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私は、現在、HHKBというキーボードにめちゃくちゃハマっている。iPadにBluetooth接続して異常なほど作業効率を上げることに成功したからだ。そんな、わたしがぜっっったいにしてほしい2つのHHKBの設定を今回は紹介しよう。[@appleshinja_com]

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【基本】HHKBの6つの設定とは?

HHKBでは、裏面にスイッチがついており、このスイッチでWindowsかMacか、各キーにどのキーを割り当てるかを決めることができる。

公式の説明書には以下のように解説されている。


ただ、上記を見てもどの組み合わせがよいかは分かりづらいので、私が推奨する2つの設定を以下解説していこう。

【結論】私がオススメする2つの設定

私が行なっている設定は以下の通り。

2番と4番の設定をONにしている。その理由と、この設定がなぜタイピングを爆速にしてくれるのかを以下解説していこう。

設定1、Mac・iPadモード

スイッチ2番はMac・iPad用に自動的に合わせてくれる素晴らしい設定。Apple製品を使っているなら必ず設定をONにしておこう。

Mac・iPad用の設定が存在しているBluetoothキーボードは貴重なのでこの辺り、本当に嬉しい。

余談ではあるが、キーボードにWindowsマークもないしcommandキーの刻印もあるし、最高。

設定2、左コマンドキーをFnキーへ

これ。

この設定。

この設定だけはぜっっったいにするべき。

HHKBの英語配列はカーソルキーが存在しない。それゆえに、Fnキーと特定のキーを同時に押すことでカーソル移動させることができる。

しかし、上記の状態のままでは右手をホームポジションから大きく離してタイピングする必要があるので、作業効率が悪くなる。それに、右手がつりそうになる。

日々、何回も利用するであろうカーソルキーをそのようなポジションで利用するのは賢い選択とは言えない。

だからこそ、それをHHKBの設定でカバーすることが重要になってくる。

スイッチ4をONにすると、以下のように左commandキーがFnキーに変更する事ができる。

これなら左手親指をFnキー、右手小指を矢印キーという形でカーソル移動させることができる。

どれくらい作業効率が上がるのか?

今回の2つの設定を行うこと、特にスイッチ4をONにすることにより、どれくらいの作業効率化アップに繋がるのか?

当然、それは個々によるだろう。

だが、1日1万文字以上を打ち込む私から確実に言える事としては、HHKBのキー配列は世界一。究極のキー配列だ。間違いない。

最初はカーソルキーがないことへの不安もあったのだが、それは大きな間違いだった。

そもそも、カーソルキーはよく使うのだから、ホームポジションから大きく離れた場所に配列されるべきではない、と最近は思うようになってきた。

HHKBのコンパクトなボディは、両手をホームポジションからほぼ離れることなく、高速タイピングを可能にしてくれるので、慣れるともはや快感でしかない。

今回、紹介した設定により、カーソル移動も高速でできるようになるので、その作業効率化の恩恵はぜひあなたの手で試してみてほしい。

今日のお告げ

MacかiPadで外部キーボードを考慮するなら間違いなくHHKBがオススメ!

私はWindows時代から様々なキーボードを使ってきたのだが、HHKBほど使えば使うほどにのめり込んでいくようなキーボードは今まで使ったことがない。本当に最高のキー配列と叩き心地だ。

慣れると超高速タイピングも可能になる。共にHHKBとApple製品の組み合わせを楽しんでいこう!