管理人管理人

この記事だけ読めば、iPhone XS Maxの全てが分かる。そんな記事をあなたに届けたくて一生懸命書いた記事なので、どうか最後まで読み進めて欲しい。17のメリットと12のデメリットを全て把握すれば、あなたにとってiPhone XS Maxが必要かどうかの完璧な判断ができるはずだ。購入前にぜひ隅々まで目を通して頂ければ幸いだ。[@appleshinja_com]

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iPhone XS Maxの17のメリット

まずは、メリットからお伝えしていこう。私は、iPhone XS Maxが大好きで大好きで仕方ないため、ややテンション高めなのはご了承頂きたい。

※さらにテンションが高めな開封レビューはこちら→iPhone XS Maxレビュー1日目「3時間使って分かった14つのこと」

1、文字入力が爆速に

文字入力が捗るぅぅぅぅぅぅ!!!!!

購入前から、私はiPhone XS Maxのことを文字入力デバイスとして最高のものになるのではないか?

と思ってワクワクしていた。結果、その可能性に賭けてみたのだがその選択は大正解だった。

文字入力の快適度は今までのiPhoneとは次元が異なる。タイピングスピードも安定感も今までの比ではない。(実際、当記事の50%以上はiPhone XS Maxから書かれたもの)

私は最近こんな感じでいつでもどこでも文字入力を行なっている。

文字入力が快適になった主な理由は2つ。

  • 本体のスペックの高さゆえのサクサク感
  • キー1つ1つが大きいのでタイプミスが減った

この2つが大きな理由だろうと思う。実際、iPhoneでタイピングをしまくることにより私がMacやiPadで文字を打つ頻度はかなり減った。

iPhone 6sと比較してみた。1つ1つのキーがこんなに大きい。

今、あなたが読んでいるこの記事も、50%くらいはiPhone XS Maxで書いたものだ。これほどの長文を?と思われるかもしれないが、空いた時間にタイピングすればこれくらいの文章量は誰でも書けるようになる。

とにかく、「メール返信」「ブログ執筆」「SNS返信」と文字を打つ必要があるすべての作業が効率化されたのが私は嬉しくてたまらない。

2、目が疲れない

噂には聞いていたのだが、有機ELは本当に目が疲れづらい。本当に。

iPhone XS Maxで電子書籍を読んだり、ブラジングをしたりということをやってはいるのだが、どうも目が疲れづらいことに徐々に気付き始めた。

画面が大きいからかな?

と思ったし、それももちろんあるのだが、やはり有機ELの力は大きいと思う。例えば、夜、暗い中で寝起きにiPhoneの電源をONにすると今までなら「眩しい!」と感じていたのにiPhone XS Maxにしてからはあまり感じなくなった。

有機ELの色、映り方には好みがあるとは思うのだが、私はかなり気に入っている。iPadにも有機ELバージョンが早く出ればいいなぁ、と願うほどに。

3、サブディスプレイになる

iPhone XS Maxはそのディスプレイの大きさゆえに、MacBook Proのサブディスプレイになる。

MacBook Proで仕事をしながら、iPhone XS Maxで動画を再生させておいたり、あるいは英文の辞書を表示させておいたり、使い方は様々だ。

個人的には、iPhone XS MaxでSmoozを開いて爆速でブラウジングしながら、必要な情報をAirDropでMacへ送信する操作がお気に入り。かなり作業が効率化される。(AirDropの使い方はこちらを参照)

外出先でもMacBook Proさえ持って出かけていけば、いつでもデュアルディスプレイ環境が構築できるのはありがたい。特にちょっとした出張や旅行ならMacBook ProとiPhone XS Maxだけ持っていけば大丈夫そう。

4、ため息が出るほどに美しい

もう、、ね。ヤバい。

本当に美しい。

添い寝がしたくなるほどに。

サイドが特にお気に入り。美しすぎる。

圧倒的な高級感。

このまま握りつぶしたくなる。愛おしすぎて。

あぁぁぁぁぁぁ、大好きぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!

