管理人管理人

当記事は新型iPad Pro(2018)の11インチ、12.9インチのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。[@appleshinja_com]

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はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
appleshinja.com@gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com

当記事の完成形はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

11インチ新型iPad Pro(2018)

ここからは11インチ新型iPad Pro(2018)のまとめ。投稿してくださった読者さん、本当に本当にありがとうございます!

レビュー1「iPad(2017)からの買い替え」

うぉずさん

はじめまして。
いつも楽しくブログ拝見させていただいています。

今回iPad Pro 11インチをAppleイベントでの発表後に即ポチ、11/7の発売日に手にすることができたので、レビュー投稿したいと思います!

前提

今までは2017年9.7インチiPadでサードパーティ製のBluetoothキーボードを使い、仕事の文書作成や個人的な調べ物をしていました。

このブログに出会い、ApplePencilでのペーパーレス化に興味を持ち、またオススメしているアプリをどうしても使いたいと思い、元々、iPad Proの10.5インチ整備済み品を狙っていました。

8月頃から何を買おうか、どう使い倒そうか、悩みに悩み続けている内に、新製品発表の噂が流れ、待ちに待ったiPad Pro購入に至りました。

メリット①画面とペン先の近さ

AppleStoreで何回も2018年iPadもiPad Proも試し書きをしていましたが、2018年iPadを選択肢に入れなかった理由の1つが、画面とペン先との間にありました。

若干の遅延もそうですが、どうしてもペン先が思ったところと違うところに接していることに違和感が拭えず…(自分が神経質なだけかもですが)

iPad Pro 11インチでは、そんな心配は一切無用で、完全な個人的体感かもしれませんが、10.5インチより近く、さらに紙に書いている感が増しました。

今後デジタルノート、仕事中のちょっとしたメモ、マインドマップを書くにあたり、自分にとってはとても重要なポイントで、大満足の仕上がりでした!!

メリット②ディスプレイの大画面化

iPhoneをiPhone 6sからiPhone Xに機種変更した時の感動そのままに、大画面化したiPadを見た時は、ワクワクが止まりませんでした。

iPhoneXをこよなく愛している自分にとって、iPadも同じようなデザインになったことが、より愛着の湧く製品へと生まれ変わってくれました!

仕事でも、相手に画面を見せて資料の共有や入力したものを見せていたこともあったので、相手にとっても、自分にとっても画面が大きくなったことはやはり重要なことでした。

持っていたのが9.7インチのiPadだったのでよりそう感じられたのかもしれません。

デメリット①持つ場所

今までのiPadもiPad Proも持つ場所が明確になっていたと思っています。横でも縦でも、ディスプレイに触れずに持てることは、神経質な自分にとってはとても重要でした。

それが今回のiPad Proだと分かりきってはいましたが、持つ部分がほぼ確実にディスプレイに触れるので、今はまだ新製品に浮かれている頃なので気になっていませんが、気になりだすと何かしらの対策は必要だと思っています。

メリットとして挙げたディスプレイの大画面化は、テンションが上がると同時に、気を使うポイントでもありました。

まずは普通のsmart folioを購入したので、なんとか背面に手を回して持っている(というより支えている)状態ですが、座って使うならいいかもしれませんが、立って使っていると落としそうで心配です…。

思い切って、ディスプレイを優しく持つことになりそうです…。

デメリット②価格

やはり冷静になると高いですね…

新製品が出ると噂されていて待っていたので、後先考えずの即ポチでしたが、Mac系を持っていない自分にとっては、Macbook proや今回出たMacbook Airも選択肢としてあったな…と考え出すときりがないのですが、やはりApple製品は連携が素晴らしいと思っているので、今後はMac系の情報収集に精を出すことになりそうです…

おすすめできるかどうか?

そうは言っても今までのiPad Proからはフルモデルチェンジと言っても良いくらいだと思っています。

確かに今までのiPadの形状も、完成と言っていいほどの製品ではありましたが、新しいもの好きにはたまりませんし、今までiPad Proを持っていない人にはおすすめできる性能も備えていますし、なにより美しい。ずっと眺めてられます

YoutubeのiPad Proの商品紹介動画を何度見たか分かりませんが、実物は想像以上に美しい。

ずっと触っていたくなります。
ずっと使っていたいからどう使っていこうか。
ずっと触っていたいからどんなアプリを入れようか。

今まで待ちに待っただけあって、そんな想像が止まらなくなるまさにクリエイティブな製品だと思います。お財布が許すのであれば、買って損はないと思います!!

長くなってしまいましたが、誰かの背中を押せればと思います!!!

レビュー2「10.5インチiPad Pro(2017)からの買い替え」

前提

iPadpro10.5インチから11インチへの乗り換えです。

ペンシルを使った手書きツールとして主に使っているので、動画編集やゲームなど、スペックや容量を気にされる方にはあまり参考にならないかもしれません。

メリット

・書きやすい
以前のペンシルも性能は良かったのですが、全体がかなり長く重心が上にあるので、実際のペンとは違った書き味になるのが不満でした。
今回のペンシルは短い・重心が下、としっかり改善されています。ちょっと重い金属製のペンといったイメージです。とにかく持ちやすい!書きやすい!

・ダブルタップ
新しいペンシルは側面をダブルタップすることで、機能が変わります。ペンシルのかなり下側をタップしないと反応しない印象です。
純正のメモであればこのように切り替える機能を設定できます。

デメリット・気になる点

・アプリの対応
ノート系のアプリはNoteshelf2とGoodNotesを使っています。
Noteshelf2はダブルタップに対応しておらず、GoodNotesはペン⇄消しゴムの変換のみ対応しています。今後のアップデートに期待ですね。

・ベゼル
全体的には細くなっていますが、完全に無くなってはいません。縦横ともに親指半分くらいの幅が残っています。恐らく持つ部分を残して落下防止しているのだと思います。

その他

・カバーについて
淡い期待を込めて10.5インチのスマートカバーを着けようとしたのですが、全体のサイズだけでなくサイドの磁石の位置が違うようで、着けられませんでした。
スマートフォリオの色が少ないのが気になっているので、今は10.5インチ向けのスリーブを使っています。

オススメかどうか

使い方とサイズによると思います。

・主な用途がブラウジングや動画視聴の場合、

9.7や10.5インチから11インチへの乗り換えはオススメしません。大きさや画質の差と値段の差が釣り合っているとは思えませんし、旧機種もApple製品として十分美しい(特に縁の丸み)と思えるからです。新規に買う場合も安い9.7や10.5インチでも良いと思っています。

