃいましたが、1.5秒遅れたからなのか、AirpodsProがめちゃめちゃ売れたのかは定かではありませんが、その方は発売日にゲットされたにも関わらず、私は商品到着が“11月4日〜11月9日”と完全に

出遅れてしまいました。

が・・・そこはプラスに捉えて、とにかく来るまでの間を“ワクワクさせてもらえる時間”として、一日千秋の思いで待っておりましたが、ようやく本日11月4日に到着しました

とにかく、1番の売りである、“ノイズキャンセリング機能”を試してみたくて。とにかくこの“初体験”ってのは本当にワクワクさせられます。

で・・・想像以上でした。

あえて、テレビを大きめな音量にしても殆ど聞こえません。

ま、実際にはほんの少しは聞こえるんだけど、これで家内が横でテレビを見ていても、気にせず、読書出来るレベルです。

“素晴らしい!”

この一言です。

外部音取り込みモードもマイク部分を長押しするだけ。

それだけで、外部の音が肉眼ならぬ肉耳(これでいいのか?)で聞くよりクリアに聞こえます。素晴らしい!こんな小さなボディーになんてすごい技術が備わってるの?って思います。

ただ、音質に関しては“2”とそれほど大差が無いというか、そこまで私の耳が肥えていないのか。

違いはあまり感じませんでした。

接続の速さは“2”よりもスムーズに感じます。

まだ、とにかく、先ほど“開封の儀”を済ませて、すぐにレビューを書いた次第なので、大きな違いは感じられてはおりませんが、これからどんどん新しい発見が出てくるのかと思うとワクワクが止まりません。

そう!このワクワクが何物にも替えがたいAppleの凄さなのだと思います。

ただ1点だけ気になると言うか、“2”までの方が良かったかな?って思うのはスピーカー部分でタップして、再生停止、開始を出来てたのが、今回はProではボタン“1回押し”に変更されている点ですかね。

結構、タップの方がスムーズで気に入っていたのですが。ま、それも慣れてくれば気にならなくなるのかな。

メリット

・とにかく見た目が美しい
・ノイズキャンセリング最高!
・外部音取り込みモード最高!
・接続がスムーズ
・小さなボタンが多機能
・何よりワクワク出来る!

デメリット

・値段が高い
・やっぱり、慣れるまではボタン操作がちょっとだけ面倒

おすすめしたいかどうか

Appleが好きならオススメです!いや超オススメです!

特にAirpods初体験の人や“1”しか持ってない人には特にオススメです。ただ、やっぱり値段の事を考えるとめちゃめちゃ“オススメ”とは正直言い難いです。

でも、確実に毎日がワクワク出来るとは思います。

その“ワクワク”こそが人生をちょっとだけ変える事が出来るんじゃ無いでしょうか?

それだけでもオススメ出来る要素ではあるんですけどね。

レビュー15「色んなものが”無くなる”イヤホン」

ガジェット系では、Apple製品に限らず初めて発売日ゲットしたくなった製品ですので、そのままの勢いで数日使ったレビューです。まだ熱が冷めない程度には好んで使用しております!

求めているのは、パソコン仕事などで集中したい時に作業用BGM(サントラとか雨音とか)を流したり、電車内などの騒音の中でも小さい音量で聴けたりするストレスフリーなイヤホン。

つまり、コードはどこかにひっかかったりしてストレッサーですのでフルワイヤレス、遮音性の観点からカナル型ノイキャンありのもの(音質は問わない)、ということになります。最近だとソニーのワイヤレスイヤホンに飛びつきそうになりつつ…なんとか堪えておりました。ただただノイキャン付きのBeatsまたはAirPodsを待ち焦がれつつ…

というのも、ソニーのMDR-EX31BNというノイキャン付きBluetoothイヤホンを使用していたのですが、移動中はiPhone、デスクではMacやiPadで音を流したいのに、その都度、接続切り替えが面倒で…

AirPods Proの発表を知った瞬間、値段も(うぉずさんのHPも)見ずに即ポチってました。

結論から言うと、ただただhappyです。

・愛するApple製品たち
MacBook Pro 13inch (2015, Early)
iPhone XS (あとSEが家で寝てる)
iPad Pro 9.7inch
Mac mini (2018, late)

