管理人管理人

Apple製品を本当に使いこなすとはなんだろうか?私は仕事により、ライフスタイルにより製品を使い分けることが重要だと思っている。実際、絵を描くならiPad Pro、プログラミングするならMacBook Pro、文書作成のみならMacBook Airで十分と当ブログではお伝えしてきた。一方で私の場合・・・ライフスタイルに変化が訪れ始めている。。その結果、iPad ProとMacBook Proを持ち歩くことが困難になってきた。理由は記事の中で。はてさて、どうしようか・・・[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

なぜ、iPhoneをiPad化させる必要があるのか?

私がほぼiPad化計画を思い立ったのにはかなりの理由がある。

箇条書きにすると、

  • 13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち歩くには重すぎるから
  • 肩こりから目眩に繋がる持病が怖いから
  • 新型iPhone SEがいつ販売されるか分からないから
  • iPhoneでできる事をもっと増やしたいから
  • 新しいことにチャレンジしてみたくなったから
  • 読者さんから「スタイラスペン」のレビュー要望が多いから
  • 隙間時間に仕事をしないともはやパンクしそうだから
  • ミニマリストにならざるを得ないから
  • 飛行機や新幹線に乗る機会が激増したから

本当に色々ある。

実際、この計画は3ヶ月前から行っており、何度も何度もAmazonでいろんな製品を見たりした。そして、今日からこの計画を実践することにした。

いろんな理由があるが、キーワードは「重さ」「移動量の増加」「仕事量の増加」の3つだ。

ちょっと一泊しに行くにも今は13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持って行っている。さすがにこの2台にその他もろもろの生活用品を持って行くとかなりの重さだ。

歩くのも辛くなってくる。かと、言って一方しか持っていかないのは私の日常のルーティーンをこなすのには非効率的すぎる。

また、仕事量が激増したため、なんとか時間を作らないともう何も間に合わない。

例えば、レストランで食事を待っている間に、メールを返したり、重要な文書の雛形を打ち込んでおいたり、とりあえず24時間365日モードでいないと、かなりヤバイ状況。

うぉず年表【2017年〜2018年7月現在】

【2017年前半〜終盤】
13インチMacBook Pro、9.7インチiPad Pro、iPhone 6sを常に持ち歩く。
結果、重さを感じて1台ですべてを完結させられそうな12.9インチiPad Proを購入。

当記事の記事→iPad Pro12.9インチ購入計画 vol.1「9.7インチと比較」

【2017年後半〜2018年4月】
自宅→iPad Pro12.9インチ、13インチMacBook Pro
外出先→iPad Pro12.9インチ
という生活。ほぼすべての作業を12.9インチiPad Proで行うことに成功。アプリやWorkflowについてもかなり詳しくなった。(ちなみに9.7インチiPad Proは母へプレゼント)

【2018年5月〜7月現在】
読者さんに27インチiMacをオススメされまくってこれが大正解。メイン機へ。
自宅→27インチiMac
外出先→’iPad Pro12.9インチ

当時の記事はこちら→iMac購入化計画vol1. 本当にiMacは必要?MacBook Proでいいんじゃね?

最高に幸せな環境が到来。と、思いきや!移動量の増加と仕事の質の変化により、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち歩かざるを得なくなる。重さにかなり悩む。←今ここ

そう、私は今、非常に迷っている。12.9インチiPad Proと13インチMacBook Proを持ち歩く事が少し辛くなってきているからだ。

私は肩こりや目のこりが蓄積していくと、動機・息切れ・めまいなどの症状が起こりやすいため、重さについては人一倍敏感になっているのかもしれないが、それにしたって重すぎる。両方を合わせると2.3キロくらいにはなる。

ガジェット類に加えて、着替え、モバイルバッテリーや折りたたみ傘などを含めるととてつもない重さになってしまう。

だから、短期の宿泊や遠方へ出向く際に少しでも重さを軽減するためにiPhoneでiPadに近いようなことができればいいのになぁ、と願うようになった。

なぜ、iPad miniとiPad(2018)を検討しないのか?