12.9インチを買い替えるなら、ややオススメかも知れません。大幅に軽く小さくなっています。薄くなったことで、数値以上に軽く感じられます。

・主な用途がペンシルを使った作業の場合、

これならオススメです。是非買ってみてください!可能なら店頭で触ってみると使いやすさがわかると思います。

レビュー3「Smart Folio利用者、Surface Proとの比較」

いつも楽しく拝見させていただいておりますので、少しでも協力できればと思いiPad pro 11インチのレビューを書いてみました。

僕の職種はApple好きが多く、皆うぉずさんのブログを応援しています。いつも素敵な記事をありがとうございます。

以下レビューです。

・メリット
画質
Face ID
Apple Pencil2
スピーカー
サイズ感パーフェクト

・デメリット
高いです

・オススメしたいかどうか
少し高いですが、人生が変わります。超・おすすめです。

レビューの対象は2018 iPad Pro 11インチ、Wi-Fiモデル、ストレージ 256 GB に、Smart Folio、Apple Pencil 2、Nimasoのガラスフィルムを併用しております。

Surface pro 4からの乗り換えです。手元にiPad 9.7インチ(2018年モデル)があるのでこれとも比較しました。

主な用途は

①論文の閲覧
②Noteshelf2によるペーパーレス化
③メールや簡単な書類作成
④動画鑑賞

になります。

(i)ディスプレイ

iPad 9.7 インチ(2018)と比較すると、ウェブや書類の閲覧、Noteshelf2など全ての作業で画面を大きく感じました。画質も少し良いように思いますし、スクロールの際には画面が滑らかに動くのを実感できます。

Surface pro 4(12.3インチ)と比較すると、iPad Proの方が明らかに画質が良いです。画面はiPad proが小さいはずなのですが不思議と大きく見えます。OSの違いのせいでしょうか。

(ii)カメラ

カメラは使っていないのでなんとも言えません。

(iii)Face ID

Nimaso社から、フィルムを貼るとFaceIDがうまく機能しない事があるとの知らせが届いていて心配しましたが、私のケースでは特に問題ないようでした。縦でも横でもよく認識してくれます

(iv)性能

前述のごとく高い性能を必要としそうな作業はiPad上では行なっておりませんが、少なくとも上記①~④の使い方では全くストレスを感じません。

一つのアプリを集中して使う分には本当に素晴らしいです。一方マルチタスキングは、まだまだMacBook Pro にかなわないように思います。

(v)バッテリー

素晴らしいです。一日使っても余裕です。

(vi)Apple Pencil2

Apple Pencil + iPad 9.7 inch (2018) と書き比べてみました(どちらもガラスフィルムを貼っております)。率直に言ってペンとしての性能は全く違いが分かりません。

どちらも素晴らしく、非の打ち所がありません。Apple Pencil2は少し短く、また転がりにくい形なので私はApple Pencil 2が好きですが、好みもあるでしょうし一概にどちらがいいと言えるものではなさそうです。

一方、Surface Pro 4 のペンと比べると明らかにApple Pencil2が優れています。Apple Pencil2は追従が明らかに早いですし、誤動作も全くなく感動しました。

Apple Pencil 2は本体の側面に磁石で付着するのですが、磁力は相当に強く簡単には外れません。リュックサックに入れて持ち歩いてみましたが、中で外れた様子もありませんでした。

ペン先2回タップによる機能の切り替えは、Noteshelf2でも使えてとても便利です。ただ、14800円はさすがに高いと思います。

(vii)スピーカー

スピーカーの音質がとても良くて驚きました。これでBOSEのSoundlink miniを持ち歩く必要がなくなりました。スピーカーの良さはもっと注目されてもいいように思います。

(viii)重さ

ギリギリ手に持って操作できる重さです。これ以上重いと手持ちは難しいのではないでしょうか。寝転んで使うのは無理でした。落ちてきたら怪我をしそうです。

(ix) その他

Apple Pencil2を充電するために本体右側に付着させる必要があるのですが、これに対応したカバーが純正以外にないようです。諦めて購入しましたが、10000円は高いと思います。

レビュー4「9.7インチiPad Proからの買い替え」

メリット

・9.7からの切り替えなので、まず何より画面が大きい、綺麗、見やすい
・ペンシルが短く、体感ではかなり軽量化されたかんじがする
いままではペン回しができなかったが、今回は普通の鉛筆と同じように気づいたらペンを回している
・ペンシルのダブルタッチが便利。goodnoteを使っているが、切り替えでいちいち手を動かす必要がないのが予想以上に良い
・地味にペンシルがマッド仕様になったのが手にフィットする
・tyapecにかわったのはmacもcなのでさほど気にならない、むしろ画面出力などかなりメリットたくさん
ポートがmacと一緒になってのは良い
・初FaceIDはかなり便利です。iphoneはtouchIDがいいけれどipadはfaceでさっと開くのが便利ですね

デメリット

・きのせいかもしれないが重い気がする
・今までmacのケースのサブポケットみたいなとこにipadとペンシルを入れていたのだが、くっつけた状態だとペンが傷つきそうで一緒に入れれない
ケースはちゃんと選んで買ったほうがいいかも
・ケースがマグネット式なのでバンパー部分がすぐ傷つきそうで怖い
・ipadのデメリットではないが、、、PD対応のtypec2つ刺さる小さい充電器がほしいところ

おすすめ

・9.7からの買い替えには最高だと思います。
・10.5はほとんど大きさ変わらない気がするな〜
・ただ値段が高いのでただかければいいという人はプロじゃないやつでもいいかも

レビュー5「iPad mini2からの買い替え」

はじめまして。

最近iPad Proを購入し、色々な活用方法を検索していたところこちらのブログを拝見しまして、非常に楽しみながら読ませて頂きました!

iPad mini2をずっと使っていて、先日の発表会でついにiPad miniが発表されず(泣)なくなくiPad Proに変えたところです。笑

メリット

・軽くて薄くてカッコいい

まず、私はiPad mini2を使っていましたが先日の発表でipad miniの発表がなかったので、iPad Pro11インチを購入しました。

miniより大きいのでかなり重くなり、扱いづらいのでは?とも思いましたが

しかし…軽い!
これだけ画面が大きいのにそんなに重くない…私は家の中でしかほとんど使わないのですが床でゴロゴロしながらiPad Proで動画見たりします。両手で掲げてみたりしてもそんなにストレスがないのでとても良かったです。

そして薄い!
しばらくケースなしで使ってましたが裸のままだとめちゃくちゃ薄く感じました。ノートとかと一緒にカバンいれていたら混ざってしまうレベル…。

最後に、カッコいい…!!
正直なところ、ベゼルが今までのモデルより狭くなってるのがタイプすぎて、購入を決めたところもあります。みてるだけで買ってよかったな〜ってなります。笑

デメリット

①市販品との相性悪い問題

まずガラスフィルム。絶対傷つけたくないのでフィルムは貼りたい方が多いかと思いますが、どのガラスフィルムを貼っても指での反応が鈍くなります。ペンシルなら反応しますが、指でタップの反応が鈍すぎてだめでした。

