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当記事では、最新iPhoneのラインナップからおすすめできる機種、買うべきではないiPhoneをスペック面・価格面から徹底比較している。最後まで読めば、あなたにとって最高のiPhone、購入後に後悔しないiPhoneが見つかるはず。[@appleshinja_com]

※注:当記事は9月15日に発表されたiPhone 13シリーズの情報と、それに伴って値下げされたiPhone 12, iPhone 11についても反映済みなので安心して読み進めてほしい。

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※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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安く買うコツ

この記事の読み方:

この記事は長い。
本当は機種ごとのスペックを簡単にまとめるだけにしようと思ったのだが、

iPhoneの買い方を失敗するとあなたの人生がめちゃくちゃ損になってしまう。もしかしたら、長期的な損失コストが5万→10万→20万と膨らみ続けるかもしれない。

という事実があるので、どうしても書けば書くほど止まらなくなり長くなってしまった。(言い過ぎではない)

もし、あなたが「自分に最適なiPhoneの選び方を知りたい!」と思っているのであれば、ぜひブックマークなどに入れて最後まで少しずつでいいので読み進めて欲しい。

では、そんな長い長いページではあるが、まず次項ではYoutubeで9,317名の方に回答していただいた「今、買うべきiPhoneは?」というアンケート結果から紹介していこう。

※動画でも解説しました

アンケート結果

上記のアンケートはおそらく多くの方が迷いやすいであろうiPhone 13, 12, 11についてアンケートを取ってみたのだがiPhone 12が圧倒的に人気という結果となった。

意外だった。
もっとiPhone 13が多いと思っていた。

と、まずは客観的なデータをお見せしたところで次に私の”独断と偏見による結論”をお伝えしていこう。

まず結論

だらだらとスペックをお伝えしても眠くなるだけなので、まず結論から。おすすめiPhoneの選び方としては、

  • ダントツでおすすめ!→iPhone 13, iPhone 13 mini
  • iPadやMacと組み合わせ購入するなら→iPhone SE2
  • 初期コストを抑えたい→iPhone 12

この中から選べば絶対に大丈夫。後悔しないiPhoneが選べる。(と個人的には思っている)

実際、この選び方は周りの人にも教えてあげている方法。ちなみに私の家族は私の説明を聞いた上で、「iPhone 13を買う人」「iPhone12を買う人」に分かれた。

もし、あなたが「よし、じゃあその通り選ぼう。」と思えるようであれば以下のページからiPhoneをサクッと注文して良いと思う。

→最新のiPhoneスペック比較表をチェックする(Apple公式)

「もう少し、理由を知りたい。」という場合には、スペックや長期的なコストも含めた話を以下お伝えしていこう。

今、買うべきiPhoneはこれ!

最新の情報は常に更新中。

1、iPhone 13

【買うべき理由】

  • 必要十分すぎるハイスペック
  • 高性能なカメラ
  • 外側、内側で夜も綺麗に撮影できるナイトモード搭載
  • バッテリー持ちが良くなった
  • センサーシフト光学式手ぶれ補正でより手ぶれがしづらくなった

とりあえず、今、買うのであれば一番無難な機種。最新型なのでスペックも問題なし。iPhone 12からのマイナーアップデートかな?という印象を当初は持っていたのだが、中身を詳しくみてみると「バッテリー持ちの向上」「センサーシフト光学式手ぶれ補正」の2つはかなり魅力があると思う。

特に、センサーシフト光学式手ぶれ補正についてはiPhone 12では最上位モデルのiPhone 12 Pro Maxにのみ搭載されていた素晴らしい機能。それがエントリーモデルのiPhone 13にも搭載されたことには大きな意味があると思う。

また、外側、内側に搭載された夜も綺麗に撮影できるナイトモードには惹かれる人も多いだろう。文句なしのカメラスペックにそこそこ安い価格。

サイズも大きすぎず小さすぎず。12とほとんど同じサイズ感。

言うことなしの機種。

2、iPhone 13 mini

【買うべき理由】

  • iPhone 8, iPhone SE2より小さいボディ
  • iPhone 13より1万円ほど安い
  • スペックはiPhone 13と同じ

昨年から引き続き本体ボディは小さく、ディスプレイサイズは大きいというモデル。愛用者も多い。

iPhone 8よりも縦に小さいため片手でホールドしても指が届きやすい。ホームボタンもないため、画面が下へズレるため片手でフリック入力もしやすいと感じる人が多いと思われる。