5、マルチタスクがサクサクぅぅぅぅぅ

アプリの切り替えがサクサク過ぎて、もはや今までのiPhoneとは次元が違う。

こんな感じ。

iPhoneはその画面の小ささとアプリの切り替えがワンテンポ遅れるからこそ、仕事をするという点においては、実用性にやや難があったのだが、iPhone XS Maxのこのアプリ切り替え速度があれば、2つのアプリを行ったり来たりしながら作業をすることも可能だ。

実際、当記事はiPhone XS Maxを使って、高速ブラウザ「Smooz」とテキストエディタ「Ulysses」と行ったり来たりしながらブラウジングしつつ記事を書いている。

あぁ、幸せすぎる。。

6、スペックはほぼiPad Pro

iPhone XS Maxを購入した当日。そのスペックを計測しようと思い、ベンチマークスコアを計測するアプリを使ってみたところ、私は驚愕した。

こちらが、iPhone XS Max。

こちらが、12.9インチiPad Pro(2017)。

こちらが、13インチMacBook Pro(2016,Touch Barなし)。

そう、iPhone XS Maxは、iPad ProやMacBook Proとほぼ変わらないスペックを持っていることになる。

私としては非常に嬉しいことなのだが、少し困惑してしまった。「一体、こんなハイスペックなiPhoneを何に使えばいいのだろうか?」と思ったのも事実。

今は、動画撮影と編集について勉強中なので、動画の書き出しなどの重い作業についてもこれから勉強していきたい。もちろんそういった情報については当ブログで共有していく予定だ。

7、カメラが綺麗すぎる

あぁ、幸せ。。ポケットにあるiPhoneでこれだけ綺麗な写真が撮影できるようになったなんて・・・特に夜景がめちゃくちゃ綺麗に撮影できることに感動。

私が所有しているiPhone 6sと比較してみよう。

夜景1

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

夜景2

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

夜景3

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

夜景4

iPhone 6s。

iPhone XS Max。

夜景の撮影ができるようになったのは本当にありがたい。これで、ポケットにiPhoneさえ入っていれば外出先でも夜景が撮影できるようになった。

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8、有機ELが綺麗すぎる

前述したように、iPhone XS Maxの有機ELのおかげで目が疲れづらくなった。

そして、目が疲れづらいというメリットと合わせて、その有機ELの美しさに心が奪われてしまう。本当にめちゃくちゃ綺麗。

特に黒。噂には聞いていたがこれほど綺麗とは。。

あなたも、iPhone XS Maxの有機ELを実際に店舗で見てみてほしい。あまりの美しさに驚いてしまうかもしれない。

試しに使ってみる際は黒を使ってみると、より有機ELの美しさが分かるだろう。

9、SNS爆速返信

SNSの爆速返信は現代人にとっては必須の作業。楽しみながら行うのも重要だが、返信がどうしても必要なものだってあるはずだ。

高速で文字入力ができるiPhone XS Maxはそんな現代人に打ってつけだ。サクサクと気持ちよく1つ1つのメッセ-ジを処理していくことができる。

私は、外国人の友人が一定数いるため、日本で流行りのLINE以外にもWhatsAppやViberなどの複数のアプリを使っている。

それらのSNSアプリを高速で切り替えながら、サクサクと操作できるようになったゆえ、私は長文を今までの2倍、3倍以上のスピードで打てるようになった。今までは、SNS返信のためだけにiPadを開いたりしていたのだが、その機会はぐっと減った。

SNS中毒の人にもiPhone XS Maxの画面の大きさは非常にメリットがあると思う。

10、電子書籍がサクサク読める

あぁ。

あぁぁ。

あぁぁぁぁぁぁぁAmazonのKindleが止まらないぃぃぃ!!!!!

