管理人管理人

「大きな革新になる。」と噂されてきたiPadOSが発表されてから4ヶ月が経過した。私なりに使える機能は全部使いこなそうとしてきたが、結果、今でも毎日使っている機能は当記事で紹介する10の機能だけだった…[@appleshinja_com]

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Apple信者が1日1回は使っている新機能11選

あぁ、、、iPadOS最高すぎる・・・

iPadOSの全ての新機能についてはこちら→これがApple信者の本気。iPadOSの新機能47個をまとめてみた

1、自動テザリング機能

iPad中毒の私が特に便利だと思っているのがこれ。今まではテザリング機種を選択して接続するという操作をする必要があったのにその必要がなくなった。

例えば、

電車に座る

iPad miniを取り出す

自動的にiPhoneに接続される

という形でネット接続を利用することができるようになった。もはやセルラーモデルでなくても、Wi-Fiモデルで十分に外出先でiPadを使えるようになった。

ちなみに余談ではあるが、Macでも近くに繋いだことのあるWi-Fiがない場合には「iPhoneと繋ぎますか?」的な表示がされるようになった。

これぞAppleの連携機能。

2、ダークモード

言わずもがな。

美しすぎるダークモードに日々、癒されている。美しい画面は日々を楽しくさせてくれる。

3、ウィジェット常時表示へ

詳しくはiPadのアプリ解説記事のところでお伝えしているが、ウィジェット常時表示は間違いなく私の日々の生活を変えてくれた。

339個のアプリを使い込んだiPad中毒者が37個のおすすめアプリを紹介してみた

iPad mini中毒者がおすすめアプリ41選を晒してみた

特に、Noteshelfの各種ノートを表示させておくことができるようになったので任意のノートで一発で飛べるようになったのが便利だと感じている。

あと、これも言わずもがな。

ショートカットを常時表示できるようになったので、日々の生活が間違いなく効率化された。幸せすぎる。

4、音量バーが上部へ

音量バーが中央にドーン!と表示されていたのが今となっては信じられない。

控えめに音量バーが上部に表示されるだけになったので動画視聴していたり、音楽を聴きながらiPadを操作している時に非常に便利だと感じる。

5、スクショに書き込む際のパレット操作

マークアップ操作する際のパレットの操作方法が若干ではあるが変更された。これが非常に便利。

こんな感じ。

例えば、マークアップ操作する場合は今まではパレットが常時表示になっていたのだが、こうやって隅っこに移動させることができるようになったので便利。

特に、画面の小さいiPad miniの場合はメリットが大きいように感じる。

6、3本指スワイプ

もはや快感ですらある機能がこれ。画面を3本指でスワイプすると直前の操作を「戻る」「進む」ということを行うことができる。

この操作はiPadで直感的な操作を可能にしてくれたという単純な良い点もあるが、最も重要なのは「キーボードを使わずにiPadの操作効率性を上げてくれた点」だと思う。

特に、Apple Pencilでメモ書きしていたり、何かしらのPDFや画像に注釈をつけている時、書き間違った場合は3本指をスワイプするだけで良いのですごく便利。

こういうアップデートを行ってくれるからAppleがより大好きになる。

7、1歩指タップ

1本指のタップ回数によって新しい操作が可能になった。可能な操作としては、

  • 1本指で2回タップ→1単語を選択
  • 1本指で3回タップ→1文を選択
  • 1本指で4回タップ→1つの段落全体を選択

iPadでテキスト入力がよりしやすくなった。

8、Safariのデスクトップ表示

Safari上で「スマホ表示」「デスクトップ表示」をすぐに分けることができるようになったのも地味ではあるが便利な機能。

ウェブサイトによってはデスクトップ表示とスマホ表示で表示されている機能などが違ったりもするので切り替えを行うことが結構ある。

あと、デスクトップ側のデザインはどうなっているのだろうという興味から切り替えることもある。

9、Safari上でダウンロード可能

こちらも地味ではあるが便利な機能。

Safari上でデータのダウンロードが可能になったので、いよいよiPadだけを持ち運んでもほとんどの作業はできるようになってきた。

私のiPad miniライフがより促進されている。

10、サイドカー

最後に。
一番の目玉機能だと言われてたサイドカーについて。

私は当初「あれ?結局は使わなくなるのかな?」と思っていたのだがそんなことはなかった。先日、13インチMacBook Proを修理に出している間、私はMacBook ProとiPad miniによるサイドカーを使うことができなかった。

その時にサイドカーのありがたさを知った。

私の場合は、

MacBook ProでとりあえずSafariで情報を調べて、それを見ながらテキストエディタに書いたりアプリ上にデータを入力する、という作業が結構多い。

MacBook Pro上だけで作業を行ってもいいのだが、やはり1画面ではなく2画面で行った方が作業効率は良い。サイドカーならそれらを全て解決してくれる。

MacBook ProでSafariを開きまくる

とりあえずiPad miniへサイドカーで表示させる

ということを行うだけでいつでもどこでも2画面表示が可能。

あと自宅では、「iMacと12.9インチiPad Proをサイドカーで接続する」ということも行っている。

自宅には13インチMacBook Proと接続したディスプレイがあるのだが、27インチiMacの作業領域がいっぱいになってきた時には、AirDropで13インチMac Proへ飛ばすよりも常にそばに設置している12.9インチiPad Proをサイドカー接続した方が早い、ということに気付いてからはそれら2機種を連携させることが多くなった。

やっぱりApple製品は連携機能が最高。素敵すぎる・・・

今日のお告げ「至高」

一時期はバグだらけでどうなるかと思ったiPadOSだが、今はだいぶ症状も落ち着いてきた。

そして、当記事を書くにあたりiPadOSの新機能で便利な部分をまとめていったら10個もあったことに非常に驚いた。しかも、その10個どれもが日常生活の中に完全に溶け込んでいる。

今、なくなったら困る。というかなかった時にはどうやって操作していたのか分からないほどに。

こういった「ユーザーから要望があるわけではないけど、ユーザーが本当に欲しがっているもの。」を提供する力がAppleにはある。間違いなく。今回のiPadOSはバグも伴ってしまったが間違いなく人類を前進させた。

振り返ってみるとさらにAppleが大好きになる要素の1つともなった。間違いなく過去最高のアップデート。iPadOSは至高。

やっぱりAppleはやめられない、止まらない。