管理人管理人

当記事はPowerBeatsProのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「1週間使ってわかった4つのこと」

ワイヤレスイヤホンをAirPods,JBLT110BT,BoseSoundSport,
BeatsXと使ってきた者がPowerBeatsProを使用して1週間経って分かったことをコメントさせていただきます!

音質

フラットかつ高解像度でありながら、低音が効いて欲しいところには効いてくる。メリハリのある音で好印象です。AirPodsの音質をブーストした感じです。

今まで使っていたBoseSoundSportと比べるとBOSEは作り込んだ感じはするけど低音の深みのある高音質、PowerBeatsProは低音で脚色していない素直で迫力のある高音質という風に感じました。あとイヤーピースを変えると音質が化けます!

装着感

これも個人差はあると思いますが、僕はイヤーフック、イヤーピース部で耳が痛くなったことがありません。AirPodsほどではありませんが、かなり軽快です。

音の遅延

BoseSoundSportを使っていたときには音ゲーには向いていないと感じましたが、PowerBeatsProではH1チップの恩恵で遅延はかなり少ないです。『アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ』の6Mixで最高記録を更新できました。ゲームをされる方にとってはAirPodsに並ぶ最優秀なイヤホンだと思います。

そのほかについていろいろと

HeySiriは外ではあまり実用性がない気がします(屋内では優秀)。装着に最初2〜3日は戸惑いますが、慣れれば片手で簡単に装着できます。

片耳聴きはやはり優秀ですが、カナル型なのでAirPodsより遮音性があり家族との会話に不自由することがあります。充電についてはH1チップの恩恵でストレスを感じません。充電を気にせず気軽に使えるのはかなりのメリットです。

総評

音質については好みが分かれるので、あまり言いたくないのですがBoseSoundSportのほうが深みのある低音があって好きです。…が、AppleMusicなどでさまざまなジャンルを聴く方にはPowerBeatsProをおすすめしたいです。

Apple製品間のシームレスな切り替え、バランスのとれた高音質、バッテリーを気にせずいつでも音楽を楽しめる。

これらはAirPodsにも言えることなので、AirPodsが耳に合わない、脱落が気になる方、AirPodsの音質が好きな方はマストバイです!

いろいろ書かせていただきましたが、『軽快さを少し犠牲にした代わりに、最高の操作性、安定感を手に入れ、音質をブーストアップしたAirPods』という印象です。

Beatsは低音重視なだけで音質はゴミという、ネット上の口コミはこのモデルの登場で完全に化石と化しました。Appleユーザーであれば最高のイヤホンと確信しています!…長文を失礼いたしました!

レビュー2「AirPodsと比較」

予約開始1時間後にAmazonで予約したのに発売3日後に届きました。大人気ですね・・・。それ以降は毎日使用するほど気に入っています。

前に使っていたのはAirpods(第二世代)、JBLのEvelest100、有線ではMUIXのIX5000やIX1000などです。主にAirpodsとの比較になります。Airpods第二世代とチップが同じなのでその辺りは全く同じものと考えてください。

メリット

1、H1チップ

やはり一番のメリットはH1チップ搭載型でアップル製品との親和性がとてつもなく高いところです。これは現在Airpodsを使う方ならよくわかると思います。

2、バッテリー残量

イヤホン本体のバッテリー容量が増え、イヤホン単体でも9時間持つようになったのも凄いことです。Airpodsは時たま充電不足になることもありましたが(自分の使い方も悪い)powerbeatsproでは一切なりません。特に通話しながらゲームをする時などは充電を気にしなくて良くなるのはいいことだと思います。

3、遮音性

Airpodsは電車・カフェなどのざわついた場所で使うには遮音性がない関係でかな〜〜り音量を上げないと聞こえなかったり音漏れが不安だったりするのですが、(個人的にはAirpods唯一の弱点)その弱点は完全に解消されています。もちろんSONYのノイキャン付きには負けますが音楽に集中できるレベルのちゃんとした遮音性が保たれています。

4、音質

音質に関してはかつてはドンシャリの代名詞とも言われていましたが、Appleに吸収されてからはバランスの良い調整になっています。Airpodsと比べると低音が弱めになっています。(というかAirpodsの調整が相当重低音重視と思います)