本当に、心の底から言える。iPhone XS Maxを購入してから電子書籍の隙間読みがかなり増えた。

ちょっとした隙間時間に自分の好きな電子書籍をパラパラっと読む機会が本当に増えた。もともと活字中毒なので何かを読んでいたいタイプではあったが、iPhone XS Maxのおかげで日々の活字ライフがかなり満足するものとなった。

あぁ、幸せすぎる・・・

11、PDFがサクサク読める

PDFがサクサク読める。

うーん、これだけでは伝わりづらい。。

誇張抜きで言うなら「PDFから声が聞こえてくる。」ほどにPDFが読みやすい。

有機ELの美しさと、iPhone XS Maxの大画面ディスプレイゆえに、今までは見づらかったPDFの書類がかなり読みやすくなった。

私はiPad ProとApple Pencilで手書きで修正したようなPDFファイルもたくさん所有しているため、それらをいつでもどこでもiPhone XS Maxを使って見直せるようになったのはありがたい。

これで、iPhone XS Maxさえあれば、電子書籍とPDF閲覧の2つ重要なインプット作業が捗ることになった。もっともっと学ぶぞー!

12、アイディアが溢れ出てくるようになる

iPhone XS Maxを購入してから、私はその辺を歩いていても、立ち止まってiPhone XS Maxに何かを打ち込むことが多くなった。

仕事上のアイディアや、ブログに書きたいことなどを、iPhone XS Maxにだーーーっと一気に打ち込む。これが快感。

以前よりアイディアが出てくるようになった理由は、ポケットに最高の文字入力デバイスが入っているという安心感ゆえに、「アイディアを思いつけば、そのままそれをアウトプットすることができる。」ということが脳内に刷り込まれたためだと思われる。

あぁ、幸せすぎる・・・マジでアイディアが止まらない・・・

13、ミニマリスト感が増す

iPhone XS Maxはサブディスプレイにもなる、文字入力デバイスにもなる、夜景も撮影できる。

ともなれば、荷物がかなり減る。

例えば、

1、MacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち歩いていたのであれば、どちらか一方とiPhone XS Maxさえあれば、デュアルディスプレイ環境は完成する。

2、ちょっとした外出程度であれば、ポケットにiPhone XS Maxさえあれば文字入力系の仕事はほぼ全てこなすことができる。

3、夜景をもしかしたら撮影するかも?と思ってコンデジを持ち歩くのではなく、とりあえずポケットに入っているiPhone XS Maxさえあれば夜景は撮影できる。

と、非常に多くのことがiPhone XS Max1つで完結できるようになったため、荷物が減った。そして、それは私のミニマリスト感を加速させた。

ポケットにさっとiPhone XS Maxだけを入れて外出する。あぁ、ミニマリスト。。

14、動画視聴が超快適

言わずもがなではあるのだが、iPhone XS Maxのディスプレイサイズであれば動画視聴も非常に快適にできる。

私は、外出先でiPhoneを触るときは無駄なことに時間は使わないと決めているので、動画をダラダラみるようなことは一切ないのだが、自宅やオフィスでは、Macで仕事をしながらiPhone XS Maxでアニメを垂れ流すというようなことを結構な頻度でやる。

その際、iPhone XS Maxなら大画面で非常に見やすい。有機ELの綺麗さもあるため、もはやiPhone XS Maxで見たくなってしまうほど。

ベッドでゴロゴロしながら視聴できるのも最近のお気に入り。

15、スピーカーはもはやiPhoneの質を超えた

前項の動画視聴が楽しくなる、というのに合わせてこれもお伝えしておきたい。

iPhone XS MaxのスピーカーはもはやiPhoneの質を超えている。最初にiPhone XS Maxのスピーカーを見たときは「非対称?」と疑問に思ったが。。