小型iPhoneが欲しい人は迷わずこれを選べばよい。

3、iPhone 12

【買うべき理由】

  • iPhone 13より6,000円ほど安い
  • 無難なモデル
  • 64GBモデルがある

iPhone 12とiPhone 13の価格差をどう考えるかにもよると思うのだが、同じ容量の128GBで価格を比較しても6,000円しか変わらない。それなら、「バッテリー持ちの良さ」「センサーシフト光学式手ぶれ補正」の2つに魅力があるiPhone 13の方が良いと思う。

ただし、64GBモデルがあるという点においてはメリットが多少ある。
iPhone 13の最安値は128GBの98,800円だが、iPhone 12の最安値は64GBの86,800円。

容量が64GBでも全く問題ない方はiPhone 12を選択する意味があると言えるだろう。

4、iPhone 11

【買うべき理由】

  • iPhone 12より17,000円ほど安い
  • スペックは高性能。申し分なし
  • 外側カメラのみだがナイトモード搭載
  • バッテリー持ちもいい

申し分ないスペック。
かつ、めちゃくちゃ安い。

買うべきはこっち!iPhone 12 or iPhone 11の14個の違いを比較してみたの記事内でも伝えているが、より高性能なカメラ機能を使いたいのであればiPhone 12や13を購入したほうが良いかもしれないが、外側のカメラで昼間に撮影する分には画質の面ではそこまで変わらない。

また、バッテリー持ちも素晴らしい。私の家族の一人は、

「iPhone 13出たらしいけど当分はiPhone 11でいいわ。というかバッテリー持ちすごくない?めっちゃ気に入っている!」

と言っていた。

ただし、やや厚みがあるのでiPhone 12をiPhone 11を店頭で持ってみて比較することは行っておくべきだろう。

iPhone 11のレビューを8名分集めてわかった75のこと

5、iPhone SE(第二世代)

  • Touch ID
  • 最安値49,800円(税別)〜
  • iPad、Mac、Apple Watchなどと組み合わせて購入しやすい

とにかく安い上に本体も高性能なiPhone。カメラ性能に関しては、「ナイトモードなし」「超広角モードなし」と他のiPhoneのカメラ性能に比べるとやや劣る部分はあるが、通常のモードで写真を撮影する分には全く問題ない。

以下は私がiPhone SE2で撮影した写真。




夜であっても街灯があれば、iPhone SE(第二世代)を使ってこれだけ綺麗な写真が撮影できる。

というわけで、上記の写真を見て、「あ、これで十分だ。」と思う人はiPhone SE2を買っても後悔しないだろう。

また、iPhone SE(第二世代)を買う副次的なメリットとして、価格が安いので余った資金をiPadやMacに注ぎ込みやすくなる、というものがある。

私は当ブログで常々、

  • Macは仕事を変える
  • iPadは人生を変える
  • iPhoneは生活を変える

とお伝えしている。その辺りの話は、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 でお伝えしているので、ぜひ読んでいただければ幸いだ。

要はiPhoneで行うことなんて、写真撮影とSNSが主なのだからもっともっと新しい世界が見えてくるiPadやMacにも興味を持とう!ということ。

ただし!iPhone SE2はバッテリー持ちが良くない点については要注意。私はそれほどiPhoneをヘビーに使う方ではないのだが、9時から21時くらいまで外出しているともうほとんどバッテリーが残っていない状態になる。

公式ホームページにはビデオ再生13時間と書かれているが実際はもっと少ないと思ったほうが良いだろう。

【関連記事】
iPhone SE2 4ヶ月目レビュー「高級iPhoneの終焉」

どっちを買うべき?iPhone 12 miniとiPhone SE(第2世代)を比較してみた

今、買うべきではないiPhoneはこれ!

