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Spigen製AirPods Proケースを使い始めて1週間ほどが経過した。最初は「ちょっとゴツくなるし、使わなくなるかも?」と思っていたが1週間経過した今の時点ではかなり気に入っている。その理由を当記事内ではお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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開封レビュー

私が購入したのはこちらの製品。

Airpods Pro ケースタフアーマー Spigen公式ストア

届いた。ケースはシンプル。

カラビナとケースと説明書。

AirPods Proのふた部分用のシールが同梱されている。(このシールを貼らないとふたの部分からケースだけがポロッと落ちてしまうので必ず貼る必要がある※初日に経験済み)

はめてみた。鎧が装備されたような状態。

ゴムの質感にペラペラ感はなく「分厚いゴム」という感じ。Spigenお馴染みの素材感だと思う。

これなら落としても絶対傷つかないだろうという安心感がある。

と、開封・外観レビューをしてきたところで次に、実際に使い続けてみてわかったことをお伝えしていこう。

Spigen製AirPods Proケースを使ってわかった5つのこと【メリット編】

まずはいいところから。

1、AirPods Proを常に携帯できる

当然ではあるが、Spigen製AirPods Proケースを使うといつでも、どこでもAirPods Proを持ち運ぶことができるようになる。

私はカラビナを活用して、ズボンのベルトループに取り付けているため、まさしくいつでもどこでも。

電車に乗ったらサッとSpigen製AirPods ProケースからAirPods Proを取り出して、耳につける。駅が近付いたらケースへAirPods Proを戻す。たったこれだけ。

文字にすると単純だけど、これが個人的には非常に便利だと感じている。

今までは、カバンのポケットや、カバンの内部ポケットに入れたりしていたのだが、その度に

カバンのポケットを開く

カバンのポケットの中からAirPods Proを探す

AirPodsをつける

ケースはカバンに戻す

AirPodsを外すためにまたカバンを開けてケースを探す

ということをする必要があった。

ズボンのポケットに入れていることもあるのだが、iPhone・財布と入っている上でさらにAirPods Proを入れると非常に嵩張ってしまう。

常にAirPods Proを身につけてサッと取り出す感覚はかなり気持ちがいい。いつでもどこでも音楽を身につけている気分になれる。

2、つけたまま無接点充電ができる

Spigen製AirPods Proケースはつけたまま無接点充電ができるというのも非常に大きなメリット。

こんな感じでしっかりとランプが点灯する。

私は普段は、iPhone XS MAXとApple Watch Series 5とAirPods Proを同時に無接点充電台で充電しているため、ケースをつけたまま無接点充電できるのはありがたい。

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3、充電ランプが見える

前述したように、Spigen製AirPods Proケースは充電ランプ付近に穴が空いているため、きちんと充電されているかどうかを確認することができる。

無接点充電を普段から活用している人には大きなメリットになるだろう。

4、落としても大丈夫という安心感

開封レビューのところでも写真をお見せしたが、Spigen製AirPods Proケースは分厚い。ゴツい。それゆえに落としても大丈夫な安心感がとてつもない。

イメージ的には床に叩きつけても壊れなさそうなくらいどっしりしている。大切に長く使いたいAirPods Proだからこそ、落下による故障だけは避けたい。

5、無骨でかっこいい

デザインについては賛否両論あるとは思うが「無骨なデザイン」というカテゴリーで考えればかっこいい方だとは思う。

AirPods Proのもつ独特の洗練された美しさは完全に消されてしまうが、逆に無骨でかっこいい印象に変わる。

Spigen製の製品を使ったことがある方ならわかると思うが、これはもはやお馴染みのデザイン。デザインに抵抗がないのであれば、購入してみるといいかもしれない。

Spigen製AirPods Proケースを使ってわかった2 つのこと【デメリット編】

次にデメリットをお伝えしていこう。

1、重みが増す

なんだか持った時にずっしりする。


       
公式サイトを見ても重さは書かれていないが、上記のように指にひっかけるとズシリと重みを感じる。最初、Spigenのケースをつけた時には、「重いけど、ジーパンにぶら下げてて嫌にならないかな?」と心配したほど。

腰回りにつけると私の場合は全くと言っていいほどに重さは感じなかったが、重みについてはデメリットだと思うので一応お伝えさせていただいた。

2、本来の美しさが損なわれる

これが最大のデメリットだと思う。

AirPods Proのかわいいわがままボディを楽しめなくなってしまうのは痛い。

利便性をとるか、本来の美しさを重視するかは人によるだろう。

個人的には1週間使ってみて利便性8:本来の美しさ2という感じで利便性を重視したい気持ちが勝っているため続行して使う予定。

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利便性か?
本来の美しさか?

ということを天秤にかけてどちらを使うかを決めると良いと思う。私はカバンからいちいち取り出すのが面倒なので、Spigen製AirPods Proケースをズボンにぶら下げて、しばらくは日々を過ごす予定。

常にズボンにAirPods Proがぶら下がっているのは想像以上に便利。

もし、あなたがAirPods Proのケースを探しているのであればとりあえずはおすすめ。

私はしばらく使う予定ではあるのだが、身の回りのモノをレザーで統一しているため、レザーで良いものが出てくればそちらに買い換えるつもりではある。

ただし!

煽るつもりはないのだが、Spigen製AirPods Proケースはかなり人気らしく、グリーンとブラウン系のものはすでに売り切れ。私が購入したブラックも品薄とのことなので気になる方は早めに購入した方がいいかも知れないということを最後に付け加えさせていただきたい。

Airpods Pro ケースタフアーマー Spigen公式ストア