これはアップル製品にフィルムなどいらないということ?笑

②USBtypeC端子に慣れない問題

慣れだと思いますが今までLightningですべてを賄ってきたので、周りのケーブルとの対応が追いついていません…パソコンに繋げようとしたら付属の充電ケーブルはどちらもtypeCなので出来なかった…買わなければ…ちょっぴり不便と思ってしまいました。

オススメしたいかどうか

オススメしたいかどうか結論から言うとめちゃくちゃオススメです!毎日iPad Proを眺めてしまうくらい、私はデザインがお気に入りです。

デメリットでも色々書きましたが慣れれば大丈夫のはず!あと市販品はいいのが出るのを待ちます。笑

レビュー6「MacよりiPadを使う頻度の方が増えました」

◆背景

選んだのは、スペースグレイの64GB、Cellular機能付きです。これに格安SIMの「0 SIM(ゼロシム)」を組み合わせています。

このサイトのご助言には反してしまうのですが、私の使い方では「いつでもどこでも『ちょっと使い』ができる」のが重要なポイントで、テザリングの煩わしさから開放され、使用場所を選ばなくてもよくなったので、選んで正解でした。

6s → XR の乗り換えでFace IDの破壊力が想像以上で、仕事用のiPad Proまで新調してしまいました(汗)。

メリット

1.起動が素早すぎ!(インスピレーションを逃さない)

Apple Pencilによる「ロック画面からメモにアクセス」機能は、10.5インチでも経験していましたが、iPadにFace IDは、やばい!

Smart Keyboard Folioがあれば、キーを2回タップする間に認証が終わるので、まさにゼロコンマ数秒です。

「セキュアな認証付き」のロック解除としては、MacBookでは(Apple Watchユーザーを除き)到底追いつかないレベルです。

もっとも、iPhoneで培った技術をiPad/Macにも応用する流れはAppleが得意とするところですし、技術的に全く難しくないはずなので、MacBookシリーズにも早々に搭載されてくるとは思いますが。

ただ、筐体が軽く、薄く、さまざまなスタイルで使えるiPadに、この素早い起動は、新しいインスピレーションを促す効果が高いと感じました。

アイデアを思いついた瞬間にデバイス(しかも美しい!)が追従してくれる快感は、一度味わうと戻れなくなりますね。かつてTouch IDでも相当便利になったと感じましたが、Face IDの搭載はそれに倍するインパクトがあります。

2.実はいろいろスタイルが変えられる

Smart Keyboard Folioはよく、いわゆる「ラップトップ」モードしかなく、奥側の溝に立てかけると「切り立った崖」状態で、「スタンド」モードとしても使いづらいと聞きます。

が、実際は写真のように、「キャンバス」モード的にも変形させることができます。

しかもFolioの背面を保護している側を反対に折り返すだけ、というシンプルさ。強く押さなければ、マグネット効果で十分安定して使えます。カメラ部分も干渉しません。

もちろん、接点が離れるのでキーボードは機能しなくなりますが、それは10.5インチのキャンバスモードでも同様でした。むしろ慣れてくると、ラップトップとキャンバスの変形は、iPad本体上部を支えながらFolioを反転させるだけなので、楽に行えます。

ささっとキャンバスに変えて、あるいはFolioをさっと外して本体を軽くしてから、KindleやYouTubeを起動した時の「自分のモード変更」(の素早さ)は、MacBookでは味わえません。

3.キーボードは安定感が大幅アップ

Smart Keyboard Folio、無電源でここまで薄く、安定して静かに打てるのは、この手のキーボードの中では群を抜いて秀逸かと思います。

「静かに」というのは私の職場環境では結構重要です。加えて、MacBookにあった、ゴミ混入によるキーボード関連のトラブルとも無縁です。

10.5インチ用に比べて可動部分は減りましたが、製品の硬度は増したように感じます(気のせいかもですが)。

構造上の、特に重心移動による安定感は、言うまでもなく大幅にアップしました。

ちなみに、調べてみたところ、

  • iPad 11インチは本体468g(Wi-Fi/+Cellularとも)、Smart Keyboard Folioが296gで、合計764g
  • iPad 10.5インチは本体469g(Wi-Fiモデル)、Smart Keyboardが244gで、合計713g

私としては、「たった51g」と言い切れます。「たった51g」の増加で、背面も保護し、ここまで安定感を増したのは、素晴らしい進化です。

しかも前述の通り、キャンバスモードでも安定して使えます。キャンバスモード用にとっておいた置き台がちょっと邪魔になってしまいました。

ちなみにApple PencilでDockや履歴を出したりできないのは、描画時の誤動作を防ぐための仕様らしいので、キーボードからの「Command+H」「Command+Tab」「Command+Option+D」は必須となりました。

4.やっぱり美しい!

私はXRも、もともとの製品の美しさを最大限に楽しむため、画面・背面ともに保護フィルムを貼り、バンパーで側面を守っています。

iPad Proは、さすがにバンパーはないものの、画面と背面にはやはり、指紋が目立ちにくい保護フィルムをきれいに貼って使っています。

四方のベゼルが同じ幅で、XRと同じラウンドになっているのも、すごく気に入っています。

Apple Pencil 2も、マットな感じが気に入っていますが、今はその白いボディを汚したくないのと、充電時にiPad本体側が「コツン」と鳴るのが気になって、充電もダブルタップも問題なくできるペンシルカバーをネットで購入しました。

充電時の「体当たり」の衝撃も弱まり、何よりiPad本体もPencil 2も美しく保っていられるので、満足しています。

デメリット

あえて、「ありません」としたいと思います。

おすすめしたいかどうか

絶対におすすめです。特に、古くからApple製品に親しんでいる人にほど。

私は四半世紀以上、かつてのPowerBookからMacBook Proまで使ってきましたが、ここに来てとうとう、仕事でもプライベートでもiPad Proの使用率がMacBook Proを超えました。私自身が一番驚いています。

もちろん、Macでなければできない作業もまだあるので、100%の置き換えはまだ先かもしれませんが、それでも使用率が上回っていると感じるということは、「自分の中のまだ使っていない可能性を、むしろiPadの方が引き出してくれている」ということの証左なのだと思います。

今までの作業をiPadがカバーしてくれるだけでなく、新たなインスピレーションや価値を自分にもたらしてくれているということです。

その意味では、よくある「高すぎる」という評価は必ずしも正しくないのではないか、と思います。なのでデメリットは「ありません」としました。

この値段で新たな価値を提供してくれているからこそ、次のフェーズではそれらの価値がエントリーモデルにまで行き届くわけです。Androidタブレット等と比較して「高い」と評するのは、そのあたりのユーザーエクスペリエンスが理解されていないのではないでしょうか。

