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当記事は2020年版11インチiPad Proのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めてまとめたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「勉強・書記のために買いました」

機種名:iPad Pro (11インチ) (第2世代) システムバージョン iPad OS 13.4

主な使い道について

私は学生で、バイトをして貯めたお金でiPadを購入しました。iPadを購入した理由は主に、『勉強・書記』のためです。

勉強面の活用(引用:スタディサプリ )

Good Noteの手書きカレンダー(ソニーからダウンロード)

1.勉強について

私は、試験前によくスタディサプリの動画を見て復習したりしています。(実際には授業を適当に聞いているからです)

実際にスタディサプリでテスト範囲を総復習して試験に挑むと、授業を全く聞いていなくても90点くらいは取れるので、割とおすすめです。(良い子は真似してはいけません)

そして、スタディサプリ の動画を見る際にはテキストのPDFを印刷したりしないと効率が悪いのですが、テキストをいちいち印刷するのは面倒なので、ならiPadとApplePencilを用いて解決しようとApple信者な私は思いました。

結果として2画面でスタディサプリ の動画を見ながら、Good Noteにダウンロードしたテキストに書き込んだり計算したりすることができました。

特にGood Noteは使い勝手が良く、書き込んだ文字やテキストPDFの文字を検索することによって勉強がしやすくなり、また勉強面以外でも書き込みできるカレンダーとして使えるので、Good NoteはiPadを使う人の必須アプリだと感じました。

高校受験・大学受験の人は、公立高校の過去入試問題をネットで無料ダウンロードすることができるので、赤本を買わずともiPadで直接書き込みながら解くことができるのでとてもおすすめです。

2. 書記について

私は、生徒会の書記をしています。

そこそこタイピングが出来るのですが、生徒会にあるノートパソコンは安いWindowsでフォントがカクカクしていて読みづらく、画面を長時間見ていると目がチカチカするので私は嫌っています。(ライブ変換も欲しいところです)

なので、いつも書記として議事録などを取る際には自前のmacbookAirを使用するのですが、いくらAirと言っても毎日高校まで持っていくには重く、書記をするのにAirほどの能力は必要ないと言ってもいいと思います。

iPadであれば折りたたみのBluetoothキーボードを用いればAirの半分以下ほどの重量で運びやすいですし、起動もより楽に行うことができます。

最近ライブ変換すらできるようになったので私にとっては嬉しい誤算でした。

今は折りたたみのBluetoothキーボードを使用していますが、いずれMagic Keyboardを購入しようと思っています。

放課後に友人とプログラミングで遊ぶときにはmacが必要ですが、その時もプログラミングソフト(Xcode)は燃費が悪く、充電がなくなりやすいので、iPadがあればMacほどでなくても少々のことであれば代わりを務めることができます。

このような理由から、普段から高校へ持っていくものとしてmacではなくiPadを用いようと考え、購入しました。

メリット

・高速なA12Zチップ

…元々は前の機種を購入しようとしていたので、速さを比べることはできませんが、とても重いプログラミングを可能とするアプリが、軽々と使用することができます。

確かにプログラミングにはPCが必ず必要になりますが、持ち運び用として買う余裕があるのであれば、iPadを購入するというのも私はありだと思います。

・優秀なApplePencil 2

…非常にお高いApplePencil2。私は学生(特殊な高校に通っているため)なので学割キャンペーンでほぼ相殺できました。扱いやすさ・繊細さはマウスの比ではなく、お絵かき用と見るのではなく、マウスの代わりとして考えてみれば、多くの人が必要性が見出せるのではないかと思っています。

学生であれば必須と言っても過言ではないのではないでしょうか。

・4つの大出力スピーカー

…iPhone11でさえすごく美しく迫力のある音源となるAppleのスピーカー。美しいRetinaディスプレイと合わせた動画はとってもいいものです。

・iPad専用アプリ 『Playgrounds』

…Appleが開発したプログラミング言語Swiftを学ぶためのアプリです。
 
このアプリのためだけにiPadを買ってもいいと思います。ただ、プログラムを実行するほどのアプリであるため、お金に余裕があるのであれば、おそらく最も性能の良いこのProが良いのではないかと思います。

デメリット〉

・カメラ性能(?)