メリット

・無くなるもの

  • 騒音
    • 効果は十分。ノイキャンオンに切り替えた時の「すーっと騒音が消える」の「すーっと」という音が聞こえそうなくらい。
  • 再生音量の上げ過ぎ
    • ノイズが消せる→再生音量を下げられる。音を感じる細胞は死ぬと再生しないので、普段からいたわって耳の寿命を伸ばしてあげたいところです。音漏れ防止にも。
  • 装着感
    • もちろんコードが引っかかったり、服と擦れてがさがさ聞こえたり、というのが無くなります。軽くて耳への収まりもよいので着けてることを意識しなくなります。音楽再生止めて外音取り込みモードにすると、喋らない限り着けてることを忘れそうになります。周りから見ても、小さくて目立ちにくいようです。
  • 切替のストレス
    • 2,3の動作でiPhoneに、Macに、iPadに切り替わるし、切り替わったら音で知らせてくれるので安心。オーディオ共有はできないというよくわからない注意事項のあるiPad Pro 9.7でも自分一人で切り替えて聴くことは問題なくできたので一安心。
  • iPhoneの操作時間
    • Siriちゃん!と思いました笑 とくにショートカットも設定してないしApple Musicも使ってないので、ちょっとしたいたずら心で「Hey Siri、BGMかけて」と言ったら作業用BGM用のプレイリストを流してもらえた時には感動しました。

自分はこれから仕事をするモニタにただ向かえば良いだけ。BGMをかけるのに何かを操作するための思考も手間もいりません。(”BGM”というプレイリストをローカルに作ってあるだけです。ちなみに、「シャッフルして」を間に入れても対応してくれます。感謝。)

- スマホが目の付くところにあると集中しにくい、とはよく言われますし実際そうだと思いますので、作業にとりかかる際にiPhoneに触れなくて良いというのは、集中するための環境作りという意味でもメリットになるかも?
  • 充電忘れ
    • AirPods Proを外したらケースに戻しデスクへ。そこにあるワイヤレス充電器に載せるだけ。何も考えなくても,充電する、というToDoをひとつ忘れることができます。
  • 財布の中身
    • メリットではないですね笑 ノイキャンありのワイヤレスイヤホンならこんなものでは?と思います。

・得られるもの
– 集中力
– やる気

装着すると「すーっ」と音が消えて自分の世界になるのが「お、やるか!」という気分にさせてくれます。あと、そこそこの値段であることのメリットとして、せっかく買ったんだからやらなきゃ、という気にもさせてくれます笑

デメリット

・気になる点

  • ソニーのノイズキャンセリングに比べて耳の中に圧力を感じるような?音が聞こえてるうちは気にならないですが、ふと休憩するときに何となく感じることがあります。

  • 連続4時間半では休憩の度にケースに戻してあげないと不安ですね。小さくなってもバッテリー性能含めた性能が先発品(AirPods)と変わらないのはすごいと思いますが。このあたりは、リチウムイオン電池で日本人がノーベル賞取ったところですので、黙って恩恵に与ることにします。

  • Siriの反応が遅い。反応しているのか否かの判断が5秒くらい待たないとわからない。というか、初めてSiriに「少々お待ちください」と言われました。iOSかAirPodsのアップデートで改善されるのを待ちます。

〜余談〜
無くなるもの、番外編は「Mac miniへの愛情」です…

よくわかりませんが、Bluetooth周りが弱すぎる!Trackpadにキーボードに加えてAirPods Proまで断続的に切れる… そしてScrivener loverである私に追い打ちでDropboxの3台までという制限…

Macを15または16inchひとつに置き換えるかも。ただし13inchへの愛着がネック。

オススメするか?

オススメする人
– 複数のApple製品(全部同じApple IDでサインイン前提)で使う予定のある人
かつ
– 耳への脳へのストレスを減らすことにメリットを感じる人

オススメしない人
– ひとつのApple製品でのみペアリング予定の人
– Sonyの方が安い。
– 移動中、iPhoneをカバンなどにしまう人
– 音量調節とかをぱっとできないストレスがかかるかも(Apple Watchで解決?)
– 最近、AirPods/Beatsなどを購入した人
– あと半年、一年もすればバッテリーが気になってくるはずなので、その頃に買い替えを検討するので十分かな…