この価格帯までくるともはや好みの問題なのですが、そのように言い切れるほどの音質・解像度になっています。

5、装着性

装着性はAirpodsよりも数段上です。どう頑張っても絶対に外れないほどガッチリホールドされていますが、それでいて装着感があまりないのは不思議です。

買って初日は耳があっていないのかすこし痛くもなりましたが一週間経つ頃にはつけていることを忘れるほどにフィットしてきます。自分は寝相が悪く、Airpodsはつけながら寝ると朝探す作業をしなければいけませんが、powerbeatsproならば朝起きても耳に残っているほどです。

6、操作性

音量変更や再生停止、長押しのSiri起動などはAirpodsに比べて便利です。Airpodsだとどうしても2アクションしかできなかったのでその辺は解消されています。

デメリット

1、価格

やはり価格です。完全に音質にこだわるのであれば似たような価格でより解像度の高い製品はあります。(ただ個人的にはそこまで音質にこだわるならApple製品でなく有線のイヤホンを高いウォークマンなど音楽専用の機器に接続する方がいいと思います。)

2、遅延

遅延に関しても解消されたとはいえまだまだ残っています。

動画ではハード側の連携もありほとんどわからないですが、音に敏感なゲームではよくわかります。レースゲームなどではあまり気にならないほどにはなってきたと思います。AppleさんはやくLDACとかApt-X HDとかに対応して・・・。

3、ケースの大きさ

ケースはAirpodsに比べてデカいです。初めてAirpodsのケースを見た時想像の倍くらい小さいと思いましたが今度は想像の倍くらいデカいです。体積で言うとたぶん3倍か4倍くらい。

補足

デメリットとして挙げられがちな無線充電ですが、個人的には充電速度などの問題でまだ実用には早すぎる技術だと考えているので必要ないと思います。2時間も繋いでおけば本体もケースもフル充電になります。

オススメしたいかどうか

現在Airpodsを使っていて気に入っているけど、雑踏での遮音性や装着性が気になる人であれば間違いなく買いです。絶対に後悔しません。

極限まで音質を求める人はおそらく別のイヤホンを合わせて検討するのがいいと思いますが、利便性とのバランスを求めるならかなり上位に来ると思います。

総じてAirpodsの強みを余すところなく継承し、弱点を解消したモデルであるように思います。

レビュー3「1ヶ月使ってみて。AirPodsと比較」

Powerbeats Proを1ヶ月使ってのレビューです。

メリット

1、接続が高速

接続が高速です。Airpodsの第一世代と比べると、2倍は早く反応します。特に、iPhone→iPad→iPod touch→Macbookと切り替えた時の速度は圧巻です。

Airpodsであれば、ワンテンポ遅れて接続という感じでしたが、Powerbeats Proでは、一瞬です。

2、音質

音質については、Powerbeats Proの方が、透明な感じを受けます。Airpodsは少し温かみのある音に感じます。CDとレコードの違いに近いものを感じます。クリアな音を楽しみたいのであれば、Powerbeats Proをおすすめします。

3、装着性

装着性については、上がPowerbeats Pro、下がAirpodsです。

Powerbeats Proは、しっかり耳に引っかかっているので、激しいワークアウトにも対応できます。カナル型ということもあって、遮音性も高いです。(さすがにSonyのノイズキャンセリングイヤホンには負けますが。)

また、イヤーフックがメガネと干渉するということもありません。装着に慣れない間は少し時間がかかりますが、慣れればスムーズです。先にイヤーピースを入れて、フックを回しながらかける感じがベストかと。

次に、Airpodsですが、耳にかかる負担はAirpodsに軍配が上がります。軽いのと万人受けする形状で、つけている感覚がほとんどないです。ただ、遮音性はほとんどないので、地下鉄などでは、かなり外の音が入ってきます。音漏れはそこまで激しくはないですが、それなりに大きな音で無意識にしてしまうので、耳にダメージがあるかもしれません。

4、音の遅延について

Airpodsの第二世代とPowerbeats Proは共通のチップを使っているので、遅延の差はないです。Airpods第一世代と比べると、公共WiFiと有線LANとの差ぐらいあります。Powerbeats Proなら、音ゲーもできますが、Airpods第一世代では、到底できません。