しかし、この非対称スピーカー。驚くべき音質だった。低音もちゃんと響いているし、その辺の安いBluetoothスピーカーよりも間違いなく音が良い。

音に立体感がある。とでも言うのだろうか?iPhoneで音楽をこれほど綺麗に聞ける日が来るとは思わなかった。

個人的にはiPad→iPad Proへ変わった際に4スピーカーになった時の衝撃を思い出した。これで音楽を垂れながらしながら集中して仕事ができる。

16、文字入力が楽しくなる

iPhone XS Maxは文字入力に恋させるデバイス。私はそう思い始めている。

購入直後は、そのデバイスを見ているのが楽しくなるし、触っていたくなる熱がまだまだ高いので、文字入力をしたくなるだけなのかな?と思ってiPhone XS Maxのレビュー用にしっかりと自分を注視していたのだが、それは違った。

iPhone XS Maxで文字入力が楽しくなるのは、

場所を選ばずにどこでも快適にタイピングができるから。

というのがもっとも大きな理由だと思う。

iPhone XS MaxはiPhoneの中では最大サイズだが、iPadやMacと比較すると圧倒的に小さい。そのボディを活かせば、いついかなる場所でも、あらゆる体制で打てるため、それが文字入力の楽しさに繋がる。

  • 知人を待っている時
  • 電車で立っている時
  • ショッピングモールのベンチで休憩している時

など、どこでも良い。場所ではどこでもいい。とりあえず、その場ですっとポケットからiPhone XS Maxを取り出すだけで高速でタイピングができる。

それがたった100文字程度であったとしても、帰宅後の仕事の量はその分減るわけだから、1日の作業は明らかに効率化される。

場所を選ばずに仕事ができるような時代に生まれてきたことに本当に感謝。昔の人は帽子にインクとペンを挿しておいていつでもメモを取れるようにしていた、なんてこともあったらしいし。。

そう考えると、人類が求めていた一種のメモツールとしての完成形がiPhone XS Maxなのかもしれない。

17、隙間時間の作業を完璧に埋める

キタァァァァァァァァァァ!!!!!!!

これが、iPhone XS Maxのもっとも大きなメリットだぁぁぁぁぁ!!!

隙間ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

と叫びたい。スクランブル交差点で。

これが、もっとも大きなiPhone XS Maxのメリットであり、iPhone XS Maxの唯一無二の正し使い方だと私は自信を持って言える。

iPhone XS Maxのディスプレイサイズ、処理速度、それらを活かせば、「時・場所」を選ばずにいつでも隙間時間に仕事、作業ができる。

実際、これほどまでにディスプレイサイズが違う。(iPhone 6sと比較)

このディスプレイサイズがもたらす作業効率というのは圧倒的。だからこそ、私はiPhone XS Maxに恋しているわけだ。

私の直近の例で言えば、

  • 友人を待っている間に
  • 長いエスカレーターに乗っている間に
  • 夜眠れない時に
  • 電車を待っている時に
  • レストランでオーダーを待っている時に
  • 人気ラーメン店の長蛇の列に並んでいる時に
  • 食後の満腹感でソファーでくつろいでいる時に
  • ショッピングモールのイベントを待っている間に
  • ユニクロの長蛇の列を並んでいる間に

ありとあらゆる場所で作業をこなすことができる。iPhone XS Maxがあれば、なんのストレスもない操作が可能になる。

隙間時間の作業がもたらす恩恵はあなたが想像する以上のものだ。

  • 5分の隙間時間を12回繰り返せば1時間の作業効率化に。
  • 100文字のタイピングを10回行えば、1000文字のタイピングに。
  • 仕事の1割を終わらすことができればオフィスでやることが1割減に。

実際、これらは私が体感し、体験していることだからこそ強く強く言えることだ。iPhoneで隙間時間に作業をする時代はすでに到来している。

まぁ、これほど苛烈に作業効率化を求める人というのはそこまで多くはないと思うが・・・

もし、あなたが「1日24時間じゃ足りない。」と思ったことがあるのであれば、iPhone XS Maxを使って隙間時間作業を積み上げるというのは非常にオススメだ。私は今、1日が25時間、いや、26時間くらいになったと感じるくらいに作業が効率化されていると断言できる。

これで、増えた時間を英語学習や別のスキル習得に努めていけばさらに人生はより良いものになり、向上していくだろう。あぁ、幸せ。。

ありがとう、iPhone XS Max。

これからも、うぉずMaxとiPhone XS Maxのコンビで頑張っていこう。

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iPhone XS Maxのデメリット

レビュー記事は絶賛ばかりしていては意味がない。

誰よりも使いまくったからこそお伝えできる、iPhone XS Maxのデメリットを正直に誠実に辛口に伝えていきたいと思う。

1、ポケットからはみ出る

アホか!!!

