管理人管理人

読者さんたちにオススメされた12インチMacBook。軽量、かつ、いつでもどこでも文字入力ができる環境が手に入るともなれば、購入しない理由はない。しかし、私の脳裏には「結局は購入しても、キーボードの使いづらさからHHKB+12.9インチiPad Proの生活に戻るのでは?」という不安があった。そんな私に2つの希望が見えてきたのだった・・・[@appleshinja_com]

当記事は27インチiMacを母艦とし、サブ機を充実させることを決意した管理人の備忘録。以下の第1話、第2話と合わせて読んでみてほしい。

第1話→27インチiMac母艦化計画vol.1「サブ機の軽量化?ミニマリスト化?」

第2話→ 27インチiMac母艦化計画vol.2「12インチMacBookはゴミなのか?」

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Tow More Hope

12インチMacBookを購入することは本当に正しいのか?もし、購入しても、後悔してしまうのではないか?そう悩み続けた私が辿り着いた2つのHopeとは?

1、読者さんが教えてくれた希望

私は当ブログを始める前から一貫して言い続けてきたことがある。

「iPhoneは、ただの電話機。そんなものに10万円以上も使うのはApple信者か、新しいもの好きの人か、レビュワーだけ。普通の人には必要ない。」

ということだった。

今もその思いは変わっていない。新型iPhoneを買うくらいであれば、iPadやMacに投資した方が絶対にいいと思っている。私の周囲のApple信者もほぼ全員がその意見で一致する。

ただ、当ブログを始めた結果。私の元には「最新の製品を本気で使いこなすホンモノのApple信者」の情報が入ってくるようになった。そして、私は彼らの共通点に気付いた。

iPhone Xで文字入力を行なっている上級者さんはかなり多い。

という事実に。あの大画面、マルチタスクをサクサクこなすスペックを活かしてiPhoneで空いた時間に文字入力をこなす人々の存在を私は知ってしまった。

例えば、こちらのWebライターさんはiPhone Xで原稿作りをいつでもどこでも行なっている。また、こちらの小説家さんは通勤時間にささっと小説を執筆を行なっている。

彼ら以外にもブログのコメント欄やTwitterの返信欄にて「iPhone Xで文字入力するのはかなりオススメですよー!」という声を頂くようになった。

文字入力を大量に行う人ほどiPhone Xを使って文字入力をいつでもどこでもできる環境で仕事をしていることが分かった。

もしかしたら・・・新型のiPhoneの大きな画面、サクサク動く性能を手に入れれば24時間365日仕事ができる環境が手に入るかもしれない。その可能性に賭けてみたい。そう思うようになった。

思い返せば、私がApple製品を購入するきっかけはいつも「新しいことができる。」そう確信したときだった。

  • AirPods
  • 9.7インチiPad Pro
  • Apple Pencil

直近で言えばこれらは私の生活を一変させる可能性があると思ったからこそ発売直後に購入した。そしてその判断は大正解だった。

胸が高鳴る・・・

もしかしたら、もっともっと今よりも作業効率ができるようになるのかもしれない。

そう思うだけでテンションが上がってくるのが分かる。

だから、私はiPhoneで仕事をするという「希望「に賭けてみたくなった。

2、iPhoneで仕事をするという希望

iPhoneで文字入力をする可能性に気付いてからは、私はすぐにiPhone 6sでタイピングをする日々に移行した。フリック入力ではなくローマ字入力による日本語入力を行う機会を増やした。

その結果・・・得られた効果はとてつもないものだった。ニヤニヤが止まらなかった。気持ち悪いくらいに上機嫌の日々がそれからは続いている。

長文を打てるとか、iPhoneで仕事ができるとか、そういうことはもちろんメリットとしてはあるのだが、iPhoneで文字入力をし始めて気付いたのは以下の強烈な7つのメリットだった。

  • アイディアの鮮度を100%保つことができる
  • アイディアを思いつく頻度が増えた
  • 仕事をするためにiPhoneを開くのではなく、アイディアが閃いたのでiPhoneを開く動作が増えた
  • 文章のあらすじ、概要を完璧に書き起こすことができる
  • 文章の半分ほどを書くことができるので、自宅・外出先で文字入力をする時間が減る
  • 音声入力と組み合わせればほぼ文章を完成にまで持っていける
  • ローマ字入力の方が早く打てる、精度を高く打てる

いつでも、どこでも文書を作成できるデバイスがポケットに入っている。それだけで、これほど生活が一気に変わるとは思わなかった。

もちろん、iPhone 6sなので、動作がちょっとだけもっさりしたり、アプリの起動に時間がかかったりはするが、それを差し引いても圧倒的。

アイディアをいつでもどこでもタイピングできるし、文章を書く際はマークダウン方式で効率的に自分の頭の中をiPhoneに表現できるようになった。

さらに、文章を外出先で隙間時間に書いていると全体の半分ほどを書くことすらできる。そうなると、あとは自宅に帰ってから、もしくはカフェにさっと入って、小一時間ほどかけてiMacやMacBook Proで仕上げるだけになる。

さらにさらに!!