問題はやはりバッテリー寿命でしょう。

日常的に使うものですし、使わなくても50%で止めておくこともできない製品なので、使う使わないに限らずへたっていきます。

みなさんのAirPods事情を鑑みるに、2年経つまでに不便を感じ始めるのかな、と。つまり、1年あたり1.5万円をイヤホンに貢いで、ペイバックするか、ですね。

私は上述のように「ストレスフリーになる」ことで十分ペイすると思ってますので、迷わずポチりました。後悔はまったくありません。
どなたかの参考になりましたら幸いです。

レビュー16「外音取り込み機能の自然さには圧倒されました」

初めまして。うぉずさん、いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。

個人的に完全ワイヤレスのイヤホンには「外音取り込み機能」が実装されていることが絶対条件で、AirPods 購入前にも使用していた物も実装されている物をわざわざ選んでいました。

また、丁度仕事用に AirPods の購入を検討していたタイミングでのリリースだった為、(イキオイで) 即座に購入しました。

趣味ではありますが、音楽に携わる者としての観点と職業柄、Apple製品に関わる者としてレビューをさせて頂きます。素人のレビューとなりますが、参考になれば幸いです。

メリット

まず、なんと言っても Apple 製品の為、iOS デバイスや Mac OS との連携がとてもスムーズでこれだけでも購入した甲斐はあったと感じました。

更に外音取り込み機能の自然さには圧倒されました。

AirPods Pro はイヤーチップ自体でしっかりと遮音している感じではなく、自然なつけ心地を目指している様に思います。

他の(カナル型)ワイヤレスイヤホンではこちらのイヤーチップの遮音性に頼っている部分が大きく、イヤーチップがフィットしないことにより綺麗に音が聞こえないのですが、AirPods Pro ではイヤーチップによる完全ではない遮音性をノイズキャンセリングにて補完しています。

また、自然なつけ心地で外音取り込むことと、遮音性が完全ではないことでさらに耳につけていない様な感覚で外の音を聞くことが出来ると感じました。

併せて電話中 Bluetooth 接続しているマイクではありがちな相手に声が届かないということがなく、その点からも Apple 製品との相性の良さにメリットを感じました。

(外音取り込み機能をオンの状態で通話するとまるで iPhone で外の音を聞いてる状態で会話している様になり Bluetooth イヤホンで会話している違和感がなくとても個人的には感動しました。)

デメリット

一方、遮音性が完全ではない為、音質の面では AirPods よりは良いのですが低音が犠牲になっている印象で、迫力に欠ける部分が大きいと感じました。

こちらについては他社の製品でイヤーチップにて遮音性を高めた物やモニターイヤホンをワイヤレス化した方が良いと感じてしまう為、イヤーチップの変更にてもうちょっと化ける要素があるのでは無いかなと残念な印象でした。(AirPods Pro では純正以外のイヤーチップが無いため。)

また、完全なノイズキャンセリングではなく、低音と中音は相殺される印象ですが、高音については結構残る印象です。(空調の音等については綺麗に消えますが、少し大きめの音だと音楽を流していないと消えません。)

総合して機能は満足ですが音質的にはちょっと値段が高いと思ってしまいました。

オススメしたいかどうか

音質についてはイヤホン自体のチューニングの問題もあるので個人の好みの問題ですが、2週間程使用した感触ではすべてのジャンルに対応した万能なチューニングという印象です。

その為、低音や迫力を重視した方からは物足りない可能性があるという印象を受けました。

ただ一方でノイズキャンセリングや外音取り込み機能の素晴らしさや付け心地には目を瞠るものがあります。

Apple 製品を使用して機能や利便性を求める方でお値段が問題なければこちらの製品はとても良いな選択肢となるのではないかと思いました。

レビュー17「Powerbeats ProとAirpods Proを比較して選ばれたAirpods Pro」

今年の7月にPowerbeats Proを購入してから約5ヶ月が経ち、我が家にもAirpods Proが届きました!