と叫びたくなったのが、iPhone XS Maxの思わぬ巨大さ。想像していたよりもはるかに大きかった。

私がお気に入りのやや細身のデニムからは完全にはみ出ている。

しかも、この状態だとiPhoneが太ももに突き刺さるような形になって痛い。細身のデニムやポケットが小さいパンツ、そして女性はiPhone XS Maxのサイズがポケットに入るかどうかを計測しておくことを強く強くオススメする。

ちなみに私はiPhone XS Maxのためにこのデニムを履くことを躊躇するようになってしまった。

2、片手打ちはほぼ不可能

片手持ちをすることはほぼ不可能だと思った方が良い。やや大柄な私ですら掴むのがやっとだ。

リングを使えば、iPhone XS Maxでも片手で操作できる可能性はあるが、iPhone XS Maxにリングをつけることは美しさを損なうことにも繋がるので可能であればやりたくはない。

片手に荷物を持っている時などは、iPhone XS Maxで通知を確認することくらいは片手で可能だが、返信はできないと思った方が良いだろう。

私はApple Watchで返信できるので、あまりその点に不便さは感じていないが、片手操作が好きな人は絶対にiPhone XS Maxを買うべきではない。これは断言できる。

iPhone XS Maxは両手操作用のiPhoneだ。

3、電子書籍は圧倒的にiPadの方が読みやすい

メリットの部分で電子書籍を読むのにiPhone XS Maxは適しているとはお伝えしたが、それはあくまでも隙間時間で読む際のメリットだ。

普段読みなら、圧倒的にiPadの方が読みやすい。

そもそも、1つの画面に表示される文字数が少ないiPhone XS Maxでは、iPadと比べて速読ができない。

私はこちらの本のおかげで速読ができるようになったので、その方法を実践できないのは痛い。

ゆえに、本気で電子書籍を読みたいのであれば、iPhone XS MaxではなくiPadの購入を強くオススメする。

4、万能性は皆無

iPhone XS Maxはかなり偏った特徴を持つ変態用のマシンだと私は思っている。そう、私は変態だから問題ない。むしろ快感ですらある。iPhone XS Maxがポケットに入っているだけで高揚する。

だが、一般の善良な方々にはそんな変態マシンは必要ない。というか気持ち悪さすら感じるだろう。

片手で操作できない、ポケットからはみ出る、重い、高い、修理費用も莫大、と何もメリットがない。

それなら小型のiPhone XsやiPhone XR、もしくは、まだ手に入るiPhone 8の方が万能性は高いだろう。

あなたが「はい!変態です!」と家族の前で叫べないならiPhone XS Maxは手に入れるべきではない。

5、高額すぎる

高い。。

あまりにも高額すぎる。

iPhone XS Maxの価格は当記事を書いている時点では以下のような価格設定になっている。

・iPhone XS Max
64GB:124,800円
256GB:141,800円←私が購入したモデル
512GB:164,800円

この価格に見合った使い方ができるのであれば、iPhone XS Maxを購入する価値はあるのだが、果たしてそういった人がどれくらいいるのだろうか?

