管理人管理人

iPhone SE2の発売情報が連発中!これは、まさか待機組の勝利・・・か?ただし、新型のiPhoneSEについては注意点も3つあるので、その点も含めて当記事では最新の情報を随時更新していきたいと思う。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


9月27日(日)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年9月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

【結論】新型iPhone SE2の発売はほぼ確定か?

まず、はじめに結論を。

新型iPhone SE2は2020年の春頃(3月か4月)に発表される可能性がかなり高い。

これは、今までの嘘くさいケースメーカーの情報などではなく、信頼のおけるメディアによる情報だからこその結論。その信頼のおけるメディアとは、

  • 日本経済新聞
  • Bloomberg
  • クオ氏(世界的に超有名なアナリスト)

の2社+1名がiPhone SE2の販売を予測している。日本経済新聞に至っては、今までほとんど独自のApple系ニュースを報じてこなかったにも関わらず9月11日のAppleイベント直前に「調査により新型iPhone SE2は2020年ごろに発売されることが明らかになった。」と明言し始めた。

iPhone廉価版、20年春にも発売へ 米アップル  :日本経済新聞

個人的には「なぜ???今、日経がこんなニュースを?」と思っていたのだが、翌日の朝になってめちゃくちゃ驚いた。

まさか、信頼度抜群のBloombergまで同じようなニュースを取り上げた。

In-Screen Touch ID Coming Back to iPhone, New SE in 2020 – Bloomberg

参考までにお話しておくと、Bloombergは中途半端な嘘くさいリーク情報を載せるようなメディアではない。ほぼ確定の情報をしっかりとした情報網から得たのちに記事にする。

決してアクセス数欲しさにとりあえず煽りまくりようなメディアではない。私の記憶が正しければ直近3年ほどでBloombergが報じたApple系ニュースでフェイクは1つもなかったように思える。

Apple好きの間では「Bloombergが報じるならほぼ確定だな。」というのが通説。というわけで・・・

新型iPhone SE2が2020年にくるーーーーーーーーー!!!!!!

待機組のみなさんおめでとう!!!と、声を大にして叫びたい。私のように待てずにiPhone XS Maxを買ってしまった人もいるだろうが、こればっかりは仕方ない。

では、新型iPhone SE2はいったいどのような性能になるのだろうか?その点を過去の初代iPhone SEと、信頼のおけるデータをもとに予測していきたいと思う。

あぁ、、、2020年にも楽しみが増えた。。

※当記事は客観的なデータ・情報などをもとにしてはいますが、私の個人的な予測も多分に含まれることはご了承ください。

新型iPhone SE2のリーク、予想まとめ【随時更新中】

以下、可能な限り信頼性の高い情報、予測だけを掲載。

発売日はいつ?

2020年春頃。
おそらく3月下旬のイベントで発表→4月の上旬に発売。

発売されるとすれば、この流れでほぼ間違いないと思う。少なくとも2020年の上旬。なぜなら、初代iPhone SEのOSサポートが2020年のWWDC(毎年6月に開催されるAppleのイベント)で切れると予想されているからだ。

実際、iPhone6はすでにサポート対象外。次はiPhone 6sとiPhone SEが対象外になることはほぼ間違いないだろう。

つまり、2020年の6月開催のWWDCまでにiPhone SEが発表されなければ発表されない可能性が高いとも言える。 (現在の初代iPhoneユーザーの買い替えを促すため)

スペックは?

  • ストレージは64 or 128GB
  • 色はシルバー、スペースグレイ、レッド
  • 3D Touchは非搭載

この3つが現在出回っている情報で有力なもの。

初代iPhone SEが当時、1年半前に発売されたiPhone 5sと、半年前に発売された当時のiPhone 6sの中間機のようなスペックだったことを考えるとiPhone 8とiPhone XRの中間スペックを備えていると思うとわかりやすいかもしれない。

ただ、1つ残念なのは、ディスプレイサイズは4.7インチが噂されていること。これではiPhone SEではなくiPhone 8の後継機ではないか・・・

その点が残念すぎる。みんなが待っていたのは名称だけのiPhone SEではなく、真の4インチiPhoneだったはずだ。

価格は?

価格は399ドル(約43200円)〜

あくまで現時点での噂ではあるが、世界的に著名なアナリストクオ氏によると399ドル〜になるらしい。また、日経は4万円前後になるだろうと予測していた。理由としてはSamsungなどの他社アンドロイド機のエントリーモデルと競合する価格帯にしたいというのが一番のようだ。

実際、初代iPhone SEは他のAndroid機と同じように売れまくり発売年度はスマホ売り上げランキングで世界で3番目に売れた端末となった。

また、2019年1月にアメリカで初代iPhone SEを再販したところ値下げしたという理由もあるが速攻で完売した。

誰もが求めているのは巨大な高級iPhoneではないとういうことは明らかだ。

正直言ってカメラがどんどん出っ張りまくるだけの高級機は必要ないので、この価格帯でiPhoneが発売されることが何よりも重要だと思う。

3つの注意点

ここまで盛り上げてきておいて水をさすようで申し訳ないが、注意点を3つお伝えしておきたい。

100%確定ではない

個人的には90%くらいかなぁ。と思っている。

いくら日経やBloombergが報じたところで、Appleが発表するまでは何が起こるかわからない。

実際、今まで新型iPhone SE2のリークはたくさん出てきていたが全部デマだった。

ただ、今までのリーク情報などはどこの誰かも分からないデマや、胡散臭いケースメーカーだったが、今回の報道は日経とBloomberg。

かなり期待してもいいと思う。

5Gには非対応

当然ではあるが5Gには非対応になるだろう。その価格帯で、しかもエントリー機でAppleがiPhone初の5Gに対応させるとは考えづらい。

5G対応のiPhoneは2020年9月のイベントで発表されると考えた方がいいだろう。

iPhone SEではない

初代iPhone SEのように4インチのディスプレイではなく、iPhone 8と同じ4.7インチディスプレイを搭載すると報じられている。

これは、iPhone SEではなくiPhone 9だ。

と、心の中で誰もが思ったことだろう。私もこの点は正直がっかりした。多分、製造ラインなどを考えてiPhone 8のラインを使って効率よく製造するのだろうが・・・

みんなが待っていたのは4インチiPhoneだったはずだ。

今日のお告げ「待機組の勝利は近い」

当ブログには新型iPhone SE2待機組が大勢いるのでかなり盛り上がりそう。ただ、”完全勝利”とはいかなさそうだ。

なんども言っているようにiPhone SEは4.7インチディスプレイになるようなので、ほぼ間違いなくサイズ感はiPhone 8と同じものになる。可能性として考えられるのは4インチサイズのベゼルレスデザインでディスプレイだけが4.7インチになるもの。

限りなく可能性は低いがこれならあり得る。

とは言ってもAppleが4万円前後のiPhoneを発表してくれれば、私としてもエントリーモデルのiPhoneとiPadの組み合わせをおすすめしやすくなるのでAppleにはぜひ販売してほしい。

2020年は新型iPhone SE2に続き、5G対応のiPhoneも発表されるだろうし、今からワクワクが止まらない。

これだからAppleはやめられない!