5、バッテリー持ちについて

Airpodsは、ケースが持ち運びしやすいので、充電することでカバーできます。Powerbeats Proはその反面、本体のバッテリー持ちが9時間ありますので、本体だけ持っていく方法をとる方がいいかもしれません。外出先でバッテリー切れにあったことはありません。ただ、Powerbeats Proは、ケースが巨大なので、カバンに入れる他ないと思います。

デメリット

1、形状

Powerbeats Proのイヤーピースが耳の形状に合わなければ、痛くなるという話を耳にします。確かに、イヤーピースが大きめなので、合わない人もいるかもしれません。

2、価格

あとは、価格です。24800円+税という価格がネックかもしれません。Airpodsなら17800円から買えます。

3、ケースがデカい

ケースがでかい!これが一番のデメリットです。ポケットには絶対に入りませんし、ダサすぎますので、カバンに入れることになりますが、カバンから取り出すのにも一苦労あります。

ケースは家に置いておくのも考慮すべきサイズなので、持ち運べないケースは大きなデメリットです。また、ケースはワイヤレス充電非対応なので、Lightning接続で充電することになります。

Airpodsはワイヤレス充電対応ケースも販売されていますので、選び方が分かれると思います。

オススメするか否か

おすすめします。断然オススメです。

特に、ワイヤレスイヤホンを持っていない方は、Powerbeats Proで生活が変わると思います。iPhoneユーザーでなくても使えますので、Androidの方へもお勧めできます。

また、Airpodsでは出来ない音量調節をイヤホン本体ですることが出来る点も大きなアドバンテージです。電車でApple Watchを操作するにしても、iPhoneで操作するにしても、かなり迷惑になりそうなシーンもありますので、イヤホン本体で音量調節出来るのはおすすめポイントです。

Powerbeats Proの他にAirpodsや、SONYのWF-1000X、Apple純正イヤホン、BeatsXを使っていますが、Powerbeats Proは今のところ1番使っているイヤホンで、ハマっています。

レビュー4「長時間装着すると耳が痛くなる」

メリット

1 ホールド感が素晴らしい

僕はサイクリングが趣味ですが、Airpodsはイヤーフックが付いておらず走っているときに落下するのが心配で購入を躊躇していました。一方でPowerbeatsProにはイヤーフックが付いているので激しい運動をしても耳から外れる心配をすることなく使用できます。

2 Apple製品同士の接続の切り替えがスムーズ

この商品は第二世代Airpodsと同じくH1チップが搭載されているのでApple製品同士の切り替えをスムーズに行えます。具体的には、今接続している製品と別の製品を接続するときに、接続を切らずに新しく接続する機種でPowerbeatsProを選択すると前の接続が切れて自動的に切り替わります。

3 音質は全く問題なし

かつてのBeats製品は良くも悪くも若者向けのドンシャリ系の音でしたが、今回のPowerbeats proは設計を一から見直し、パワフルでバランスの取れた音楽が楽しめます。

以前のBeatsの音を敬遠しているユーザーにこそ試してもらいたいイヤホンです。

デメリット

1 ケースが大きい

完全ワイヤレスイヤホンとしては初めてPowerbeatsProを購入しましたが、やはりケースの大きさが気になりました。ただ、レビューの記事や動画などを見ていると皆さんサイズが大きいと言っていた割には、そこまで大きくないかなとも思います。

本体だけでもバッテリーは9時間使用できるので、普段はケースを持ち運ばずに本体だけで運用し、ケースは充電をするために自宅にずっと置いておくといった使い方もできます。

2 長時間装着すると耳が痛くなる

30分ほど装着している分にはほとんど気にならないのですが、先日1日中作業をしながら装着していると、やはり加速センサーが付いている部分が当たっているので耳が痛くなりました。

