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Mac(ノート型)を所有していて、デュアルディスプレイ環境を構築していないなんてもったいない!!と、私は思っている。今は安いディスプレイが手に入ることだし、ぜひ、当記事を参考にデュアルディスプレイを使いこなしてみてほしい。[@appleshinja_com]

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はじめに、対応しているMacを確認しよう

現行機種は全てデュアルディスプレイには対応可能だが、一応以下のページよりデュアルディスプレイにすることが可能かどうか確認しておこう。

Mac のポートを調べる – Apple サポート

また、接続方法や設定については以下の記事で0から全て解説しているので参考にしてみてほしい。

【未経験者向け】iMac、MacBookを外部モニターへHDMI接続する手順、必要なものまとめ

ちなみに私が使っているディスプレイはこれ。安かったので買った。

デュアルディスプレイ活用例5選

次に、私が使っているデュアルディスプレイ環境で有効だと思っている方法を解説していこう。

私だけではなく私の知り合いの話も盛り込んでいるので、あなたに生活に取り入れやすいものも多々あると思う。

1、「Safari」+「テキストエディタ」

最も多いだろうパターンがこれ。

ブラウザ上で何かしらの情報を表示させておき、テキストエディタでそれを打ち込んでいく作業をする活用方法。

私の知り合いの会社ではMacを全社員に支給しているが、社内のデスクの上にはそれぞれ20インチ前後のディスプレイが配置されている。出社するとみんなHDMIで接続してそのまま作業に入る感じ。

大きい画面でテキストを打ちながら手元のMacで調べ物をするスタイルはかなり効率的と言えるあろう。

2、「テキストエディタ」+「動画サービス(Youtubeなど)」

私が好きなスタイルがこれ。一気に集中できる時には仕事を終わらせてしまうが、そうではない場合には、テキストエディタでダラダラと何かを書きながら、Youtubeを見たりしている。

読者さんの中にもアニメを垂れ流しながら作業している方も多いようなので、このスタイルで仕事をこなしている人も多いことが推測される。

読者さんに教えてもらったアニメサービスのDアニメとか最高。

【レビュー】dアニメストアを1ヶ月使い続けてわかった10のこと ※注意点あり

3、「Safari」+「Pages, Numbersなど」

ブラウザを見ながらデータを入力するときに行うのがこの組み合わせ。あと、個人的には英文を書くときにはこの方法をよく使う。辞書では出てこないような言い回しとかはほぼ全てSafariで検索しながら行う。

また、表計算を用いて入力する必要があるときにもこの組み合わせは非常に役立つ。

4、macOS + Windows

Windowsでしか動かないソフトを使いながら、macOS上で仕事を行うときに非常に便利なのがこの組み合わせ。

会計ソフトや投資系のソフトなどはこの方法がオススメ。

Mac上で仮想デスクトップを切り替えながら仕事をしてもいいかもしれないが、常時表示させておけば、その分の時間が節約できるので作業効率に直結する。

5、「テキストエディタ」+「自然の画像+和楽器」

私が一番好きなスタイルがこれ。とにかく集中しないとダメな時にはこのスタイルで一気に仕事を終わらせていく。

読者さんから教えてもらったのだが、人間は自然の画像を見ているだけでリラックスできるらしい。数ヶ月試してみたがこれは本当っぽい。自然の画像を見たり、日本特有の和楽器の音を聞くだけで集中力が増すし、めちゃくちゃ頭がクリアになる。

超集中モードに入る場合にはこの方法は本当にオススメ。

Youtubeで「自然の画像 4K」とか、「和楽器 笛」とか調べると心の底から綺麗だと思えるような写真や音楽が見つかる。Youtubeに投稿してくださっている皆さんに本当に感謝。

ちなみに当記事トップ画像に映っているのは以下の動画。桜の美しさと和楽器の音色に泣きそうになる。最高。

補足:Appleが外部ディスプレイを発売か?

2月に世界的に有名なアナリストのクオ氏が、31.6-inch 6k3k monitorが2019年中にAppleから発売されるかも?というレポートを公開して話題となった。

予想的中率の高い彼のレポートなので無視するわけにはいかない。

かつてAppleはThunderboltで接続可能な外部ディスプレイ販売していたが、数年前に販売を停止した。もしかしたら、その後継機として発売するつもりなのかもしれない。

31.6インチとか・・・

私は間違いなく買うと思う。27インチiMacと並べてAppleに包まれたい。

今日のお告げ「私はクアッドディスプレイ」

ここまで書いてきてあれだが、私は普段は自宅では4つのディスプレイを使っている。

基本的には、

27インチiMac
→Safariとテキストエディタアプリ

24インチ外部ディスプレイ
→Youtubeなどの動画視聴サービス

13インチMacBook Pro
→SNS系

12.9インチiPad Pro
→Apple Pencil殴り描き用、PDF編集・閲覧用

という感じ。

これはただのアホなApple信者の環境ではあるが、1つでもなくなると私の作業効率は落ちる。格段に。もともとWindows時代から3つか4つのディスプレイを使いまくってきた私からするとこの環境が非常に落ち着く。

ぜひ、あなたもノート型Mac1つだけではなく、外部ディスプレイを購入して、デュアルディスプレイ環境への道も模索してみてほしい。作業効率が圧倒的に変わる。