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Youtubeの視聴者さんから質問いただいた内容で初めて気付いたのだが、実は「第二世代11インチiPad Pro(128GB)が第四世代iPad Air(256GB)よりも安い。」という状況になっている。ストレージ容量次第ではあるのだが、このパラドックスについて当記事では結論を出していきたいと思う。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率がヤバい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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安く買うコツ

頂いた質問内容

以下、Youtubeの視聴者さんからいただいた質問内容。

要約すると、

第二世代11インチiPad Pro(2020)の128GBモデルの価格が1万円ほど安くなったこともあり、第四世代iPad Air(2020)の256GBモデルよりも約5,000円ほど安くなっている。

ということ。

このあと、「私も悩んでました!」という声が数多く届いたことからも多くの方が悩んでいる問題だと思われる。

ちなみに価格については販売サイトによって大きく変わるので要チェック。Amazonだと以下のリンク先でチェックできる。

ヨドバシカメラだと第二世代iPad Proは約1万円くらい安くなっている。

ヨドバシ.com – アップル Apple iPad Pro 11インチ Wi-Fi 128GB シルバー

他にも価格.comをチェックしてみると、ポイント還元などを換算してみると実質価格は82,000円前後になっているところが多いようだ。(2021/04/26の価格です。価格は変動しますのでご自身で必ずチェックしてください)

つまり、

・第二世代iPad Pro 約8万円2千円 (128GB)
・第四世代iPad Air 87,780円(256GB)
→価格差は約5,000円

ということになる。

この2つのどちらを買うべきか、と考えると・・・実はかなり難しい。というわけで私なり以下、上記2つの機種を比較してみた。

※ちなみに、第四世代iPad Airの64GBモデルは69,080円なので圧倒的に第二世代11インチiPad Proよりも安い

まず結論

後程、細かいスペック差はお伝えしていくがまずは結論から。

第二世代11インチiPad Proを買った方が利便性は上がる。ストレージ容量については後程クラウドや外付けストレージでなんとかなる。ゆえに第二世代11インチiPad Proの方がおすすめ。

これが結論。
端的に言えば、「ストレージ容量を重視するか?」「プロモデルの特権でもあるスペックを重視するか?」の二択になるとは思うのだが、私なら後者を選択するというのが結論。

では、そのスペック差とは一体なんなのだろうか?

スペック差

プロモデルの特権とも言えるスペックが第二世代11インチiPad Proには搭載されている。それらのうち特徴的なのが以下の機能。

  • 4スピーカー
  • プロモーションテクノロジー
  • Face ID

細かい性能はカメラ機能などに微妙にあると言えばあるのだが、iPadでカメラを使う方はあまりいないという理由に加えて、上記3つと比較した時にはそれほど日々の生活の利便性に直結してこないので今回は省いている。

さて、まず4スピーカーについてなのだがこれは圧倒的。家中どこにいても11インチiPad Proさえあれば最高のスピーカーで音楽を聴くことができる。Bluetoothスピーカーなんて必要ない。

プロモーションテクノロジーについては「Apple Pencilの書き心地」「ページのスクロールが滑らか」という2つの大きなメリットがある。ただ、これら2つについては感じ方には個人差があるので実際に店頭で確認してみた方が良いだろう。

Face IDについてはTouch IDがいいかどうかも含めて個人差が分かれるところではあるので明確に「こっちがおすすめ」ということはできないのだが、個人的にはiPadは据え置いて使うことが多いのでFace IDの方が良いと思っている。

一旦、まとめると、「4スピーカー、プロモーションテクノロジー、Face IDの3つのプロの機能に惹かれるのであればiPad Pro。特に惹かれないのであればストレージ容量が2倍ある第四世代iPad Air。」ということになる。

iPadに必要なストレージとは?

さて、ここで多くの人が気にしているであろうiPadに必要なストレージについても触れておこう。

とは言っても「人によって違う。」というのが最良のアドバイスになってしまうので私のiPad mini 5と11インチiPad Proのストレージ容量をシェアさせていただくのである程度の参考にしてみてほしい。

11インチiPad Pro (第二世代)。


iPad mini 5 (2019)。


両機を見てわかるのは私の場合はどれだけ容量を使っても256GB程度ということ。512GB積んでいる11インチiPad Proですら半分くらいしか活用できていない。

また、容量の大部分を使っている「ミュージック」「ファイル」「メッセージ」などの純正アプリに関してはiCloudが自動的に容量を調整してくれているので本体容量が圧迫されてくればちゃんと容量を減らしてくれる。

私の場合は不要なアプリもたくさん入っているのでそれらのアプリをまとめて削除すれば128GBでもいけそうだなぁと思った。ただ、将来的なストレスを抱えたくないので256GBを選ぶかも。

この辺り難しいところではあるのだが、みなさんもご自身が使っているiPadやiPhoneの使用容量を見て判断してみるといいと思う。

再び、結論

さて、ここまでスペックと価格差について色々と述べてきたのだが、ここでまた結論へ戻そう。

私の結論としては、

  • ストレージ容量128GBで大丈夫なら第二世代11インチiPad Pro
  • ストレージ容量を気にするのが嫌だったり、4スピーカーやプロモーションテクノロジーに惹かれないのであれば第四世代iPad Air

ということになる。

個人的な、というか、これが多くの方にとって分かりやすい明確な基準だと思う。その上で私なら、という話をさせていただくのであれば第二世代11インチiPad Proを買うと思う。

iCloudや外付けストレージを使えば容量については工夫ができるだろうと思うし、64GBや32GBであればまだしも128GBもあれば工夫次第でいくらでも活用できるだろうとも思うからだ。

今日のお告げ「もう1つの重要な選び方」

最後に。
それでも悩む方のためにお伝えさせていただくもう1つの重要な選び方を。

それは、

デザインで決める。

ということ。もうこれ。これだけ。これが一番大切。

iPad Air 4のブルーが好き!グリーンが好き!

ということであればiPad Air 4を買えばいいし、プロモデルが持つ高級感のあるデザインに惹かれたのであればそちらを買えばいい。

好きなデザインのものを買えば、

毎日使いたくなる

スキルや知識が身についていく

もっと使いたくなる

スキルや知識がどんどん身についていく

人生が変わる

というループは必ず発生する。

というわけで、迷って迷って迷って仕方ない方には「デザインで選ぶべし!」という最良にして最も単純なアドバイスを最後に送らせていただきたい。