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AirPowerの開発中止が発表された。楽しみにしていた人も多いだろうし、私も楽しみにしていたので本当に残念だ。コラム的ではあるが、私が思う5つのことを当記事ではぶちまけたいと思う。[@appleshinja_com]

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AirPowerの開発中にApple信者が思う5つのこと

では、早速。あぁ、本当に残念すぎる・・・

Source:Apple cancels AirPower product, citing inability to meet its high standards for hardware | TechCrunch

1、AirPods(2019)の発表前に公表すべきだった

個人的に真っ先に思ったのがこれ。新型AirPods発表前にAirPowerの開発中しは公表すべきだった。

世界中の人が「新型AirPodsきた!そろそろAirPowerも来るぞぉー!」と盛り上がったし、AirPower待ちだった人が新型AirPodsを買ったパターンも多いだろう。

これが原因でAppleを嫌いになる人も出てきそうなくらいちょっとひどい話な気がする。

アメリカ国内で訴訟合戦が始まる気がする・・・

2、無接点充電の技術力の高さ

Appleならやってくれるだろう。

そう思っていたが無接点充電というのはまだ歴史が浅く、「どこに置いても充電できる。」というのは難しいのだなぁ、と思った。

逆にいうと、今発売されている無接点充電の充電台はすごい技術が詰まっているように思えてきた。

3、Samsungの先見性

AppleがAirPowerを夢見ているころ、Samsungはスマホのバッテリーをシェア可能な、背面充電について発表していた。

これに関してはSamsungの先見性の勝利。

各機器間の連携が強いAppleこそパワーシェアは実現すべきだったような気がする。

4、各種メディアの煽り

AirPower来るぞー!!

リークたきたぞー!!!

と散々煽られていて結局はAirPowerの発表はなかった。今回の開発中止はサプライズだったとはいえ、話半分くらいにして聞くのが良さそうだ。

5、フォロワーさんの名言

2018年9月のAppleイベント時に私のTwitterのフォロワーさんが、

AirPowerは文字通りAirになったようですね。

と、名言を残してくれていたが、まさにその通りになってしまった。さようならAirPower。

今日のお告げ「無接点充電台を私は買いません。」

他社製でもいいものがあるようなので、無接点充電台を購入するという選択肢もあるのだが、今のところ困っていないので私は買う予定はない。

むしろ、どこかの企業が今回のニュースを聞いて開発、発売してくれないかとすら思っている。AirPowerくらいの大きさでどこに置いても充電できるものが発表されたらみんな買うのになぁ。

それが可能なのは日本企業とSamsungくらいかな。ちょっと期待。

失望と悲鳴の声が聞こえてくるけど、Apple開発チームにお疲れ様でした、という想いと共にAirPowerにさようならしたいと思う。

うーん。。残念。