管理人管理人

iPhone XS Maxを抱きしめて睡眠した翌日。2日目のレビューをしていきたいと思う。1日目にすでに8つのデメリットが見えたしまったのでやや不安ではあるが、2日目は「カメラ機能」に焦点を当ててレビューしていこう。私の所有している、iPhone 6sとソニーのコンデジSONY RX100M3との比較もしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

※iPhone XS Maxは、現在、3週間待ちの状況。現在の在庫状況はこちら→ Apple公式 | Docomo公式ソフトバンク公式au

※完全版レビュー!これ1記事でiPhone XS Maxの全てが分かる!→【48,000文字超】iPhone XS Max完全レビュー。17のメリット、12のデメリット

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はじめに:iPhone XS Maxレビューシリーズについて

当連続レビューシリーズは7日間連続でiPhone XS Maxをレビューしていくもの。

様々なアプリを使いながらiPhone XS Maxの可能性を探っていく様子を、デメリットも含めて全て正直に書いていきたいと思っている。

ぜひ、7日間全てのレビューに目を通して頂ければ幸いだ。

1日目→iPhone XS Maxレビュー1日目「3時間使って分かった14つのこと」

3日目→iPhone XS Maxレビュー3日目「iPhoneだけで仕事はできるのか?」

iPhone XS Maxのカメラ機能【写真】

カメラ機能については私はiPhone 6sでも十分だと思っているのだが、「進化したポートレートモード」と「夜景撮影」については興味があったので、試してみた。

特に夜景については驚くべき進化だと思った。

その前にポートレートモードについては「ちょっと誇大広告では?」と思ってしまうほどにひどかったので、まずはポートレートモードについてレビューしていこう。

1、進化したポートレートモード?

かなりネガティブなレビューになってしまい申し訳ないのだが、iPhone XS Maxのポートレートモードは非常にクオリティが低いと言わざるを得ない。

理由は簡単。ポートレートを撮影する条件が厳しすぎるからだ。

  1. 近づきすぎてはいけない
  2. 2.5m以内に近く必要がある

つまり、近距離の被写体を撮影するためだけの機能。なんでもかんでも綺麗にボケのある写真が撮影できるわけではない。

試しにかに道楽に行ってみた。遠すぎてボケない。近づいても反応なし。これは予想範囲内。

人ならいけるか!?と思ってくいだおれ太郎へ近づいてみた。いくら近づけど、もっと近づけの指示ばかり。

さらに近づくと背景がややボケていい感じに。やはり距離は1.5〜2mくらいが良さそうだ。

次にお蕎麦屋さんで。いい感じにボケている。

食べ物に関しては全くダメ。そもそも近づかないと撮影できないのに遠くへ行けの指示ばかり。席から離れて撮影すればいいのだろうか?

以上、iPhone XS Maxのポートレートモードについてレビューしてみた。私はソニーのコンデジDSC-RX100M3を持っているので比較してしまうのだが、やはりいくら進化したといえどもスマホのカメラはスマホのカメラ、という印象を抱いてしまった。

ただし、唯一評価できるのは、ボケの調整編集機能。

編集画面で下のつまみを左右に調整すると以下のように編集が可能。

完成したボケMAXの写真がこちら。

iPhoneのカメラだけでこれだけの編集ができて、ボケが実現できるようになったこと自体は評価できるだろう。ただし、Appleがイベントで紹介していたような写真を撮影するにはテクニックと慣れが必要だ。

さらに、コンデジと比べた場合に、以下のデメリットはある。

・ピントが合うまでに時間がかかる
・被写体から2.5m離さないと綺麗に撮影できない

特に2つ目が致命的。

近距離で赤ちゃんや動物の写真を撮影したい時はあるし、美味しそうなご飯の写真を撮影したい時だってあるのに、そういう時に綺麗なボケのある写真をiPhoneでは撮影できない。

iPhone XS Maxのカメラはスマホカメラとしては最高峰だし、このクオリティをポケットから出してすぐに撮影できるというところは評価できるが、まだまだスマホカメラという領域は出ていないと言えるだろう。(というかレンズに革命が起きない限り無理)

2、夜景の写真をiPhone 6sとコンデジと比較

私のiPhone 6sでは夜景はほぼ撮れない。

というわけで、2017年のiPhone Xよりもさらに進化したiPhone XS Maxにて夜景の撮影をテストしてみた。

さらに、私が所有しているソニーの高級コンデジ「DSC-RX100M3」とも合わせて比較してみた。

その結果は、果たして・・・

夜景1

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

ソニーのコンデジDSC-RX100M3。

夜景2

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

ソニーのコンデジDSC-RX100M3。

夜景3

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

ソニーのコンデジDSC-RX100M3。

夜景4

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

ソニーのコンデジDSC-RX100M3。

iPhone 6sとiPhone XS Maxを並べると、iPhone XS Maxの方が圧倒的に写真が綺麗。夜景をかなりのレベルで撮影できるようになってきている。

いつでもどこでも綺麗な夜景を写真に残しておけるという、iPhone XS Maxのこのカメラ性能は素直に評価したい。

というか最高。

一人で夜の街をパシャパシャと撮影した甲斐があった。実際はもっと撮影しまくった。本当に楽しかった。

2日目の総評:夜景は綺麗に取れるがボケは微妙

こだわった写真を撮らないのであれば、スマホカメラで十分だという時代はすでに2、3年前から訪れていた。だから、私はiPhoneの買い替えをカメラ目当てに買い換えることはオススメしていなかった。

しかし、今回、iPhone XS Maxを使ってみて思ったのは、「夜景の撮影能力が明らかに向上している。」という事だった。

夜、歩いていてふとしたタイミングで撮影チャンスが訪れる事はあるし、もしかしたら、友人の誕生パーティーで暗い部屋の中を撮影したいときだってあるかもしれない。そんな時にiPhone XS Maxのカメラ性能は非常に役立つ。

コンデジや、ミラーレスには圧倒的に劣るカメラだけれども、手軽に夜景を撮影したい、もしあなたがそう思うのであれば、iPhone XS Maxに買い換えるというのは1つの選択肢としてはありだろう。

あぁ、今日はiPhone XS Maxと1日中戯れて幸せだった。

明日はいよいよ、私がずっとずっと試してみたかった「あの性能」についてレビュー予定。乞うご期待!!

続き(3日目)のレビューはこちら→iPhone XS Maxレビュー3日目「iPhoneだけで仕事はできるのか?」

1日目のレビューはこちら→iPhone XS Maxレビュー1日目「3時間使って分かった14つのこと」

iPhone XS Maxは、現在、3週間待ちの状況。現在の在庫状況はこちら→Apple公式 | Docomo公式ソフトバンク公式au

※完全版レビュー!これ1記事でiPhone XS Maxの全てが分かる!→【48,000文字超】iPhone XS Max完全レビュー。17のメリット、12のデメリット