最後に、「何のためにApple製品を使うか」「どう使い分けするか」を積極的に発信しておられる、うぉずさんとこのサイトに感謝を述べたいと思います。

ここで展開される圧倒的な、しかも深い考察が、私の背中を押してくれました。本当にありがとうございます。

レビュー7「購入してちょっぴり後悔」

私は、iPad Pro11inchを使う前はiPad mini4を4年近く使っていました。 ある日、使おうとしたところ、電源が入らず、充電マークがでたまま使えなくなってしまいました。

Apple Storeに持ち込みしたところ、バッテリーの劣化と診断され、有償修理になったので、買い替えを検討しました。
そして最終的に決めたのがこのiPad Pro 11inchです。

以下、メリット、デメリットを挙げさせていただきます。

メリット

1、画面が大きい

今まではiPad mini4を使っていたので、画面が大きくなり、とても使いやすくなりました。

iPad Pro12.9inchとiPad Pro 11inchを比較した際、やはり12.9インチは大きくて重いため、画面サイズと重さのバランスがいい11inchを選びました。 私は普段、kindleで電子書籍を読むのですが、画面が大きくなったことにより、文字が見やすくなりました。

2、薄い

薄くなったことにより、持ち運びが楽です。

3、色

私はMacBookやiPhoneをスペースグレイで合わせていましたが、今までのiPadのスペースグレイは若干色味が違いました。

ですが、今回のスペースグレイは若干色味が濃くなり、Macと同じような色になり、統一感があり、大満足です。 スペースグレイで合わせている人はオススメです。

4、Face IDが便利

横でも使えるので、キーボードで入力しようとしたときに、すぐにロックを解除できます。この機能はとても便利なので、Macにも搭載して欲しいと思います。

デメリット

1、充電方法がtype-c

私はMacBookを使っているので、あまり影響はありませんでしたが、iPhoneしか持っていない人は持ち運びの際にlightningとtype-cの2つを持つ必要があり、コードの持ち運びが増えてしまうと思います。

2、値段が高い

私が一番後悔している点です。 やはりiPad(2018)を買うべきだったと思います。 浮いたお金でApple WatchやAirPodsを買った方がいいです。

オススメしたいかどうか

総合的に判断すると、私にとってはオススメできません。

プロのクリエイターさん達は例外として、私のような電子書籍や、ネットサーフィンをメインとした使い方ではiPad(2018)で十分です。

浮いたお金でApple WatchやAir Podsを買うべきです。(私はiPad Proを買ってからApple Watchが欲しくなりました…)

以上、iPad Pro 11inchのレビューでした。

レビュー8「第二世代Apple Pencilが最高です」

いつもお世話になっております。

元々Apple製品はiPod touchを1つ持っている程度で、スマホすら持ってないという感じで基本的にゲーム用として使用してました。

絵を描くのは元々好きで、デジタルイラストをマスターしたいと思ってましたが、学生な分もあり金銭面の問題から手につける事が出来ず。しかしながら、勉強面でもどうしても必要となったのでこの際敢えて一番良いものを親に購入して戴きました。

今回購入したものはiPad Pro 11インチ第3世代(256GB・Wi-Fiモデル・スペースグレー)とApple Pencil第2世代、Smart Keyboard Folioの3つです。

11インチにした理由は主に持ち運びの面です。Apple Pencilは先述の通り。Keyboard Folioに関してはWord代わりとしてPagesで打ち込みをするのでこちらも必然的にという感じです。

現在購入して2ヶ月ほど経ちますが、驚くほど作業効率が増しました。

メリット

1、画面が大きい
→先述の通りiPod touchの環境だったので、大分世界が変わりました。動画を見るのもよし、SNSやWEBサイトを漁ったり、PDFで古文書や論文、絵画史料などを細かく見れるのは疲れなくて良いですよね。

2、キーボードが打ちやすい
→実のところ、タイピングがどうしても苦手でして。高速で多量に打ち込むのではなくキーボードを見ながらちょこちょこ打っていた身としては、今回のKeyboard Folioはかなり打ちやすい。

3、Applepencil第2世代が使える
→選んだ動機のほとんどがこれに尽きます。第1世代ですとlightningコネクタに差し込んで充電せざるを得ないというのは不恰好以上に端子が折れてしまっては元も子もありません。

個人的にストレスのない使い方をしたいのでこういう面でかなり重要かとあと、基本的に紙ノートの代わりとして使ってますけど重心がペン先付近に寄ってるのはかなりイイ!

4、Pro Motion仕様が使える
最初に選んだのがこれなのでほとんど参考になりませんが、スラスラと遅延がなく書けるのは素晴らしい。まとまった時間が今は取りにくいのでイラストソフトの練習が出来ませんが、Pagesなどでの落書き程度でもスラスラと出来るのは満足点です。

5、ベゼルレス
→iPadに関してはホームボタンがない方が普段使いにおいては楽かと。画面が大きい分、iPhoneとは違ってロック解除に手間がかかる面では指でスライドした方がいいですし。

11インチですので画面が大きく見易いというのは十分良いことだといえます。ただし、faceIDは個人的に信用してないので一切使ってはいません。

6、RAMが4GB以上
→これ、なにげに見落とされてる人が多いですけどPC同様に重要ですよ。個人的に5、6以上はアプリを同時に開いたままにしてるのはデフォなので動作が重くなるのは避けたいところ。イラストを描く場合においても基本的に4GBは最低ラインとされていますのでこの辺はPro MotionやApplepencil同様選考基準としてはほぼ必須かと

7、スピーカーが4つある
→これには驚きましたね。最初に述べたようにProを購入するまではiPod touchのみでしたのでこんなものかぁとなってましたが音の深みが違う!単純な立体感というより、低音部も良く聞こえると言いますか…。よく幾つかのサイトで動画視聴をしていますがこの恩恵は大きいですね。

これに関しては店頭などで確かめるより実際に購入してから実感が湧くのではと思います。あくまでも個人的には…ですが

デメリット

1、値段が高い
→やはり、Proとなると最低でも9万くらいするので財布の紐を緩めるのにはやや億劫な方も多いかと

2、イヤホンジャックがない
→恥ずかしながら、実は今に至ってワイヤレスイヤホンを持っていなくて有線であれば良かったのですがそこはやはり仕方ないのでしょう

オススメしたいかどうか

個人的には是非とも回りに勧めたいところ。完全にPCとまではいきませんがここまでのスペックであることを踏まえ、イラストが描きたい方や学生の方はもちろんノートPCを持ち運びたくない方は選んだ方が良いレベル。