実は、私は密かに新型iPad miniの発売を待っていた。もし、発売されれば、

  • 新型iPad mini
  • 新型iPhone SE
  • 13インチMacBook Pro

を用意して「ドヤ!これが俺の組みせや!」と言いたかった。

だが、新型iPad miniは発売されるかも分からないし、新型iPhone SEに関しては2019年以降の発売になるかもしれない。それまでずっとずっとこの重さに耐えることはできないだろう。

何よりも、私の健康が心配だ。

さらに、9.7インチiPad(2018)に関しては、2017年度に9.7インチiPad Proと13インチMacBook Proを持ち歩くと「やや辛い」という状態になることは分かっている。

最強の状態はiPad(2018)を購入する事だとは思うのだが、私なりに色々と考えた結果、よりiPhoneをもっともっと使いこなしたい気持ちが大きくなってきた。それに、どーせiPhoneを持っているのだから、もっともっと使いこんでやろうという気持ちも強い。

私の愛機のレビューはこちら→【3年使用レビュー】まだまだ使える?iPhone 6sへの愛を今さら書いてみた

1分すら惜しい状態が「今」

私はありがたいことに本業の仕事の方を色々と楽しくさせて頂いているし、日々楽しみながら、生活しているのだが・・・

時間がない。なさすぎる。

先日もこんなツイートをしたところ。

ブログ更新が最優先事項ではないけれども、他のタスクとほぼ同じくらい大切だと私は思っているので、きちんと「毎日更新りんごの木」シリーズくらいは毎日更新させたい。

当然、コメントも今のように返信率99%を保っていきたい。買い物の相談も多いので、誠心誠意乗りたいと思っている。

その結果、今は

  • 電車を待っている間にiPhoneで記事を書く
  • お風呂で記事アイディアを思いついたらApple Watchへ音声入力
  • 記事のアイディアを思いついたらiPhoneへ音声入力
  • レストランで食事を待っている間にiPhoneでコメント返信
  • 待ち合わせ場所で人を待っている間に記事の誤字脱字チェック

と隙間時間をほぼフル稼働で活動している。

ここでポイントなのは、レストランや待ち合わせ場所などで高速返信するためには、「キーボード」が必要だということだ。

キーボードさえあれば隙間時間の5分10分をさらに超効果的に使うことができる。で、あればiPhoneでどこでも執筆できるような折りたたみキーボードを持てばいいのではないか?という結論に至ったわけだ。

iPhoneをほぼiPadに近づけるために必要な「3つの製品」

iPhoneをiPadへ極限まで近づけるために、検討すべき製品は以下の3つだと個人的には思っている。

  • 折りたたみキーボード
  • スタンド機能付きiPhoneケース
  • スタイラスペン

折りたたみキーボードとスタンド機能つきのiPhoneケースがあればポケットからiPhoneとキーボードを取り出してレストランで食事を待っている間にササッとメール返信をしたりすることができる。

隙間時間に、いつでもどこでもブログの執筆だってできる。近所のカフェにiPhoneとキーボードだけを持っていき、快適に仕事をすることだってできる。

実は、私は1年ほど前に読んだこちらの本を読んでからずっと折りたたみキーボードについては試したいと思ってきた。

高城剛さんはミニマリストの先駆者として有名ではあるが、彼はこの本を書いた当時はiPhone 6sだけでほぼ仕事をこなしていたようだ。それに加えてiPad miniも持ち歩いていたようだが・・・

彼は「アイディアは移動距離に比例して出てくる」と考えているようだ。それゆえに、海外を飛び回ったり、ふっと入ったカフェなどで思いのままに執筆したりしているようだ。

私はミニマリストではないだろうし、彼のように海外を飛び回る仕事が多いわけではないが、移動が多くなればなるほどあまり荷物は増やしたくないし軽量化させていきたくなる気持ちは分かる。

