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あぁ、、、買っちゃった・・・ビビっちゃった・・・というわけで自作キーボードの話。だって欲しかったんだもん。というか怖かった。失敗するのが。[@appleshinja_com]

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7sProを買った理由

私は、新たな沼へ。自作キーボード組み立て計画Vol.3「買いました。組み立てます。でも・・・」 | Apple信者1億人創出計画の記事でお伝えしたように自作キーボードキットのLily58 Proを遊舎工房さんで購入した。

よーし組み立てるぞ!!!

と思って、先日、はんだ付け上級者さん達からアドバイスをいただきながらはんだ付けをしたのだが・・・

これ、思ってたより全然難しい。
というか、Lily58 Proをいきなり組み立てるのは厳しそう。と思った。

Lily58 Proはとんでもなく小さい部品もはんだ付けしていく必要があるのだが、それはまだ自分には難しそう。初心者用ではないと思う。というか、失敗して2万円が無駄になるのは嫌だ。

というわけで、簡単なはんだ付けだけで組み立てることができる7sProを購入した。自作PCを組み立てるのにははんだ付け以外にもキーマップの設定なども必要だしまずはやってみたいという思いから、もう1つの自作キーボードキットを購入するに至った。

そもそも7sProは私の大好きなキーボードのHHKBと同じ配列だし、ブログ読者さん達もおすすめする声が多かったので後悔は少ないはずだ。

実はもう1つ買ったもの。

実はこっそりと買っていたものがもう1つ。それがこちら。

新たな沼へ。自作キーボード組み立て計画Vol.4「恋に落ちるキースイッチを見つけました」の記事で書いたキースイッチを買ってしまった。青軸も所有しているので、2つのキースイッチを比較してみたい。

少なくても10時間ずつくらいはタイピングしてみないと両者の違いを比較できないと思うので、これから他のキースイッチも含めて色々と比較していきたいと思う。

そんなに買ってどうするの?という疑問に対して

私は今現在、分離型キーボードとHHKBを交互に使い分けている。

リビング→MacBook Air + HHKB
自室→Mac mini + 分離型キーボード

という感じで使っているのだが、叩き心地やタイピングスピードは圧倒的にHHKBの方が勝っている。キー配列はめちゃくちゃコンパクトで最高スピードでタイピングできるように考えられているし、静電容量無接点方式の叩き心地と指が空中へ返ってくる力がそこそこ強いので次のタイピング動作に移りやすい。

一方で分離型キーボードには大きなメリットがあって、それは「疲れづらい」「長時間の集中力の維持が可能」ということ。打ち心地は静音赤軸なのでそこそこはいい。ただ、HHKBほどのタイピングスピードは望めない。

ただ・・・疲れづらい。肩を開いた状態でタイピングするのがこんなに快適だとは思わなかった。そのため、両機は甲乙つけがたい状態。

だから、それぞれのいいところを自作キーボードで補えるのであればそれは私にとっての”最上級のキーボード”の感性を意味する。

私だってAppleが作り上げたMagic Keyboardだけのスタイリッシュなスタイル、Appleが目指すデザインで楽しみたい気持ちはある。しかし、薄型キーボードは絶望的にタイピングスピードを低下させるし、大量のタイピングは指の腱鞘炎にも繋がりやすいので泣く泣く他のキーボードを探しさまよっている。

とは言っても、この自作キーボード探しの旅は楽しかったりもするのだが。

今日のお告げ「1件でも多く。」

タイピングスピードが速くなり、安定し、疲れづらいので長時間のタイピングが可能になれば、ブログのコメントを1件でも1行でも多く返信しやすくなる。現在も返信率は100%を保っているのが当ブログの唯一の自慢。Youtubeをやり始めてもそれは変わらない。

というかここだから言っちゃうけど、ブログのコメントの質はYoutubeのコメントの質の 100倍くらい高い。Youtubeは本当に酷い。カオスが渦巻いている。Twitterよりも怖い場所だと思った方が良い。

ブログだと1年に1回くらいしかヤバい人は近寄ってこないけど、Youtubeは1日に3人くらいは殴りかかってくる。どうなってるんやー。

というわけで、私の聖地である当ブログのコメント欄のやりとりをより濃密に、誠実にこなうためにも最高のキーボードを探し求めていきたい。

まずは1つでも作ってみるぞー!