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iPhoneのレビュー動画やレビュー記事は世の中に多く出回っている。しかし・・・言いたくは無いのだが、これからiPhoneを買うことに向けてわかりやすく、かつ有益になるようなレビューというのはそれほど多くは無い。この記事ではiPhoneを購入する際に絶対やってはいけないことをiPhone歴12年のApple信者が厳選してお伝えさせていただきたい。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率が凄まじい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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安く買うコツ

iPhoneを購入する際にやってはいけない5つのこと

この5つを避けて購入すればそれほど大きく後悔することはないと思われる。

1、Youtuberやブロガーの言うことをアテにしすぎる

これは、もう確定。
最近は特にYoutubeが悲しい状況になってきているので注意は必要。なんだか4年くらい前のブログ界隈を思い出す。

4年前に私がこのブログを始めた大きな理由の1つとして、「みんな全ての商品買うばっかりで誰も製品への愛もないし、、、Apple好きではなくAppleがただの金のなる木として扱われるのが寂しかった。」というものがある。

最近はGoogle上で他の方のメディアを見ていないのでわからない。しかし、4ヶ月前にYoutubeをやり始めたため、他の人のYoutubeを見る機会が増えたが”4年前のブログ界隈”より酷い状況になっていると思う。

すげー!
かっこいー!

と騒ぎ立ててスペックを煽り、購買意欲を煽るだけの動画が多すぎていちApple信者としては「(。´・ω・`。)ショボン」という気になってしまう。彼ら・彼女らは口が達者なので欲しくさせられる危険性しかない。また、製品を大切に使うような文化がほぼ0なのにも驚かされる。

えっ、大切に使う人って一人もいないの?
ともはや驚きすら覚える。それとも私は化石なのだろうか。いつの間にかただのおじさんになっていて、世の中についていけないのだろうか。

ぐぬぬ。
でも、私は製品を大切に使いたい。

欲しくなるのは悪いことではないかもしれないし、確かに最新iPhoneには魅力があるが、iPhoneを購入する資金があるのであれば絶対にiPadやMacなど他のApple製品に投資した方が日々の生活はより良くなる。

まぁ、当ブログをいつも見てくださっている読者さんたちからは「また同じことを…」と思われるかもしれないが、「iPhoneの買い替えなんて3〜4年に1回で十分。それよりもiPadやMacを買うべき。」だと私は思っている。

ただただ、全商品を買い、煽るだけのコンテンツをみてiPhoneを買ってはいけない。エンターテイメントとして割り切ってみるのはありかもしれないが、本当に大切なことは何も学べない。

2、通信業者が格安で販売しているiPhoneを買う

通信業者が格安で販売しているiPhoneは中には数千円レベルのものもある。実質タダ、と感じるものも多い。

ただ、そういったモデルは旧型の製品が多い。【最新】買うべきではないiPhone、おすすめiPhoneを全比較の記事内でもお伝えしているのだが、 基本的にiPhoneが安いかどうかはOSのサポートの残り年数と、販売価格で割ったもので算出してから考えるべきだ。

例えば、下記の場合は圧倒的に安いと感じるiPhone 7であっても実は1年あたりのコストは最新モデルとほとんど同じだったりする。

・残り1年でOSサポートが打ち切られそうなiPhone 7
→販売価格1万円(1年あたりの価格は1万円)

・残り4年でOSサポートが打ち切られそうなiPhone SE
→販売価格4万円(1年あたりの価格は1万円)

※実際の価格はもう少し複雑だがわかりやすい価格で解説している

iPhoneの1年あたりの価格が同じなのであればスペックが高い方を購入したほうがよりきれいな写真(思い出)をたくさん残すことができるので、私なら初期コストがかかったとしても最新のモデルを購入する。

また、上記の例では分かりやすくするため1人あたりの価格になる計算結果をご紹介したが、実際は通信業者で売られているiPhoneと言うのは割高だったりする。その点も踏まえて、きちんとOSのサポート期間を考慮した価格を比較する必要があると言えるだろう。

3、実物をみないで選ぶ

絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に実物は見た方がいい。

実物を見ないとわからないことが間違いなくある。存在する。

当ブログではよく言っているのだが、どれだけネット上で調べたとしても実物を見てビビッときたものを買うべきだと私は思っている。

直感は熟考を超える。

と私は常々思っているので、実物を見てから選ぶべきだと思う。直近の例で言えば、

  • iPhone XRは分厚すぎて買うのをやめました
  • iPhone 11のイエローに惚れて買いました
  • iPhone 12 Proの美しさが好きで気付いたら買ってました

