管理人管理人

あなたはiPhoneのウィジェットを使いこなしているだろうか?もし、まだ使いこなしていないのであれば、この記事を参考にあなただけの最高のウィジェット配置を見つけてほしい。1日が24時間から25時間になると言ってもいいくらいに、効率化することも不可能ではない。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


1月21日(月)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2019年1月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

はじめに:ウィジェット哲学

私は作業効率化オタクなので、「効率化オタクの効率」を意識したウィジェットの使い方を等記事では順番に紹介していきたいと思う。

ちなみに私の今のウィジェットはこんな感じ。

私が思うウィジェット哲学は2つ。

  • 1画面に表示させるジャンルを決める(仕事系、娯楽系、SNS系など)
  • ウィジェット上表示されてメリットがあるアプリを使用する

1つ目については文字通り。ジャンルを決めておかないと結局は表示させるアプリが多くなってどこに何があるのか分からなくなる。

2つ目については、各アプリごとにウィジェットに表示される情報が違うことが原因だ。ウィジェットにアプリを配置すると基本的には「ウィジェットにアプリの情報が表示されるタイプ」と「ウィジェットからただアプリを表示させるだけのタイプ」の2つに分かれる。

後者の場合は、ホームなどに工夫して設置すればアプリを起動させることができるのだから、ウィジェットを使う必要はない。ウィジェットに配置すべきアプリは必然的に前者のアプリとなる。

私がウィジェットを使う理由はただ1つ。

個別のアプリの情報を1画面で総チェックすること。

ただ、これだけ。ちょっと抽象的ではあるが、私はこれらを踏まえた上でウィジェットにアプリを表示させている。

では、私が表示させているウィジェットアプリについて以下解説していこう。

ウィジェットに表示させるべき4つの情報

1ヶ月くらい色々と検証した結果、今の状態は以下のような感じになった。だが、これからも効率化を求めてもっともっと良いものにしていきたいと思う。

1、ショートカット

まず、最上段には私の大好きなショートカットを表示。

ショートカット

無料
(2018.12.22時点)

 iTunes で見る

posted with ポチレバ

ショートカットは簡単に組んでおいたプログラムもボタン1つで作動させることができる便利なアプリ。(仕組みについてはこちらの記事で解説(旧名称はWorkflow))

この中で私がよく使うのは、「スピードダイヤル」と「家族へ帰宅メッセージ」。これらをタップすれば登録してある電話に電話がかかるし、家族に登録してあるメールが届く。

ほかのショートカットはほぼすべて音声で操作しているので、利用していない。だが、特定の電話やメッセージを特定の人に向けて頻繁に送るならここに設置するのが最も効率がよい。

あなたの人生がぜっっったいに変わる!Workflowの使い方完全マニュアル

2、Be Focused Pro

私の大好きな作業効率化の神アプリ「Be Focused Pro」。

Be Focused Proは25分の集中タイムと5分の休憩タイムを繰り返して効率よく集中力を維持させてくれるアプリ。

仕事が詰まっていたり、英語学習に集中したいときは「とりあえず25分だけ。」と頑張るきっかけになる。間違いなく人生を変えるアプリ。

Be Focusedではなくてもいいので、あなたが好きな集中力維持アプリを見つけてぜひウィジェットに表示させてみてほしい。

作業効率化オタクが感動!Be Focusedアプリをレビュー【使い方・設定】

3、Blink

最近ドハマリしているミニマリズムたっぷりのTodoアプリ「Blink」をここに表示。

真っ白な画面をタップするだけでメモができる。長押しすると音声入力ができる。

ただ、それだけのアプリなのだが、そのシンプルさがくせになる。Appleの理念とも似たものがあるし、アプリの美しさで言えばここ最近触ったものの中ではトップクラスにいい。

私は、以下のようにTodoやメモリアプリを使い分けている。

  • 緊急タスク→純正リマインダー
  • 先の予定→純正カレンダー
  • 期限未定のタスク→Blink
  • 毎日のルーティーンワーク→Habitify

上記のようにタスクを振り分けてアプリを使いこなしていくと毎日気持ちよくタスクを完了させることができる。

Blinkには、思いついたタスクをとりあえずメモしておく。その結果、ウィジェットを開くたびに思い出すので時間がある時に終了させていけばよい。

あぁ、美しいアプリでタスクを完了・・・幸せすぎる。。

ミニマリズム感が最高!Todoアプリ「Blink」をレビュー

4、Habitify

このアプリもTodoアプリ。

ただし、HabitifyにはBlinkや他のほとんどのアプリが持っていない大きなメリットがある。

それは、「ウィジェット上に毎日のルーティーンタスクを一覧表示させ、ウィジェット状からそのタスクを1つずつ消していくことができる。」ということ。

これが本当に便利。

私はアホなので自分の予定を詰め込みまくらないと気が済まない。そのため、日々のタスクにめちゃくちゃ追い込まれている。だからこそ、タスクをどこかに書き留めておいたり、ほかのアプリで通知させたり色々と試してきたがダメだった。

もっとシンプルに、もっと簡単に、もっと楽しく、タスクを完了し続けたい。その末に辿り着いたのが、このHabitifyだった。

はっきり言って最高。もっと早く出会っておきたかった。

参考→最強のウィジェット表示Todoアプリ「Habitify」をレビュー

補足:ウィジェットの編集方法

補足ではあるが、ウィジェットの編集方法を簡単ではあるが、紹介しておきたい。iPhoneを左にスワイプするとデフォルトのウィジェットが表示されるはずなので、画面最下部の「編集」という項目をタップしよう。

編集画面ではウィジェットに表示させるアプリや削除するアプリ、表示させる順番などを設定することができる。

初心者さんにオススメのウィジェット表示

今回のウィジェット紹介記事には多くの非純正アプリが混ざっている。

もし、あなたがガジェット熱の強い人であれば、色々と当記事で紹介したアプリを試してみてほしいが、もしあなたがそれほどガジェットに詳しくないのであれば、Apple純正アプリから色々と試しみよう。

カレンダーや、リマインダーを表示させるだけでも予定やTodoが管理できて非常に便利だ。

ウィジェットは使いこなせばiPhoneの価値をさらに一つ上のものにしてくれる魅力があるので、ぜひ色々と楽しみながらいじってみてほしい。

今日のお告げ:作業効率化の旅は終わらない

私は未だに作業を効率化させるためのアプリを日々試したり組み合わせたりしている。その時間が幸せだし、試しているとワクワクする。

だから、当記事で伝えたウィジェットもさらに進化していく可能性は十分ある。

というか、Apple Watchがもっと進化してくれれば、手元ですべてのタスクを管理できるのだが・・・Apple Watch Series 4から対応した新ホーム画面への対応が各アプリ遅いし、そもそも形状がタスク処理には向いていない。

このあたり、Apple Watchでは主に健康などを管理して、iPhoneで作業効率化系のツールを集めていくなどの区別をしていく必要があるとは思う。

ぜひ、あなたもオススメのウィジェット技を知っていればぜひ教えてほしい!(ウィジェットにどのようにアプリが表示されるかまで詳しく紹介されている情報がオンライン上にはあまりないので今回の記事を書くのにもかなりの検証時間がかかった)