管理人管理人

ついにMacがARMに対応する。歴史的瞬間に立ち会える私たちは幸せ。ただ・・・ARM対応Macを待つべきかどうかは話が別。当記事では”信頼性の高い”リーク情報をもとに待つべきか待つべきではないかの結論を出していきたい。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


8月4日(火)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年8月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

10〜12月にARM対応Macを発表か?

まず、重要なARM対応Mac発売の噂についてだが、これについては先日、Apple製品の発売日を高確率で当て続けるクオ氏が以下の予想を公表した。

– 2020年10月〜12月→13.3インチMacBook Pro
– 2020年10月〜12月 or 2021年1月〜3月→MacBook Air
– 2021年4月〜6月 or 2021年7月〜9月→14インチMacBook Pro
– 2021年4月〜6月 or 2021年7月〜9月→16インチMacBook Pro

情報源の文章:
“We predict that Apple will launch new MacBook models including the new 13.3-inch MacBook Pro equipped with the Apple Silicon in 4Q20,” he continues, “the new MacBook Air equipped with the Apple Silicon in 4Q20 or 1Q21, and new 14- and 16-inch MacBook Pro models equipped with the Apple Silicon and all-new form factor design in late 2Q21 or 3Q21.”

Source: Apple Silicon MacBook Pro migration starting in late 2020, new model in late 2021 says Kuo | Appleinsider

Via: MacBook、年内に新型13インチ、その後Air、14インチ、16インチを投入か? – iPhone Mania

これらの情報はあくまでも発表されるであろう時期だけであり、価格やそれ以外の機能については触れられていないが、興味深い事実が含まれている。

まずはテストモデルとして13.3インチを投入し、その後2021年にベゼルレスの14インチMacBook Proを投入する予定のようだ。

一般的にはARM対応すると価格が安くなると言われているので、ベゼルレス化したMacの価格がいくらになるのか気になるところでもある。

ARM対応Macを待つべき?

結論から言うと、

ARMの特性を理解している、最新の製品を試したいガジェオタなら待ってから買うのはOKな気がする。

というのもARMには、「バッテリー持ちがよくなる」「価格が安くなる(多分)」というメリットはあるが、基本的にはユーザー側は何も意識せずとも今までとほぼ同じ使い方になるからだ。

そのため、絶対に待ってみるべき!!!

とまでは言えないのが現状。

もちろん、Appleが「Mac」「iPad」「iPhone」をARMで統一することによりとてつもない連携機能を実現してくる可能性はあるが、今の段階ではなんとも言えない。というかIntelにイライラしてARM対応に舵を切った部分もあるので、積極的採用ではなく消極的採用な気がする。

そのため、新しいもの好きだったり、「とりあえずARM対応のMacを試してみたい!」という人以外は特に待つ必要はないと思う。

前述したクオ氏は予想的中率が高い自分つで知られているが、現在、世界は例のウイルスのせいで混沌としているし、発表時期が大幅に遅れる可能性だってある。待つ時間損失よりも可能な限り早くMacを導入した方が良いだろう。

補足:私は様子見予定

ちなみに、私はARM対応Macの購入は様子見予定。今の13インチMacBook Pro (2016)で十分に満足しているというのもあるが、Mac上でWindowsを動かすアプリのParallelsが正常に動作するかが不安だからだ。

一応、Parallels側は「頑張って対応させていく。」という発表をしているようだが・・・

ParallelsがARMアーキテクチャ搭載Macに仮想環境を提供へ、ARM on ARMのWin環境が現実的か | TechCrunch Japan

安定して動作するかは不明。

また、Windowsを動かすことができるMacの純正機能BootCampはもしかしたら使うことができなくなるかもしれない。

Arm版Mac、Boot Campはどうなる? MSが「Arm版Win 10は(現時点では)提供できない」と回答 – Engadget 日本版

まぁ、マイクロソフトのことなので対応させてきそうな気はする。技術的にもなんとかやってきそう。

ただ、ARM対応Macにはこういった問題も含んでいるので今のMacに満足している私のような人は様子見が正解かもしれない。

と言いつつも、歴史的な瞬間、そしてその変化を楽しみたい気持ちもあるので、もしかしたら16インチMacBook Proあたりを買ってしまうかもしれない。

こういう瞬間を楽しまないのは損だと思う。ガジェオタ冥利に尽きる。

今日のお告げ「歴史的瞬間に立ち会える幸せ」

ARM対応Macなんておそらくはガジェオタしか盛り上がっていないと思う。実際、ユーザー側は何も意識せずとも使えるようになるだろうし一見、今までのMacと同じ。

ただ、ガジェオタとしては、この歴史的瞬間に立ち会えたという幸せに満ち溢れないと損。

というわけで、私は買わないと思うけど、どんな変化が起こるのか、読者さんたちのレビューを読みながら楽しむことになりそうだ。