管理人管理人

私が6ヶ月ほど組み合わせ続けて、「あ、これ人生変わる。多くの人に広めないと!」と思ったライフハック術を当記事内ではやや興奮気味にお伝えしていきたいと思う。もし、あなたが仕事術、ライフハック、作業効率化、に興味があるならぜひ最後まで読み進めて欲しい。[@appleshinja_com]

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はじめに: 「Apple Watch」「Habitify」「小さな習慣」の3つの組み合わせは究極

最初に一言。

この組み合わせは最高すぎるっ!!!!!!!!!!

ようやくたどり着いた私のライフハックのゴールだと言ってもいいくらいにお気に入り。とにかく素晴らしい。

後ほど、それぞれの使い方については詳しく解説していくがここでは簡単に1つずつどのようなものか?をお伝えしていきたいと思う。

【Apple Watch】
→タスク閲覧、完了用。その日のタスク残り数をApple Watch上で確認する。Apple Watchがない場合はiPhoneでも代用可能。

レビューはこちら→ Apple Watch Series 5 (チタニウム)を19日使ってわかった5つのこと

【Habitify】
→タスク管理アプリ。Apple WatchのUIが素晴らしい。iPhone、iPad、Macでも使えるためどの機器からでもタスクを管理できる。

無料版も優秀→→App StoreでHabitifyを無料ダウンロードする

レビューはこちら→ 最強のウィジェット表示Todoアプリ「Habitify」をレビュー

【小さな習慣】
→他のライフハック本なんて吹き飛ばす史上最強の時間術本。まず、間違いなく長い人生において一度は読むべき。

と、ここまでライフハック三種の神器を紹介してきたところで、次項からはそれぞれの使い方を解説していこう。

ライフハック三種の神器の使い方

ここにたどり着くまで長かった。

1、Apple Watch

賛否両論あることはわかっているが、私はタスク管理を行うのに最も適したデバイスはApple Watchだと思っている。

Mac、iPad、iPhoneでもタスク管理はできるし、紙の付箋や手帳を使ってもタスクの管理は行えるが、Apple Watchには時計というデバイスゆえの大きなメリットがある。

それが、

・常にタスクを確認できる
・常にタスクの通知を忘れない

という2つのメリット。

時計だからこそ時間を確認すると同時にタスクを確認できるというメリットがあるわけだ。

私はいつもこんな感じでタスクを確認している。

残りタスク数が常に表示されるため、時間と一緒にタスク数を確認できる。

結果、タスクを1つずつ処理することに意識が向きやすい。Apple Watch Series 5は常時表示Retinaディスプレイになったのでその効果がより発揮されているように感じられる。

一方で、他のデバイスの場合は自らタスクを確認するか、通知設定をしておかないとタスクの存在自体を忘れてしまう。

それゆえに、私はタスク管理を最も確実に行うことができるのはApple Watchだと考えている。(何よりも時計上でタスクを管理できているというのが楽しい)

2、Habitify

言わずもがな。個人的最強のタスク管理アプリ。

無料版から試してみてほしい→→App StoreでHabitifyを無料ダウンロードする

詳細なレビューはこちら→ 最強のウィジェット表示Todoアプリ「Habitify」をレビュー

有料版と無料版の違いは、

・ダークモードの有無
・タスク3つまでは無料、4つ以上は有料

という2点。まずはタスク3つを登録してみて、自分に合うか試してみるといいだろう。

とは言っても有料版の価格はそれほど高くはない。

・680円 / 月間
・3,300円 / 年間
・4,800円 / 生涯

月額制のサービスが増えている中、生涯モデルを用意してくれているのはありがたい。私はライフハックは時間を買うということだと考えているためこの辺りの投資には一切ためらわない。

しかも、Mac版も非常に使いやすい。こんな感じでメニューバーにタスク数を表示させてくれる。(左から2番目)

さて、Habitifyのメリットについては前述したレビューを読んで欲しいのだが、Apple WatchとHabitifyを組み合わせて使うことによる強烈なメリットがある。

それが、

タスク数をApple Watchで確認し、タスクをApple Watch上で完結させ、タスクが完了したらチェックマークがつく。

という点。

このシンプルだけど、他にはないUIの素晴らしさがHabitifyには詰まっている。シンプルに考え、シンプルに作ることは本当に難しい。特にライフハックともなれば、複雑化されると継続が厳しくなるのでこのシンプルさこそ私が求めていたものだった。

他にもライフハック系のタスク管理アプリはあるが、”美しいシンプルさ”だけで考えればHabitifyは世界トップクラスのアプリだと私は思っている。

では、そのシンプルさを活かすために根幹にあるべきライフハック術とはなんだろうか?

それが次項で紹介する「小さな習慣」という書籍に記されている。

3、小さな習慣

騙されたと思って読んでみて欲しい。全ての人が読むべき本だと私は思っている。

この小さな習慣という本は「習慣化を意図的に行い、あなたの人生を変えよう」ということを目的に話が進んでいく。

ただし、根性論や、面白みのない自己啓発の話ではなく、

なぜ、人は習慣化できないのか?
では、どうすれば人は習慣化できるのか?

