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今回はMacBook Proを購入する際に英語配列がよいのか?日本語配列がよいのか?という問いに対する明確な答えをお伝えしよう。私は圧倒的にこちらをオススメしている。[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

比較するべきポイントは3つ

では、これから英語配列か日本語配列かを比較際に抑えるべきポイントを3つお伝えしていこう。これらのポイントさえ押さえておけば英語配列か日本語配列か迷うことはなくなるだろう。

※他にも細かな違いはあるのだが、私が思う重要な比較ポイントだけを今回はお伝えしている。

比較1、Enterキーの位置

では、早速、それぞれのキーボードを見てみよう。(私は日本語配列のMacを持っていないため、画像はMacBook Pro – Apple(日本)より引用)

こちらが私が所有しているMacBook Pro13インチの英語配列。1と赤で書いている部分がEnterキー。

一方、こちらは日本語キーボード。

両者の違いは、

英語キーボード→横に長い
日本語キーボード→縦にデカい

という感じだろう。

エンターキーをたぁーっん!!と強く押したい人には日本語キーボードの方がやりやすいかもしれないが、実用性を考えると私はそうは思わない。(理由は後述)

比較2、Deleteキー

続いてDeleteキーについて見ていこう。赤文字で2と書かれている部分を見てほしい。

英語配列。

日本語配列。

Deleteキーに関しては英語配列の方が横に長いゆえに押しやすい。日本語配列の方はEnterキーの大きさと比較しても分かるようにDeleteキーが以上に小さく見える。

比較3、左寄りor中央寄り ※最重要

私が英語配列か日本語配列かを考えるうえで重要視するべきだと思っているのがこれ。左寄りか中央寄りか?ということ。

3と赤文字で書いた縦の直線に注目してほしい。

英語配列。

日本語配列。

いかがだろうか?日本語配列の方がやや左によっているのがわかるだろうか?

文字を打ち込む際に、この配列の違いはあまり出てこない。

しかし、Deleteキーやenterキーを押すときにこれらの違いは顕著に出る。日本語キーボードの場合はDeleteとEnterキーが圧倒的に遠く感じる。

ホームポジションからかなり離れた場所まで小指を伸ばさないと届かない。それは大きく作業効率に関わってくる。

私も先日、久々に日本語配列のキーボードを叩いてみたのだが、「こんなにDeleteキーって遠かったっけ?」と思ってしまった。

答えはこちらです

さぁ、まずは結論からお伝えしよう。(あなたは既に答えに気付いているかもしれないが)

私がオススメするキーボードは英語配列だ。それ以外にない。これはMacBook ProだろうがWindowsPCだろうが同じ。英語配列が最も作業効率をアップさせる。

それは一体なぜか?

なぜなら、先程もお伝えしたように日本語配列はDeleteキーとEnterキーが遠すぎるからだ。言い換えれば、DeleteキーやEnterキーを押す度に、ホームポジションから離れる度に、作業効率をどんどん落としていくという事だ。

日本語配置のキーボードはかなと半角英語の切り替えが行いやすいのは分かるが、その切り替えボタンを押すのとDelete、Enterキーを押すのはどちらが頻度が高いだろうか?

ほぼ間違いなく、すべての人がDelete、Enterキーを押す頻度の方が高いはずだ。それなら、英語配列のキーボードを選ぶべきだとは思わないだろうか?

特にキーボードを叩きまくるような仕事の人はこの辺りの作業効率は考慮すべきだと思う。

もし、英語配列キーボードの方がDelete、Enterキーを押すのに0.5秒の時間効率に繋がるとしよう。そして1日に300回利用するとしよう。

その結果、1日に150秒の違いが生まれる。つまり2分30秒。1ヶ月に換算すると、75分。

1年に換算すると・・・15時間もの差が生まれる。15時間。途方もない時間がキーボードを英語配列にするだけで、生み出される。逆に言うと日本語キーボードを使うだけで年間15時間を失う。

これを10年繰り返すと・・・考えたくもないほどの違いが生まれる。

私はWindows時代からキーボードは10個以上は使いまくってきたし、今でも電気屋で色々とキーボードを叩きくらべするほどのキーボード中毒なので、はっきりと言えることがある。

メーカーに違いはあれど、英語配列のキーボードの方が圧倒的に高速タイピングが可能になる。

はじめての英語配列だと不安になることもあるかもしれないが、すぐに慣れるので安心してほしい。

かな入力、半角英語入力の切り替えも設定すればCaps Lockキーで切り替え可能になるので左手小指で届く距離ですぐに変換可能だ。ゆえに、その点については心配ない。

ぜひ、あなたも高速タイピングを目指して、英語配列のキーボードにチャレンジしてほしい。

今日のお告げ

私が英語配列のキーボードが大好きだ。作業効率が圧倒的に上がると思っている。

ただし、英語のキーボードの方が美しい、とは思わない。というか、母語である日本語のひらがなが邪魔、とは言いたくない。

英語には英語の良さがあるし日本語には日本語の良さがある。と私は思っている。(ちょっとめんどくさい性格かもしれないが。。海外に行けば行くほど日本への愛が近年深まっているという事でお許し頂きたい)

だが、今回お伝えしたように実用性では完全に英語配列の方に軍配が上がる。ゆえに、私は英語配列の方を作業効率の観点から利用しているし、オススメしている。