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iPhoneケースとして私が恋してやまない”RAKUNI”。このケースに興味があるの読者さんから「ぜひ、長期使用後のレビューを!」という要望があったので私が使い続けて分かった7つのことと、唯一のデメリットを当記事ではお伝えしたいと思う。[@appleshinja_com]

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RAKUNIを180日間使い続けて分かった10のこと

私が購入したのはiPhone XS Max用のカラーブラックのもの。

以下は私がRAKUNIを購入してすぐにレビューした記事。当記事と合わせて読んでみてほしい。

Apple信者が恋に落ちたiPhoneケース「RAKUNI」をレビュー【iPhone XS Max用】

1、圧倒的な”美”

購入当初からわかっていたことではあるのだが、RAKUNIは圧倒的に美しい。美しいiPhoneの本来の美しさに引けを取らない高級感がある。

革の高級感がヤバい。

高級感がたぷたぷ。

ちょっとくたっとしてきた革の感じがたまらんっ。

傷と汚れは愛の証。

この美しさ。毎日持ち運びたくなる。やはり美しい製品は毎日を楽しくさせてくれる。

2、両手タイピングが安定して打ちやすい

私が、iPhone XS Maxを購入した大きな理由の1つとして、ローマ字入力による両手打ちにていつでもどこでもキーボードタイピングを極めたかったというのがある。

その結果、作業効率は圧倒的に向上したし、いつでもどこでもiPhone XS Maxを使ってタイピングができるようになった。

しかし・・・

1つだけ欠点があった。それは、iPhone XS Maxの背面がツルツル滑るのでグリップしづらいということ。その画面の大きさゆえに落としてしまいそうになることも多々あった。

ただ、その欠点はRAKUNIを使うことによって完全に解消された。高級感のある革が包まれるようなグリップ力をもたらしてくれる。

こんな感じ。

このグリップ力はカメラで撮影するときにも大きなメリットになる。片手で撮影するときにiPhoneを落とす心配がない。

こんな感じ。

iPhone XS Maxは高級だからこそ落としたくない。そのため、グリップ力を上げたい人にもRAKUNIを使ってみることは非常にオススメできる。

あぁ、そういえば、この記事を書いていて思ったけど、私はRAKUNIを使い始めてから一度もiPhone XS Maxを落としていない。

RAKUNIの防護力とグリップ力を考えるとiPhone XS Maxが落下による衝撃で壊れる可能性はかなり低くなりそうだ。

3、スタンド機能が優秀

私がRAKUNIを購入したもう1つの大きな理由としては、スタンド機能が備わっているということ。

スタンド機能があれば、MacBook Proのサブディスプレイとして使うこともできるし、狭いレストランなどでもディスプレイにして動画を楽しむことができる。

スタンド機能を備えているケースは分厚くなりがちなのだが、RAKUNIは背面型ケースだし、重くもない。

角度も割と自由に変えられるという点でもスタンド機能としてはかなり優秀な部類に入ると思う。

4、背面型ケースならこれ一択

私は手帳型のケースがあまり好きではない。いちいち開くのが面倒だし、なんだか煩わしい。

だからこそ、背面型ケースを探していたのだが、実は背面型のケースというのはそれほど多くはない。需要がないのか、設計が難しいのかは分からないが、数が少ないので選択肢が少ないのは事実。