ということを深く深く掘り込んで「具体的に何をすればいいのか?」ということを解説してくれているため、頭にスーッと入ってくる。

その際たる例が筆者の「1日に1回の腕立て伏せを目標にしたらマッチョになれました。」という主張。1日1回の腕立て伏せが何?と思う方も多いとは思うのだが、習慣化させるためには初動を出来るだけ負荷の軽いものにすべきというのがこの筆者の主張。

上記の腕立て伏せで言えば、

1日1回の腕立て伏せなら確実にやる気になる

実際は1回どころか10回、100回とするようになる

どんどん楽しくなってきてジムに通いだす

すでに習慣化されているためこの良い習慣から脱することはなくなる

という感じでどんどん習慣化されていく。

この考えをもとに、Habitifyに小さな習慣(タスク)を登録していけば、あなたの人生に良い習慣がどんどんと根付くことになる。

では、次項で私が実践している方法を具体例として紹介していこう。

実践編

私が主に登録しているタスクはこんな感じ。

  • 英語の本を1ページ読む
  • 英語のWebページを開く
  • 瞑想を1分行う
  • 新ブログの記事を100文字書く
  • 投資の本を1ページ読む

小さな習慣通りにほんの少しの労力で出来ることを登録していく。

こういったタスクを登録して、半年経った今、結果として何が起こったか?

  • 英語の本は5ページは読むように
  • 英語のWebページはどんどんPDF化して読みこむように
  • 瞑想は快感に変わり1日2回はするように
  • 新ブログは1日500文字は書くように
  • 投資の本は3冊ほど読破

という感じで良い習慣にどんどん変わっていっている。他にもプライベートに関するタスクも登録しているが、全て達成し、”良い習慣”に変わっていっている。

何よりも私がこのライフハック三種の神器を使い始めていまだに驚くことがある。それは、、、

1日の時間が強烈に余るようになった。

ということ。タスクを増やし、タスク完了を目指しているのだから、もっと時間がなくなるかと思ったのだが、不思議なことに時間が余るようになってきた。前よりもやっていることは増えているはずなのに。

理由としては、「それぞれのタスクへの集中力が増した」「やるべきことが明確なので余計なことをしなくなった」という2つが考えられる。

長い人生の中で非常に有意義に時間を使えていると、今、確信できている。これからも小さな習慣をもとにApple WatchとHabitifyを使って新しい知識やスキルを身につけていきたい。

補足:完璧は求めてはいけない

当記事内では、ドヤ顔でドヤドヤ言ってる私だが、私も完璧ではない。タスクをできない日だってある。でも、そんなことは気にしない。完璧な日なんて存在しないと割り切っているからだ。

それに、小さな習慣の中でも触れられているのだが、タスクをこなすことができるようになると多くの人は「タスクを増やす」「タスクの量を多くする」といったことを一気にやってしまいがちになる。それは逆効果なので絶対にやってはいけない。

特に、タスク処理についてシビアな人にこの傾向は顕著に現れる気がする。実際、私の致命的な弱点は”過剰タスク”を自分に強いてしまうこと。

私の性格上、一度決めたタスクは死んでもやり切るという呪いにかかるため、タスクが多いと終わるまで寝れない。落ち着かない。その結果、体のどこかに必ず不調が来る、というのが20代だった。

だから、私はタスクやる時間を決めないし、タスクの量も少なめにしている。さらに、小さな習慣にしたがって「毎日1ページでも英語の本を読めればいい」と気楽に日々を過ごしている。

これが今の生活に非常に合っている。これからも過剰なタスクは課さず、完璧を求めず、小さな習慣だけを求めていきたい。

今日のお告げ「ライフハックはシンプルに。でも、そのシンプルが難しい。」

ここまで読んだあなたが今、思うことはなんだろうか?

へー。なるほど。勉強になったー。

と思ってくださっていることを願うが、少しだけ耳の痛いことを言わせてもらえるのであれば、何か行動はして欲しいと願う。

今回紹介したライフハック術は複雑なものではなく、シンプルなものなのでかなり取り入れやすい。

小さなタスクを登録する

毎日やる

ただ、これだけ。非常にシンプル。毎日何かしらのタスクを化し、それが習慣化すれば人生が変わる。

シンプルに。
習慣を意図的に作り出す。

これが当記事で私が伝えたかったことだ。

ここからは少し余談になるが、私が大好きなAppleは、「見た目」「UI」「販売方法」など全てがシンプルに統一されている。そのシンプルさこそがAppleを支えているという考えは”Think Simple”という本に凝縮されている。

特に、前CEOのスティーブ・ジョブズ氏はシンプルさを究極に追い求めていたとも言われている。

その本の中でスティーブ・ジョブズ氏の言葉が以下のように紹介されている。

シンプルであることは 、複雑であることよりもむずかしい 。物事をシンプルにするためには 、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ 。だが 、それだけの価値はある 。なぜなら 、ひとたびそこに到達できれば 、山をも動かせるからだ 。 ― ―スティ ーブ ・ジョブズ

当記事がきっかけで、あなたが”シンプルに意図的に習慣を身につける術”を知り、活用し、あなたの人生がよりよくなることを心から願っている。