元々、このイヤホンはワークアウト用に開発されているので、長時間の使用には向いていないように感じます。

オススメしたいかどうか

Beats初の完全独立型ワイヤレスイヤホン、PowerbeatsProは海外でも大変人気のモデルで日本でも発売当初は入荷待ちの状態が続いていました。

Air podsと比べても重低音の効いた繊細な音楽を手軽に楽しめるPower beats proは買って損のない製品に仕上がっていると思います。

レビュー5「有線イヤホンでいうなら10,000〜12,000円程度の価格帯の音質です」

拙い文章ですが、レビューさせていただきます。

今、私は大学生です。今までは主に有線イヤホンを使っていましたワイヤレスヘッドホンは使用した事がありますが、ワイヤレスイヤホンの使用は初めてです。

カラー展開が増えるまで待とうとしたのですが、結局待ちきれずに早々に買ってしまい、使用して2週間程経ちましたので、レビューさせて頂きます。

音楽の音源は主にAppleMusicです。

メリット

・ワイヤレス

当たり前ですがワイヤレスであるということ。コードレスで、家の中程度の広さであれば接続元と離れても安定して音楽を流すことができるのは素晴らしいです。

当然ながらしまう時にコードが絡まったり、バッグを下ろす際バッグのベルトの下に回したりと言った手間はなく、ストレスフリーで音楽を流せます。

何より、断線してイヤホンが使えなくなるという財布に悪いことをすることが無くなると思うと気分が晴れやかです(一応コード交換が可能なタイプもありますけどね…)

・装着感の良さ

付けていて違和感は無く、ズレたり落ちたりといった心配は全くありません。やや激しめの運動(テニス、全力疾走等)をしても全く問題はありませんでした。

ゲームなどをして音楽を停止し、ゲームが終わった後何も音を流していないのに付けっぱなしであることに気づかない事もあったくらいです。

・H1チップ

ワイヤレスの快適性を支えているのは間違いなくH1チップによるApple製品との親和性の良さです。
自分のワイヤレスヘッドホンや、店頭で試したワイヤレスイヤホンの類は接続に苦労しがちで、接続先を変えたり、接続がきれるたびに設定し直す必要がありました。

そのため使うのが億劫になり、結局使わなくなってしまいました。

一方でpowerbeats proはAirPodsと同じくペアリングが非常に楽で、iPadやMacBookなどへの接続先の変更も容易です。Apple製品との親和性は素晴らしい物だと思います。

・バッテリー容量の多さ

同じくワイヤレスの快適性を支えるのはバッテリー容量です。最大稼働時間9時間は伊達じゃありません。

一人で外出した際は殆ど音楽を聞いているので、バッテリーが切れる事もあるかなと考えていましたが、今のところ切れたことはありません。

使わない時にケースに入れているだけで充電され、そして充電速度が早いので、バッテリーを気にする事なく使えます。

また単体のバッテリーだけで無く、ケースで最大2回分充電できるので、実質27時間分使える計算になります。そのため2日くらいならケースの充電を忘れていても問題なく使えてしまいます(3日だと使い方によっては怪しくなってきますが、それでも切れることは無かったです)。

・操作性

ボタンがそれぞれ左右にあり、どちらでも音量、再生/停止、次の曲/前の曲の操作が可能です。AirPodsと同じく耳から外すと音楽は停止しますし、片耳だけでも使う事ができます。Siriや通話も行えるので非常に便利です。

・デザイン

個人的な事でもありますが、AirPodsのデザインが私は好きではありませんでした。それもありAirPodsを購入はしなかったのですが、powerbeats proはデザイン性が高く、とても気に入っています。

これからカラー展開も増えてくるので、それぞれが似合うものを選び音楽を楽しむと素晴らしいと思います。

・音質

私がイヤホンに求める音質はクリアしており、ストレスや違和感を感じる事もありません。今までのbeatsの音質と比較するより、Apple製のイヤホンと比較した方が分かりやすいです。

音源の音をあまり変えることなく、そのまま伝えてくる素直な音です。音楽のジャンルを問わず平均して聴ける音だと思います。

おそらく、Apple製イヤホンの音質をそのまま強化したといったイメージが近いです。大体有線イヤホンでいう1万〜1万2000円程度の価格帯の音質だと思います。

・防水機能

真似はしないで下さい。一度シャワーを浴びながら音楽を聴きましたが、壊れたり音が変になる(水が入り込んで音が曇ると言うこと)と言うこともありませんでした。

流石にシャンプーはしませんでしたが、多めの水を短時間浴びるくらいならば問題は無いということです。雨で濡れても問題は無いでしょう。そして水の勢いで取れることも無かったです。