SNS返信して、ブラウジングして、動画視聴をするくらいなら、絶対にiPhone XS Maxは必要ない。お金の無駄だ。それなら、iPadやMacに投資した方が良い。

6、電池持ちは今までと同じくらい

Appleのイベントでは、電子持ちの良さがアピールされたのだが、ぶっちゃけそこまで変わっていないように私は思う。

おおよその計測ではあるのだが、100%の満充電から24時間経過すると大体残量が20%〜30%前後になる。

つまり1日くらいしか充電は持たない。

私がヘビーにiPhone XS Maxを使っているのも原因だとは思うのだが、この電池持ちについては引き続き当ブログでもレビューしていきたいと思う。

体感的には今までのiPhoneとそんなに大差はないように思う。

7、横向きに対応していない

これぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

最悪のデメリット。私を失望させたと言っても過言ではない。

iPhone XS Maxのディスプレイは大きい。ゆえに私はiPadのように横向きにして使うことを想定してiPhone XS Maxのシミュレーションを繰り返していた。

しかし、発売日当日・・・使ってみて驚いた。ホーム画面を横にしても、Dockの位置が横へ移動しない。縦のままだ。

iPhone 8 Plusなら横向きにすれば、Dockが左右のどちらかに移動して、横向きで使う操作が可能になっている。

iPhone 8 Plus以上のディスプレイ表示領域をもつ、iPhone XS Maxでは横向きに対応できていないのが謎。純正アプリの横向き表示もイマイチ使いづらい。

iPhone XS Maxは発売されたばかりなので、今後のiOSのアップデートに期待したい。

8、Face ID

Face ID自体は私は気に入っている。スッと画面を見るだけでロックが解除されるのは未来感を感じるしワクワクする。

暗い室内で寝転びながらだと反応が悪かったりすることもあるが、そういうのは問題ではない。

私が唯一許せないのは、Face IDがiPhoneを縦にした時にしか機能しないということだ。ありえない。大きな画面を横にして使いたかった私としては残念。

技術上、仕方のないことだったのかもしれないが、ここは頑張って欲しかった。。

9、ポートレートモードが激ムズ

iPhoneのポートレートモードについては、私を含めカメラ好きの方はほぼ全員が批判する。

断っておくが、iPhoneのボディでこれだけのカメラ性能を誇っているのは誰もが認めている。

だが、Appleが言うほどポ-トレ-トモードで綺麗に背景のボケる写真を撮るのは簡単ではない。

  • 被写体を2.5m以内に
  • 近づきすぎてはいけない

という条件のもと撮影する必要があるし、そのボケも撮影のコツを掴まないと不自然なものになってしまう。

こちらの記事で書いたように、ポ-トレートモードを目当てに新型iPhoneを購入することを私はオススメしていない。それならコンデジやミラ-レスを購入した方が良い。

10、MacやiPadには敵わない

私は、かつてないほどに、iPhone XS MaxをiPhoneとして高評価している。

だが、それは、MacやiPadのサブ機として高評価しているにすぎない。

iPhone XS Maxですべて行おうなんて考えてはいけない。

あくまでもiPadやMacで後から細かい微調整を行ったり、重い作業を行ったりすることを前提にiPhone XS Maxを購入検討することをお勧めする。

11、机に置いたまま使えない

いつまで出っ張ってるんじゃおらぁぁぁぁぁぁぁ!!!

と、言いたくなるのがカメラに出っ張り。

美しさをを損なう!
かっこ悪い!
ジョブズが生きてたら怒り狂ってる!

と色んな意見が言われ始めてだいぶ月日が経過したが未だにその出っ張りは解決されず。

そして、驚く事にそのカメラの出っ張りのせいで机に平置きした時にガタつくという現象が・・・

私が約3年間愛用してきたiPhone 6sではこれほどカメラの出っ張りはひどくはなかったのでガタつきはここまで酷いものではなかった。

どーせケース付けるんだからいいでしょ?