などなど。
こういったコメントも数多く届いている。いずれも実物を見たからこそ「買う理由」「買わない理由」を感じ取ることができた良い例だと思う。

4、フェイクニュースに踊らされる

せっかくWebもYoutubeも広まったのに世にはフェイクニュースがたくさん出回っている。

Appleは金のなる木なので本物だろうか、フェイクニュースだろうがコンテンツ化すればとりあえずアクセス数や再生数が稼げるので日々大量のニュースが出回っている。

ここではそれらの真偽については解説しないが、調べる際にはそのサイト名やYoutuberの有名度ではなく、その情報をリークした根元の人物が誰なのかを知る必要がある。

個人的に信憑性が高いと思っているのは、

  • Kuo氏
  • ジョンプロッサー氏
  • Bloomberg
  • 台湾digitimes
  • Macお宝鑑定団

これらの人物・メディアが情報源だった場合は信頼度は最低でも70%はあるので、信用してもいいと思う。(あくまでも私の体感だが)

5、最新モデルだけを検討する

iPhoneを検討する際には1年あたりのコストを算出した方が良いことは前述したとおりだが、その際には積極的に旧モデルも検討してみると良いだろう。

例えば、今、この記事を買いている段階で、1年あたりのコストパフォーマンスが高いのは、

1位:iPhone SE2
2位:iPhone 12
3位:iPhone 11

となっている。(計算結果はこちらの記事を参照)

上記を見ていただくとわかるとおり実は旧モデルが狙い目だったりするので、スペック的に問題ないのであればiPhone 11などを狙ってみるのもありだと言えるだろう。

実際、以下の動画のコメント欄には1年前の機種であるiPhone 11を買いました!という声が数多く届いている。

【重要】最もおすすめのiPhoneの選び方

ここまで”やってはいけないiPhoneの選び方”と言うことをお伝えしてきたが、それだけでは何の指針にもならないと思うので、私なりにお勧めの選び方と言うのを提示させていただきたいと思う。今の時代に沿ったiPhoneの選び方がある。それは・・・

カメラ系YoutuberのiPhoneレビューを見る。

ということ。

一番最初にYoutuberのレビューはあてにはならないと言うことを伝えているにも関わらず、カメラ系YoutuberのiPhoneレビューを見ろと言うのは矛盾しているような主張に聞こえるかもしれないが、最近のiPhoneの進化を見ていればその理由はおのずとわかるはずだ。

最近の新型iPhoneは語弊を恐れずに言えばただのカメラアップデートに過ぎない。有機ディスプレイになったりと多少の他の機能のアップデートはあるのだが、それが大きく生活を変えるかどうかと言われればほとんどの人にとっては関係ない。むしろカメラ機能の方が特筆すべき点は多い。

そのため、カメラ機能に焦点を当てて iPhoneを選ぶと言うのは非常に有効な手段となる。実際、私も新型iPhoneが出た場合にはiPhoneのカメラ機能に特化してスペックを比較することが多い。

その際に、いわゆる一般的なブログやYouTubeのガジェット系レビュワーは、私を含めカメラ機能の説明は浅い。比較レビューにも慣れていない。一方で、カメラに本当に詳しい人たちのiPhoneレビューと言うのは近年参考になるものが多い。

彼らはカメラ沼、レンズ沼にハマっているため「何を比較すればいいのか?」ということも分かっているし、解説も丁寧。やや専門用語が多くなる傾向にはあるが、それでも見る価値はある。

だからもし、あなたが後悔しないiPhoneを選択したいのであればカメラ系Youtuberさんたちのレビューを見るというのは大いに役立つと思う。実際、私もよくみさせていただいている。

今日のお告げ「あと、1つおすすめの買い方・・・」

最近のiPhoneのスペックを見ていると、上位モデルは多少のカメラスペックで差異がつけられているだけで、エントリーモデルでもあまり差異はないため、エントリーモデル(iPhone 11, iPhone 12など)を買ってもそれほど後悔はないと思う。

だからこそ、店舗で実機をみてデザインで見て決めてしまうのはありだと個人的には思っている。パッと見てパッと選ぶ。実はそれが一番、後悔のない買い物になったりもする。

なぜなら、

デザインが好き

毎日持ち運びたくなる

毎日使いたくなる

スキルや知識が伸びていく

さらに使い込みたくなる

結果、人生がより良くなる

という好循環のループは必ず発生する。見た目が大好きな製品を使っていれば、より人生はよくなる。だからこそ、見た目も含めた上でiPhone選びをしていただければと思う。直感は本当に大切。

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