次に買うべきではないiPhoneを紹介。(買う人を否定しているわけではない)

iPhone 13 Pro, Pro Max

【買うべきではない理由】

  • 高い。高すぎる
  • iPhoneで出来ることは同じ
  • iPhone 13と比較しても基本性能は全く同じ

率直に言えば、iPhone 13とほぼ同じスペックで出来ることは同じなのに買う意味あるの?という機種がiPhone 13 Pro, Pro Max。

プロモデルらしくプロ向けの機能はあるが・・・

  1. Apple ProRAW
  2. ナイトモードポートレート
  3. LiDARスキャナ
  4. 最大4K、30fpsのProResビデオ撮影(容量128GBのモデルでは1080p、30fps)
  5. 光学ズーム3倍
  6. リフレッシュレート120hz
  7. マクロ撮影可能

などの「一部のプロ向けに写真・動画に特化した機能」機能くらいしか目立ったものはない。これらの中で興味があったりどうしても使いたい機能がある場合には買うのはアリかもしれないが、ほとんどの人にとっては必要のない機能だろう。

機能差は確かにあるが日常的に使う機能が少ない。
iPhone1台で動画や写真の撮影をガシガシ行う人向けの高級機と言えそうだ。

ただ、リフレッシュレート120は待っていた方も多いので、そういう方々迷わず買うべきだとは思う。特にゲームをする方にとってはリフレッシュレートは大切なようなのでそこは欠かせないところだろう。

まぁ、あと所有欲も満たしてくれるので、Apple好きなら買ってもいいかも。

※最も重要なこと:あなたはiPhoneの寿命は”何年”か知っていますか?

ここまでは、スペックを主に紹介しながら、それぞれのiPhoneを買うべき理由、買うべきではない理由をお伝えしてきたが、次に最も重要な「iPhoneの寿命と1年あたりのコスト」についてお伝えしていこう。(なぜか他のメディアではこれを伝えないのだが、最も重要なことだと私は思っている。)

iPhoneの寿命を知っておかないと、ただ安いだけで1、2年後には使えなくなる機種を買わされることだってある。そのためiPhoneの寿命に関する考え方について知っておくことは非常に重要。

まず、最初に寿命の計算方法だが、私が定義しているiPhoneの最高寿命とは、6年ー(発売経過年度)。

つまり、発売が1年前のiPhoneであれば、残り5年の寿命ということ。

この考え方は主に以下の2つの考え方に基づいている。

  • 長期使用による寿命
  • iOSのアップデートによる寿命

1つずつ”簡単に”解説していこう。

・長期使用による寿命

これは文字通り長く使うことによりいろんな部分がヘタってきてしまうことによる寿命。例えバッテリーを交換したとしてもそれ以外のパーツも徐々に劣化してくるのでおおよそ5、6年くらいで動作がモタついてくる。

この記事を書いている2021年であれば、2016年に発売されたiPhone 7ユーザーが買い換えたくなってくる時期。私の知人たちもiPhone 7ユーザーは買い換えるみたいだ。iPhone 8ユーザーも人によっては「買い換えたいかも・・・」と言っているので、寿命を5、6年と考えるのは妥当だと思う。

ただし、いまだにiPhone 5sを使っているユーザーも私は知っているので8年使うことも可能ではある。ただし、一般的には5〜6年くらいと考えれば良さそうだ。

・iOSのアップデートによる寿命

最新の機能を使うことができるようになる大型のiOSアップデートは1年に1回行われるが、その対象機種は限られている。

2021年の段階では、2015年に発売されたiPhone 6sがまだ対象機種。つまり、7年間は最新のiOSを使うことができる。

iOS 15 – Apple(日本)

つい数年前までは、4年ほどでiOSのアップデートサポートを終了させていたのだが、Apple側が「できるだけiPhoneを長く使って欲しい。そのほうが環境にも優しい。」という意向を示してからはiOSのアップデートサポート期間が伸びた。

さらに、iOSのアップデートの度に旧機種を高速化させてくれているため、長く長く使うことができるようになった。

と、ここまでの考えをまとめると「性能面では6年。」「iOS面では7年。」となる。

個人的には性能面で「そろそろ新しいのが欲しい。」と思う人が多いと感じているので多くの人にとっては”5年”が節目だと思う。ただ、最高寿命は6年とみて良いだろう。この辺りは個々のiPhoneへの愛着などにもよる。