比較環境

1日それぞれ3時間程度、1週間の期間で屋外、屋内、電車の中で使用しました。

結果としては、Airpods Proの圧勝です。正直、ここまで差がつくとは思いませんでした。

まずは、ほかの方も絶賛されているノイズキャンセリング。SONYのイヤホン、WF-1000XM3よりも効きが良いと感じます。イヤホン界では、現時点で最強クラスだと思います。特に、低音帯のノイズキャンセリングは圧倒的です。

次に、操作性について。今までのAirpodsは、タップで操作をしていました。たまに反応しないこともあったのですが、今作からはうどん部分をつまむ仕様に変更になりました。これが良い!反応もいいし、トントンすることによるノイズが発生しないので、ストレスフリーです。ノイズキャンセリングと外部音取り込みの切り替えもできるのがとても便利です。

ただし、Powerbeats Proでは音量調節がイヤホン本体で可能です。そこだけはAirpods Proの及ばない点です。音量調節する時だけは不便かもしれませんが、総合的に見れば、Airpods Proに軍配が上がると思います!

接続性について
Powerbeats ProとAirpods Proに使われているチップはH1チップですが、どうやらAirpods Proの方が強いようです。切り替えが体感0.2秒ぐらいAirpods Proの方が早い気がします。電波の届く距離は使った環境では同等でした。音切れはどちらともほとんど無いです。

音質について
音質については人によって好みが分かれるかと思います。Airpods Proは今までのAirpodsに解像度を増した感じ、Powerbeats Powerは良くも悪くも音源に忠実です。個人的にはAirpods Proの音が好きですが、曲のジャンルによってはPowerbeats Proの音が好きなこともあります。SONYのイヤホンと比較するとまだ、物足りないように感じる時もありますが、だいぶ近い音が出ているのではないでしょうか?

メリットについて

圧倒的ノイズキャンセリング、反応の良くなった操作性、素早い機器間の切り替え、解像度の増した音、Airpods初代や第2世代から一気に飛躍しました。ノイズキャンセリングイヤホンを持っていない人やAppleユーザーの方特にApple Watchユーザーの方はその恩恵を最大限に受けられると思います。Starbucksで音楽を聞きたい時、Airpods Proはベストな選択肢だと思います。携帯性も最高です。こんなに小さな本体で大きなことをやってくれています。

Powerbeats Proの巨大なケースが今では持ち運べるものではないものかのように感じるほど、携帯性が高いのです。ポケットから魔法が飛び出てくる。そんな感覚です。

Hey,Siriの反応も早くなった印象です。マイクはAirpods Proの方がPowerbeats Proより優れています。口により近いところにあるからだと思います。

デメリット

個人的にはここが1番辛かったのですが、付属のケーブルがUSB-Cに変更になりました。今まではiPhoneの充電器が使えていたのですが、これからはUSB-C対応の充電器、またはMacBookなどて充電するか、今使っているUSB-Aのケーブルを共用するしかないです。

次に価格!またまた値段が5000円上がりましたね。性能だけ見れば、35000円でも文句言えない程のものですが、なんせ高い!しかもワイヤレスイヤホンの宿命として2年程でバッテリーが寿命になると思われます。そう考えると、なんだか悲しくなってしまうのです。Appleさんにはワイヤレスイヤホンの宿命たる、このバッテリー問題を解決して欲しいなぁと。

外れにくさで言うとPowerbeats Proはイヤーフックがありますので、PowerbeatsProが優れています。Airpods Proは耳にハマっているだけなので、緩いと感じた人はイヤーピースを大きいサイズにしないと、落ちるかもしれません。頭を振ったぐらいでは落ちませんが、Powerbeats Proほどの安心感はないです。

おすすめするかどうか

大いにおすすめします。もし、Airpods ProとPowerbeats Pro、どちらかしか手元に残せないよ。と言われたら、間違いなくAirpods Proを選びます。それ程まで、Airpods Proはすばらしいイヤホンです。ノイズキャンセリングがこんなサイズで実現されるなんて、本当に魔法のようです!

iPhone、Apple Watchユーザーの方は重ね重ねポチることをおすすめします!