以上が私の考えるメリットです。

次にデメリットについて。しかしあらかじめ言っておくと、敢えて言うなら程度の物です。

デメリット

・価格

税込みで訳2万7000円です。機能と音質を考えると妥当な値段だと思いますが、これを払う価値を感じるかは人それぞれだと思います。

・装着にやや難あり

始めは装着するのに慣れが必要です。数日もすれば完全に慣れて気にならなくなるので、あまり気にするほどの事ではない様に思いますが。

・収納にやや難あり

同じくケースへの収納にも慣れが必要です。始めは左右を間違えたり向きが分からなくなったりで手間取りがちです。上と同じく慣れれば問題はないと思います。

・遮音性

もちろん、カナル型なのでオープンイヤー型に比べれば遥かに遮音性は高いですが、カナル型の中では決して遮音性は高い方ではありません(ノイズキャンセリング機能が付くものは比較対象にしておりません)。

大きな音を流すと音漏れはしますし、周囲の音も意識を向ければ聞こえます。最も、これをデメリットと取るかどうかは判断の分かれるところだと思います。

H1チップが搭載されているpowerbeats proは単に音楽を聴くためだけのものではなく、Siriや通話、またApple製品の発生させる音をそのまま伝えるためのデバイスであり、生活の一部として必要なものになりつつあります。

そのため付けている時間が多く、周囲の音が全く入らないというのも困ります。特にロードワークを行う人などは遮音性が高すぎると危ないです。

私は特に気になる訳ではありませんが、遮音性が高いものを好む人は頭に置いておくべき情報だと思います。

・ごく稀に片耳だけ反応しない事がある

ごく稀に両耳につけているのに片側だけ音がしない事があります。

一度外してつけ直すと流れる事もありますが、それでもダメな時は一度ケースに戻す必要があります。
その上で付け直せば音は流れるようになります。

今のところ3回起こった事がありますが、付ける頻度と比べれば気になる程の事ではありません。

・音の遅延

メリットの部分に書くべきか迷いましたが、一応デメリットの欄に書きます。無線でデータをやり取りするので、僅かながら音に遅延が発生します。

通常利用においては全く問題ないレベル(むしろ遅延を殆ど感じさせないので感動したレベル)ですが、卓球などテンポの早いスポーツやダンスをみたり、音ゲーをする際にはやや気になる程度の遅延があります。

大体9〜11ミリ秒程度の遅延なのでそこまで過敏になる程ではありませんが、音ゲーなどをする際には結構支障が出てきます。

少なくともタップ音は切らないと私は音ゲーはできないです(そもそもそれを気にする人は音ゲーをワイヤレスでやらないと思いますが)。

以上が私が使用した上での大まかなレビュー・感想になります。その上でオススメする人、オススメできない人が下記になります。

オススメしたいかどうか?

(Apple製品を利用している前提で)オススメする人

・音楽を聴きながらでも運動を行いたい人
・AirPodsの快適性に慣れてしまったが、もっと音質も欲しい人
・AirPodsのデザインが好きでは無いがAirPodsの機能が欲しい人

あまりオススメできない人

・Apple製品を持っていない人
・音楽の再生にApple製品を使わない人
・AirPodsを使っていて何ら不満が無い人
・音に拘りがあり、powerbeats proの音質が苦手な人、またもっと高音質を求める人
・音ゲーをよくやる人で、効果音を頼りにしている人、またall perfectなど判定レベルまで狙う人(フルコンまでならイケる)
・全く外に出ない人
・そもそもイヤホンにお金をかけたくない人

長々と書きましたが、これを読んでpowerbeats proの魅力を知ってもらえたら幸いです。私は購入して大満足しております。

レビュー6「個人的にはAirPods第2世代の方がおすすめです」

過去カナル型イヤホンで音楽を楽しみ、Apple信者になってからはAirPodsを使用し、Apple製品を使用してきた立場の人間からあくまでも主観的にレビューを行います。

メリット

・デザイン

いいデザインですよ。正直な話これをつけていた中高生を見かけて嫉妬したぐらいなので。あんなに大きなデザインのイヤホンがここまでなじむのかという驚きと機能的なデザインの良さを確認しましたね。実際に使ってみてもそうでした。

