管理人管理人

やっと。。。やっとこの記事を書ける。。合計7,8時間くらいは検証し続けてたどり着いた編集方法と私の結論を当記事ではお伝えしたい。この記事を読めばどんな写真でもきれいなボケを実現できる!![@appleshinja_com]

※当記事内でボケを編集する機能については2018年以降に発売されたiPhone(iPhone XR, iPhone XSシリーズ以降)のみで対応している。それ以前のiPhoneを使っている方は非純正のカメラを使うことにより、ボケを後から編集することは可能。詳しくは以下の記事を参照。

【iPhone】ボケ・RAW撮影可能の有料カメラアプリ3つを比較してみた

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ボケを編集する方法

まず、iPhoneの標準機能でできる基本的なボケ編集方法だが、

写真アプリを開いて編集画面へ

ポートレートモードを選択

F値をいじる

というだけでOKだ。以下、画面を見ながら解説していこう。

編集画面へ。

以下の赤丸部分をクリックしよう。

すると、ボケを自由に変えられる。

これで誰でもボケを編集できる!!!!!

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

と、、、ここである疑問が生まれた人もいるはずだ。

あれ・・・!?

人物じゃないのにポートレートモードで写真撮影してるやん!!!
ボケ度合いを編集できてるやん!!!

そう、ここにiPhoneの不思議な仕様が隠されている。

裏技?:人物以外の写真のボケを編集する方法

まず、結論を。

他社製のアプリであってもポートレードモードで撮影・記録できるアプリで写真撮影した場合は、iPhoneの純正編集機能で編集することが可能。
また、他社製アプリは人物だけではなくモノもポートレートモードで撮影ができる。つまり、あらゆる写真のボケを編集で変えていくことが可能。

これが私がたどり着いた結論。

あまりネットで調べても出てこない情報なので自分で調べながら興奮して検証しまくっていた。

人物以外でもボケを残したい写真というのは多々あるはずだ。そんな時にこの方法を知っていれば非常に役立つ。

今日のお告げ「これからおすすめの非純正カメラアプリを紹介します」

もし、あなたが「ポートレートモードで撮影可能な非純正アプリ」に興味が湧いてきたのであれば、明日からの記事を読みにきていただければ幸いだ。

こんな感じで、人物じゃない写真も綺麗にボカして撮影することができるようなカメラアプリをあなたに紹介させていただきたいと思う。

iPhoneのカメラ性能・編集性能が上がってきているからこそ、iPhoneだけで楽しめるカメラライフについて当ブログでは今後フォーカスしていきたい。

何よりも、写真ってやっぱり楽しいので…