レビュー18「ノイキャン歴20年です。」

ノイキャン歴は確実に20年にはなると思います。1998年にSONYのノイキャンヘッドフォンを購入したのが最初で、AirPods proはおそらくノイキャン10台目になります。

これまで、SONY、BOSEのノイキャンヘッドフォンを使用してきましたが、間違いなくSONYWH−1000XM3が音質・ノイキャン性能共に最高峰です。

SONY WH−1000XM3(オーバーイヤー型、以下SWH)
SONY WF−1000XM3(カナル型、以下SWF)
との比較を軸にAirpods proの製品レビューをしてみたいと思います。

Airpodsは初めての購入です。従前のモデルは、自分の耳にはフィットしないことが予めわかっていたので、購入に踏み切れませんでしした。(iPhone付属のイヤホンは私の耳に全くフィットしません)

更に、ノイキャンの新製品が出るという噂に引きずられて1年近く待ちました。その間にSONY WF−1000XM3が登場したので即購入。SONY WH−1000XM3は1年半ぐらい前に購入。

■レビュー項目

□音質
□ノイキャン性能
□操作性
□装着性・装着感
□バッテリー

音質

SWH > SWF >> AirPods pro

SONY WH−1000XM3に関しては、完全ワイヤレスでありながらハイレゾ対応、音質、音場の定位感、全てにおいて他を凌駕します。

音場の定位感についてはこだわりがありまして、特にジャズの様な粒のハッキリした音楽では重要な要素です。SWFも善戦していますが、SWHには敵いません。

一方、AirPods proですが、さらに落ちます。正直、音質・ノイキャン性能重視なら、SWFをお勧めします。(価格的にもあまり変わりません)

最初装着して音楽を聴いたときは正直失望しました。音がシャカシャカした感じで薄っぺらに感じたからです。

ところが、継続して聴いていると中・低音もしっかり聴こえるようになりました。(それでも、SWFとは比較になりませんが)

とは言え、比較するからそう感じるのであって、しばらくAirPods proを使っていると、まあ、これもありかなという気もしますし、BGMとして音楽を楽しむなら十分行けてると思います。

ノイキャン性能

SWH > SWF >> AirPods pro

WFの場合、しっかり装着していると、WHと遜色ないノイキャン効果が期待出来ます。飛行機の機内で比較してみました。AirPods proは「スー」というホワイトノイズのような音が残りますが、WH、WFの場合、それが気にならないレベルまで低減されます。

個人的には、人の声(特に車内アナウンス)すらも消して欲しいと思うぐらいなのですが、安全上無理なのでしょうね。

操作性

AirPods pro>SWF>>SWH

私の場合、
① 駅に向かう歩行中、iPhoneで音楽を聴く
②  電車に乗ってからiPadでYoutubeを視聴する
と言う場面がよくあります。

AirPods proでも、さすがに、シームレスに切り替わるということはないのですが、ショートカットを使って簡単に切り替えが出来ます。

SWF、SWHの場合、切り替えにさらに一手間必要です。

装着性・装着感

AirPods pro> SWF >> SWH

AirPods pro
慣れないせいか、私の場合、最初装着した時に必ずと言っていいほど、ぽろっと落っこちそうな、不安定な感覚があります。一般的なカナル型のヘッドフォンと異なり、イヤーピースを取り付ける際の芯状の部分が本体側には無いので、フニャフニャした感じがするからだと思われます。(1週間経って、だいぶ慣れて来ました)

実際首を振っても落っこちることはないのですが、馴染むまでほんのちょっと時間が必要です。馴染んでしまえば気になりません。慣れてしまえば、この軽さは装着の負荷が少なく、長時間の使用にも疲れを感じさせません。正にAirの名に恥じない製品と言っていいのではないでしょうか。

注意点としては、ケースから取り出す際、本体がツルツルしていて掴みにくく、しっかり持たないとポロっと落っこちます。先日、エレベーターの中で落っこちた時、丁度扉が開いていて、隙間から暗黒の世界に落っこちそうになりました。(必死にレスキューしました)

SWFはAirPods proと比較すると、ズッシリ感があります。イヤーピースと本体との間がやや離れているので、耳から突き出た状態になり、余計に重さを感じやすいのかも知れません。

AirPods proと比較した場合、SWFのケース、デカ過ぎです。デザインももう少しシンプルでも良いのではと思います。

バッテリー

ずっと付けっぱなしという状況はあまりないので、いずれもバッテリーの持ちで不都合を感じたことはありません。

□メリット
AirPodsの進化形。この小型・軽量さ、Appleデバイスとの親和性は他の追随を許さないと思います。そこにノイキャンが加わるのですから、Apple信者なら無視できない製品です。

□デメリット
音質重視の方には物足りないかも知れません。

おすすめしたいかどうか

AirPodsを既にお使いで、プラスノイキャンをお考えの方、お勧めします。

SWFを既に持っている方でも、気になるなら買っちゃいましょう。私の場合、AirPods proとSWFは常に持ち歩き、TPOで使い分けます。なお、カフェなどでじっくり腰を落ち着けて聴く時は、SWH(至高!)

