管理人管理人

Rakuten UN-LIMITに見切りをつけて、私はdocomoなどの大容量プランへと移行するつもり。Rakuten UN-LIMITは気に入っていたけど、何点か気になる、というか大きなデメリットがある。それらのデメリットを看過できなくなった理由について当記事ではお伝えさせていただきたい。[@appleshinja_com]

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僕がRakuten UN-LIMITに見切りをつけた3つの理由

結構、期待していただけに残念。

1、メインSIMにはなり得ない弱すぎる電波

Rakuten UN-LIMITに見切りをつけるもっとも大きな理由がこれ。

ビルの中、特に、地下街へ行くとネット回線も、電話回線も絶望的に届かなくなる。めちゃくちゃ弱い。

電話もできない、ネットに繋ぐこともできないというのはかなり苦痛。この記事を書いている今の時期は自粛期間なので、それほど外を出歩くことはないが、それでもたまに出かける必要がある際にはストレスを抱える。

昨日も地下街で全く電波がキャッチできずにイライラした。サブSIMでネット回線のみとして使うことも考えたのだが、やはり地下街や建物の中で使いづらいことにかなりのストレスを抱えてしまった。

楽天モバイル『このままでは電波が足りない』 プラチナバンドの割当を要請 – Engadget 日本版という記事も出ているように楽天側も問題を認識しているようだが、3大キャリア並になるのは2023年ごろという話もある。

ということは2021年〜2023年まではお試し期間だと考えることもできる。電波が掴みづらいというのは本当にストレス。わかる人にはわかる例えを言わせてもらうならば、約20年前の初期のソフトバンクをイメージして貰えばいいと思う。

さらに、私は人混みエリアから離れて自然が多めのエリアへと引っ越すため、Rakuten UN-LIMITの無制限容量の対象地域”外”になってしまう。パートナーエリアだと1ヶ月に5GBまでしか使えない。

私にとってはあまり魅力的な通信状況とは言えないRakuten UN-LIMITを使い続ける理由は無くなってしまった。

2、もはや、安くはない

Rakuten UN-LIMITが発表された当初は無制限プランに、格安料金ということで注目を浴びた。

最近ではRakuten UN-LIMITがVIへとアップグレードされ、段階的な料金プランになったためさらにお得度は増した。


ahamo | アハモ

ただし、ここ最近は3大キャリアも価格を下げ、大容量のプランも用意し始めている。

例えば、docomoがまず発表したahamo。


ahamo:ahamo | アハモ

その上位版?の大容量プランのギガホプレミア。


ギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

ギガホプレミアでは1ヶ月60GBまでは高速回線で利用ができるし、それを超えても最大1Mbpsで使うことができる。

うーむ、めちゃくちゃ魅力的。

3、不信。

私は今現在、楽天はツーアウトだと思っている。
その理由は、

  • 楽天mini問題
  • 楽天スパイ疑惑

の2つがあったからだ。その辺りの詳しい問題については以下の記事を参考にしてみていただければ幸いだ。

【まとめ】Rakuten Mini問題について

楽天の問題について

楽天がなんとなく胡散臭く、行き当たりばったりで色々とやってしまう企業だということは多くの人が感じているとは思うのだが、その悪いところがRakuten UN-LIMITのスタートで露呈してしまったような形になってしまった。

無料で使わせてもらっていたので、なんとも言えないのだが、こういう形で問題が次々に出てくるのは非常に残念でならない。

解約を迷う理由も…

Rakuten UN-LIMITの悪いところをここまで書いてきてしまったが、解約を迷わなかったわけではない。Rakuten UN-LIMITに感謝しているところもある。

無制限利用の魅力に気付かせてくれたのが楽天だったので、その点は本当に感謝している。

実際、私がRakuten UN-LIMITで使っている月間の容量はこれくらい。

自粛期間に入ったので外出は控えるようにしてはいるが。それでも楽天回線エリアで2ヶ月で合計21.44GB。1ヶ月で10GB以上は使っている。

なぜか、これ以上過去のデータが見れなくなってしまったのだが、2020年は1ヶ月に50GB〜70GBくらいは消費していた。

この生活に慣れてしまうと、もう、大容量プラン以外では生きていけない気すらしてくる。

ただし、現在はパートナー回線エリアに引っ越してしまったので、パートナー回線エリアの5GBを食い尽くしてしまい、結局は低速で使うしか無くなってしまっているのが残念。

また、楽天市場の還元率に関しても非常にありがたかった。
私は基本的にはAmazonで注文することが多いのだが、ポイント還元率がハマった時の楽天のお得度は凄まじいものがある。

たった1%のポイント還元率アップだったけど、無視することはできないメリットだった。

今日のお告げ「ありがとう、さようなら楽天」

実はまだ解約はしていないけど、そろそろ解約してdocomoに乗り換える予定。ただ、docomoもうまく使わないと安くならなさそうなので難しいところ。

でも、Rakuten UN-LIMITのおかげで大容量のメリットに気付くこともできたのでRakuten UN-LIMITには感謝もしている。

大都会に住んでいて、ビルの中・地下街の電波の弱さに目を瞑れる人ならRakuten UN-LIMITはアリだとは思う。ただ、それらを許容できる人は少ないと思うので、やはりまだまだ発展途上の通信業者だといえそうだ。

UQモバイルをサブ回線としつつ、私のメイン回線の旅はまだまだ続く。ありがとう、さようなら楽天。(とか言いつつ、1年無料なのでギリギリまで使わせていただく予定。ごめんなさい、楽天さん。)