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僕はiPhoneとiPadを持っているのですが、Macを買うことのメリットとデメリットを教えて頂けないでしょうか?という旨の質問を今日は頂いたのでその回答を今回は記事で示したいと思う。メリットが5つ、デメリット4つをお伝えしよう。特に4つ目のデメリットについては注意が必要だ・・・[@appleshinja_com]

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Macは本当に必要?

もし、今、iPhone、iPadを所有しているあなたがMacを購入すれば人生は変わるのだろうか?

えぇ。Macを買えば100%人生変わりますよ。

と断言したいところだが、実はそうではない。

人によってはiPadの方がいい場合もあるし、むしろMacの方が作業効率を落としてしまうことだってある。

ぜひ、今回お伝えするメリットとデメリットを完璧に把握したうえで、製品を比較検討してほしい。

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iPhone、iPadユーザーがMacを使う【メリット】

まずはメリットから。

私はMacも大好きなので、愛が溢れてしまっている。少しだけテンションがアレだが、まぁ、その点は・・・ご了承頂きたい。

メリット1、プログラミングが学べる

プログラミング言語全般に言える事なのだが、プログラミングスキルが学びたいなら絶対にMac(ラップトップ)を買うべきだ。

私は、国内にも海外にもデベロッパーの知り合いがいるが、ほぼ100%くらいの割合でみんなMacBook Proを使っている。

ウェブ上でしか動かないツールも多いし、テキストツール、ファイル管理など、圧倒的にMacの方が適している。

プログラミング系のスキルに興味があって、自分の能力を高めたいのであれば、Mac(ラップトップ)の購入は非常によい判断となるだろう。

メリット2、仕事用のアプリが多い

Mac OSとiOSのアプリのもっとも大きな違いはそのジャンルにある。

  • Mac OS→仕事系のアプリ
  • iOS→娯楽系、SNS系のアプリ

という感じで乱暴ではあるが分ける事ができる。

前述したプログラミングの話にも関わるのだが、仕事でがっつり使うなら「圧倒的な万能性」を持つMac(ラップトップ)を検討するべきだろう。

メリット3、キーボード付き

アホみたいな話だし、当たり前といえば当たり前なのだが、これは非常に重要。

iPadはスマートキーボードやBluetooth接続可能なキーボードが必要だ。

しかし、当然ではあるが、Mac(ラップトップ)ならキーボードがついているので購入する必要もない。そして安定性も抜群だ。

ラップトップというだけあって、膝の上に置いた時のタイピングのしやすさは、圧倒的にMac(ラップトップ)の方がうえ。実際、私は今この文章を膝の上で打ち込んでいる。

iPadで物理キーボードを使うならこちらを参考にしてみてほしい→【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

メリット4、Apple製品への渇望がやや弱まる

本当に人間というのは不思議なものなのだが、最初はiPhoneに憧れて、次はiPadだぁぁぁ!最高ぅぅぅ!!!と思っていたら半年後にはMac(ラップトップ)欲しいなぁ。。

と思い始める。

さらに、機器間の連携機能が素晴らしいApple製品ならその魅力は一層増す。「Mac(ラップトップ)を購入すれば・・・何か新しい世界が待っているのではないか・・・」と思わせてくれる。

実際、私はApple製品を毎年買い換える事はないのだが、新しいジャンルの製品が発売されたら間違いなく購入している。

直近で言えば、

  • AirPods
  • Apple Pencil

は速攻で購入した。作業効率をさせてくれるという確信があったというのもあるのだが、やはり「新しいものぉぉぉ!!!Appleぅぅぅ!!!」という想いがあるのも事実。

あなたが、もし、「新しいApple製品を揃えたい。買いたい!飼いたいっ!!!」と思っているならその欲求が満たされることによりさらにAppleへの愛は増すだろう。

ちなみに私はApple製品が発売される度に、家族や友人から、「買ったんでしょー?どうだったのー?」と聞かれる。そんなに買ってないんだけどな。。(実際、2018年は今のところ27インチiMacしか買ってない)

メリット5、連携機能を使う事ができる【最重要】

これ。

おそらく、MacやiPadを使うことによる一番の恩恵は連携機能を使うことができるという点にあるだろう。圧倒的メリット。

iPhoneとiPadだけでも連携機能を使うことができるが。Macと組みわせることによりその魅力は一層増す。

iPhoneやiPadで写真撮影したり、サクサクとWebページを調べながらその情報をどんどんMacへ共有していくことができるからだ。

例えば、

  • AirDropで画像や動画を送受信
  • WebページをAirDropで共有
  • Macで写真編集した画像をiPadかiPhoneへ送信してWorkflowで一括編集

と、様々なことができる。

というか、私は上記の3つを主に行っているだけだが、これが非常に便利。あの、、、本当に便利すぎる。好き。私が英語圏に生まれていたら確実に子供の名前はAirDrop。