というのがAppleの思惑なのだろうか?裸で使いたい私にとっては非常に悲しい。

カメラの仕様上仕方ないのかもしれないがもう少し頑張ってほしいものだ。

12、高すぎる

あえてもう一度言おう。

iPhone XS Maxは高すぎる。あまりにも高い。もはや、Apple信者とレビュワー用の高額なオモチャと言われても仕方のない価格だ。

そこに使いこなせるだけの価値を見出せるかが重要にはなるが、iPhoneにそこまでの価値を見出せる人はiPadやMacと合わせて使い込む事ができる人に限られる。iPhoneだけで全てを完結させることはできないからだ。

お伝えしたように、iPhone XS MaxはあくまでもiPadやMacの補助機として素晴らしいのであって、メイン機になるわけではない。

もし、あなたがiPadやMacを所有していないのであれば、iPhone XS Maxを購入するよりもiPadやMacを検討することを強くオススメする。

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iPhone XS Maxを買うべき人

  • 隙間時間の作業に価値を見いだせる人
  • 新しい可能性にチャレンジしたい人
  • iPadは買わないが大きい画面のiPhoneが欲しい人
  • iPadとMacを所有している人
  • 文字入力がメインの作業の人

断言できる。

100%の自信を持って言える。

私を信用してほしい。

iPhone XS Maxを購入するべき人とは、「隙間時間の作業に価値を見出せる人」。たったこれだけだ。

この価値を見出せないのであれば、あなたはiPhone XS Maxを買うべきではない。というか買ってはいけない。お金がもったいないだけだ。

私は、iPhone XS Maxを最高に気に入っているし、これからもさらに使い込んでいくつもりではあるが、それはiPadやMacのサブ機、補助機としてだ。

場所を選ばずに、時を選ばずに、隙間時間を最大限に活かすことができるガジェット。ポケットに入るギリギリサイズのiPad。

と考えて、興味が湧くのであれば、あなたにiPhone XS Maxは最高の相棒となる可能性は高い。もし、「???」となるのであれば、iPhone XS Maxの購入ではなくiPadやMac、もしくは、iPhone XRを検討しよう。

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iPhone XS Maxを買うべきではない人

  • 95%の日本人
  • iPhoneの乗り換えをしたいだけの人
  • 当記事を読んで興味が湧かなかった人

私は、「95%の日本人にとってiPhone XS Maxは必要のない製品」と思っている。

ほとんどの人はiPhoneで、「ブラウジング」「動画視聴」「写真撮影」「SNS閲覧」ということしか行わないはずだ。これらを行うためだけに、iPhone XS Maxを買う必要はない。100%必要ない。

iPhone 5sですら十分に活用できる。

にも関わらず無意味にiPhone Xなどの高級機を買っている人が多すぎる。理由があったり、どうしても見た目が気に入ったから、などの直感的な部分があればいいのだが、私個人の調べによると、

「一番いいやつなら無難だと思って。」

という類の回答が多い。

あぁ・・・

悲しすぎる・・・

電話機にそんなお金を使っちゃダメだよ・・・

こういう人に会うたびに本当に悲しくなる。ちょうど8月にもiPhone Xを購入したと言う20代の女性と会ったばかり。最新iPhoneの購入で人生が変わるほどの衝撃があり、仕事を一変させるほどのインパクトがあればいい。

だが多くの人は、SNSや動画閲覧などの娯楽のためだけにその高級な電話機を使う。
本当に心の底から悲しくなる。

泣きそうになる。

「あぁ、私がもっと早くこの人に知り合って、アドバイスできていれば、この人はiPadやMacを手にしていたかもしれない。もし、それが叶っていれば、大切な人と大画面でビデオ通話を楽しんでいたかもしれない。いろんなことに興味が湧いて人生が変わったかもしれない。仕事の効率が上がって収入が伸びたかもしれない。」

あぁぁぁぁ!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

うわぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ(´;ω;`)ブワッ!!!

