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当記事は、みんなiPhone 12ばっかりレビューするので、ここはいっちょiPad Proの良さを伝えよう!という事でApple信者がiPhone 12ではなく、iPadを買ってみては?と誘導するために書いた記事。[@appleshinja_com]

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11インチiPad Pro(2020)のいいところ

まずは大好きな11インチiPad Proのいいところから。

1、シングルタスクなら最高の性能

あー、今日は11インチiPad Proで作業しよ。

と思って外出先へ持ち出す日が私の場合は結構ある。Mac大好き人間の私ではあるが、iPad Proの方が作業が効率化できて良いと感じることがあるからだ。

アプリの依存度や作業内容によって変わるとは思うのだが、個人的には“iPadはシングルタスクを行うのであればMacを上回る“と思っている。

Macの場合は複数のアプリを使い分けたり、デスクトップを横断することによりマルチタスクを完遂させることが得意だが、一方でiPadは「文字を打つ」「画像を編集する」「動画を編集する」などの作業が決まっている場合にはより集中して行うことができる。

特に、11インチiPad Pro(2020)は、

  • 取り出しやすい
  • 電源がついてから作業に取り掛かるまでのスピードが速い
  • 基本的にシングルタスク専用なので目の前の作業に集中できる
  • Apple Pencilが使える
  • Magic Keyboardが使える

といったメリットがある。

これらのメリットを踏まえて、私はMacではなく、11インチiPad Proを持ち出す日が結構ある。と言っている今書いているこの記事も11インチiPad Proで書いたものだ。

2、Magic Kyeboardが秀逸

私は11インチiPad Proを本体性能ではなく、Magic Kyeboardが欲しいがゆえに購入した。そしてその選択は大正解だったと思っている。

トラックパッド付き、かつ、最高に打ちやすいMagic keyboardがあれば、文字の入力がかなりサクサク進む。というかMacと変わらないスピードで心地よく打ち込んでいくことができる。

後述する漢字への自動変換機能もあるため、サクサクとタイピングをすることができる。

あぁ、、、便利すぎる。

Magic Keyboard (iPad用)を3週間使って分かった13のこと

3、動画編集がサクサクできる

私は近々、YouTubeデビューする予定なのだが、その動画編集を11インチiPad Proで行なっている。

LumaFusionという読者さんに教えていただいたアプリを使っているのだが、動作も軽快で動画を編集していてストレスを感じない。

この辺り、さすがプロモデルのスペックだなぁと思う。動画を書き出す時間もMacと変わらない。というか私の所有している13インチMacBook Proは2コアの2016年版なのでMacより速いとすら思うことがある。

4、持ち運びやすい大きさ、サイズ感

私は12.9インチiPad Proも所有しているのだが、11インチiPad Proを購入してみて、

「おっ、このサイズ絶妙だなぁ。」

と納得するようになった。

カバンに入れやすく、かつ、文字入力もしやすい。電子書籍も読みやすいし、ノートも取りやすい。手で持ちやすいし、取り回しもしやすい

9.7インチiPadのサイズはジョブズ氏が関わった上で開発されたサイズ感なのだが、そのサイズ感のまま大型のディスプレイを搭載した11インチiPad Proは万能性ならNo,1だと思う。

5、セルラーモデルはMacを凌駕する機動性

私は11インチiPad Pro(2020)を3年ぶりにセルラーモデルとしてお迎えした。

このセルラーモデルだが、あるとやはり便利。SIMカードを入れていればいつでもどこでもすぐに作業に取り掛かることができる。

電源をつけてから起動するまでのスピードも換算すると、パパッと外出先で仕事をするのであれば、iPadはMacを凌駕する効率性を秘めていると思う。

※ただし、導入するかどうかについては積極的にはおすすめしていない→【最終結論】iPadをセルラーモデルにして後悔。全くオススメしない理由。

6、自動変換で文字入力もサクサク

このためにMagic Keyboardを開発したのかぁぁぁぁぁ!!!

