折りたたみキーボード+スタンド付きケース

管理人管理人

こちらの記事でお伝えしたように、iPhoneでスタイラスペンを使ったところ、絶望しか残らなかった。やはり、iPhoneをiPad化するのは無理なのか。。だが・・・今回の記事で紹介する2つの製品が私のiPhoneライフを激変させる。iPhone最高ぅぅぅぅぅ!!![@appleshinja_com]

今までの経緯はこちら。

iPhoneほぼiPad化計画Vol.1「スタイラスペンと折りたたみキーボードの実験開始。」

iPhoneほぼiPad化計画Vol.2「非純正スタイラスペンとApple Pencilを比較」

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私が購入した2つの製品

iPhoneで「ブログ更新」「プレゼン資料作成」「SNS返信」などを行うために必要なのは折りたたみBluetoothキーボードとスタンド機能付きのケースだ。

私は高速タイピングを行うためのキーボードにもこだわりがあるため、キーボード選びについては熟考した。

その結果、私が購入した製品は以下の2つ。

スタンド機能付きケース。

折りたたみキーボード。

では、以下、簡易的ではあるがそれぞれをレビューしていこう。

スタンド機能付きケースをレビュー

私がスタンド付きのケースに求めた条件が以下の6つ。

  • 軽い
  • 美しい
  • 横向きスタンドになる
  • 財布にもなる
  • 手帳型ではない
  • 毎年新型iPhone用のものをリニューアルしている

これらを満たすケースは・・・絶望的に存在しない。手帳型ケースはさっと取り出してすぐに使えないので抵抗があるし、そもそも手帳型ケースはスタンドさせると、対面に手帳に入れているカードや現金が見えてしまう。

さらに、私は、もしそのケースを気に入ったらiPhoneを買い替える度に利用したいと思っているので、毎年リニューアルされているよなものが良い。

ゆえに、これらの要望を満たすケースはないのかなぁ、と2ヶ月ほどコツコツ探し続けて諦めかけていたのだが・・・ついに!!ついに見つかった!!!

それが、先ほども紹介したこちら「RAKUNI (ラクニ)」。

圧倒的ッッッ!!!

圧倒的に完璧。

私の欲望をすべて満たしてくれるケース。しかも、財布いらずの生活を実現させてくれる神ケース。

うわぁぁぁぁぁ!!!これは久々に素晴らしいケース見つけたぁぁぁぁ!!!

今、というか毎日テンションが上がっている。

フィット感も完璧。

スタンドさせるとこんな感じ。

うわぁ。綺麗。。

財布にもなり、ケースにもなる、さらにスタンドもできる、かつ手帳型ではない。という全てのワガママを満たしてくれるケース。

これは、ヤバイ。なぜ、今まで知らなかったのだろうか?

ここ5日間くらいは、財布を持たずにiPhoneとApple Watchだけで外出しているApple WatchでSuica、iPhoneには現金1万円とクレジットカード。

思わぬキャッシュレス化ができて今、非常に楽しい。

※近日、さらに詳細な「RAKUNI (ラクニ)」のレビューを公開予定

折りたたみBluetoothキーボードレビュー

かなり種類があったので迷ったが、私好みのキーボードを発見したので購入してみた。

私が求めた折りたたみBluetoothキーボードの条件はこちら。

  • 軽い
  • 美しい
  • ポケットに入る
  • 打ちやすい
  • iOSに最適化できる

これらの条件を満たすキーボードとして私が選択したのが、「iClever」のキーボード。

かなりかっこいい。しかも、私の大好物ワード「エルゴノミクス」系のキーボードらしい。となれば試してみるしかない。

実際、打ち心地は悪くはない。これで2時間も3時間も打つのは辛いだろうが、隙間時間に10分、20分と高速でタスクを処理する分には十分利用できる。

iOS用への切り替えもできる。

というか、iPhoneで仕事をするなんて考えもしなかった私からすれば、今までに味わった事のない快感を覚えている。正直、めちゃくちゃテンションが上がる。

1日10分の時間を3回効率化できれば、1日で30分、1ヶ月で15時間、1年で180時間。ヤバ・・・!!自分で書いていて鳥肌が立つ。

今までは、レストランに座ったり、カフェでちょっと人を待つ間などは暇つぶしにブラウジングしたりする癖がややったが、iPhone+キーボードで仕事をすればその時間を効率化できる。

iClever自体はキー配列や、iOSへの対応が完璧とは言いづらいので今後、折りたたみキーボードに関しても色々と検証していきたい。

※近日、さらに詳細な「iClever」のレビューを公開予定

iPhoneのポテンシャルが過去最高へ。

やはりキーボードで入力するのは気持ちが良い。フリック入力よりも圧倒的にスピードが上がる。

その結果、いつでもどこでも最高速度で仕事ができるようになった。特にレストランでご飯を待っている間(10分くらい)を有効活用できるようになったのが嬉しい。

iPhoneは所詮電話機であり、iPadやMacには「遠く及ばない」と思っていたのだが、今では、iPadやMacには「及ばない」というレベルに考えを改めた。

隙間時間を効率化させるなら、折りたたみキーボードを取り入れるのは非常に良い考えになりそうだ。今後、生活に馴染むかどうかを検証していきたい。

次回予告

私が購入した「折りたたみBluetoothキーボード」と「スタンド機能付きケース」により私の作業効率化が間違いなくアップすることは分かった。iPhone 6sをここにきてさらに使い込んでみたくなったので、ワクワクする気持ちでいっぱいだ。

ただ・・・

iPhoneをiPad化させるために必要なもう1つの重要な要素「Apple Pencilの問題」がこれで解決された訳ではない。私には間違いなくApple Pencilが必要なのだ。どう考えても。

それはすでにある種の禁断症状をこちらの記事で味わって確認済み→ 【検証レビュー】7ヶ月間使い続けたiPad Pro12.9インチを5日間使用禁止にしてみた結果・・・

では、私は一体どうすればいいのだろうか?

そもそも、私は荷物の軽量化と同時に作業効率化をしたいという想いからこのシリーズを始めた。

今、持ち出しが可能で手元にあるのは、

  • 13インチMacBook Pro
  • 12.9インチiPad Pro
  • iPhone 6s

これらすべてを持ち運ぶのはツラい。ツラすぎる。

では、いずれかの製品を小型化する作戦はどうなるだろうか?

例えば、

  • 13インチMacBook Pro→12インチMacBook
  • 12.9インチiPad Pro→9.7インチiPad or 10.5インチiPad Pro

これらの方法であればより荷物を軽くできるし、作業効率も一切落とさずに生活できるのではないか?

この記事を書きながらそう思うようになった。我ながらグッドアイディア。

という訳で、次回、あの機種を購入検討してみることに。結果は・・・

続きはこちら→iPhoneほぼiPad化計画Vol.4「MacとiPadの重さがツラい。でも・・・」