管理人管理人

今日の記事は漏れ出る私のAppleの愛と変態性が多分に含まれる。普段行なっている製品のレビューや、アプリの使い方ではなく、たまにはこういうのもいいかなぁ、と。一言で言うと、「Appleが好き。大好き。」。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

iOS 12をインストールしてみた結果・・・

iOS 12を私の愛機「iPhone 6s」にインストールしてみた。

結果・・・

泣きそうになった。

これは、、素晴らしい。過去最高のアップデートだ。

Twitterのフォロワーさんや、当ブログの読者さんにもその素晴らしさを教えて頂いていた。それに、私の大好きな海外ウェブサイトも「新型のiPhone SEを待つ必要はなくなった。今のiPhone SEが新品の同様の性能になるからだ。」と断言してしていた。

だから、 iOS 12の素晴らしさは分かってはいるつもりだった。が、実際に使ってみて、その素晴らしさは私の想像を遥かに超えていた。素直に興奮した。iOS 12を電車の中でいじっていて体中の細胞が震えるくらいに興奮した。

目の前に立っていたおじさんをそのままビンタしてしまいそうになるくらいにアドレナリンが放出されているのがわかった。

帰ってからも嬉しくて、ずっと触っていた。

一体、iOS 12の何がすごいのか?

具体的な内容は機密情報なので公開してはいけないのだが・・・

私がiOS 12を使っていて興奮した理由は、

Appleの愛を感じることができたから

これに尽きる。

使えば、使うほどにAppleからの愛を感じる。そして、その愛に1億人分の愛を添付して返したくなるくらいにiOS 12は素晴らしい。

ユーザーのことだけを考えて作られているのがビシビシと伝わってくる。

正規版は秋頃に公開されると予想されているが、ユーザーのことを考えてバージョンアップしてくれているのが分かる非常に嬉しいアップデートになること間違いないだろう。

特に、Appleが6月のWWDCでも公に公表していた、旧機種の性能アップの点については期待していいと思う。旧ユーザーを大切にする姿勢が見て取れる今回のアップデートが私は本当に大好きでたまらない。

「ありがとう、Apple!!!」と本社前で叫びたくなる。

※AppleがWWDCで発表したiOS 12の新機能についてはこちらを参照→【2018】神アップデート?WWDCで発表された11の新機能とは?|Mojave iOS 12 watchOS 5

これほどワクワクさせてくれるものがあるだろうか?

私が行ったことはiOS 12のインストールだけ。

たった、これだけで昨日は1日中ワクワクしていたし、ずっと興奮状態だった。今朝起きてからもiPhone!iPhone!と楽しくいじっている。

OSのアップデートだけでこれほどワクワクさせてくれる会社があるだろうか?

今のガジェット系の会社ではほぼないはずだ。

似た感じだと、アプリ系の会社の人は、他社のアプリアップデートで、「うぉぉ!こんな機能つけてきたか!!すげぇぇぇ!!!」と興奮しているのを私は何度か見てきた。

ハードウェアだけではなく、ソフトウェアもOSも人々をワクワクさせる事ができるし、興奮させる大切な要素を持っていることの何よりの証明だろう。

ジョブズ氏の「あの言葉」

私は今回のiOS 12のベータ版をインストールしてみてAppleの愛を感じた、そして、ジョブズ氏のあの言葉を思い出した。

ヒッピーの文化は素晴らしかった。仕事や家庭やガレージに車が2台あること以上に大切なものが人生にはあるんだということに気づかせてくれたんだ。ソローやインドの神秘主義者であれ、なんであれ、歴史上、人類は世界に存在する真実のようなものを知りたがった。ヒッピーにもそんなところがあった。たまに常軌を逸することもあったが、それでもそこには何らかの芽生えがあった。

そういった精神的なものを製品に注ぎ込んで製造し、人々に与えれば手にした人はその精神を感じとれるだろう。マッキントッシュユーザーに聞けば、みんな「マッキントッシュを愛している。」と言うだろう。製品を愛しているなんて感想はめったに聞けるものじゃない。しかし、マッキントッシュならそれが可能なんだ。あそこには素晴らしい何かが確かに存在した。
(ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995より一部意訳)

製品を愛すること、そしてそこには何か精神的なものが関連しているという事をジョブズ氏は繰り返し語っていた。

製品を作る側が精神を注ぎ、それが伝染して、その結果、人類は能力を「Amplify(増幅)」させることができる、と。

私の感覚でしかないのだが、発売が3年も4年も前のiPhoneであっても、大切に使ってほしいというApple側の想いを、今回のiOS 12からは感じられた。売上だけを考えるのであれば、こんなことはせずに新型iPhoneを売りまくればよかったはずだ。

しかし、iOS 12では旧ユーザーを大切にする姿勢をAppleは見せた。おそらく、とんでもないハードワークの末にこれを実現させたのだろう。

まさに、機能面やスペックだけではない「なにか」を感じることができた。Appleの精神がiOS 12を通じて伝わってきたような気がして私は嬉しかった。ジョブズ氏が言っていたように素晴らしい製品を素晴らしい精神をもってして製造すれば、手にした人々にその精神は必ず伝わるのだろう。

これからも大切に使っていきたい

私は2018年に入ってからはApple製品は「27インチiMac」しか購入していない。

これも、読者さんにオススメされたからこそ購入したものなので、このブログをやっていなければ2018年はおそらくApple製品を1つも買っていなかったと思う。

私はApple信者ではあるが、Apple製品をそれほど多くは購入しない。別にケチとかそういうことではなく、私は今ある製品をどれだけ使い込むかが一番重要だとずっとずっと信じてきたので、この形になっているだけだ。

製品を愛して使い込めば、その製品を作った人たちの精神も感じ取れるし、なんだかどんどん愛着も増していくし、ずっとずっと使っていたくなる。それが、一番の作業効率化に繋がると私は経験上確信している。

「ビジネスミッション」と海外では言ったりもするが、素晴らしい「理念」のもとにすべてのプロダクトは製造されるべきだし、それがあって初めて「素晴らしい何か」が伝わるのだろう。

私もAppleほどではないかもしれないが、自分の理念のもと精神を注ぎ込んで当ブログの記事を毎日書いている。この言葉では言い表せない「何か」があなたにも伝わっていれば心の底から嬉しい。

iOS 12を使いながらそんなことを考えてしまった。ハードウェアや革新性について色々と言われがちな近年のAppleではあるが、まだ「あの精神」は消えてはいない。確実に「何か」を感じ取ることができる。

OSをアップデートするだけでこのワクワク。

言葉では言い表せない細胞がジャンプするようなこの感覚。

製品に触れるだけで、脳に直接伝わってくる「素晴らしい何か」。

だから、Appleはやめられない。

これからも自分の大好きな製品たちを、大切に大切に使い続けていきたいと思う。

※現在のiOS 12はベータ版のため一部のアプリがうまく機能しなかったりリスクを含んでいる点は留意しておいてほしい。あくまでもインストールは自己責任で。