私が、今実際そうだ。服は最低限しか持っていないし、部屋に物がほとんどない。服とApple製品しかない。他には何もないわけだ。私の場合は、結果としてミニマリストっぽいものになっただけであって、必要性に駆られただけなのだ。なのでミニマリストではないと思う。(服に元から興味がないので、同じ服ばっかり着る癖があるのは昔から)

話を戻そう。私の今の状況もまさにそんな感じ。

移動が多くなればなるほど荷物は削られていったにも関わらずApple製品だけは12.9インチiPad Proと13インチMacBook Proを持ち歩いている。

だから、一度、私も彼のように折りたたみキーボードとスタンドでどこまで仕事をサクサクこなすことができるかを実験してみたいと思う。

そう、「実験」だ。

私がWorkflowを始めた時もそうだったし、このブログを始める前に一人でApple Pencilを買っていろんなノートアプリを試していた時もそうだった。「新しい何か」をやりたくなったら私は自分の欲求を抑える事ができない。

というわけで、上記の3つの製品、特にスタイラスペンと折りたたみキーボードを色々と探し回りたいと思う。

スタイラスペンについては人によりけりだとは思うのだが、私はApple Pencilc中毒なので、iPhoneをほぼiPad化するのであれば欠かせない。書き心地は圧倒的に劣るだろうが、Apple Pencilにできるだけ近い書き心地を実現してくれるスタイラスペンを探す必要があるだろう。

iPhoneで書けるスタイラスペンってないですか?という質問も多いので、その質問に答えられるような形でスタイラスペンもレビューしていきたいと思う。

もし、iPhone 6sをほぼiPad化させる事ができたなら、、

私は、iPhoneである程度満足に仕事をこなせるようになったら、iPhyone X Plusの購入に踏み切ってもいいと思っている。(発売が確定しているわけではないが)

新型iPhoneの噂はこちら→【2018最新】ほぼ確定?3つの新型iPhoneに関する10の噂|発売日・価格・スペックなど

メモリも4GB積まれるという噂があるし、歴代最高のディスプレイサイズになるし、もしかしたらほぼiPad miniくらいの感覚で使えるかもしれない。それなら、iPhone X Plusには非常に可能性がある。

実際、海外のカフェへ行くと、iPad miniだけでライター業をこなしている方にたまに会う事がある。「これで十分よ、文章を書くだけなら。」という彼女の知性的な笑顔が私はいまだに忘れられない。(彼女を思い出すとiPad miniが欲しくなる)

iPhoneでメール返信、SNS返信、文書作成、当ブログのコメント返信、これらをいつでもどこでもできるようになるだけでも私の1日の時間はかなり効率化されるだろう。

だが・・・

もしかしたら、iPhoneでは何もできないかもしれない。

ここまで盛り上がっておいてあれだが、何もできない可能性は十分にある。

せっかく最高のスタイラスペンと折りたたみキーボードを手に入れても、iPhoneをiPadのように使うにはストレスがあると判断してしまうかもしれない。というかその可能性はかなり高い。

というか、スタイラスペンにストレスを感じて、結局はApple Pencilの使えるiPad(2018)を、購入する可能性がかなり高いと思っている。

iPadの素晴らしさを知っている私からすれば「やっぱりiPadだろう!!!」と気持ちが高ぶる可能性は十分にある。そうなったら、私は間違いなくiPad(2018)を購入するだろう。iPhone 6sとiPad(2018)とMacBook Proを持ち歩く事になる。

もしかしたら、そのままの勢いでiPhone SEを買ってしまうかもしれない。

私は2017年は初代9.7インチiPad Pro、iPhone 6s、13インチMacBook Proを常に持ち歩いてきた結果、重さを感じて、12.9インチiPad Proへの買い替えを検討したわけだから、ちょっとした迷いもあるが。。今は、自分のiPhoneを実験できるワクワクで胸ががいっぱいだ。

惜しむらくは・・・ベストは新型iPhone SEと新型iPad mini(Apple Pencil対応)のものが発売されることだった。。間違いなく。たらればを言っても仕方ないが。。

てめー!ケチケチしてねーでiPad(2018)も新型iPhone Xも買えよ、Apple信者なら!