…カメラが複数ありますが、iPhone11を持っている私にとってはあまり必要とは思えません。AR機能のカメラはあまり活かす機会がありませんし。

・全体的な性能

…元々前の機種を購入しようと考えていたために気になりませんが、前のiPad Proから買い換える必要性があるかと言われるとほとんどないと思います。

2台目のiPad Proを購入しようと考えている方にとっては値段が安く全体的に能力がやや向上したので良いとは思いますが。

おすすめしたいかどうか

私がお勧めする対象の人は以下の人です。

・学生・学ぶ意欲のある社会人
・スタディサプリ をしている人。
・プログラミングを行う人。(Swiftを学ぼうと思っている人)
・Webサイトを立ち上げ、頻繁に更新を行いたいと思っている人
・小説サイトに頻繁に小説を更新する人
・漫画や絵などを書く人
・持ち運び用のパソコンを買おうか悩んでいる人

ちなみにお勧めしない対象の人は以下の人です。

・大きな画面でYoutubeが見たい人
→Chrome castなどの方がいいと思います。

・プログラミングを初めてやってみたい人
→PCを先に買うことをお勧めします。

・動画編集や音楽作成をiPadメインでしたい人
→iPadがあるからiPadでするのならいいのですが、動画編集ランクの作業となるとおそらくiPad Proという選択肢になり、それを購入できるお金があるのであればPCを購入した方が良いのではないかと思います。

私も動画編集をよくしますが、動画編集ソフトだけではなく、動画の元も扱うのでファイル管理があまり得意ではないiPadを使うより、ファイル管理やメモリに優れたMacを購入することをお勧めします。

また4つスピーカーがついているとはいえ、体感ですがMacbookAirの方が音質は良いと思いました。

レビュー2「実機を試したからこそ・・・」

iPad Pro 11インチ(2020年モデル)レビュー

・30代会社員男性

Apple製品使用状況
・iPhone 8
・iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular(2020年モデル)
(Mac mini 2010 midも所持していますが、もう何年も使っていないので省きます)

メリット…

  • 4スピーカーの音が素晴らしい。どの向きにしても違和感なく同じように聴こえる。
  • エッジの効いたデザインが格好良すぎる(=ずっと触っていたくなる!)。
  • iPadとFace IDの相性の良さ(特に外付けキーボードを使う方は、Face ID+キーボードのホームボタンでiPadに触れることなくロック解除できるので非常に便利)。
  • CPU性能の向上はいわずもがな。(あまりないかもしれませんが)重い処理が必要なゲームでもカクつきなくスムーズにプレイできます。

デメリット…

 
– エントリー機に比べるとやはり高額である。よって(私のような普通の会社員は)他の欲しいApple製品が買えなくなる。
– カメラの周りの進化、特にLiDARスキャナに関しては現時点でなかなか恩恵を受ける機会がない。
– 充電端子が、LightningではなくUSB-Cになったこと。職場や外出先用のケーブルを買い直す必要があります。もちろんUSB-Cの拡張性はLightningを上回ると思いますが、自分のようなライトユーザー層からするとデメリット要素かもしれません。

オススメしたいかどうか…

初めてiPadを買う方や、コスパを最優先する方にはオススメしません。無印iPadを選んで、浮いた差額をApple PencilやApple Watch、AirPods、Magic Trackpad2など、今持っていないApple製品に回した方が絶対楽しいはずです。

ただ、10.5インチ以前のProモデル使用者で買い替え検討の方にはかなりオススメできるかと(メリットの享受性が高いと想定されるので)。ゲームをよくされる方にもオススメできますが、CPU性能で考えると現行の無印モデルでも十分だと思います。

購入経緯

これまでiPad Pro 9.7インチ Wi-Fi+Cellular(以下、旧モデル)を3年以上にわたり愛用していましたが、父親(iPhone6利用中)へ譲ることになり、買い替えが必要になりました(自分としては9.7インチの【サイズ感と軽さ】に惚れ込んでいたので、正直手放すのは惜しかったのですが……)。

私が普段旧モデルで行っていたことは、主に

・仕事関連の文章作成、スケジュール管理(Calendar 5 や FastEver など)
・電子書籍やPDFデータの閲覧(Documents や PDFexpert など)
・音ゲーやスポーツ系、RPG系のゲーム(Cytus、Deemo、プロスピA、CHAOS RINGS など)

です。動画編集や音楽制作など、CPUへ負荷のかかることはほとんどしていません(一部のゲームが多少カクつく程度で、性能的に不満はなかったです)。ちなみに、現在も用途はほぼ変わっていません。

そのため、「プロスペックは必要ないかな?」と思い、買い替え候補として挙がったのが

①iPad(2019年モデル)
②iPad Air (2019年モデル)