さて、もし、仮に寿命を6年とした場合、1年あたりのコストはどうなるのだろうか?それをまとめたのがこちら。

本体価格 1年あたりのコスト
iPhone 13 Pro Max 128GB:134,800円
256GB:146,800円
512GB:170,800円
1TB:194,800円
(22,466円)
(24,466円)
(28,466円)
(32,466円)
iPhone 13 Pro 128GB:122,800円
256GB:134,800円
512GB:158,800円
1TB:182,800円
(20,466円)
(22,466円)
(26,466円)
(30,466円)
iPhone 13 128GB:98,800円
256GB:110,800円
512GB:134,800円
(16,466円)
(18,466円)
(22,466円)
iPhone 13 mini 128GB:86,800円
256GB:98,800円
512GB:128,800円
(14,466円)
(16,466円)
(21,466円)
iPhone 12 64GB 86,800円
128GB 92,800円
256GB 104,800円
(17,360円)
(18,560円)
(20,960円)
iPhone 12 mini 64GB 69,800円
128GB 75,800円
256GB 87,800円
(13,960円)
(15,160円)
(17,560円)
iPhone 11 64GB:61,800円
128GB:67,800円
(15,450円)
(16,950円)
iPhone SE2 64GB 49,800円
128GB 55,800円
(9,960円)
(11,160円)

実は1年あたりのコストが変わらないことに驚いた人も多いはずだ。私も自分で算出し始めて「あぁ、結局はどれを買ってもそんなにコストは変わらないのか。」と驚いたのを覚えている。(iPhone SE2の安さだけは別格)

「え、ほとんど変わらないならどれを買うか迷う。」

と思った方もいると思うので、この1年あたりのコストを見て選ぶ際の重要な節目となるような機能を次項で解説しよう。

初期コストを抑えるか?思い出を綺麗に残すか?

今、この記事を書いている段階で言えば、

初期コストを抑える→iPhone SE(第二世代)
思い出を綺麗に残す(カメラ性能が良い)→iPhone 12, iPhone 13

という選び方が無難。

私は最新モデルを選ぶ必要は基本的にはないと思っているのだが、カメラ性能にブレイクスルーが起こった場合は別だと思っている。

今回のラインナップで言えば、iPhone 12・iPhone 13は外側にも内側にもナイトモードが搭載されているし、超広角モードも搭載されている。普段使いで毎日使う機能ではないが、旅行に行ったり、遠出したりした時に感動するような写真が撮影できる可能性もある。

一眼レフやミラーレスを持っていない人であれば、良いiPhoneを1台持っておくというのはアリなので、iPhone 12 or iPhone 13のいずれかを選ぶのがおすすめ。

長期的なコストの話

ここまではiPhone単体のコストの話をしてきたが、これに加えてiPhoneを使うためには当然、通信業者との契約が必要になる。

その通信業者だが・・・ドコモ、au、SoftBankなどで契約すると1ヶ月に7,000円以上かかることもザラにある。光回線や家族割を駆使すれば安くはなるのだが、実際のところきちんと割引プランを使いこなしている人は少ない。

もし、あなたが通信料金を2,000円前後くらいに抑えることができるのであれば、年額で6万円ほどの節約になる。これは空想の計算ではなく、実際に私の周りの人たちが3大キャリアに月額7,000円以上支払っている人が多かったからこその計算結果だ。

では、一体どのようにして通信料金を2,000円前後に抑えることができるのか?

たくさんの格安SIM業者が最近は存在しているが、私が実際に使っていて、家族や友人にも契約させているのがUQモバイルだ。

→UQモバイルの最新料金プランをチェックする

もしくは私が最近使い始めた楽天アンリミットも非常に安くておすすめ。こちらは使い放題。

→【レビュー】Rakuten UN-LIMITを1週間使ってわかった8つのこと

UQモバイルと楽天アンリミットは店頭での契約も可能。特にUQモバイルは店員さんの対応がめちゃくちゃ良いので、一度、店頭に出向いて契約してみるのもアリだと思う。

その際、一部のエリアでは通信が不安定だったりすることもあるのでその点については確認するようにしよう。

ただ、通信ができるのであれば、めちゃくちゃ安くなるのでおすすめ。3大キャリアと比較すれば年間で数万円の差額になることもある。

正直、今すぐ変更を検討しないと損だと思う。(私は友人たちに「もっと早く教えてよー!」と少し怒られたくらい)

