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final b3という有線イヤホンを買って1週間ほど経過したのでレビューしてみたいと思う。人生初の高級有線イヤホンだったけど、正直言って人生変わった。こりゃすごいわ。[@appleshinja_com]

私が購入した有線イヤホン「final b3」はこちら。

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まず結論:公共の場では絶対に使ってはいけないイヤホン

詳しい音質などに関しては、後ほどレビューしていきたいのだがまずは結論から。

final b3は公共の場で絶対に使ってはいけないイヤホン。
なぜなら、あまりの高音質っぷりに身体を揺らしながら音楽を聴いたり、思わずクスッと笑ってしまうから。

これが結論。
嘘みたいだけど本当の話。
これまで聴いていた音楽の概念が変わる。今まで聴こえなかった音が聞こえる、今まで聴いてた音がとてつもない変化を遂げる。

あまりにも好きすぎて「ぬふふっ」と笑いながら音楽を聴いてしまう。それくらい素晴らしい。

ちなみに私はFiioのQ3というポータブルアンプとiPhone SE2を接続して利用している。

と、final b3を絶賛したところで、以下「良いところ」「イマイチなところ」に分けて正直なレビューをお伝えしていこう。

final b3の良いところ

好き。とにかく最高。

1、女性ボーカルの高音がどこまでも伸びてゆく

私はオーディオにハマりかけの人間なのでまだ専門用語を使ってレビューすることはできない。というか、専門用語が多すぎるとオーディオに詳しくない人は聴いても全くわからないので専門用語は使わずにfinal b3の音質の素晴らしさについてお伝えさせていただきたい。

final b3は女性ボーカルの高音が伸びまくる。
今までは「ふあぁぁぁぁ。」くらいだった高音が
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」くらいに伸びる。

試聴した時から感じていたのだが、final b3はとにかく高音が綺麗。今まで聴こえなかった息遣いや伸びを感じることができる。特に私が聴くような女性ボーカルのアニソンに関しては極上の聴き心地をもたらしてくれる。

歌声に埋もれていたい。
そう思えるくらいに最高の歌声が脳内に響く。

高音がキンキンして聴き疲れするようなことを、専門用語で「高音が刺さる」と言うらしいのだが、個人的にはそういったことは全く感じない。むしろ高音に浸り続けたくなる。

大人しい曲の時には歌声に浸り、
激しい曲の時には疾走感に浸る。

外出先で最高の音質で音楽を聴けるのがこんなに気持ちいいとは思わなかった。

2、低音はそれほど響かない

これまた試聴していた時には分かっていたことなのだが、final b3は低音はそれほど響かない。響かないというよりは迫力がそれほどない、強調されていないと表現した方が良いかもしれない。

例えば、私が所有しているソニーのヘッドホンWH-1000XM4で同じ曲を聴いてみると「ドゥンッドゥンッドゥンッ!」と低音が響くが、final b3で聴くと「とんっとんっとんっ。」と控えめに鳴っている感じ。

これは好みによるので低音が響く響かないはどちらでもいいとは思う。

ただ個人的には低音が響きすぎるとボーカルが埋もれてしまうような気がしてあまり好きではないことに徐々に気付き始めた。ボーカルが一歩下がってしまって、低音が騒がしく聴こえてしまう。

もちろん曲によるのだが、私がよく聴くような音楽は低音重視ではなく、低音はそこそこで中高音が綺麗に出るものが良かった。その点、final b3は私の好みにドンピシャだった。

3、つけていることを忘れる

final b3は素材がステンレスということもあり、持った時には「ズシッ。」と重さを感じる。

「これ、長時間つけてても大丈夫かな・・・?」

と購入前や購入直後は不安だったのだが、その不安は杞憂だった。とにかくつけ心地が良く、つけていることを忘れる。

耳に装着いるというよりも、耳にピッタリとはめ込む感じ。長時間つけていても全くストレスにならないので安心した。

さすが日本製。日本人の耳の大きさを計測して作れたような気がする。

final b3のイマイチなところ

次にイマイチなところを。

1、つけるのがやや面倒

私はこの形状のイヤホンを購入したのは初めてだったのだが、AirPods Proのように耳にスポッと入れるだけでいいタイプではなく、耳にコードを一回巻いてからググッと耳に押し込むのがやや面倒。

一度はめ込んでしまえばめちゃくちゃ快適なのでそれほど不便ではないのだが、例えば、駅の電車を”立って”待っている間などはつけづらいと思う。

どこかに腰を据えた状態でないとつけづらそう。慣れるとすぐに装着できるのかもしれないが…

2、ノイズキャンセリングはついていない

分かってはいたことなのだが、

  • AirPods Pro
  • WH -1000XM4

という極上のノイズキャリングに慣れすぎていたため、final b3を装着しても「あっ、めっちゃ周囲の音聞こえるな・・・」と思ってしまう。

その周囲の音を消すためにはそれなりの音量が音楽を聴く必要が出てきてしまうのだが、「耳にはよくないな。」というのはなんとなく感じる。

適時、休憩をしながら音楽を楽しむ必要がありそうだ。

総評レビュー「1つ目にして最高の音質に辿り着いた」

オーディオ沼は深い。
そう聞いていたので私としては今後の出費が心配だったのだが、「あ、もうこれでいいや。これが至高やぁ。」と思えるほどに最高の有線イヤホンに出会えて幸せ。

iPhone2台持ち部発足Vol3. 「新しい可能性。テザリング + ポタアン専用機」の記事内でもお伝えしたのだが、iPhone SE2をfinal b3とポタアンのFiio Q3の専用機にすることもできたし、今の音楽環境にはかなり満足している。

有線イヤホンとポタアンがあれば外でもハイレゾ音源が聴けるので本当に幸せ。もし、あなたが音楽が大好きならfinal b3じゃなくてもいいので色んな有線イヤホンを試聴してみて欲しい。大袈裟でもなんでもなく人生が変わる。(いい音楽は人生をより良くするという意味で)