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当記事は緊急で書いたものである。ぜひ、あなたの友人にも教えてあげてほしい。可能ならばTwitterやFacebookで拡散して頂ければ幸いだ。[@appleshinja_com]

iPhoneの修理対象になった!

友人がいつものごとく騒いでいる。2018年2月2日に発表されたiPhone7の不具合に関するニュースをTwitterかなにかで見たらしい。

「圏外」の問題に対する iPhone 7 修理プログラム – Apple サポート

今回の不具合は「iPhoneが圏外表示」になってしまうというもの。

この問題であらわれている具体的な不具合、対象となるモデル番号、自分が対象となっているときの対処方法について紹介しよう。

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

iPhone7が圏外表示になってしまう問題とは?

この問題が起きているiPhone7ではモバイルデータ通信が可能な場所にいる場合でも、なぜかステータスバーの表示が「圏外」になってしまう。

※画像は正常な状態、問題が起きている機種では四角のなかが「圏外」表示になってしまう

Appleの発表では「メインロジックボードのコンポーネントの故障が原因」ということであるが、そもそもメインロジックボードのコンポーネントとはいったいなんなのだろうか?

メインロジックボードとはわかりやすく言えば「メイン基盤」である。PCでいうところの「マザーボード」とおなじ意味だ。そしてコンポーネントは日本語では「構成要素」などと訳される。

基盤の構成要素の故障――要するにこの問題では「基盤の部品が壊れてしまっている」ところに原因があるということだ。

この現象があらわれると、本来、圏内であるエリアにいるにもかかわらず圏外表示となってしまいiPhoneがネット接続できなくなる。

この現象は一部のiPhone7で起こっているものである。iPhone7 Plusやその他のiPhoneシリーズではこの現象は見られない。したがって無償修理の対象となる機種は純粋に「iPhone7」だけである。

※設定→ユーザー名タップで機種名が表示される

対象となるiPhone7のモデル番号は?

この無償修理の対象となる機種は「一部のiPhone7」である。つまり、すべてのiPhone7が対象となるわけではないので注意していただきたい。

具体的な対象機種は以下の条件をそろえたiPhone7である。

  • 2016年9月~2018年2月の期間に製造されたiPhone7
  • 中国、香港、日本、マカオ、米国で販売されたiPhone7

この両方の条件を満たしているものが対象機種になっている。

日本で販売されたiPhone7の場合、端末の背面を見ることによって、それが対象機種なのかということを確認することができる。

この部分に書かれているモデル番号が「A1779」であれば、無償修理対象機種ということになる。逆に言えば、このモデル番号以外のものは対象外になってしまうので注意が必要だ。

友人の場合、iPhone保護のためのタフアーマーをはずしてさっそく確認したという(落として壊すのが嫌だから絶対にはずさないと言っていたくせに……)。

※見えづらいがたしかに「A1779」と書かれている

しっかりと対象機種である。

もっているのか、もっていないのかわからないがとにもかくにも大当たりだ。私が「実際に圏内にいるにも関わらず圏外表示になることはあるのか」という質問をしたところ、友人は明るい声で「わかんない」と答えた。

実際、iPhoneを私のように使い倒していないライトユーザーの友人の場合にはそこまで不便を感じていないようだ(というより圏外や圏内などは日常生活で気にしたことがないという)。

たまに自宅のWi-Fi環境下にいるにもかかわらず「圏外」になってYoutubeの動画が止まってしまうことを不思議に思っていた程度だという。

しかし、SNSなどの声を見てみると「自分のiPhoneがやたらと圏外になるのはこれが原因だったのか」などといったツイートが見受けられるので、ゲームやYoutube視聴などでつねにiPhoneを使用している人にとっては肌で感じていた問題であるということもわかる。

ちなみに「A1779」以外で対象となる海外購入機種のモデル番号は以下の通りだ。

  • 中国販売モデル……「A1660」「A1780」
  • 香港、マカオ、米国販売モデル……「A1660」

これらも対象になるのであなたのiPhoneが海外販売モデルのものである場合はこの数字と照らし合わせてみてほしい。

対象機種になった場合はどうすればいいの?

手持ちのiPhoneが無償修理対象の機種だった場合、Appleにて正規の修理を受けることができる。その場合、Apple Store直営店に予約をして持ちこむことになる。ネットからの予約も可能なのでその点は非常に簡単だ。

しかし、ここで1点注意しなければいけないポイントがある。

それは「修理に出すとiPhoneが初期化されてしまう」ということである。そのため修理に出す前に自身の手でiPhoneのバックアップをしなければならない。

iPhoneの場合、バックアップはiTunes(PCを使用したバックアップ方法)またはiCloud(iPhoneのみで可能なバックアップ方法)にとるのが一般的だ。

バックアップ自体は簡単だが、忘れてしまうと大変なことになってしまう。そのため、この問題で手持ちのiPhone7を修理に出す場合はかならず事前にバックアップをとるようにしてほしい。

※設定→ユーザー名→iCloudバックアップでこの画面が表示される

「その場でiCloudに入れればいい」と考えている場合も、大事をとって事前にバックアップしておくことをオススメする。

なぜならこの問題は「本来圏内であるエリアにいるにもかかわらず、iPhoneが圏外になってしまうから」である。

もし、その場で圏外表示が出てしまっていたらバックアップをとることはできない。自宅にPCがない人は注意が必要だ。

今日のお告げ

この問題の無償修理となる対象機種はiPhone7のみである。

日本で購入したものならば背面を確認し「A1779」というモデル番号が書かれていれば対象ということになる。

ちなみにこの圏外問題ですでに有償修理を行っている人に対してAppleによる返金手続きが行われるので、Appleからの連絡を待つか、連絡がない場合はAppleへの問い合わせをすることをオススメする。

ちなみに、友人は修理に出すか迷っているようだ。

現時点(2018年2月2日現在)で、修理に出さなければいけない期間が決まっていないので、圏外問題が頻出しない場合はまだ悩む余地はある。