価格は高めですがそれを余りあるスペックで補えている感じです。

レビュー9「9.7インチiPad Proから買い替え」

購入したモデル
iPad Pro11インチ
スペースグレイ
256GB
Wi-Fiモデル

iPad Pro9.7インチからの買換えです。通算7代目、3年ぶりの購入です。

9.7はApple Pencil‬の可能性にかけて買換えましたが、ケチって32GBの最低容量を買ってしまったため、ずっと容量不足に悩んでおりました。そのせいもあり今回は256GBにしました。

あとは画像/動画編集に使用する際のモサっと感が気になり始めたのと、バッテリーが異様に早く減るようになったことです。

公私共に使う私の主な仕様用途は以下の通りです。

  • 手書きノート
  • PDF閲覧/編集
  • メール処理
  • 画像/動画編集
  • ブラウジング
  • 映画鑑賞
  • YouTube
  • 表計算

それではiPad Pro11インチに買い換えたことでどのようなメリット/デメリットを感じたかどうか、以下お伝えしていきたいと思います。

メリット

  • Apple Pencil‬2がマグネットでくっつくようになり‪充電切れを心配する必要がない
  • デザインがiPhone 4のようにスタイリッシュになり持ちやすい
  • A12Xの処理能力は動画の書出し、写真のRAW現像で力を発揮する
  • Face IDでパスワード認証が爆速
  • 11インチのLiquid Retina Displayに写真を表示すると圧倒される
  • 4スピーカーはやはり必要
  • バッテリーは”ふつうに”使っていれば1日半は保つ、と思います

デメリット

  • iPad Proの価格が高い
  • ‪Apple Pencil‬2の価格が高い
  • Smart Folioの価格が高い
  • iOSの制約がある、まだコンピュータにはなれない
  • カメラの出っ張りのせいでガタガタする→Folioがあれば問題ない
  • ソフトウェアキーボードの配列がセンターより右に寄っている、タイプミスが増加
  • バッテリーは仕事とプライベートでフルに使っていると1日保たないことがある
  • USB-Cのケーブルやアダプターを揃える必要がある

特に大切なこと

以下は特に大事だと思うことを述べたいと思います

・画面サイズ

私個人として9.7からはじめて画面サイズが変わりました。ただ、Apple Storeで半年近く悩んで触っていたため、購入してからはすぐに慣れました。

そうです、そこまで変わりません。サイズが変わって困るのはOfficeアプリの編集が有料になるくらいです。

プロモーションテクノロジーは素晴らしいですね。画面がスイスイ動く。‪ブラウジングやマルチタスクで画面遷移する際にサクサクで気持ちがいいです。

・処理性能

A12XはベンチマークではMacに並ぶ、もしくは凌駕する性能を持っています。実際、動画の書き出しは、あくまで体感ですが前機種の2倍は早いと思います。きっちり計測はしてません、そこはYouTuberの仕事です。

ただ、iPadはiOSです。そこまで処理性能が必要かどうか、買い換える際は慎重に考えてください。日頃から動画編集する人は多分Macを使ってますから、iPadで全てやろうとは思わない方がいいでしょう。

・Face ID

縦横向き関係なく認証するのは非常に便利です。iPhoneシリーズにも欲しいです。

発展途上な技術なので手放しでは褒められませんが、メリットにも書いたとおり、パスワード認証時、Touch IDのようにわざわざ指をホームボタンに置きに行く必要がなくなりました。

・‪Apple Pencil‬2

第1世代はとにかく革新的なペンでした。スタイラスではなくペンです。PDFに書き込み、ノートを取れる。今まで試したスタイラスは全てクソと言えるくらい革新的なペンです。ペンはスタイラスに勝ちました。

ただ、とにかくダサい充電と行方不明になりそうなフタが嫌でした。極め付けは書こうと思った時に充電がないし。充電してもしばらくすると「‪Apple Pencil‬の充電が5%以下」のポップが邪魔で邪魔でしょうがなかった。あとは重心が上なので少し重く感じる。

第2世代になりこの弱点は全てカバーされました。くっつく、ダブルタップで切替、常に充電100%。書き味も重心も文句なし。

SmartKeyboardは買いませんでした。高いし、荷物になるだけです。

9.7にはSmartKeyboardを着けてたけど、私はライターでもないしブロガーでもないから必要なかった。Magic KeyboardがあるからSmart Folioにしました。このレビューもiPad ProにMagic Keyboardでタイプしてます。

オススメしたいかどうか

はっきり言います。万人にはオススメできません。うぉずさんの提唱する”三種の神器” の一つiPadはエントリーモデルが推奨されています。実際そうです。全ての人が画像/動画編集はしません。A12Xは持て余すだけです。

最近はiPad Airもminiもアップデートされ、‪Apple Pencil‬も使えるようになりました。私はむしろこの流れに乗って欲しいと思います。Proは人を選ぶデバイスとなりました。‪

  • Apple Pencil‬がくっつく
  • ベゼルレス11インチになりOfficeは無料で使えない
  • Face ID
  • カメラは出っ張りガタガタする
  • USB-Cになった

この板に10万を払えますか?私は払いました。私の仕事と趣味にマッチしたデバイスです。

ラインナップが増えたため、選ぶのが難しくなったiPadですが、どうしてもProが気になる人は整備済製品の10.5を買ってみたほうがいいです。出た当初は中途半端なデバイスでしたが、今では入荷後すぐに在庫切れになる人気機種となりました。256GBが6万円代で買えるんですよ!!

12.9インチ新型iPad Pro(2018)

以下は12.9インチiPad Pro(2018)のレビュー。ちなみに私は12.9インチiPad Pro(2017)の愛用者。

レビュー1「iPad Air 2からの買い替え」

うぉずさん、はじめまして。いつもブログ拝見させて頂いてます。

今回、第3世代iPad Pro 12.9インチ(256GB・Wi-Fiモデル・シルバー)、第2世代ApplePencil、SmartFolio(グレー)を購入しました。

購入から1週間程使用した時点でのレビューを投稿します!少しでも購入を迷っている方のお役に立てれば幸いです。

購入までの経緯

元々iPadAir2(64GB・Wi-Fiモデル)をブラウジングや動画・電子書籍閲覧の用途で2年程使用していました。

そんな中で1カ月程前から公務員試験の勉強を始めたのですが、とにかくテキストが分厚くて重い上に数が多いのでペーパーレス化が必須でした。

どうせならApplePencilを使ってテキストへの書き込みもしたいし、アウトプット用のノートとしても使いたいと思ったので新型iPad Proの購入を決意しました。

メリット

・大画面でも重くない

12.9インチ、最高です。画面が大きいのは正義ですね。Webページや電子書籍、ニュースアプリなどがとても見やすいです。

勉強の際にはSplitViewで片方に問題集、片方にノートを表示し、SplitOverでテキストを表示しています。元々12.9インチには全く興味がなかったのですが、このブログを読み始めてから12.9インチもいいなあと思うようになりました。

