管理人管理人

M1チップ搭載のMacBook Air、MacBook Proはメモリ8GBでも充分高性能だと言う評価が国内、国外問わずに浸透している。しかし、私はその点に少し疑問を持っていたので自分で実際にメモリ8ギガバイトのMacBook Airを購入して検証してみたところ・・・メモリ8GBでは重くなる条件というのが当たり前のように存在した。その検証結果を当記事では共有させていただきたい。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率が凄まじい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini12.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 6Apple Watch SE


安く買うコツ

こちらが検証結果

実際の挙動については画像と文字では伝わりづらいので、ぜひ動画にて確認してみてほしい。

(最初の2、3分でメモリ不足の挙動がわかるはず)

見ていただくとわかるとおり、重いアプリを複数開くと普通にメモリ不足の状態になってしまう。

私が動画内で検証している内容は、わざとメモリ容量を大量に消費するような作業を敢えて行ったわけではなく、いつも通りの作業を行っているときにこのような状態になるというのをお見せしたつもりだ。

もちろん、各種アプリを閉じたり、Safariのタブを常に整理していれば問題はないとは思うのだが・・・毎回毎回、複数のアプリケーションを開いては閉じ、開いては閉じということをする人は少ないはずだ。

私のような画像編集、そして動画編集をそこまでヘビーにしない人でも、複数のアプリを開いているだけでメモリ不足と言うのを体感してしまう。と、考えるとほとんどの人にとっては何年も使うのであればメモリ16GBが最適解ということにはならないだろうか?

メモリ8GBを買ってもいい人の基準

とは言え、メモリ8GBでも十分な人もたくさんいると言うのは事実。私が思うメモリ8GBを買っても良い人の基準は、

  • 重いアプリを1個以下しか開かない
  • Safariのタブを常に整理することを面倒だと思わない
  • 重いアプリを2個以上使う場合も終了後はすぐに閉じることを面倒だと思わない
  • メモリ不足に対して初歩的な知識があり対応できる
  • 今後、画像編集・動画編集・音楽制作などを行う予定が一切ない

これらのうちいくつか当てはまりそうな人であればメモリ8GBでも充分使っていけると思う。

ただ、個人的な見解を言わせてもらえるなら、Macを使っているとやりたいことがどんどん増えていってしまうので、基本的には長く使うのであればメモリ16GBは積んでおいた方が良いのではないかなぁと思う。

私はメモリ16GBへ買い換えるのか?

ここで、 1つの疑問が浮かぶ。

果たして私(Woz)はM1チップ搭載のMacBook Air 8GBモデルを返品もしくは交換して16GBモデルへ買い換えるべきかどうかと言うことだ。

この答えに関しては、やや迷うところもあるが私はこのまま8GBでいこうと思っている。

確かに工夫は必要ではあるがストレージ容量256GBと同じで、工夫しながら使えばそれほどストレスにはならずに使っていくことができる。

また、今の時点ではカスタマイズモデルを発注すると1ヵ月ほど待たなくてはいけない状況なので、その時間を待つくらいであれば、このまま吊るしモデルのMacBook Airを使っていきたいと思う。

そもそも、CPUとGPUのスペックが高すぎて個々の作業(画像編集・動画編集)などがサクサクすぎて全くと言っていいほどに不満はない。

超絶プラス思考の私からすれば、間違いなくブレイクスルーになったM1チップ搭載の吊るしモデルの初代MacBook Airを使えるこの貴重な瞬間、機会を楽しんでいきたいという気持ちもある。こんな瞬間、もう人生で二度とないかもしれない。

それに、せっかく我が家の子になったMacBook Airちゃんに申し訳ない気もするし、メモリ不足にさえ気をつければ動画の編集などは超サクサクなのでこれからも愛でて行ってあげたいと思う。

今日のお告げ「さぁ、メモリ不足がわかったところで・・・」

私は2020年ごろからインテルチップ搭載のMacに関しては「もう32GBのメモリ容量が当たり前の時代になりつつある。」とお伝えしていた。

確かにM1チップ搭載のMacについてはメモリの処理能力が高いのだが、やはりメモリは積んでおいたほうがいいなぁと自分で検証しながら思う。というか確信に至った。

感覚的には、M1チップ搭載のメモリ容量に1.5倍くらいした容量がIntel製チップ搭載のMacと同じくらいの性能かなぁと思う。

例えば、8GBのM1 Macであれば、Intel製チップ搭載のMacのメモリ容量12GBに相当するといった具合だ。 実際には12GBモデルのMacなんて存在しなかったのだが、例えばの話。メモリ容量16GBモデルにはやや足りないのではないかなぁ?と私は感じている。

さて、という事は、クリエイティブ系のアプリをこれからたくさん使っていく多くの方々にとってはメモリ16GBでもやや足りないと言うことになる。とすれば、上位版のMacBook Proがメモリ32GB詰める可能性があるかもという点に夢を見てしまう。やっぱり2021年は楽しい年になりそうだ。

さぁ、今日も初代M1 Macと戯れながら夜更かしをしよう。