・装着感

素晴らしいですね。素晴らしいの一言しかありません。つけているのを忘れるぐらいです。完全ワイヤレスデザインの装着の不安定性をイヤーフックという形で解消するのは素晴らしいです。なぜ今までの非独立型のデザインには搭載されていたものを載せなかったのか不思議なくらいです。

一つダメ出しをするとすれば、イヤーチップを取り付ける部分がちょっと平坦になっていて耳にぶつかるということですね。少し耳が痛くなる。

・H1チップ

やはりApple信者である僕にとって一番大事なのはこれですね。Apple製品と安定的に接続できるというのは一つ大きな武器です。ただ、H1チップのイヤホンが欲しいならAirPodsのほうが安いやんけ!って突っ込みが来そうですね。その通りですが何か?!!!!

後述していますが、結局SONYのイヤホンを選ばなかったのもこれが大きい要因です。

・電池もち

以前使用していたAirPodsとは比較にならないぐらい電池もちがよいです。以前からケースに戻さずにおいておくことが多かったのですが、そのまま使うとやはり電池残量が少なくすぐ電池が切れることが多かったのですが、Powerbeats Proは単体での電池持ちがよく、外に運動しに行く分にはケースが必要ないほどには持ちますし、万が一充電を忘れていても結構長く使えます。その面では非常に良いイヤホンだと感じました。

・手入れのしやすさ

AirPodsとの比較でいえば使ってて一番大きい部分はこれです。AirPodsだと白いケース部分に磁石がついていたため、砂鉄が非常につきやすく、それを放置していると取れない汚れになることがありました。

しかも小さいケースであることが仇となり、お手入れしづらくなっていました。今回のPowerbeats Proはケースも大きく掃除がしやすいため、お手入れがしやすいというのは1つ大きいメリットです。

デメリット

・でかい

やはり持ち運びを考えるとケースは必要ですし、その点ではあまりよいものではないですね。

・つけにくい

これはAirPodsとの比較になりますが、安定感のためにつけたイヤーフックが逆につけづらさを出してしまっています。AirPodsはなんの障害もなくとりだしたらすぐに耳につけることができましたが、イヤーフックがある分つけるのも外すのも少しだけ時間がかかるため、AirPodsになれているとワンテンポ遅れることになります。

・そこまで音質はよくない

個人的にはそこまでいい音質ではないと感じました。低音域は確かに響きますが高音域の音がそこまできれいには感じませんでした。ですが、イヤホンに高音質を求めるのであれば有線でより信号伝達がよくできるものを選べばいい話で、Powerbeats Proはそのコンセプトにあった製品ではないと考えていたので、個人的には大きなデメリットにはなっていません。

ただ音質を追求するのであればSONY製品とかほかのものを購入するべきだと思います。気軽に音楽を楽しむのには向いています。ただ、イコライザを使用して音を調整していた身からすると、そこの融通が利かないのは少し残念に思います。専用アプリを出してくれてもよかったのにと思います。

・その他

今回のイヤホン選定で候補に挙がっていたのはSONYのWF-1000XM3とPowerbeats Proの二つで、もともとSONY信者であった僕は久々にノイズキャンセリングを試したかったというのもあってWF-1000XM3を当初購入予定だったのですが、そもそもイヤホンのノイズキャンセリングが欲しい場面がなかったということと、使用していたAirPodsの接続が悪くなってきたこともあり、自分にとって一番よいイヤホン体験を手に入れるにはどうすればいいかを考えた結果Apple製品との接続性とデザインを踏まえてPowerbeats Proという選択になりました。

このイヤホンをつかって一番便利だと思ったのが、コンビニのレジや飲食店で店員と話す時で、今までAirPodsを使っていた時は耳から外して持たなければいけませんでしたが、今回のPowerbeats Proでは耳に引っ掛けた状態でずらせばそのまま使用できるため、非常にスムーズに動けます。bのマークを押して少しずらせばわざわざ外す必要はないので便利になったかなと感じています。