大きさと重さがネックでしたが、今回の小型化でそれもなくなりました。普段は純正のスマートフォリオを付けて使用していますが、重さはほとんど変わりません。

自分は家での使用がメインなのですが、このサイズであれば持ち運びも問題ないと思います。

・新型ApplePencilが使える

初めてのApplePencilですが、かなり満足しています。

書き心地が良いのはもちろんのこと、本体に磁石でくっつけられるので置き場所に困ることもないですし、使わない時は常に充電されている状態なので充電を気にすることもほとんどないです。

また、ツールの切り替えがダブルタップで済むのは便利ですね。絵を描く人にとっては特に役立つ機能だと思います。重さも普通のペンとほとんど変わらないですし、デザインやロゴマークもおしゃれです。デメリットとしては値段が高いことぐらいです。

デメリット

・価格

とにかく高い。
性能を考えれば安いとの意見も聞きますが、やはり一般人には買うのに勇気のいる値段だと思います。

オススメしたいかどうか

おすすめです。買って後悔はしないと思います。自分の用途だと12.9インチでは支障が出るという人以外はぜひ一度12.9インチを検討してみてください。

ネットやSNSを見ていると今回の新型iPad Proは購入したいと思っている方がかなり多いように感じます。それだけ迷っている方も多いと思いますし、やはり一番の懸念材料となるのは値段だと思います。

自分の用途だと新型じゃなくてもいい。でも欲しい!という方もたくさんいると思います。

自分は新しいもの好きだったので新型を購入しましたが、高額商品なので、自分の用途と予算に合った機種を購入することが大切だと思います。

ただ、自分が後悔しないことが一番なので様々な理由をつけて自分を無理矢理納得させるよりは思い切って買うのもありだと思います。

かなり長くなってしまいましたが、参考にして頂ければ幸いです。

レビュー2「子供の教育に活用される予定のママさん」

うぉずさんこんばんは。

早速ですが、新型iPad Pro12.9のレビューを送ります。まだApple Pencil2が届いてないんで、本体のみになります。

何分レビューは初心者なんで、お役に立てるかどうか。よろしくお願いします。

前提

iPad Air2セルラー版から新型iPad Pro12.9セルラー版への機種変です。

今までの主な用途は

・ウェブ閲覧
・動画視聴
・ゲーム
・子供の勉強の為(主に動画授業閲覧)
・Kindleなどで電子書籍を読む

メリット

・画面が大きい。
最近iPhone xでウェブ閲覧や読書するのが辛くなってきました。
画面が大きくて、閲覧するのが非常に楽!! 今年から老眼になったおばちゃんにはぴったりです(笑)

・サクサク動く。
Air2と比べて動きが良いです。ゲームもスムーズ。ただこうして比較してみると、Air2も結構よく動いていたなあと思います。すごいぞ、iPad。

・これぞ新型iPad Proの貫禄。
店頭で見て、11インチやほかのモデルと比べて、圧倒的な存在感。「どや、新型だぞ。」と心の中でドヤ顔できます。所有欲は満たされると思います。私はこのオーラにやられました。長く愛せそうです。

デメリット

・値段が高い。
正直泣きたくなります。うちは大手のセルラー版にして、月々サポート受けてるからかなりましですが。そう簡単に持てる商品ではありません。手軽にiPad楽しみたい、この大きさに魅せられていないなら、無印選んだ方がいいでしょう。

・大きいこと
閲覧するには、この大きさはメリットですが、持ち運ぶには不利です。デカすぎる。どうしても何か持ち運びたいなら、ノートパソコンの方がいいかもしれません。お家でゆっくり使いたい人向けかも。

・現時点でケース選びが大変。
11インチにも言えますが、Apple Pencil2充電対応ケースは、現時点では純正カバーしかないかもしれません。ほぼ非対応です。今度のApple Pencil2は旧型と違い、物理的に何かに刺して充電できないようですし。安易に市販ケース買わない方が良いです。

おススメかどうか

最近目がショボショボするとか、小さい画面が見づらいなど、目のトラブルがある人、大きいのが正義!な人、この圧倒的な存在感に惹かれた人、心の中でドヤ顔したり所有欲を満たしたい人にはおススメです。

いつも持ち運びたい人や、気軽にiPad使いたい、初iPadデビューしたい人にはおススメしません。もうこれは趣味の世界であって、実用的では無いと思います。

本当にプロ仕様使いたい人や、この魅力に一目惚れした人だけが買えばいいと思います。ただスペックは最強なので、無印より多様性もあり長く使えるかも。

うちは今後は、Apple Pencil2を使って、子供とお絵かきしたり(最終的にはクリスタ使いたい)、来年からの子供の通信講座でiPadが必要なので、勉強方面に使わせます。

また今後学習指導要領が変わり、子供たちの教育にプログラミングが関わってくるので、プログラミングの足がかりにしたいです。色々使って親子でレベルアップしていきたいです。

レビュー3「10.5インチiPad Proからの買い替え」

うぉずさん

はじめまして、いつも楽しくレビュー記事を読ませてもらってます。私もぜひ一緒に楽しみたいと思いメールさせていただきました。

メリット

・メリット1:持ち運びやすくなった重さとサイズ感

1番の購入の決め手がこれです。

旧12.9インチモデルをはじめて見たとき、重さは「ちょっと重いな…」ぐらいでそこまで印象は悪くなかったのですが、サイズ感に拒絶反応を起こしてしまいました。

新12.9インチモデルでは、ここが大きく改善され、重量は軽く、サイズは一回り小さくなりA4用紙とほぼ同じサイズ感となったことでかなり持ち運びやすいものとなりました。(裸で持つと本当に軽い。)

サイズがA4用紙と同等のサイズ感になったことでカバン選びの選択の幅が増えたのも嬉しい点ですね。

・メリット2:大迫力の大画面

「iPad Pro 2017」10.5インチモデルを所有していたのですが「ディスプレイサイズがもう少し大きかったらな…」という不満がありました。

こんな僕にとって12.9インチモデルの選択は大正解。アニメなどの動画視聴や電子書籍が快適すぎてブログの方が疎かになってしまいました。笑

夜、寝る前にiPadを使うことほど怖いものはありません。使えば確実に寝不足です。

・メリット3:顔認証「Face ID」の搭載

僕は11月にもなると指先が乾燥し荒れてしまいます。ひびやあかぎれでそれはもうボロボロになってしまうので指紋認証だと認証エラー連発でかなりストレスがたまります。

こんな僕にとって顔認証の「Face ID」は最高の認証システムなんですよね。

今までは11月からの数ヶ月間ずっと認証エラーとの戦いを繰り広げていましたが、これからは「Face ID」でノンストレスで認証を行えます。

この時期にすっと認証が通ると本当に「Face ID」で良かったと思えます。

デメリット

・デメリット1:本体&周辺機器&修理価格の高さ

正直、「iPad Pro 2018」12.9インチモデルには大満足していて不満点はまったくないのですが強いてあげるとすれば価格の高さです。

僕が買ったWi-Fiモデルの256GBで128,800円(税別)+周辺機器代で合計155,100円です。もうMac買えちゃう金額です。高い…。さらに修理費用も高額となるため「AppleCare+」も検討中です。

