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つい先日、私は13インチMacBook Proのキーボード修理を依頼してきた。Apple Storeのジーニアスバーへ行ってきたのだが、その時の備忘録をこれから修理をする方のために当記事で残しておきたいと思う。[@appleshinja_com]

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ジーニアスバー予約、修理完了までの5つのステップ

以下の順番に行っていけば、大切なデータを守りつつ修理が無事完了するはずなので、1つずつ確認しながらジーニアスバーを予約してほしい。

1、公式チャットへ相談する

今すぐ!今すぐAppleサポートセンターへ相談を!!

Apple – サポート – 製品の選択

Apple製品が少しでも調子が悪いと思ったら、まずはAppleのサポートチャットへ問い合わせよう。ブラウザ上で相談できるため、気軽にできるし、Appleのサポートは信じられないくらいに丁寧だ。

そこで、修理が必要かどうか?その修理が無償の修理保証対象か?なども相談ができる。

私は、13インチMacBook ProのPキーがめり込んで使えなくなった時には、サポートチャットに相談して、「それなら無償で修理ができるはずです。」との回答をいただいて、ジーニアスバーを予約した。

本当に本当に丁寧に対応してもらえるので、心配なことがあればすぐに相談するようにしよう。

手順としては、

Apple – サポート – 製品の選択へアクセス

該当の製品をクリック

ハードウェアの問題(Mac)、修理と物理的な損傷(iPad、iPhone)などの箇所をクリック

チャットサポートを選択

あとは、Appleのサポート担当の方に全てを委ねよう。

ちなみに、直接ジーニアスバーへ行く方法もあるが、私はオススメしていない。サポートチャットで相談したことは、履歴として残しておいてもらえるので、修理担当の人とのやりとりもその後スムーズになる。

必ずサポートチャットに相談はするようにしよう。

2、バックアップを取る

Apple側は故意にデータを消したりはしないが、店員さん曰く「消えてしまうことも結構ある」とのことだったので、バックアップは必ず必要。

バックアップの方法については2つの方法が主にあるが、以下の2つを参照にしてみてほしい。

Mac のバックアップ方法 – Apple サポート 公式サイト

iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法 – Apple サポート

Macの場合とiPhoneやiPadでは若干対応が異なるので簡単にそれらの違いについて解説しておこう。

Macの場合

Macの場合なら主に、

  • 外付けHDDへタイムマシーン機能を使ってバックアップ
  • iCloudを使ってバックアップ

という2つの方法がある。

ちなみに私は後者の方法を取った。基本的には純正アプリのデータ・設定などはiCloudを通じて保持されるので、そのほかの重要なデータだけをクラウドや外付けHDDへと保存しておけば問題ないだろう。

iPhone、iPadの場合

iPhoneやiPadの場合は写真データや各種SNSのデータがあるため、バックアップは慎重に行う必要がある。

基本的な純正アプリの設定やデータはiCloudを経由してデータが共有されるようになっているのだが、きちんとしたバックアップの知識は知っておくべき。

以下の記事にて重要な部分だけを解説しているのでぜひ目を通しておいてほしい。

もし、iPhoneが急に故障したら?絶対やっておくべき3つのバックアップについて徹底解説

3、ジーニアスバーを予約

サポートチャットで修理が必要という話になって、バックアップを取ったら次にジーニアスバーを予約しよう。

チャットの流れでジーニアスバーの予約の流れになった場合は該当URLを教えてもらえると思う。その際に、チャット内容の履歴を確認できる履歴番号を教えてもらえるはずなのでそれもメモしておこう。

持ち込み修理の場合は以下のリンク先より進んでいくだけでOK。

Apple – サポート – 製品の選択

持ち込み修理を選択しよう。

ジーニアスバーはめちゃくちゃ混んでいるので時間ぴったりにいける時間帯を予約するようにしよう。

4、当日は遅刻しないように行く

絶対に遅刻しないように!!

