管理人管理人

今さらではあるが、廃盤になってしまった12.9インチiPad Pro(第二世代)のスマートキーボードを買ってみた。安くなっていたというのもあるが、iPad Proにさらなる可能性を感じたというのもある。それらを理由も含めてお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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開封レビュー

きた。安く見つけられたのが何よりの幸い。(この価格は安すぎる)

ふふふ。美しい。

このふかふか感が懐かしい。

触り心地も最高。こんなマットレスが欲しい。

ええわぁ。

ロゴもフォントも美しい。

いつも通りのシンプルな説明書。

どーん!!!

装着!!!

の前に今まで12.9インチiPad Proを支え続けてくれたスマートカバーに感謝。

だいぶボロボロになった。

ありがとう。

では、装着の刻。

経験したことのある人なら分かるはず。この磁力は世界一魅力的な磁石によって生み出されている。

快感。

ふふふ。美しい。(2回目)

ふふふ。いとふつくしい。(3回目)

厚みは増す。

開いてみた。
うわぁ。久々・・・

前のスマートキーボードは擦り切れて文字が読めなくなっていた。それくらいまで、また使い込もう。

ぺこぺこと音を奏でながら文字を紡ぐ最高のキーボード。

傾斜は2パターンある。
第一形態。

第二携帯。

あまり第二形態を使うことはないが、飛行機の中などで動画を観る際に役立った。

では、外観をレビューし終えたところで、次に使ってみた使用感をレビューしていこう。

スマートキーボードを1週間使ってみてわかった3つのこと

私は2年前に半年以上、毎日、スマートキーボードを初代9.7インチiPad Proに使っていたことがある。そのため初めての使用ではない。

ただ、久々に叩くこともあり、色々と学ぶことも多かった。それらを当記事ではレビューしてみた。

2年前のレビューはこちら(今よりも尖った表現が多くなんだか恥ずかしい記事)→ 【酷評レビュー】スマートキーボードを半年使い続けて分かった致命的な欠点とは?

1、打ち心地はそれほど悪くはない

久々に叩いてみたが、多少浅くは感じるものの慣れればそんなに悪くは感じない。

感覚的にはペコペコという感じ。ちょっと出っ張った布を軽く押し込むと文字が入力されていくのがなんだか久々の快感。

ただし、打ち心地がいいとは言えないので、スマートキーボードで5000文字を超えるような文字を打ち込みたいとは思えない。SNSの返信や簡単な文字入力であればサクサクとこなすことができると考えた方がいいだろう。

文字数による使うキーボードへの考え方は2年前にスマートキーボードを使いまくっていた頃から何も変わっていない。

【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

2、1台でなんでもできる感が増す

やはりこれがスマートキーボードの最大のメリットだと思う。

1台でなんでもできる感がかなり増す。

アプリ次第ではあるが、毎年、iPadOSは進化しているし、どんどんMacに近づいている。キーボードがついている最大サイズのiPhoneと言ってもいいかもしれないが、いずれにせよ1台で文字入力もでき、Apple Pencilを使うこともできるというのは大きなメリット。

それに加えて、ショートカットSmoozなどのMacにはないiPadOS特有の作業効率アプリが数多く存在するので使い方によってはMacを超えるような作業効率性を実現させることも可能。

それをたった1枚の板とスマートキーボードで実現できるということに時代の流れとiPadの進化の凄まじさを感じずにはいられない。

3、iPadOSとの組み合わせでAppleが目指す形が見えてきた

そもそも、私が12.9インチiPad Proを購入したのはiOS 11の進化があまりにも素晴らしかったからだ。

あれから2年。

さらに進化したOSとしてiPadOSをAppleはリリースした。その進化たるや・・・凄まじい。(その分、バグも多いが)

現存するiPadの中で最大サイズの12.9インチiPad Proと、常にキーボードを携帯できるスマートキーボードを組み合わせて使えばまた新しいものが見えてくるのでは?という期待感から今回の購入に至った。

1週間ほど使い続けてみたが、Appleが目指す形がやっと現実になってきたように思う。

特に、

  • ホーム画面にウィジェットを常時表示
  • ジェスチャー機能によるコピーアンドペースト
  • タップ操作によるテキスト選択機能

などが追加されたことにより、iPadのためだけに必要な作業を効率化させる機能が存在するということを私は改めて学んだ。特に上記の機能は本当に便利。

Macのトラックパッドとはまた違う新たな次元へとiPadが昇華しているように思えてならない。

また、iPadには娯楽要素の強いアプリも多いため、1台で「仕事も」「娯楽も」完璧にこなすということも使い方によっては可能になると思う。

12.9インチiPad Proとスマートキーボードを合わせてこれから検証してレビューしていきたい。

総評レビュー「大量のタイピングをしないのであればアリ」

さて、スマートキーボードは評価が分かれるキーボードだとは思うのだが、大量の文字をタイピングしないのであればアリだと私は思っている。

タイピングの際に跳ね返りが少ないため、どうしても仕様上、指が疲れてしまう。もちろん、好みにはよるがキーボードの長い歴史を振り返ってみても浅いキーボードではなく深いキーボードを使う人が多かったことからもそれは明らか。(浅く、質の悪いキーボードは腱鞘炎の原因にもなる)

そのため私個人の結論としては「大量のタイピングをしないのであればアリ」という2年前とは変わらないものとなってしまった。

ただし、私は自宅のiMacとHHKBという究極の組み合わせで文字を入力しまくっているため、外出先ではそれほど文字を大量に打ち込むことはない。つまり、自宅ではiMac、外出先では12.9インチiPad Proという使い分け方も可能。

  • MacBook Pro + iPad mini
  • 12.9インチiPad Pro1台で完結させる

という2つの使い分け方もこれから検証していきたいと思う。(すでに答えは出ているのだが、iPadOSをもっと使い込みたい欲求が抑え込めなかったのが購入の一番の理由)

2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」