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私は1ヶ月に最低でも15冊の本を読むと決めている。少なくとも10冊は間違いなく読むほどの活字中毒でもある。本を読まないと落ち着かない。そんな私の「Apple製品」を利用した読書術を今回はお伝えしよう。[@appleshinja_com]

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読書効果を100倍にする5つのKindle活用術

では、早速、私が1年くらい色々と検証しながら、「最も効果の高い」読書方法をお伝えしよう。

Kindle活用術1、Kindle Unlimitedを使う

まず、絶対に絶対に絶対にKindle Unlimitedに登録しよう。間違いなく。

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私は、Kindle Unlimitedを活用し始めて1年ほどになるが「もっと、早く会員になっていればよかった・・・。」と後悔した。

あなたは、「うわぁ。せっかく購入したけど、この本自分には合わないなぁ。」と、思ったことはないだろうか?

私はある。何回も。いや、100回以上はある。その都度、私は絶望してきた。

Kindle Unlimitedはこういう類の失敗を防ぐためにも役立つ。私としては、「とりあえず最初の方だけ読んでみて合わなさそうなら、やめればいいや。」という考えのもと読み進めていける。

言い換えれば、本の殴り読み、ができるわけだ。

あと、Kindle Unlimitedに登録している最大のメリットはApple関連の本がかなり多いということ。「Mac Fun」を毎回読み放題プランで読めるというのも素晴らしい。

読書に興味があるならKindle Unlimitedは必須と言えるだろう。私の周りの友人もほとんどがKindle Unlimited愛用者だ。

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Kindle活用術2、本を読む本を読む

次に、本を効率的に読むためにも、本を読む本を読もう。これは、小手先だけのテクニックに陥りがちなフォトリーディングがいいとか、速読は目の動かし方が大事とか、そういう話ではない。(残念ながらその種のセミナーなどは詐欺っぽいものが多い)

いかに効率的に本を読むか?ということに焦点を当てた素晴らしい本が2冊あるのでそれを紹介しよう。

超有名なレバレッジリーディング。これは間違いなく人生が変わる。

王様の速読術。私は何度も読み返した。正直、この本のおかげで1冊読み終えるのに3時間はかかっていた本を30分〜40分で読み終えることがができるようになった。

上記の本を読めば「効率的に本を読む」ことができる。決して大量の本を速読すればいいというものではない。あなたの人生にいかに読書を活かしていくか?と言う事に焦点を当てている。

Kindle活用術3、大事な箇所をどんどんハイライトする

次に、Kindleの最高の機能でもある、ハイライト機能をどんどん活用しよう。

こんな感じで、個人的に重要だと思った箇所を長押ししてやれば良い。

後述するが、このハイライトした機能はメモ帳に書き写すため非常に重要になる。とりあえず気になった箇所はハイライトしまくれば良い。

Kindle活用術4、Kindleハイライトページをブックマークしておく

次に、以下のページをブックマークしておこう。

Kindleハイライトページ

先ほど、Kindleでハイライトした箇所だけをピックアップしてくれているページだ。このページをいかに使いこなすかが鍵となる。

Kindle活用術5、Apple純正のメモ帳に移動させる

次に、Apple純正のメモ帳へ移そう。Evernoteなどでも良いのだが、全機器で爆速でメモ帳を開けるという点に関してはやはりApple純正のメモ帳が一番良いと私は思っている。(色々と試したが純正メモ帳が一番よかった)

先ほどのKindleハイライトページからメモ帳へとどんどんコピペして移していこう。その際は自分の言葉で書き換えても良い。とりあえず自分が分かりやすい形で残していこう。

ただし!そのままではメモ帳に文字化けしてコピペされたり、そもそもメモ帳の初期の段階での文字が小さくて読みづらかったりするのでそこそこの大きさに設定変更することをお勧めする。

設定1、メモ帳の文字を大きくする

Macでメモ帳を開いて、画面一番左上の項目から「パフォーマンス」を選択。

以下のつまみで文字の大きさを調整可能だ。

設定2、書式を変えずに貼り付けできるようにする

システム環境設定をから、キーボードを選択。

その後、一番下のアプリケーションを選択して、下記オレンジで囲った部分の+をクリックしよう。

その後、以下と同じように「ペーストしてスタイルを合わせる」をいうメニュータイトルに設定。キーボードショートカットは「コマンド+V」が分かりやすくて良いと思う。

上記2つの設定を行えば、サクサクとメモ帳に移動することができるし、後で読みやすい。

Kindle活用術6、いつでもどこでも読み返す

先ほどメモ帳に貼り付けた自分だけの読書メモをいつでもどこでも読み直そう。

オススメはレストランで食事を待っている間や、電車の中など。空き時間にサーっと読み直すと良い。

こちらの本でも書かれている通り、「本を読んでもその内容を何度も読み返して実践することがないなら、それは本を読んだことにはならない。」

Kindle活用術7、2つのアドバイス

最後に2つあなたにアドバイスがある。

読書ノートが溜まってくると、あなたは「うわぁ、どれを復習すれば良いだろう。」と思う時が来てしまうと思う。

対応方法としては「自分が必要ないとハイライト箇所は迷いなく削除する」ということをオススメする。

私は後から気づいたことのだが、何度も読み直していると、やはり必要ない部分というのが出てくる。そういう箇所は削除して、厳選した読書ノートを作っていこう。

そして、もう1つ。

ワクワクしながら本をどんどん読む。

ということだ。

「あぁ、読書ノートも溜まってきた。読み返さないと。あぁ、でも新しい本も読みたいし。」

と強迫観念を感じる必要はない。あなたはあなたがしたいようにすれば良い。好きな本を好きな時に読み返して、好きな時に自分だけの究極のノートを読み返してモチベーションを上げ続けよう。

結局は、ワクワクすることが一番の活用術と言っても良い。どうか、毎日楽しみながら読書を続けて欲しい。

今日のお告げ

とりあえず以下の3冊は必読!!!

私がオススメする書籍を紹介しておこう。

なぜ、Appleがイノベーションを起こし続けることができたのか?という神本。

睡眠の質を上げるために非常に重要な本。睡眠だけではなく、運動や食事などすべてが健康につながっていることが分かる本。

タイトル通り。神のような時間術を手に入れることができる。こういう本大好き。

私は上記のビジネス系や作業効率系の本ばっかり読んでいる。好きな会社の本もめちゃくちゃ読む。無印良品の本とか大好き。

あなたも、オススメの本があればぜひコメント欄で教えて頂ければ幸いだ。

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