今回Apple Watchと一緒に買ったのですがまだ届いていないため、追加のレビューはまたさせていただきたいです。

おすすめしたいかどうか

個人的にはAirPods第2世代をおすすめします。装着してみて外れないなら間違いなく一番手軽に音楽を楽しめるからです。

運動中に音楽を楽しみたいとかだったらPowerbeats Proを買ってもいいんじゃないかな?ってぐらいの感覚ですね。一度iPhoneについてるイヤホンを使って試してみてください。単体で外れやすいようだったらPowerbeats Proを買うみたいな感じでいいと思います。

AirPodsの操作性の悪さがいやだとかでなければAirPodsで十分満足できると思います。そして音質にこだわる人はヘッドホンを買いましょう。元も子もありませんが、これはどうしようもありません。25000円もするイヤホンにお金をつっこむならもう少しお金ためて有線イヤホンやヘッドホンを買ってください。

ただ、おすすめはしませんがPowerbeats Proはいいイヤホンであることはここに書いておきます。使い勝手としては非常にバランスが良いです。僕は使い続けます。

レビュー7「3週間使ってみてわかったこと」

Powerbeats Proネイビーを購入し、3週間ほど経ちましたので、レビューを送付します。
なお、私はAirPods、WF−1000XM3も所有していますので、そちらとの比較も込みでレビューを書きたいと思います。

メリット

・美しいカラーリング
個人的にネイビーが好きということもあって、カラーリングにネイビーがあるのがいいです。そして、ネイビーの色合いも青っぽいですが、綺麗な色です。ネイビーが発売されるまで待って良かったと思います。AirPodsの白一色では物足りない人にはいいのではないでしょうか。

・スポーツ用途に最適
私は週に1回のランニングをするのですが、WF−1000XM3は防水対応をしていないので、汗や雨の水濡れに不安を感じますが、Powerbeats Proは防水対応ですので、そこは安心できます。また、ランニングの際は周囲の音が聞こえないと危ない場面もありますが、幸いにして外音も結構取り込むので、安心です。

さらにイヤーフックがあるのは個人的には合っています。AirPodsでは、私の耳の形だと少し不安定でランニングがしづらいのですが、こちらはその心配がありません。

・H1チップ
やはりWF-1000XM3に比べると接続の面では、優位性があると思います。通話もスムーズです。WF-1000XM3では、通話画面で切り換えをする必要がありました。
私は、iPhone、iPad、Apple Watch間での切り換えをしますが、機器間での切り換えも非常にスムーズですね。

・イヤーフックは思ったより痛くならない
購入当初はイヤーフックが合わないこともあるのかと思っていましたが、材質が柔らかいため、1時間くらいでは痛くなることはありませんでした。また、眼鏡をかけながら着けていても違和感なく使うことができたと思います。

デメリット

・ノイズキャンセリングがない
ランニングの際にはメリットになるのですが、電車の中やカフェでは外音を取り込むので、集中はできないですね。これはWF-1000XM3と比較すると劣る点になります。

・スポーツに特化した外見
スポーティな外見なので、スーツやジャケット着用時には少し合わないと思います。
逆にカジュアルで常に過ごす方にはここはデメリットにならないのではないかと思います。

・大きいケース
Youtube等でもよく紹介されますが、やはりケースは大きいですね。WF-1000XM3も少し大きめですが、それよりもさらに大きいです。私は普段使いのバッグが大きいので、入れることはできますが、手荷物を少なくしたい人には向かないのではないでしょうか。
たまにクラッチバッグで出かける際にはAirPodsになってしまいますね。

・装着しづらい
上記の大きなケースとも連動するのですが、AirPodsと比較すると装着しづらいのは間違い無いと思います。両手が空いていないと耳への装着は厳しいですね。AirPodsであれば、片手でもなんとかできますが、Power beats proでは少し厳しいです。

おすすめしたいかどうか

電車の中や街中で歩いている際に使うことが多い自分の場合は、WF-1000XM3がメインになっています。現在の主な使用用途はランニングの時となっています。

でもWF-1000XM3を持っていなくてAirPodsとの2つ持ちであれば、こちらをメインにしていると思います。Powerbeats ProはAirPodsを持っているけど、耳に少し合わないと感じている人。またはAirPodsを持っていない人にはいいのかと思います。

後はカラーリングが好みの方にもいいのかなと思います。ブラック、モス、アイボリーの色合が好みの方も買って後悔はないと思いますよ。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがPowerBeatsProを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

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