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iPadが大好きだぁぁぁぁぁぁ!!!と毎日のように当ブログで書きなぐっている私が、「なぜ、MacではなくiPadを使う頻度が高いのか?」という事を改めて考えてみた。その結果、驚くこと9つもiPadの方が優れている理由がでてきたのだった・・・[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:

私の現在の環境をお伝えしておこう。

・メイン機
iPad Pro12.9インチ

・サブ機
MacBook Pro13インチ

という、この上なく幸せな環境で毎日を過ごしている。特にiPad Pro12.9インチで行う仕事やその他の趣味の時間(英語学習・読書)などが最高すぎる。

iPad Pro12.9インチを、1日に5、6時間は最低でも触っていると思う。

MacBook Proを触るのは、仕事でコーディングが必要な時や、ファイル管理をする時、あとはMacにしか対応していないようなウェブ上のサービスを使う時くらいだ。

つまり、私の1日のほとんどの時間はiPad Pro12.9インチに依存しているということだ。

というか、書いていて思い出したのだが、iPad Pro9.7インチを愛用していた時も、MacBook Proを持ち出しているにも関わらず、iPad Pro9.7インチを主に使っていた記憶がある。

なぜ、私はMacよりもiPadをこよなく愛するのか?

その答えを今回はお伝えしていきたいと思う。

MacよりもiPadが優れている9つのポイント

MacもiPadもメイン機として実際に使い込んだからこ分かった9つのポイントがある。下にいくにつれて重要度は増していくので、全部読み通して頂ければ幸いだ。

その1、本体の起動が早い

Macは起動が早い。かなり早い。余計なソフトも入っていないし、SSDであればより高速で起動する。

ただし・・・iOSの起動の早さには到底敵わない。

iPhoneと全く同じ起動スピードの大型ディスプレイガジェットといった方がよいだろうか?

Touch IDにも対応しているし、この起動の速さは一度知るとやめられない。

すぐに仕事ができる、すぐにYouTubeが見れる、すぐに読書ができる、というのは非常に快適だし、毎日の生活をよりよいものにしてくれる。

その2、アプリの起動が早い

これもiOSの恩恵によるところが大きいとは思うのだが、アプリを起動するスピードも早い。

いくつものアプリを切り替えながら仕事をするような人にはかなり向いているだろうと思う。

Macもデスクトップを切り替えながら仕事ができるので、その点では同じなのだが、アプリの起動初速スピードに関してはiPadの方が圧倒的にうえだ。もはや快感ですらある。

その3、軽い

これは、機器にもよるのだが、一応比べておこう。

・iPad Pro10.5インチ
477グラム

・iPad Pro12.9インチ
692グラム

・MacBook Pro13インチ
1370グラム

この軽さゆえに、iPadは気軽に持ち出せるというのも大きなメリットだと思う。(iPadにカバーやキーボードをつけた時の重さを考慮しても圧倒的に軽い)

膝の上でも使えるし、いつでもどこでも気軽に使える。ちなみに、私は「さすがに、iPad Pro12.9インチは重すぎるのでは?と不安に思っていたことがあったが、慣れた。慣れると、このディスプレイサイズ以外は使えなくなるほどに気にってしまうと思う。

その4、Apple Pencilの存在

iPad Proのみ対応だが、本当に大きな存在なのが、このApple Pencil。

一度、Apple Pencilで手書きする癖をつけると、もう止められない。中毒性がかなり強いと言ってもよいかもしれない。

特に、アイディアをノートにまとめたり、誰かから送信されたPDFファイルなどを添削する場合に、手書きは最大の効果を発揮する。

Macでは仕様上不可能なので、Apple Pencilが利用できるというのも、私がiPad Pro12.9インチを愛用している大きな理由の1つだ。

その5、Bluetoothキーボードが使いやすい

私は現在、BluetoothキーボードのHHKBを愛用している。これのおかげで、1日中タイピングしたとしても疲れなくなったし、集中力をキープできるようになった。。

長時間のタイピングに一切疲れなくなったというのがその主な理由なのだ。もちろん、私の愛用するMacBook Proでも利用は可能なのだが・・・

そのためには、MacBook Proのキーボードの上に置くか、本体の手前に置くか、という手段を取るしかない。

キーボードの上に置くとちょっと不恰好だし、なによりも、傾斜と高さが変わってしまいせっかくのHHKBの打ちやすさが殺されてしまう。一方で、手前に置くと画面が多くなって見づらくなってしまうというデメリットがある。