・デメリット2:OLEDモデル発売の恐怖

これをデメリットと言っていいのか微妙なところですが、ウォズさんもおっしゃる通り近い将来OLEDモデルは確実に発売されるでしょうね。

液晶と比べると黒がはっきり表現できることもあって見やすいなどのメリットがありますしProモデルにあって損はないディスプレイだと思います。OLEDモデルが発売されたとき、僕は自分の物欲を抑えることができるのか不安で仕方ないです。

おすすめしたいかどうか

価格は高いですが購入する余裕があるのであればぜひおすすめしたいです。

ディスプレイの大きさはやっぱり正義でした。何をするにしても快適。あまりの快適さにMacでしている作業もiPadでできないかと考えるようになり「MWeb」というマークダウンエディタを使いブログ記事を作成するようになりました。

「12.9インチはちょっとでかすぎるなー」と感じている人はアップルストアや家電量販店に足を運んで一度は実物を手に取ってみてください。軽くて予想よりコンパクトなことにビックリすると思います。

※こちらのレビューを投稿してくださった投稿者さんのブログ記事はこちら→https://izota7.com/ipadpro2018-review

レビュー4「12.9インチiPad Pro(2015)からの買い替え」

お疲れ様です。

早速レビュー書いてみました。実は22日の夜届いてたので、27日までの5日くらいのレビューです。

以前までの私の使用していたiPad Pro は、2015年度の12.9インチ(128GB)セルラーモデル。そこから、1TBのwifiモデルへの買い替えを実施した。

使い方

いつもの用途としては、procriateによるお絵かき(ほんとに落書きで人には絶対見せられない)や、

Pagesによる文章作成(文字数カウント機能のあるアプリって意外と少ないんですよね。。。。)

Fate/Grand Order というゲームアプリの使用、

Safari によるブラウジング、

notability による議事録作成やネットワーク構成図の記載や他者への説明、

Slack による他者とのファイル連携や情報連携、

Documents by Reddle による画像参照、音楽鑑賞、映画鑑賞、圧縮ファイル作成や圧縮ファイル解凍かな。

※閑話ですが、純正ファイルアプリが使いづらすぎる。現状どう考えてもDocumentsが上かと。音楽ファイルをバックグラウンド再生もできないしリピートもランダム再生もない。

マイナー系やストアには並ばない音楽を好むために、CD購入して取り込んでいる人は以前多いと思っていますが、そういう人にとっては純正ミュージック機能も使いづらいので、Documents by Reddle を強くおすすめしたい。マジ最高。

データを取り込んで編集して再生して、と何でもござれ感最高です。

メリット

1、軽い

軽い。そして気軽なサイズ感になっている。

2015からの買い替えとなっているため、やはりとても軽量かつ小型化したなという印象。

性能としても、ブラウジングや複数同時使用(Split ViewやSlide Over)を実施しても、何も問題なく常にサクサクと動作していきます。

感じることが多い場面としては、ブラウジングしてる時に、戻る進むタブ消す追加でタブ開くみたいな時。

一切ノンストップなのは感動・・・!!

また、さすがの大容量1TBをこの重量で持ち歩けるのはやばい。なんなら動画画像テキストの類はiPad Proに入れて移動させれば擬似ストレージデバイス。

さらにいうなら常にiPad Proは持ち歩くんだから、外部ストレージなど不要なのでは()

2、新型Apple Pencil

Apple Pencil2に関しての話をするならば、少し短くなったことと手触りの変化、磁石接続の利用でしょうか。

多くの人間が常に知っていることだと思いますが、Apple Pencilは電池切れるのすっごいはやいです。

接続自体を切ると長い間使えますが、これはこれで再接続がクソ面倒ですよね。使いたい時常に使えないと言っていいレベル。充電しろって言われればその通りです。

また、単純計算ですが、縦幅30センチのiPad Proに17.5センチをさした時の長さよ。

狂気的に使いづらい。邪魔!

これにかかるストレスが0になるのは個人的には死ぬほど嬉しかった。

ちなみにお絵かきについての情報提供としては、以下の動画をどうぞ。マジ素晴らしいっす

3、ネット接続の安定性

あと、ネット接続性に関しても上がっているような気がする・・・かな?

2015年度版が接続切れてしまっているケースの時に、同時に持ってた2018年度は接続したままだったことがありました。

デメリット

1、脆さ

脆さ。持ち運びをして常に使う、という場合、2015年度版にも言える話ではあったものの、やはり脆さが目立つ。

単純に想像してみてほしいが、画面をそのまま開きっぱなしのnote pcと同じである。

それは当然脆いよね。

でも、2015年度版と比較してもなお、少々脆くなっている気がする。サイドに複数の機能が増えているのが要因かも。

ハードワークを任せるのなら、スリーブなどには十分気をつけて使用すべし。私はちょっと普段から雑に使う人(2015年度版、すでにスクラップ寸前ですw)なので、

そこはちょっとマジで意識しないとな、と感じてます。Macbook Proは頑丈なので、そういう点で使い分けしようかなとか。

まぁ、仮想環境の利用有無で大きな差があるので、仕事だとMacbookProなんですよねー。

2、iOSの動作

iPhoneXと同じような操作を、と言っている部分が単純に気に入らないのかもしれない。

手持ちで操作している小型なiPhoneと違って、iPad Proは画面が大きいです。この、画面一番下から上にスライドする操作(アプリ切り替えとかロック解除)が、立てかけて使用しているときにうまく操作できない時があるのが何気にストレス。

iPad Proは画面でかいんだから、ちょっと異なる操作も実装していた方がいいのでは。

アプリ切り替えは4本タップとかでどうにかできるけど、、、、ロック解除で上スライドするのほんと嫌。

立てかけてHHKB使って文章作成をメインで使いたいところもあったため、すっごい気にしてます。

※机から少し高い位置になるようなタイプの設置台を用意すればいいかも。書きながら気づいた私。持ち運びサイズのいいやつないかなー。。。。

オススメしたいかどうか

悩ましいですね。できることとしてはどう考えても革命があったわけではないので。

個人的には3年経過してて買い替えのタイミングだったことと、Apple Pencilの動作変更が一番大きい点でしたね。

Pencilの持ち運びや電池ぎれでぐぬぬ、ってしてた人には絶対オススメできます!!日頃の充電や接続など、ストレスからの開放感が半端ではない。素晴らしいの一言。

正直旧型のiPad Proでも全然動作してますし、遅すぎて困る、とかはなかったように思います。

あとはFace IDもかな。これは慣れが必要だと思いますが。今まで親指でホームボタンを握りながら持ち運んでおけば開いていた画面が、机に置いた瞬間に開く、に変わった感じ。これは良し悪しあると思う。

