【レビュー】なぜ、タフアーマーは衝撃に強いのか?画面が割れないって本当?

うぉず

私は普段から、周囲の知人を洗脳しApple信者にする事に全力を尽くしている。先日、1人の仕事仲間をiPhoneユーザーにする事に成功した。その友人に「絶対に画面が割れないケースを紹介してくれ。」と無茶ぶりされた。この記事はそんな知人のために最強のケースを探し回った私の軌跡とも言える内容となっている。[@ppleshinja_com]

私の友人が先日、iPhone7を購入した。しかし・・・

「iPhoneの画面は割れやすい。」私の友人ははそれを1番に心配していた。というか、それはiPhoneに限らないのだが。。ネットでいろんな悪い噂を見つけてしまったらしい。

実際、彼は1度iPhone4sを使っていたようなのだが、すぐに割れてしまったこともあり「もう二度と、こんな思いはしたくない。」と思った結果、なぜかAndroidユーザーになったようだ。

ゆえに私はタフなケースを探し回った。ネットを這いずり回った。(Apple信者を1人でも増やすために)

その結果・・・

とうとう出会ったのだ。最高にタフなiPhoneケースと。この記事では私が出会ったそんなiPhoneケースについてあなたに伝えようと思う。

もし、あなたが「絶対にiPhoneの画面をヒビ割れから守りたい。」というならどうか読み進めて欲しい。

一番衝撃に強いiPhoneケースはこのメーカー!

iPhoneケースを選ぶとき「デザインがカッコイイものを選ぶ」という選び方をすることももちろん間違いではない。だが、画面割れを本気で防ぎたいのならば「衝撃に強いケース」を選ぶことをオススメする。

この「衝撃に強い」という基準でiPhoneケースを探した場合、真っ先にいきつくのが「Spigen(シュピゲン)」というメーカーだ。iPhoneの画面をクモの巣状のひび割れから守るためには、私はこのメーカーをオススメする。

理由は単純だ。

Spigenのケースには落下時の衝撃を効率良く吸収するための技術が惜しみなく使われている。そのため耐衝撃という点において、もっとも信頼できるメーカーの1つになっている。

このケースやばすぎでしょ・・・

そんなSpigenのiPhoneカバーのなかでもっとも強力なのはこの商品だ。

【Spigen】米軍MIL規格取得タフ・アーマー

これはタフだ。

文字通りタフなアーマーだ。なんといってもこのアーマーは「米軍MIL規格」を取得している。

このマークがなによりの信頼の証。

最強の証?「米軍MIL規格」とは?

これは米軍MIL規格とは「米軍に納品される際の1つのガイドライン」のことであり、この規格を取得するためには製品に対して様々な試験がおこなわれる。

たとえば「急激な温度変化に耐えることができるか」や「衝撃に対して耐えることができるか」などが規格取得の条件だ。

もちろんそれだけではない。MIL規格取得のためには落下試験もおこなわれる。

落下試験は人の目線の高さ程度の1.52m地点から落下させる実験だ。しかもただの地面ではない。下はなんと鉄の床だ。そこに26回も落下させ、その耐久性を調べる。

この説明だけでもタフそうだなというのが十分に伝わるだろうと思う。

そんなタフアーマーの最大の特徴は、とにかくゴツイこと。そして二重構造になっていることも特筆すべき点である。

【大量画像】タフアーマーをオススメできる3つの理由

私がリアルの友人にタフアーマーを推奨した理由は以下の3つだ。詳しくみていこう。

理由1、二重構造

iPhoneをぐるりとカバーするのは衝撃吸収の役割を果たす柔軟なTPU素材。

そしてそのうえにハードなポリカーボネート素材を鎧のようにまとっている。この二重構造が万が一の落下時に威力を発揮する。

具体的にはポリカーボネートの鎧が端末を破損から守り、TPU素材が画面や本体にかかる衝撃を吸収し分散してくれる。

理由2、内側に隠された衝撃分散の模様

また、この機構にはさらなる秘密もある。

実はTPU素材の内側にはバスケットボールのような模様がはいっているのだ。これが本体にかかる衝撃を分散してくれるための秘密だ。

この素材&機構があなたのiPhoneを徹底ガードしてくれるというわけだ。

理由3、サイドボタンとの噛みあわせもバッチリ

もちろん、サイドのボタンもしっかりとガードしている。

音量ボタン電源ボタンともにTPU素材でがっちりと覆われている。

しかし、それだけではない。がっちりとカバーされているにもかかわらず、ボタンがすんなり押せる。電源のオン/オフはもちろん音量調整もスムーズにできてストレスを感じることがない。

ケースとボタンがしっかりと噛み合っている。いや、神あっている。

タフアーマーはAppleマークの部分が丸く穴あきになっている。これによりカバーを付けていても、しっかりとこの端末がiPhoneだということを主張できる。

おそらく(というよりこれは推測の域をでないのだが)いくらタフでもここを隠してしまったのでは意味がないということをメーカーもわかっているのだろう。

iPhone信者ならば、いつでもAppleのリンゴマークを見ていたい――そんなニーズにも応えてくれている。ここが本気で素晴らしい。

リンゴマークが常に見える。これも私がタフアーマーを選んだ理由の1つである。(Apple信者を1億人創出するために、その辺りは抜かりなくチェックしている。)

今日のお告げ

もしあなたがiPhoneを画面割れの危機から本気で守りたいのならば、このタフアーマーを本気でオススメする。

→【Spigen】米軍MIL規格取得タフ・アーマーの価格はこちら

ちょっとやそっと落とした程度ではびくともしない。

もちろん落下によるひび割れからiPhoneを守るためには、本体と地面を設置させないことがもっとも重要になってくる。タフアーマーはTPU素材が画面よりも高い場所まで張りだしているうえ、側面もすべてガードしている。

さらにカメラレンズもはみ出すことなくケースのなかにおさまっている。そこにMIL規格のテストをクリアしたという信頼性と前述の二重構造がプラスされている。まさにタフなアーマーだ。これ以上の徹底防御はなかなかない。

私の友人も大満足しているようで何よりだ。

ちなみに、耐久テストの動画ならこちらを見ると分かりやすいと思う。ここまでやって耐えられるなら。普段使いなら全く心配ない事がわかるだろう。

4 COMMENTS

シナモンロール

今更コメント失礼します。

iPhoneのリンゴマークを露出しているのは、単にカッコいいからだけでなく熱がこもりにくくなるからではないでしょうか。用途にもよりますが、リンゴマークのところって結構熱くなるんです。熱がこもるとケースの素材によってはiPhoneに色移りするかもしれないので、タフアーマーは合理的に美しいデザインを取り入れたと言えるかもしれません。

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管理人@うぉず

確かに!!!

そう考えるとタフアーマーは素晴らしいですね。
私の友人もずっと愛用しています。

うーん、デザインと機能性がここまで融合しているというのは
開発者の熱量を感じますね。

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日本三毛猫

 先日、電車の網棚からiphoneを落下させました。が、シムラの超頑丈ケース(&ガラスフィルム)のおかげで無傷で済みました。
 リュックの外ポケットから滑り落ちたのです。もう外に入れるのはやめます。
 人に当たらなくて本当によかったです。

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管理人@うぉず

おぉぉ!!!
危ないですね。
それは怖い・・・

人に当たらなくて本当に良かったです。。

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