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BetterTouchToolはそれ単体でも非常に素晴らしく、作業を効率化させてくれるアプリだが、実はAppleScriptと組み合わせることで更なる効率化が可能になっている。あぁ、、、脳が震える・・・[@appleshinja_com]

BetterTouchToolの基本的な設定はこちらを参照→今さら聞けないBetterTouchTool 3つの重要な設定

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Safari開く + 新規タブ開く + Googleトップページへ飛ぶ

タイトル通りではあるが、以下紹介するのは、「Safariを開き、新規タブを開き、Googleのトップページへアクセスする」という一連の動作を一発で起動させるための方法。

論より証拠。動作としてはこんな感じになる。(トリガーはshiftキー+ダブルタップ)

まず、やるべきことは以下の3つ。

  • 1、AppleScriptを実行する(バックグランドで非同期)→Safariを新しいタブで開くため
  • 2、AppleScriptを実行する(バックグランドで非同期)→Safariをフルスクリーンで表示させるため
  • 3、特定のアプリケーションを表示/非表示

上記3つをそれぞれ設定していく。

1、AppleScriptを実行する(バックグランドで非同期)→Safariを新しいタブで開くため

まず、1つ目の解説から。

【アクション設定】
他のアプリケーションを制御する→AppleScriptを実行する(バックグラウンドで非同期)を選択しよう。

その後、以下の部分にAppleScriptを書き込む。

コードは以下をコピペして使っていただければOKだ。

tell application "Safari"
make new document with properties {URL:"https://www.google.co.jp/?client=safari"}
end tell

ちなみに上記のコードは海外のサイトmacos – Open URL in new Safari tab with AppleScript – Stack Overflowより拝借させていただいた。感謝。

2、AppleScriptを実行する(バックグランドで非同期)→Safariをフルスクリーンで表示させるため

次に、先ほどと同じ方法でもう1つAppleScriptを設定する。

コードは以下をコピペ。

tell application "Safari"
activate
tell application "System Events"
tell process "Safari"
click menu item "フルスクリーンにする" of menu 1 of menu bar item "表示" of menu bar 1
end tell
end tell
end tell

ちなみにこのAppleScriptは【AppleScript】最初からMacのフルスクリーンモードでアプリを起動する – Qiitaにて紹介されていたものを一部変更したもの。感謝。

上記のスクリプトを設定しておくことでSafariが必ずフルスクリーンで起動するので見やすくなる。特にMac(ノート型)を使っている人は設定しておいたほうが良いだろう。

3、特定のアプリケーションを表示/非表示

最後に、Safariを表示させるアクションを設定しておこう。

【アクション】
他のアプリケーションを制御する→特定のアプリケーションを表示/非表示

次に、表示させるアプリをSafariへ指定しておこう。

これですべての設定が完了だ。動作するかどうか実際に割り当てたトリガーで確認してみよう。

補足:AppleScriptにのめり込みすぎないように

AppleScriptはAppleが開発したスクリプト言語。

Apple Scriptを使えばとてつもない作業効率ができるぜー!

と私は張り切っていたのだが、如何せん、AppleScriptはやれることが限られている。そこまで多いとは思えない。

そのため、AppleScriptであらゆる作業を効率化させると意気込むよりも、「自分が日々行っているルーティーン作業・よく行う作業を抜き出してそれを自動化させる」という感じで取り組んだほうが作業効率化の効率性が高まると思う。

まずは当記事で紹介した方法を導入してみて便利だと感じたら色々と試してみよう。その際は英語でやりたいことを検索してみれば色々と出てくるのでチェックしてみて欲しい。

例えば、

AppleScript Safari New Tab

とかで検索して当記事で紹介しているAppleScriptを見つけることができた。多少は自分で変更する必要があるものもあるが、超基本的なプログラミングの知識があれば大丈夫。全く問題ない。

今日のお告げ「同じ作業をすべて自動化させる」

私はずっと煩わしさを感じていた。Macを使ってSafariで調べ物をするときには、

⌘キー+Tabキーでアプリを切り替えてSafariを表示させる or Safariを表示させるために3本指スワイプでデスクトップを切り替える

Safariが表示されたら⌘キー+Tで新しいタブを開く

ということを繰り返す必要があったからだ。

しかし、今回紹介したBetterTouchToolのレシピを使えば一発でSafari上でGoogleの検索窓が表示されるのでそのままサクッと検索ができる。シフトキーを押しながらダブルタップをするだけで、Google検索が一瞬で可能になった。

超便利。これぞ作業効率化。

こうやってこれからも自分がよく行う作業をすべて自動化させていこうと思う。作業効率化楽しすぎ・・・

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