というコメントは日常的に入ってくるが、私は自分に見合った製品だけを購入するというこの姿勢は崩したくはない。

終わりなきAppleジャーニー

私は常に「どうやってApple製品を使いこなすのが最も効率的だろう?」と考えている。

私の大好きな本「レバレッジ時間術」では、

では具体的に、「時間を投資する」とはどういうことか。 その核は、「仕組み」をつくるために時間を使うということです。短時間で効率的に同じだけの成果を上げるための仕組みをつくるために、一〇時間なり一五時間なり考えたり、方策を練ったりするわけです。 一〇~一五時間というと、驚く人もいるかもしれません。「そんな時間は取れない」「ただでさえ忙しいから無理」という人もいるでしょう。しかし、たしかに最初に時間はかかりますが、その後はできあがった仕組みを利用すればいいだけ。新たな労働時間は発生しません。しかも「複利」で「元本保証」ですから、時間投資は、早くに着手すればするほど、得をする度合いが大きくなります。()

本田直之『レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』((幻冬舎新書)、2007年5月)第一章時間も「投資」で増やす時代 何もしないでいる方がリスク 1行目より引用

と書かれている。

おっしゃる通りだ。仕事まみれの現状を打破するためには、時間をさらに効率化させる必要がある。私の場合は健康問題も含むのだから必須だろう。

この「iPhoneほぼiPad化計画」が、今後どうなるかは分からない。

実際、MacBook Proを外部ディスプレイに繋ぐ計画は調べまくった結果、27インチiMacを購入した方がいいという結末になった。当然、外部ディスプレイを購入する事はなかった。当時の記事はこちら→iMac購入化計画vol1. 本当にiMacは必要?MacBook Proでいいんじゃね?

ただ、私はいつもApple製品をどうやって組み合わせれば自分の作業が最も効率化されるかを考えているだけだ。今回のほぼiPad化計画もそう。

次回予告「スタイラスペンの先にあるもの」

次回は、iPhoneほぼiPad化計画の第二弾として「スタイラスペン」を購入して実際に使ってみたいと思う。私は、iPhoneのためにスタイラスペンを購入したことがないし、そもそも使ったこともないので今からワクワクしている。

iPhoneの毎年の買い替えなんて必要ない。それなら、iPadやMacを買った方がいい。

という私の絶対的な主張が覆ることはないが、その主張をさらに強くするためにはiPhoneで「できる何か」をしっかりと伝えられる人だと思う。決してiPhone X最高!ひゃっほー!と言うだけではiPhoneの良さも悪さも伝えられない。

iPhoneのまだ誰も見たことがない「最高のポテンシャル」を発揮させることができるよう書いていきたいと思う。私の愛機iPhone 6sを使って。

続きは次回。スタイラスペンの使い心地について。生まれて初めて、スタイラスペンを購入して、生まれて初めて、スタイラスペンをiPhoneに使ってみた私の感想は意外なものに・・・

※以前から、「Bluetoothヘッドホン購入化計画」など、私は当ブログで製品を購入したりする前は何度かに分けて自分の思いを書いているが、これは「アドバイスください。」と暗にお伝えしている部分が大きい。あなたの考えなど、ぜひ、コメント欄で教えて頂ければ幸いだ。本当に迷っているし悩んでいる。

続きはこちら→iPhoneほぼiPad化計画Vol.2「非純正スタイラスペンとApple Pencilを比較」