追記:
私が居住している台湾では未だ販売していないので、装着して街を歩いていると、ドヤ顔になります。たまに振り返る人もいます。(でも正直ほとんど認識されていない感じ。或いは、台湾ではAirPodsのニセモノ・類似品が出回っており、同列に扱われている可能性もあり。)

レビュー19「やっぱり落ちる」

私の耳はEarPodsが普通にポロポロ外れるし、AirPodsの"うどん感"がどうしても好きになれず…もともとカナル型派だったこともあり今回初めてAirPodsを購入しました。

EarPodsやAirPodsが合わない耳の方の参考になればと思い、レビューの募集が締め切られていましたが送らせていただきました。(うぉずさん、ありがとうございます)

メリット

●コンパクト
大きかったり重かったりすると持ち歩くのも嫌になりますが、コレならバッグやポケットに入れても苦になりません。

●つけたままマスクのつけ外し可能
毎日マスクを使う人にとって、これはありがたい!

●外部音取り込みモード
自転車で配達の仕事をしているので、Beats Xだと遮音性が高いため危険でしたが、コチラは車の音も人の声もイヤフォンをつけていない時と同じように聞こえるので安心して使えます。

●通話
今まで配達中に電話がかかってくると、安全なところに自転車を停めてiPhoneをポケットから出して相手を確認して出るという感じでしたが、今はSiriが相手を教えてくれて1回押すだけで通話開始。
電話をかける時も、わざわざiPhoneを取り出さずSiriを使ってかけられる!
配達しながら電話ができるので、本当に便利になりました。

●操作がシンプル
操作が複雑だと覚えきれないこともありますが、このくらいシンプルだと分かりやすいので嬉しい!

デメリット

●イヤーチップが3種類しかない
レビュー3の方と同じようにXSサイズのイヤーチップがあったら嬉しい…。別売りで発売されたら即購入するのになー★

Sサイズでも耳の穴を無理やり広げられてる感じで痛いです。「ずっとつけていられる」方が羨ましい(T-T)

●ノイズキャンセリングモードで音楽を聴いていても普通に周りの音が聞こえる
これは…私だけですか?

普段から「耳いいね」と言われるぐらいですが、ノイズキャンセリングモードで音楽かけててもテレビ視聴可能です。「あれー?外部音取り込みモードだったかな?」と思って確認するとノイズキャンセリングモードになっていて、試しに外部音取り込みモードにしたら外部音が倍ぐらいの音量で聞こえるので、半分くらいはカットしてくれてるという感じ。

病院の待合室にいる時もノイズキャンセリングモードで音楽を聴いていますが、普通に呼び出し音や近くの人たちの会話が聞こえます…。

勉強に集中したい時にも使いたかったので、これはガッカリ。ノイズキャンセリングはついてないけど、遮音性の高いBeats Xのほうが周りの音が聞こえにくいので、集中したい時はBeats Xを使用しています。

●ノイズキャンセリングOFFモードの使い道がない
これは…どういう時に使ったら良いんでしょう?笑

●やっぱり落ちる
AirPods Proを耳につけていて「落ちる」というレビューは見たことがなく、皆さん「落ちることはない」と言われていますが、私の場合"落ちます"。

別に「耳の形、変わってるね」と言われたこともなく、事故やケガで変形した訳でもありませんが、いきなりポロッと落ちます。
これは、耳の穴よりもSサイズのイヤーチップが大きいために浮いてくるのでしょうか…?(ーー;)

下に落ちる前にキャッチできる時もありますが、落としてしまうこともしばしば…。

ちょくちょく押し込むようにしているので毎日落とす訳ではありませんが、押し込むのも手間がかかるし、いつも「失くしてしまうかも…」という不安があります。

オススメしたいかどうか

人によっては痛くなったり落ちたりすると思うので、誰にでも「オススメ!」と言うことはできませんが…私は購入したことを後悔していません。

特に配達の仕事をされている方、本当に便利なのでオススメです!!

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがAirPods Proを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

※AirPods Proのレビューの募集は締め切りました。たくさんのご投稿ありがとうございました!!