これはHHKBだけに限らないとは思うのだが、Bluetoothキーボードを使うならiPadの方がよいだろう。

普段はiPadでブラウザ閲覧、電子辞書の読書、Apple Pencilでノート書き、と楽しめるし、本気で文章を打ち込みたい時にはBluetoothキーボードをカバンから出せばよい。これはこれで素晴らしいライフスタイルだと思う。

Bluetoothキーボードの比較はこちら
【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

HHKBのレビューはこちら
【レビュー】HHKBを購入して後悔しました。11の真実をお伝えします|PD-KB600B

その6、価格が安い

iPadの方が、価格が安いという点も見落とせないだろう。以下、ストレージ容量256GBで価格を比較してみた。

iPad Pro10.5インチ
86,800円
iPad Pro12.9インチ
103,800円
無印iPad (容量128GB)
48,800円

MacBook Pro13インチ(Touch Barなし)
142,800円

これだけの差がある。

安い。安すぎる。いや、一部訂正しよう。価格が安いというよりは、コストパフォーマンスが良すぎると言った方がよいだろうか?

プログラミングや音楽制作、Illustratorなどのソフトを使うならMacは優秀だがそれ以外の人たちにはiPadのスペックで十分だし、価格も安い上に、iOSも優れているので文句なしだろう。

iPadのコスパの良さは抜群だと思う。

その7、電子書籍がサクサク読める

私は重度の活字中毒なので、とりあえず本を読みまくる癖がある。iPadを利用し始めてからはその頻度があがった。

特にiPadでKindleアプリを使ってする読書は最高。言葉も出ない。いつも、どこでも、好きな本を読めるというのは気分がいいし、毎日が本当に楽しくなる。もちろん自分のスキルもめちゃくちゃ上がる。

MacでもKindleアプリは利用できるのだが、ハッキリ言ってクオリティは低い。そもそも、ソファーでゆったりと本を読んだり、電車の中で読むには適していない。

iPadならいつでも好きな時に自分の好きな本を読む子とができる。

その8、英文が爆速で書ける

iPadでは、英文を爆速で書くことができる。なぜなら、辞書アプリをサッといつでもどこでも引き出すことができるからだ。

私はたまに英文を仕事で扱ったり、海外の友人とメールをするときに英文を書くことがあるのだが、その際に辞書でパパッと調べて返信できるのは非常に便利。

逆にMacで英文を書く時は調べるのに時間がかかる。まず、iPadのようにサッと引き出すことはできないし、ブラウザで調べるなんてとんでもなく時間がかかる。

ゆえに、私は英文を書く時は、ほぼ間違いなくiPadを愛用している。

その9、SNS返信が早い

これ、これがiPadがMacよりも圧倒的に優れている最も大きなポイントだろうと思う。先日、ツイッターでも読者さんと盛り上がったのだが、SNS返信をよくするのであれば、iPadが最も早く快適だろうと思う。

大前提として、スマートキーボードやBluetoothキーボードを使うことはあるのだが、もし、外部キーボードをiPadで利用するならば、圧倒的なSNS返信スピードを実現することができる。

タイピングはほぼ間違いなくフリック入力より早いし、画面も大きいので処理スピードも格段に上がる。

とにかくSNSの返信を高速で可能にしてくれる。

MacではSNSアプリがそもそも対応していなかったり、もしくは使いづらかったりする。Mac版のLINEやFacebookはひどいクオリティだ。

だが、iPadでは、iPhoneとほぼ同じ画面、機能で返信ができる。しかも外部キーボードでタイピングすれば圧倒的に早く返信ができる。

1通5秒の節約ができたと仮定して、100通返信するなら、500秒つまり、約8分の節約。1年で2,920分、つまり48時間の節約になる。これほどの違いが生まれるならiPadでSNS返信をするべきだとは思わないだろうか?

今日のお告げ

iPad Pro12.9インチが大好きだぁぁぁぁぁ!!!

私の熱がこもりすぎた記事を読んで「iPad Pro12.9インチを買いました!」という声を多く頂いている。非常に嬉しい。

自分が本当にいいと思ったのものを好き放題書いて、その結果、信用して買ってもらっただけでも嬉しいのに、「最高です!」という声まで頂ければ、もう・・・最高、としか言いようがない。ブログ冥利に尽きる。

今回、お伝えしたように、Macにはない数多くの魅力がiPadにはある。ぜひ、あなたも一度、iPadを試してみてほしい。