だからこそ、RAKUNIの存在感が一層引き立つ。

手帳型、クリアケース型、など様々な種類のケースと比較してみても頂点と言っていいのではないと思えるほどのクオリティの高さがRAKUNIにはある。

私の大好きな背面ケースにRAKUNIのようなクオリティの製品が存在することにただただ感謝。

5、財布はもう必要ない

RAKUNIがあれば、財布は必要ない。

私が普段、RAKUNIに入れているものは、

  • クレジットカード2枚
  • 現金1万1千円
  • 身分証明証

これらを持っておけばとりあえずどこに行ってもRAKUNI1つで支払いは可能。万が一の場合にも身分証明証を見せることもできる。

私にとってRAKUNIはメインの財布であり、ストラッチョはサブの財布でしかない。

薄型財布ストラッチョのレビューはこちら→ 神財布!straccio(エムピウ)を1週間使って分かった9つのこと

6、耐久性は全く問題なし

アマゾンなどでRAKUNIのレビューを見ていると、接合部分が剥がれてしまったとか、耐久性の面で問題があるようなものがある。

確かにかつてはそうだったのかもしれない。

だが、毎日毎日ハードにRAKUNIを使い続けてきた私は自信を持って言えることがある。

RAKUNIの耐久性は全く問題ない。

むしろ、使えば使うほど自分に馴染んできている感じがする。革製品本来の良さが出てきて、さらにRAKUNIが魅力的に見えてくる。

気になる接合部分や、開閉部分なども全く問題ない。弱っているような感じもしない。アマゾンの旧製品へのレビューに対する問題に関しては改善されたと思っていいだろう。

7、スマホリングは必要ないかも

私の好みではあるのだが、スマホリングはRAKUNIを使い始めて1ヶ月ほどしてから取り外した。

iPhone XS Maxの画面の大きさに慣れてきたというのもあるのだが、ズボンのポケットに入れた時の出っ張りやゴツさに慣れることができなかった。

スマホリングが必要な人はポケットの大きさをチェックしておいたほうがいいと思われる。もしくは、カバンに入れるほうが望ましいと言えるだろう。

8、友人や家族から「それいいね。」と言われる

めっっっっっちゃ言われるのがこれ。

「え!そのケースめっちゃかっこいい!」
「そのケースいいね、どこのやつ?」
「うわ、そのケース高そう。いいとこのやつでしょ?」

などなど。

その度に誇らしげに「これはRAKUNIと言って、恋するiPhoneケースと巷では呼ばれているものなんですよ。」と説明してあげる。

iPhoneケースを褒められることなんて今までなかった。

たった一目見ただけで、惚れてしまうほどの魅力がRAKUNIにはあるということの何よりの証拠だと思う。

9、これ1つあればいい。圧倒的な存在感

RAKUNIの最大の魅力を一言で語るとすれば、

一生涯、これ1つでいい最高のiPhoneケース。

と言える。

私は今までに純正のケースを含めて多くのiPhoneケースを使ってきたが、それでも自分の好みに完璧にフィットするようなケースというものに今まで出会えたことはなかった。

それこそ良さそうなケースを買ってはiPhoneに付け替えるようなことをしていたこともある。いわゆる、iPhoneケース難民だったと思う。気分を変えることができるので、iPhoneケースを変え続けるというのも1つの手段だとは思うのだが・・・

1つのものを大切に長く使い続けたい。

という私の信条からはケースを付け変え続けるという行為は大きく反する。

だからこそ、私はずっとずっと最高のiPhoneケースを探し続けてきた。そして出会ったのがRAKUNIだった。文句なしのクオリティに利便性の向上。それに加えて美しさもあるとくれば使い続けない理由はない。

iPhoneを買い替えるたびにRAKUNIもセットで購入する人生がこれからも続いていきそうだ。

10、日本のデザイン会社が制作しているというブランド力

RAKUNIはトーモという日本の会社がデザインしているiPhoneケース。

アマゾンや楽天や街中の携帯ショップにはiPhoneケースが溢れかえっているが、実は日本生まれのiPhoneケースは少ない。中には、格安の製品をただ売りつけているだけのひどい粗悪品も見られる。理念なんてあったもんじゃない。

私は常々、会社の理念と製品クオリティは関係している、と当ブログではお伝えしているがRAKUNI制作会社のトーモさんもその例に漏れない。

素晴らしい理念のもと、iPhoneケースを制作されている。

公式ホームページを見てみると、

ラクに暮らす。楽しく暮らす。
これひとつでいつもどこへでも。

などの心に響くフレーズがたくさんある。

訳の分からない会社がただ安くiPhoneケースを制作している訳ではなく、理念を持って最高の製品を届けようとしていることがよく分かる。

ぜひ、あなたも公式ホームページをチェックしてみてほしい。心に響く会社であることが分かるはずだ。

→財布のように使える。背面手帳型本革iPhoneケース | RAKUNI – ラクニ –

素晴らしい製品は素晴らしい会社から作られるのではなく、素晴らしい会社だからこそ素晴らしい製品を創ることができる、と私は信じている。

RAKUNIの唯一のデメリットとは?

あまり言いたくはないし、これは形状上仕方ないことだとは思うのだが、RAKUNIをつけると思ったよりiPhoneが大きくなる。

そのため、通常のデニムのポケットなどにはまず入らないと考えたほうがいい。男物の私のデニムですらそうなのだから、女性のズボンにはまず入らないと思う。

私の場合は通常のデニムの前ポケットに入れるとかなりかさばるので普段は後ろポケットに入れている。

後ろポケットなら余裕。

前ポケットの場合はポケットからややはみ出るのに加えて、割とゆったりめのズボンじゃないと厚みが原因で太ももへの圧迫感が凄い。

それくらいポケットがパンパンになる。

ただし、これはRAKUNI特有のデメリットではないことは付け加えさせていただきたい。背面型ケース、かつクレジットカードを数枚入れる事を考えると仕方ないことだろう。

ただ、一応デメリットはお伝えしておいたほうがいいと思ったので当記事内に入れ込んでみた。

総評レビュー「背面型ケース好きなら今すぐ買い」

背面型ケースを探しているなら買い!

これが私の結論。おそらく、今もこれからも背面型ケースでRAKUNIを超えるものは世界中どこを探しても出てこないと思う。それほどクオリティは高い。

多少、価格は高いかもしれないが、長く使えることを考えるとそれほど高くはない。むしろ財布と兼用で使えるということを考えるとコスパは悪くはないだろう。

私はこれからもRAKUNIを使い続けると思うし、これからもRAKUNIを愛して使い続ける。

iPhoneケースの種類には、手帳型ケース・薄型のプラスチックケースなど、多くのバリエーションがあるが、背面型ケースを探していたり興味がある人には超おすすめ。

大好きな会社の大好きなiPhoneケースを使って、大好きなiPhoneを包んで毎日使い続けることができる。

だからこそ毎日を楽しく過ごすことができる。

あぁ、幸せ・・・

素晴らしいiPhoneケースを制作してくれたトーモさんに本当に感謝。

今日も僕はRAKUNIをRAKUNI使っています。