それくらい好き。

  • iPhone→カメラ撮影
  • iPad→Webページ閲覧
  • Mac→ファイル管理、Macでしか動かないアプリを使ってお仕事

と、使い分けをすることで最も効率よく作業ができると私は信じている。

実際、私はブラウジングするなら100%くらいの確率で、12.9インチiPad Proを使う。なぜなら、「Smooz」などのiOSでしか動かないアプリがあるからだ。

Workflowがあるのも大きい。

これらのアプリを使いこなせば、Macよりも高速で情報を処理することができる。要は使い分けが大事だという話にはなるのだが、連携機能についてはマジで便利なので、ぜひ色々とこの機会に知っておいてほしい。

【2018】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

iPhone、iPadユーザーがMacを使う【デメリット】

デメリットというよりは、Macを買うことで思いもよらぬデメリットに気づくことがある。それらをいくつか紹介していこう。

実際に私がiPadとMacを長く利用し続けた経験則によるものなのである程度は参考になると思う。

1、両方持ち歩くには重すぎる

まず、これ。圧倒的にこのデメリットが大きいだろう。

もしかしたら、あなたはMacとiPadを持ち歩けば最強じゃね?と思っているかもしれないが、それは大きな間違いだ。圧倒的に。

なぜなら・・・Mac(ラップトップ)とiPadを常に持ち歩くのは重すぎるからだ。

屈強な男ですら、合計2キロ超の荷物を抱えたままだと重みを感じるだろう。というか、ほかにも荷物があるだろうから、およそ3キロ、4キロにはなる。

と、なってくると肩こりなどにもつながりやすくなる。肩こりや首のこりは万病のもとなので思わぬ病に繋がることだってある。

実際、今の私がそうだ。本気で困っている。どうしよう・・・

iPhoneほぼiPad化計画Vol.1「スタイラスペンと折りたたみキーボードの実験開始。」

2、SNSアプリがほぼ使いものにならない

もし、あなたがSNSアプリでいろんな情報を閲覧したり、返信をしたりすることを日々の楽しみとしているのであれば、覚えておいてほしい。

MacのSNSアプリは使い物にならない。

厳密に言えば、SNSサービスにより異なるが、iOSで提供されているアプリとは全く違う使いづらいクオリティの低いおまけ程度のものしか提供されていない。

  • LINE
  • WeChat
  • WhatsApp

などなど。私は各国の友人といろんなSNSアプリでやりとりするが、Macでは一切行わない。iPhoneかiPadで返信した方が効率がいいからだ。

唯一使えるのはフェイスブックくらいだと覚えておいてほしい。

3、地図アプリのクオリティが低い

だぁぁぁぁぁ!!!!!

あそこにどうやってここからいけばいいんだあぁぁぁぁぁ!!!

と叫びたくなるほどに地図アプリの使い勝手が悪い。

レストランの場所や、初めていく打ち合わせ場所など。きちんと場所を調べたい場合は私の場合は12.9インチiPad Proで確実に場所を把握してから向かうことがほとんどだ。

よく場所を確認するのであれば、その点は頭に入れておこう。地図アプリはiOSでこそ効果を発揮する。

4、物欲がノンストップ化

一番のデメリットがこれ。まぁ、デメリットと言っていいのか分からないが。。

iPhoneを買う

iPadを買う

Macを買う

AirPods、Apple Watchも欲しくなってくる

これはほぼ確定。

当ブログの読者さんたちは、様々な考慮のもとApple製品を購入されているようだが、全員に共通しているのは、「1つ製品を買ったら、また別のApple製品を買いたくなる。」という点。

私からすれば「ようこそ、こちらの世界へ。」と、耳元で囁いてあげたいくらいなのだが・・・一応言わせてもらうと、買い物中毒には注意しよう。

私も毎日自分を抑え続ける日々だ。たまに「ダメだ。今日は買ってしまう。」という日があるので、そういう日はクレジットカードなどをすべて自宅に置いてから外出する。

私がおすすめする買い物の欲求を抑える方法はApple Storeへいくこと。とりあえず、見て触るだけでも少しは気が紛れる。

実際、私は昨日、2回Apple Storeへ行った。

持っている製品すら欲しくなった。

もう少しでiMacを買いそうになった。

あぁ、危ない。

これがApple信者の栄光の末路か。。

今日のお告げ

Macは買うべきなのか?

私は、今のMacとiPadはだいぶ性能的に近づきつつあるとは思っている。できることが両者似てきているということだ。

だが、確実に両者を分けるとしたら、

Mac→主に仕事用(動画編集、プログラミング、画像編集)

iPad→主にインプット、もしくはApple Pencil用(高速ブラウジング、PDF閲覧、手書きによるメモ、絵を描く)

という切り分けになるだろう。

私は当ブログの主張として、

iPhoneの買い替えよりもiPad、もしくは、Macを購入すべき!!!

というものがある。この主張はいまだに変わっていない。Appleの良さはMacとiPadを手にすることによって初めて享受できると思っているからだ。

この記事が、あなたがMacを手にするきっかけとなり、新しい人生をスタートさせるきっかけとなれば嬉しい。

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