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新型iPhoneのプレゼンはカメラの性能を説明することが80%くらいだった。公式ページを見てもカメラの性能ばかり。では、新型iPhoneのカメラは何がすごいのだろうか?当記事ではApple信者が注目している4つの新機能について解説していきたいと思う。[@appleshinja_com]

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新型iPhoneの注目すべき4つのカメラ新機能

この4つの機能に惹かれるのであれば、新型iPhoneに買い換えるのもありかも・・・?

全機能についての比較はこちら→ どれが買い?新型iPhone 11, 11 Pro, 11 Pro Maxを比較してみた

1、望遠、広角、超広角

・超広角、広角、望遠
→iPhone Pro 11, iPhone 11 Pro Max

・超広角、広角
→iPhone 11

まず、Appleが強調していたのがこの機能。カメラを3つに増やしたことにより、Proバージョンには望遠機能が搭載された。

この写真撮影の違いについては公式ページの実際の写真を観ると分かりやすいので必ずチェックしておこう→iPhoneのカメラ性能をチェックする(Apple公式)

それだけではわからない人のためにちょっとくだけて解説すると、

  • 広角→人間モード
  • 超広角→ウサギモード
  • 望遠モード→ダチョウモード

という感じ。

ウサギの視野は360度と言われるくらい視野が広い。そこまで広くはないけど、超広角モードでは人間が見ている視界よりももっと広い範囲を写真に収めることができる。

一方でダチョウは世界一目がいいと言われている。つまり遠くのものでも良く見える(映る)ということ。

こんな感じで3つのカメラを使い分けていろんな写真が撮れるのが新しいiPhoneの魅力。個人的には写真を撮るのにめちゃくちゃハマっているので試してみたい気持ちがある。

2、ナイトモード

・iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Maxのいずれも対応

ナイトモードはAppleがさらっと紹介していた機能なのだが、非常に素晴らしい機能だと思う。

2018年までのiPhoneは、どうしても暗闇で撮影する写真の質が良いとは言えなかった。

この辺り、私のiPhone XS Maxレビュー記事でも言及している→【完全版レビュー】iPhone XS Maxを1年間使ってわかった15のこと

今回の新型iPhoneに搭載されているカメラを使えば、暗闇の光が少ない場所でも綺麗な写真が撮影できる。

技術的な話をすると、明かるさが足りない場所で撮影すると基本的には手ブレがひどくなってしまう。もしくは、カメラによっては取り込む光が少ないとまともに写ってくれない。

これを新型iPhoneのナイトモードは可能にしてくれている。

重要な機能は、

  • 光学式手ぶれ補正機能
  • ソフトウェアによる調整機能

この2つ。

つまり、賢いiPhoneが「手ブレさせません!暗闇でもいい感じにこっちで調整しておきます!」という感じで撮影してくれるということ。

暗闇での撮影を克服してくれたとなれば、いよいよ”スマホカメラ”として完成に近づきつつあるかもしれない。

3、ポートレートモードにハイキー照明(モノ)のエフェクトを追加

・iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Maxのいずれも対応

私はあまり惹かれないが、バックを真っ白にしてポートレート撮影してくれる機能を追加。

プロが写真撮影で使うような感じで撮影できるらしい。

4、QuickTake

・iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Maxのいずれも対応

これ!!!

めっちゃ便利そう。発表会で思わず、「おぉ!」と唸ってしまった。

今までのiPhoneでは撮影の際に「写真撮影」「ビデオ撮影」の2つを切り替えてから使わないといけなかった。

が、今回の新型iPhoneからはシャッターボタンを長押しすると勝手にビデオ撮影になる。しかも、そのままビデオ撮影をロックにできるので、シャッターボタンを長押しし続ける必要はない。

この辺りの細かい仕様がAppleらしい。

便利そう。こんなことを書いていると新型iPhoneが欲しくなる。

コーヒーブレイク「カメラのためだけにiPhoneを買うのはありなのか?」

ちょっと迷っている。

私は、当ブログを始める以前から「iPhoneにカメラ性能を求める必要なんてない。それならコンデジ買ったり、iPadを買ったりした方がいい」と主張してきた。

しかし、今回のiPhone 11のカメラ性能と、値下げを見て「普段の生活でカメラを重視している人には買いでは?」と思うようになった。

1年間愛用しているiPhone XS Maxのカメラ性能は凄まじいのでめちゃくちゃ気に入っているが夜中の撮影に弱い点が本当に不便だった。

もし、iPhone 11のナイトモードが宣伝通り優れていて、かつ広角まで撮影できるともなれば、いよいよコンデジとほぼ同じくらいの撮影ができるような気がしないでもない。

iPhoneのレビューを集める際にはナイトモードの写真を送ってもらおうかと思案中。このクオリティで次第では私のApple製品の勧め方が変わるかもしれない。(もちろん、iPhone、iPad、Macの3つを揃えることを推奨することは変わらない)

今日のお告げ「カメラ機能よりも重要なのは◯◯」

カメラ機能だけを追い求めるのもいいけど、個人的にはやっぱりカメラ機能だけではなく他のApple製品にも目を向けて欲しいと思う。

例えば、

  • iPadで書籍を読む、高速ブラウジングをする、手書きノートを作る
  • Macで音楽を作る、ブログを作る、動画を編集する
  • Apple Watchで健康を意識する、スマホ依存から脱却する、通知をコントロールする

などのことを組み合わせていけばApple製品のある生活はより便利になる。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

カメラ機能も大事だけど、個人的にはApple信者の1人として、ぜひ多くの人に他のApple製品へ目を向けてほしい願っている。

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