私は、恥ずかしながら30分ほど遅刻してしまったため、当日の予約はキャンセル扱いされてしまっていた。ジーニアスバーに行ったことがある人ならわかると思うが、とにかく人・人・人だらけでめちゃくちゃ混雑している。

時間には必ず遅れないようにしていこう。

ちなみに、遅刻しても当日の空きがあれば修理相談には乗ってもらえる。私の場合は平日の昼過ぎだったこともあり、30分待ちでなんとか対応していただけた。

5、店員さんにすべてを委ねる

いよいよ、ジーニアスバーへ到着。と、くればあとはAppleの世界トップクラスのサポートに全てを委ねよう。

ちなみにジーニアスバーへ到着すると、iPadを持っているお兄さんが入り口に立っているため、「○時に予約しているものですが。」と言うだけでOK。その後、名前が呼ばれるまで待とう。

参考までに私が当日にした会話を少し。

【会話1】

担当者担当者

ターミナルちょっと触りますね。

うぉずうぉず

はい!

担当者担当者

おぉ!
ターミナルを色々と触れていますね。ここはまっさらな方が多いんですよ〜!

【会話2】

担当者担当者

このスタンドのシールは外してもいいですか?

※私が使っているスタンドはこちら→手首の痛みよ、さようなら。MacBook Proのフリップスタンドがヤバい。

うぉずうぉず

はい、シールになっているのですぐに外せます。購入し直しても2000円とかなのであまり気にしないでください。

担当者担当者

えぇ!ちょっと待ってくださいね。。
・・・お待たせしました!これで大丈夫なはずです!シールの台紙に貼り付けましたので粘着力も落ちづらいのでまた使えるはずですよ!

上記の感じでとにかく最初から最後までめちゃくちゃ丁寧だった。かつフレンドリー。最初は丁寧に故障について謝罪したあと、ひたすら丁寧に丁寧に。。

さすがApple。アフターサポートも完璧。

QアンドA

ここからは私が体験したことを基にしておそらくあなたが疑問に思っているであろう質問に焦点を合わせて回答していきたいと思う。

※あくまでも個人的な回答であることはご了承いただきたい

何日くらいで届くの?

私の場合は1週間も経たずに5日ほどで届いた。これに関しては驚いた。早すぎっ!!!

キーボード無償修理の対象製品が多くて人員と部品が十分に割り当てられていることは予想できるが、それにしたって早すぎる。

MacBook Proがなくて寂しいなーと思っていたので早めに届いた日には飛び上がって喜びそうになった。

配送料はAppleが払うの?

私が大阪の心斎橋支店に行った時には、「配送料はApple持ちです」という風に案内していただいた。

地域によって異なる可能性はあると思うので、配送料については必ず聞いておくようにしよう。

当日に必要なものは?

  • 修理する製品
  • サポートチャットで相談した時の受付番号

これらを持っていくだけでOK。身分証明証の提出などは私は求められなかった。

修理費用は?

個々によるのでAppleへ聞いてみるしかないのだが、故障箇所や時期によっては無償で対応している場合もある。

私の場合はバタフライキーボードの故障だったので無償修理になった。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム – Apple サポート

必ずApple側に修理料金は確認するようにしよう。

【補足】到着日の開封レビュー

ここからは補足ではあるが、どのように修理された製品が届くかをレビューしてみたいと思う。

修理依頼をしてから5日目か6日目に届いた。パソコン宅急便というだけあって、かなりしっかりしている。

かなり厳重に保管されている。

箱から取り出すとこんな感じ。さすがApple。かなり綺麗に梱包されている。

クッション材だらけの段ボール箱の中に、ビニールに包まれた上、さらにクッション材が中に。安心。

取り出してみた。Hello Againンンンン!!!

修理したキーボードを見てみると、めちゃくちゃ綺麗になっている。

輝いている。

これからも叩きまくるっ!よろしくMacBook Pro。

まとめ「Appleのサポートを久々に感じて思ったこと」

Apple製品の高額さは、サポートの素晴らしさが含まれているから!

と、私は思っている。当ブログでもよくお伝えしていることなのだが、あなたが使っているApple製品に何かしらの異常があったらとりあえずAppleのサポートセンターへ相談して、しっかりと対応してもらったほうがいい。信じられないくらい丁寧なので、逆に申し訳なくなるくらいだ。

私はWindows時代の影響もあり、Appleに初めて相談した時のことが忘れられない。ハードウェアとソフトウェア、OSを一緒に作っている会社だからこそ問題箇所を迅速に発見できる。そして、丁寧なサポートを無料で行ってくれる。安心感が半端ではない。

当記事があなたの初めてのジーニアスバー体験の一助になれば幸いだ。

※余談ではあるが、修理センターから届く数枚の用紙はAppleロゴが入ったファイルに入った状態で届く。これが、「i File」。くっ。。美しい・・