と満員電車で泣き叫びたくなる。この記事を読んでいるあなただけは高級なiPhoneを買い替え続けるのではなく、iPadやMacの世界へと一歩踏み出してほしい。私はそれを伝えるためだけに当ブログを毎日毎日更新し続けている、と言っても過言ではない。

製品の個別レビュー→【最新】Apple製品購入完全ガイド!絶対に後悔しない買い方まとめ

製品の組み合わせレビュー→【2018】最新のApple製品を全比較!組み合わせ完全ガイド※14,000文字超

補足:7日間連続レビュー

当ブログでとんでもないアクセス数を叩き出したのが、iPhone XS Maxの7日間連続レビュー記事。購入直後から、7日目まで使って使って使いまくった正直なレビューを時には辛口でお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてほしい。

1日目→iPhone XS Maxレビュー1日目「3時間使って分かった14つのこと」

2日目→iPhone XS Maxレビュー2日目「カメラ機能をiPhone 6sと高級コンデジと比較してみた」

3日目→iPhone XS Maxレビュー3日目「iPhoneだけで仕事はできるのか?」

4日目→iPhone XS Maxレビュー4日目「やめとけ。落ち着け。買わなくていい。」

5日目→iPhone XS Maxレビュー5日目「Apple信者が時系列で使い方を晒してみた」

6日目→iPhone XS Maxレビュー6日目「ミニマリズムを加速させる7つの要因」

7日目→iPhone XS Maxレビュー7日目「95%以上の人には必要のないiPhone」

※当記事と合わせて読めば総文字数は約5万文字くらいにはなる。高価な買い物になるからこそ、可能な限りの情報を知っておいて欲しいと願って、私が毎日一生懸命書いた記事たちだ。気になる部分だけでも、ぜひ目を通して頂ければ嬉しい。

総評レビュー:万能性皆無の変態マシン

iPhone XS Maxを使いこなせる人はほとんどいないと思う。それでもなお、私はこのデバイスをこう定義したい。

iPhone XS Maxは、iPhoneでも、iPadでも、Macでもない、新しいジャンルの新世代ガジェットだ。

Appleがポケットに入るギリギリの大きさのコンピュータをついに完成させた、と言ってもいいかもしれない。

「より小さく。より大きく。」

パーソナルコンピュータが普及して以降、人類はこれをキーワードに開発を続けてきた、実際、パソコンをどうにか小型化させようとネットブックなどが開発されてきたわけだ。

そして2018年、今、現在の最高の形がタッチパネル付きのスマートフォンというスティーブ・ジョブズ氏が再発明した電話機だ。

これから、スマホが折りたためるようになったりするかもしれないし、Apple Watchから液晶が映し出されて、Siriでほぼ全ての仕事をできるようになるかもしれない。その根本にあるのはたった1つ。

「より小さく。より大きく。」

この課題は、未来永劫続いていくであろう。

そして、一つ言えるのは、今の形状で「より小さく。より大きく。」を実現しているのは、iPhone XS Maxだ。隙間時間を完璧に埋め尽くす。最高の作業効率化デバイス。

極論を言えば、ポケットにパソコンが入っているのと同義だ。それを証拠にこの記事は5割がiPhone XS Maxから書かれてている。

こんな感じで一気に下書きをしてから隙間時間にどんどんタイピングしていく。

今、あなたが読んでいるこの文章もiPhone XS Maxを使って書かれたものだ。「Smooz」「Ulysses」をサクサクと行ったり来たりしながら電車の待ち時間に記事を書いている。

隙間時間を最大限に活用して、1日の時間を25時間、26時間に増やすことに興味があるなら、ぜひ、iPhone XS Maxを活用してともに狂ったように作業をしまくろう。

私は公の場で文章を公開している以上、あまりiPhone XS Maxを煽るようなことは言いたくないし、言うべきではないと思っているが、もし、あなたが隙間時間を活用したいという気持ちがふつふつと湧いてきているなら、iPhone XS Maxは間違いなく最高の買い物になることをお約束する

超長文をここまで読んでくれてありがとう。あなたが、iPhone XS Maxを買う、買わないどちらにせよ、その判断の一助に当記事が貢献できれば幸いだ。一緒にAppleを楽しもう!!

※iPhone XS Maxの最新の在庫状況はこちら→Apple公式 | Docomo公式ソフトバンク公式au

そして、これからもよろしくMy iPhones。