の2つ。サイズ感というところから、性能以前に12.9インチモデルやiPad miniは対象外でした(iPad miniは以前利用していたことはありますが、最終的に9.7インチに落ち着きました)。

日頃うぉずさんも仰ってる通り、自分も「Apple製品は連携させてこそ!」と思っていたので、【高価なプロモデル】よりも【安価なモデル+AirPods Pro】の線で予算組みをしていました。

(余談ですが、今回Proモデルを購入し予算をだいぶオーバーしてしまったため、AirPods Proが手元に届く予定はありません…が、いまだに欲しいです笑。 現在使っているワイヤレスイヤホンはHAVIT G1というモデルで、NC機能と外部音取り込み機能がないため、うぉずさんの記事を見て以来激しく欲しています)

これまでiPadは4機(世代)以上利用していたので、実物を触って決める必要はないかなと考えていたのですが、たまたま知り合いがiPad2019年モデルを購入したので、試しに触らせてもらいました。

結果的に、この体験が運命を分けました(大げさな表現ですが、そのくらい印象的な出来事でした)。

まず感じたのが、「厚い&重い」です。これはもちろん個人差があるので一概には言えませんが、同じサイズのiPadとは思えないほど「厚い」「重い」感覚を持ちました。

スペック比較だとわずかコンマ数ミリ・十数グラム程度の差だったので、これほど違いを感じるとは思ってもなかったというのが正直なところです。この時初めて、旧モデルの【スペック上の】薄さ&軽さを知りました。

ただこの点に関しては、使っているうちに慣れるだろうという程度の認識もしていたので、決定打となったわけではなく、次に感じた理由が、①②を選ばなかった最大の理由です。

それは、「音がしょぼい」(表現は不適切かもしれませんが、正直に感じたまま記します)ことでした。

Proシリーズの4スピーカーという素晴らしさを、3年以上も当たり前に享受してきた自分には、2スピーカーの【片側からだけ音が出ている感】は耐えられそうにない、と判断しました。

動画視聴であったり、ゲームであったり、音が関わるほとんどのシーンでそう感じたことが非常に大きいと思います。私は音質にこだわる方ではないのですが、【画面の中心を観ている状態で真ん中以外から音が聞こえる】違和感は、何回試しても拭うことはできませんでした。

ただ、これは【イヤホンやワイヤレススピーカーを使うなど他の方法で解決できる&人によっては全く気にならない】とも思います。前者も考えましたが、【使いたい時にパッと取り出してパッと使い出せる】ことを優先し、4スピーカーモデル=Proシリーズを選ぶことに決めました。

試しに触らせてもらってなければ、たぶん①②どちらかを選んでいた可能性が高いです。実機を試すことの大切さを改めて知りました。そして、何度も「ちょっと使わせてよ」という面倒なお願いを訊いてくれた友人に感謝です。

次に、認定整備済製品の10.5インチモデルや2018年モデルに狙いを定めつつ、【Wi-Fiモデル or Wi-Fi&Cellularモデル、どちらにするか】の検討に入りました。

旧モデルはWi-Fi&Cellularモデルでしたが、うぉずさんの記事を拝見していて「Wi-Fiモデルで十分かも」という考えも現実的になったため、SIMカードを抜いた旧モデルを【疑似Wi-Fiモデル】として1週間程使用してみました(Wi-Fi環境がない場所ではiPhone8の自動テザリング利用)。

結果、テザリング使用時の【間】が思ったよりも気になることがわかりました(完全に個人的な感覚ですが……)。純正のスマートカバーを装着していたのですが、【フタの部分を開く⇒画面がオンになる⇒TouchIDでロック解除⇒即通信可能】とはならず、ロック解除から数秒、時には手動で接続が必要なこともしばしば。

将来的にソフトウェアアップデートでこの辺は改善されるのかもしれませんが(上記はiPadOS13.4、iOS13.4で確認しました)、先にも書いた【使いたい時にパッと取り出してパッと使い出せる】を優先し、引き続きWi-Fi&Cellularモデルでいこう!と決めました。4スピーカーやセルラーモデル(常時通信可能)の利便性は、Wi-Fiモデルとの差額を天秤にかけても私にとっては必要なものだと再認識した次第です。

ということでデモ機を試しに行き、一目見てカッティングエッジなデザインにやられた私の中で、旧デザインの10.5インチモデルは選択肢から消えました。そして64GBと256GB(2018年モデル)で悩んでいたところに、2020年モデルが登場。128GBの登場&値下げとなったことで、購入の決定に至りました。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたが2020年版11インチiPad Proを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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