※追記:読者さんたちのSIM事情を以下にまとめてみたので参考にしてみてほしい
【2021年9月】87名分のSIM業者レビューまとめ!19業者を徹底比較

補足:独断と偏見でおすすめしたいiPhone買い物術

ここまでは客観的なiPhoneの選び方をお伝えしてきたが、当記事も終わりに差し掛かってきたこの場所でどうしても私の個人的な独断と偏見を最後にお伝えさせていただきたい。

私はあなたに出来るだけ安いiPhoneを手にして、余った資金でiPadやMacを手にして欲しいと強く強く思っている。

iPhoneで出来ることはどのiPhoneを買っても結局は同じ。SNSと写真撮影が主な使い方になる。そんなことのためだけに10万円前後を使う価値が本当にあるのだろうか?それならiPadやMacを導入したほうがよっぽど日々の生活に変化が起こる。

もしかしたらあなたは、

iPadなんて使いこなせるかなぁ。
Macなんて買っても使わなくなっちゃいそうだなぁ。

と思っているかもしれないが、少しでもiPadやMacに興味があるのであれば、その興味の扉を閉じることはあまりしないで欲しい。

もちろん、

出来るかなぁ
不安だなぁ

と思う気持ちは始めのうちは誰にでもあると思うが、こんなところまで読んでくれているあなたは大丈夫。少なからず何かしらの知的好奇心があり、そこから何かを始めようとしている方のはず。だからあとは何かを始めるだけ。

できる!
絶対できる!
iPadだろうが、Macだろうが絶対に使いこなせるようになる!

と自己暗示をかけるようなことを伝えるのはどうかとは思うが、私は本当にそう思っている。Apple製品を導入してから日々の生活が楽しくなった人や人生が変わったような人をたくさん見てきたからだ。

少なくともiPhoneだけを買い換え続ける人生よりもよっぽど楽しい人生を送ることができるようになると思う。

素敵な人に編集した写真や動画を配ってもいいし、
伝えたいことを表現するためにiPadでブログやYoutube運営を始めてもいいし、
世の中の人を幸せにするようなコンテンツを作るためにMacを使ってもいい。

そうやって、少しでもApple製品を使って”世の中を良くするような何か”を作って欲しい。それがあなたの幸せにもつながるはず。そして、そんな人が1人でも出てくれば私がこんな胡散臭いブログ運営をコツコツ続けている事にも意味が出てくる。

それは究極の自己満足かもしれないが、少なくとも私はそのためだけに、こうやってカウンターが7席しかないうどん屋の隅っこでカチャカチャと文字を打ち込んでいる。(隣ではおじさんが昼間からビールを飲んでいる)

iPhoneだけに注目してiPhoneだけを買い換え続けるなんて絶対に間違ってる。どうかiPadとMacのご検討を!

最後に「もう1つ大切な選び方・・・」

ここまで読んでいただき感謝の気持ちでいっぱい。本当にありがとう。(ありがとうございます)

最後に、あなたにもう1つだけ大切なiPhoneの選び方をお伝えさせていただきたい。iPhoneを選ぶのに究極的に困ったらデザインで選ぶというのはあり。というか最善の選択の1つになる。

iPhone 11 Proの緑色が好きなのでiPhone 11 Proを買います!
iPhone 11のイエローが好きなのでしばらく持ち続けます!
iPhone 8 Product Redが好きなのでこのままいけるところまで使い続けます!
iPhone 12 Proのグラファイトに一目惚れして買いました!
iPhone 13 Proのシエラブルーに一目惚れして買いました!

という人たちを私は知っている。というか上記は読者さんたちから届いた実際の声。

デザインが好きだったり、製品が好きでいられれば、

毎日持っていて楽しい

iPhoneをもっと使い込みたくなる

新しい知識やスキルが身に付く

さらにiPhoneを使い込みたくなる

どんどん知識やスキルが身に付いていく

という好循環のループはあなたが大好きなiPhoneを使っている時にだけ発生する。私は直近のiPhoneであれば「iPhone 4s」のデザインが一番好きだった。iPhone 5sを買ったにもかかわらず、「やっぱりiPhone 4sだわ。」としばらく使い続けるほどに好きだった。

どうか、あなたも自分にとって最高に美しいと思えるiPhoneを手にして欲しい。良きiPhoneライフを。

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