ローマ字入力はかなりの打ち間違いをしても、予測変換でどんどん効率的に入力できるので非常に素早くタイピングすることができることに気付いた。両手で打ち込むのでそんなに疲れも出てこない。

こんな感じ。

※ちなみに上記の動画はiPhoneで撮影して、AirDropでiMacに送信してそれをiMovieで編集したもの。あぁ、便利すぎる・・・

読者さんたちがオススメしてくれた「iPhone Xの文字入力の可能性」、そして「自分でiPhoneを文字入力してみた可能性」の2つの可能性に気付いた私。

結果、、、iPhoneでタイピングをすることにより、私の中に「強烈な生活の変化」が起きた。

それは・・・

私のタイピングライフを一変させた結果

私に起きた生活の変化とは、「文字入力の疲れが大幅に軽減された」という事だ。

私が長時間タイピングをしていて疲れを感じるのは、

  • 同じ体勢でずっといるから体が疲れる
  • ずっとディスプレイを見ているから目が疲れる
  • 打ち続けるので手や肩がだるくなってくる

というのが主な原因だった。

だが、iPhoneで仕事を隙間時間にこなすようになってからはこれらの悩みからほぼ解放された。

なぜなら、「時間のかかる文章の構成」や「全体で重要な部分の下書き」のほとんどはiPhoneで完結させているからだ。つまり、私が腰を据え置いて、タイピングする時間が一気に減った。これは思わぬ作業効率化に繋がった。

私が腰を据え置いてするべき仕事は、

「文章をより伝えやすくする表現の追加」
「iPhoneではできない画像の挿入やリンクの挿入」
「推敲・修正」

などだけになった。

しかも、それらのほとんどは27インチiMacの大画面で行う。そうではなくとも、13インチMacBook Proや12.9インチiPad Proで行えばよい。もう、これで怖いものはない。最高の「狂ったように書きまくる環境」が整った。

本当に圧倒的に書くのが楽になった。アイディアの面でも思わぬメリットがあった。ずっと座っているとアイディアも詰まってくるし、文章の精度やキレが落ちるのが自分でも分かる。

しかし、頭がキレている時のみ外出先でiPhoneで文章を入力すれば文章の鮮度は保たれる。自宅に帰ったら頭がスッキリした状態で文字を一気に書き上げることができる。

もう、何も悩む必要はない。

iPhoneで仕事ができる環境を一度整えてみよう。今までに試してみたことがなかったからこそ新しい可能性に賭けてみたくなった。

もし、新型iPhoneで仕事ができるようになれば・・・

私が悩んでいたバタフライキーボードの辛さから、ある程度の解放はされるかもしれない。文字を大量に打ち込み続けると、腕と肩にかなりの負担がかかっていたのだが、その量が3割、4割減ればそれだけで疲労は3、4割減る。

つまり、27インチiMac母艦化計画vol.2「12インチMacBookはゴミなのか?」でお伝えしたように12インチMacBookが第三世代バタフライキーボードが搭載されるかどうかはそこまで問題にはならないという事だ。

これで揃えるべきものが決まった。

  • 新型iPhone(可能ならiPhone X Max)
  • 新型12インチMacBook(第三世代バタフライキーボード搭載なら新型。非搭載なら整備済製品狙い)

もし、これらが揃えば・・・

  • 12インチMacBook→荷物の軽量化、いつでもどこでも文字入力
  • 新型iPhone→いつでもどこでも文字入力

そう。

これで完璧。

私の仕事がさらに捗る。荷物も軽量化される上に、文字入力の作業効率が一気にアップする。もし、iPhoneで文字入力を行えるようになれば、バタフライキーボードの疲れもかなり軽減される。

買うべき製品は決まった。これで悩みは全て解決した。

そう断言できる。

と、言いたいが、私にはもう1つどうしても揃えるべきものがあった。そう。あの子を常に持ち歩く必要がある。

次回予告:iPad Again

当ブログを始めてから、本当にApple製品を使いこなしているホンモノの読者さんたちと知り合う事ができるようになった。

特に勉強になったのが、文書を猛烈に作成する人は24時間いつでもどこでも文書を作成しているということ。私が批判してきたiPhone Xや、12インチMacBookを完璧に使いこなしている彼らの姿にリスペクトが止まらない。

私も最近のブログはiPhoneから作成している。記事にもよるが、3割〜5割ほどをiPhoneから文章を作成している。他にも英文を書く際なども雛形を作っておくとかなり便利なので、iPhoneでひたすら英文を入力している。

さぁ、これでiMacを母艦とした「Mac」「iPhone」を揃えるべきものは決まった。私の生活をより良くしてくれる可能性が非常に高いと思っている。

ただ・・・

私には当然ではあるが、もう1つ必要なものがある。だが、全てを揃えるには資金的に正直厳しすぎる。だからこそ、悩む。

そう。

iPadをどうにかする必要がある。

12.9インチiPad Proをそのまま持ち歩くか?新型iPad Proを検討するか?整備済製品の10.5インチを買うべきか?iPad(2018)を買うべきか?

これもずっとずっと悩んでいたことだった。だから、私はこの2週間ほど、とある過酷な実験を実行していた。自分に必要なiPadを見極めるためだ。

その結果。私は1つの答えにたどり着いた。

2週間私が実験したとあるiPadに関する実験とは?その結果、分かった私に必要なiPadとは?

次回予告:iPad Again