管理人管理人

私がApple Watchを購入した理由は駅の改札で使いたから、という理由だったのだが、そこには1つ問題があった。私が在住している関西で主に使われている交通ICカード「ICOKA」は対応していないらしい。私がApple Watchシリーズ2購入時に困ったこの問題解決策について、今回は共有したいと思う。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
もし、あなたが新型iPhone(2018)を検討中なら・・・

9月12日のイベント後、総文字数2万文字の記事を執筆。2晩でコメント総数160件超!新型iPhoneのすべてがココに!!


【在庫がどんどん無くなってます!】iPhone Xs, Xs Maxの予約はこちら→Apple公式Docomo公式ソフトバンク公式au


どこで買うべき?→最安値はどこ?新型iPhone(2018)の価格を比較【Docomo, au, SoftBank or SIMフリー】


全機種を完全比較→購入は待て!Apple信者が新型iPhone (XR, Xs, Xs Max)を徹底比較


iPhone 8, 8Plusと比較→どっちが買い?iPhone 8, 8 PlusとiPhone XRを完全比較


あなたにオススメの新型iPhoneはコレ→3452人にアドバイスしたApple信者が教える新型iPhone(2018)の選び方

まず、結論。

関東に住んでいる人以外でもSuicaの利用は可能だ。

東京に住んでいない人は、Suicaのカード自体も持っていないパターンがほとんどだと思われるが、SuicaはiPhoneのアプリからでも登録できる。

私も、Suicaのアプリをインストールしてそこから登録した。(iPhoneで登録すれば自動的にApple Watch2で利用が可能になる)

Suicaアプリは年会費無料で利用が可能なのも嬉しいポイントの1つだろう。(登録方法も画面に従って進めるだけで2、3分で完了する)

Suica

posted with ポチレバ

SuicaアプリをApple Watch2で使う方法は?

具体的な流れとしては、

iPhoneでSuicaアプリをインストール

iPhoneでSuicaに必要情報を入力し登録完了

任意の金額をチャージ

という流れでOKだ。

特に、複雑な操作などは必要ないので安心してほしい。

Suicaのアプリは以下よりインストール可能だ。

Suica

posted with ポチレバ

たったこれだけでSuicaを関東以外でも利用できるようになる。(少なくとも私の住む関西では利用可能だ)

私の勝手な思い込みだったのだが、Suicaは関東でしか利用できないと思っていたので、Suicaを実際に使えるようになった時はなんだか違和感があった。

とはいえ、このSuicaアプリのメリットは、Apple Payに対応していないiPhone所有者であってもApple Watch2があればSuicaで改札が通れるようになるという点だ。

私の愛用しているiPhone6sでも、もちろん利用可能だ。

2つのチャージ方法を知っておこう

SuicaアプリはiPhoneでチャージする方法とApple Watchでチャージする方法がある。

私がオススメしているのはiPhoneでチャージする方法だ。

iPhoneでチャージする場合

iPhoneでSuicaアプリを起動させると以下の画面が表示されるので、画面下部の「金額を選ぶ」をクリックしよう。

金額は1,000円、3,000円、5,000円から選択可能だが、その他を選べば1万円のチャージも可能だ。

Apple Watchでチャージする場合

Apple Watchでチャージする場合は、

iPhoneのウォレットにクレジットカードを登録しておく

Apple Watchでウォレットアプリを起動

Suicaを選択

チャージを選択

という流れを踏まないといけないので面倒くさい。iPhoneのSuicaでチャージした方が圧倒的に早いので、iPhoneでチャージすることをオススメする。

ちなみに、私のクレジットカードではApple Watchからは以下の表示が出てしまいチャージはできなかった。

公式サイトによると、

運賃の支払いに使えるクレジットカードやプリペイドカードが Apple Pay に登録されているかどうかご確認ください。
https://support.apple.com/より引用

とのことらしいが、クレジットカードが原因なのか、iPhone6sがApple Payに対応していないことが原因なのかは分からなかった。

少なくとも、私にとっては、iPhoneのアプリでチャージができるので、特に大きな問題ではない。

あなたにも、手順が多いApple Watchからのチャージではなく、一瞬でチャージが完了するiPhoneのSuicaアプリからチャージする事をオススメする。

それよりも、もっと気をつけるべき点をお伝えしよう。

注意すべき2つの事とは?

Apple Watch2でSuicaを使うなら以下2点のことについて注意する必要がある。私も最初は戸惑った。あなたには前もって知っておいてほしいのでしっかり読み進めて欲しい。

注意1、手動チャージについて

実は、Apple Watch2でスイカを利用する際は、チャージを毎回手動で行う必要がある。

厳密に言うと、ビューカードというクレジットカードを登録していれば可能らしいのだが、私は無意味にクレジットカードを量産することはあまりしたくないタイプなので、手動でチャージを行なっている。

Suicaで改札を通るたびに、残金が表示されるので、少なくなってきたらチャージするということを繰り返せば問題ない。

注意2、充電が切れてしまった場合

充電が切れた状態ではSuicaの利用はできない。

さらに、手首から外している状態では、モバイルバッテリーを使って充電したままでも利用できない。

私が色々と実験した結果を以下の記事にて書いているのでぜひ参考にして欲しい。

【実験】Apple Watchを充電したままSuicaは使えるの?

Suicaはこんな場所でも使える!

Apple Watch2でSuicaを利用する利点は改札を通れるようになるということだけではない。

多くのレストランやコンビニでSuicaの支払いができるようになっている。私が行きつけの小さいラーメン屋さんでも利用が可能だ。

支払いに使う際は店員さんに「Suicaで支払えますか?」と聞けばよい。

Apple Watch側では何も操作は必要ないので、手首をそのままかざせば支払いは完了する。

支払いが完了した時にはちゃんと手首にブルブルっと振動がくるので分かりやすい。

今日のお告げ

Apple Watch2は、Suicaを組み合わせることにより、ポテンシャルを最大限まで発揮できるように思う。

あまり電車に乗らないという人も、一応登録しておいて、コンビニなどでたまに支払うという使い方もできるだろう。

私の知人がApple Watch2を購入した際に私が最初に教えてあげることは、

この2つだ。そこからApple Watch2ライフが始まる。

関東以外に住んでいるあなたも、ぜひ、私のようにApple Watch2ライフを楽しんで欲しい。