でも一番最初「だるいな」って思っていたのに、意外と使い始めると楽でいいなと思うようになっているので、慣れが大きい気がする。

レビュー5「Androidタブレットからの買い替え」

いつも役に立つ記事をありがとうございます。今回iPadを選ぶ時もとても参考になりました。

3月上旬にIPadPro12.9インチ(2018) を購入したので、レビューを送ります。

購入理由

Androidタブレット10.1インチ(SO-05F)からの買い換えです。

MacBookとiPadのどちらを先に買うか悩んで、こちらの記事

iPad Pro12.9インチとMacBook Proはどちらを買うべき?【7つの疑問に徹底回答】

を10回くらい読んでiPadにしました。

同時に購入したのは、Apple PencilとMagic Keyboardで、キーボードはこちらの記事

【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

を20回くらい読んで決めました。

主な用途は、お絵描き・文章作成・軽い動画編集です。

メリット

メリット1)画面
今まではオブラート越しに見ていたのかな?と思うくらい、画面が美しいです。

メリット2)スピーカー
ヘッドフォンをしていなくても、細かな音までよく聞こえます。

メリット3)Apple Pencil
ペーパーライクフィルムを貼っていますが、全く違和感無くかけます。

デメリット

デメリット1)メモリ不足?
ドローイングアプリと他のアプリを同時に使うと、アプリの切り替え直後はペンの反応がやや悪くなります。

デメリット2)バッテリー保ち
ドローイングアプリを使っているとバッテリーが4時間保ちません。

充電しながら使いたくないので、2~3時間おきに1時間くらい充電しています。

デメリット3)素早くペンを動かすと線がとぶ
シャッシャッシャッと1秒に3本くらい描くと、10本に1本くらいとびます。

オススメしたいかどうか)

「iPadで手軽に絵を描きたいけど、無印2018とPro2017の描き心地に違和感があった人」

にオススメします。

(今年出ると言われているillustratorの導入を検討されている方は、メモリ6GBの1TBが良いと愚考します)

番外編「新型iPad Pro(2018)よりも10.5インチiPad Proを選んだ人のレビュー」

こちらのレビューは新型iPad Pro(2018)発表後に10.5インチiPad Proを買った方の投稿レビュー。めちゃくちゃ参考になったので掲載。

11/5にIPad Pro10.5インチを購入したのでレビューを送ります。

使用機器

スマホ android xperiaz3(zxではない)
パソコン windows LIFEBOOK SH90/X 2016年発売
キーボード Iclever折りたたみ式
Air pods
IPad Pro 10.5インチ wifiモデル 258GB スペースグレイ
Applepencil(第1世代)

第六世代iPadにしなかったのは画面の大きさと性能を勘案した結果です。

11インチとも迷いましたが、二万円が浮くことと、そもそも自分が欲しいと思ったのは10.5インチのレビューを見てのことなので性能には不満は出ないだろうと考えたためです。

自分は法学部の三年生で、apple製品にはインターン先で法務官の先生方が使っていたのを見て興味を持ちました。
買った目的はペーパーレス化一点です。

メリット

GoodNotes4の素早い操作感とapplepencilのお陰で、複数のプリントを切り替えるタイプの授業でもガシャガシャ音を立ててプリントを探し回ったりいちいちペンを持ち替える必要がありません。

傍線も歪まない上インク切れ無し、図や画像をスパッと挿入できるしわからない単語が出てきてもsplitviewがあるので作業を中断したりアプリを開き直す必要無し。

1日に多くの講義を受ける日でも、ipadのお陰で苦ではなくなりました。A4の講義資料の束、一冊で厚さ5cmの教科書×2、図書館の印刷上限を軽く超える数百枚のレジュメなどが今は一枚の板の中です。

授業へ行く前にわざわざ教科書を出し入れしなくて良くなったので余裕も出ます。

デメリット?

学生にとっての大勝負、単位のかかったテストですが、ここで問題が出てきます。講師によっても違いはありますが、テスト要綱の文面にこう書いてあることが多いです。

六法 持ち込み可
自筆のノート 持ち込み可
教科書 持ち込み可
電子機器 持ち込み『不可』

つまり、たとえペーパーレス化しても講義によってはわざわざ取ったノートを書き起こしたり印刷したりする必要があるということです。

ノートは最初から割り切ってルーズリーフにまとめればいいですが、注意すべきは教科書や参考書です。

業者に書籍のスキャンを依頼した場合は、基本的にスキャンのために裁断された書籍は破棄されてしまいますし、kindleで購入した場合はそもそも持ち込めません、ていうか中古の概念が存在しないので紙の中古本より割高です。

そこでオススメするのは自炊です。

自炊といっても良いスキャナは三万円とかしますし教科書を分解するのは手間かつ持ち込めるかわからないので、もっと簡単にやります。

二千円台の角度変えられるダブレットスタンドにiPadを固定し、教科書を開いて抑える、あとはaboveスキャンが文面を認識して勝手にシャッターを切ってくれます。

網掛けされた部分は写りが悪かったりしますが、白黒印刷の文章はかなり鮮明に電子化出来ます。(あくまで私的利用の範囲内に留めることにも注意が必要です)

法学部からすると1番残念なのは六法の電子化が難しいことですね。こればかりは手で引いてなんぼであるという考えを多くの講師がもっていますし、実際さまざまな法律の並びを把握するのに有効だったりしますから。

オススメしたいかどうか

めっちゃオススメです。スマホだけとかスマホとパソコンだけしか持ってない人は買いだと思います。

学生の方にはとくにおすすめしたいです、図書館での自習とか簡単な文章の作成とかすごい捗ります。

高校生とか大学一年生とかにはiPadでエントリーして、大学三年生以上とか就職後も使う可能性があるならproかな。

11インチはとてもかっこよく魅力的ですが、フェイスIDがちょっとオススメしかねます。iPadは起こさずペタンと置くことも多いので、角度を関係なく使えるタッチIDの方が使いやすいと思います。

補足

アクセサリ、特にケースは全てが一体になってるものよりはカバーが取り外せるものの方がスタンドに取り付けやすいのでオススメです。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたが新型iPad Pro(2018)が持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

メール。
appleshinja.com@gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
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