と咆哮したくなるほどに素晴らしい機能。これまではMacのみの特権だった自動変換機能がiPadにも搭載されたので最高速度でサクサクとタイピングすることができるようになった。

こんな感じ。

iPadに自動変換機能が搭載されたことにより、文字入力をするだけであれば、MacではなくiPadを買ってもいいのでは?と思えるようになった。

7、スピーカーの性能が圧倒的

私が9.7インチiPad Proを購入した時から絶対的な評価をしているのがこのスピーカー性能。

4スピーカーによる「音質」「迫力」「奥行きのある音」は本当に素晴らしい。この辺り、店頭で確認してみて欲しいのだが、非プロモデルとは大きく異なっている。

iPad Proモデルさえあればスピーカーは要らない。と言っても過言ではないほどのクオリティ。

自宅であればお気に入りのスピーカーがあればいいかもしれないが、外出先のホテルなどに常にスピーカーを持ち歩くわけには行かない。そんな時、iPad Proさえあれば最高の4スピーカーで最高の音楽を聴くことができる。

あんなに薄いボディからこんな音が流れてくるの!?といまだに感動すら覚える。

※注:iPad Air 4は2スピーカーながら両側再生に対応したという話だったのだが、読者さんたちのレビューを読む限りプロモデルの4スピーカーにはやや劣るようだ→iPad Air 4のレビューを5名分集めてわかった29のこと

8、美しい

とにかく外観が美しい。
もうたまらなく。
ラブい。

このシルバーの質感たるや…

シルバーというよりホワイトシルバーという感じ。美しさがすごい。

カメラ周りも実は美しい。ちゃんと丸みがある。

角の丸み。従来のiPadより四角になったけど、愛せる角。

ふふふ。この視点。大好き。

圧倒的な高級感。

神々しさすらある。

いやぁ、、、見てるだけで本当に幸せ。大好き。

11インチiPad Pro(2020)のイマイチなところ

次に。
大好きだからこそ見えてくるイマイチなところもお伝えしていこう。

イマイチ、というかMacと比較して「こういう部分はiPadは弱いからMacで行った方がいいよね。」という部分をお伝えさせていただきたい。

1、ファイル管理が弱い

AppleがiPadをノートパソコンの代わりとして売り出そうとしてきた2、3年前から私は「iPadはファイル管理が弱いため、ノートパソコンの代わりにはなり得ない。」と主張してきた。

今もその評価は変わっていない。

ファイルを一括で移動させたり、名称変更したり、別のアプリで開いたり、などなど。ファイルを扱うのであれば、Macで行った方が速い。

そのため、大量にファイルを扱う作業をする方にはiPadよりもMacの方が向いていると思う。

※iPadでもファイル管理は可能なのだが、スピード・作業効率性が違うということ

2、仕様上、作業効率化を最大化することができない

iPadは前述したようにシングルタスクを行うのであれば最高速度で作業ができるが、複数のアプリを横断して作業をするのはかなり苦手。複数のアプリを高速で切り替えながら作業するのであればMacの方が速い。

例えば、Macであればデスクトップをいくつも作成できるので、

  • ファイル管理デスクトップ
  • 作業用デスクトップ
  • 閲覧用デスクトップ

とアプリをそれぞれに設置しておけばスイスイとデスクトップ間を移動するだけで作業を高速で処理していくことができる。

こんな感じ。


(3本指でスワイプすると左右へ画面を移行できる)

一方で、iPadの場合はデスクトップという概念がないので、アプリ間の移動だけに止まってしまう。

また、iPadには簡易的なSpotllightの検索機能しかなく、ファイルを検索したりそこから起動させる機能についてはMacの方が上。特にAlfredというアプリを使えばMacの潜在能力をさらに引き出すことができる。

作業効率化オタクがAlfredを全力でおすすめしたい5つの理由

と、なんだか11インチiPad ProだけではなくiPad全体を否定するような事を書いてしまったが、要は“得意な事““不得意な事“があるということだ。

補足:iPhoneを持っているならiPadはぜっっっっったいに買うべし

私は数多くの人にApple製品の買い方を指南してきたが、1つだけ自信を持って言えることがある。それは、

iPhoneを持っているのであればiPadは絶対に買うべき。

ということ。

両機の連携性能は素晴らしいし、iPhoneで行っているブラウジング・写真閲覧・動画閲覧・文字入力・SNSなどをiPadで行えばそれはそのまま作業効率の向上に直結する。

というか単純に考えてみればわかるのだが、画面が大きいゆえに快適度が一気に増す。目の疲れも軽減されるし、一度に見える情報量も増えるため作業効率も一気に向上する。いい事だらけ。

絶対にiPadを買うべき。

一方でMacの場合はアプリ次第では必要ない場合もある。私は全ての人に一度Macに触れていただきたいと思っているのだが、生活により馴染みやすいのはiPadの方だと思う。

実際、Macが馴染まなかった方にはたまに会ったりするが、iPadが馴染まなかった人には一人も出会わなかったことがない。iPhoneで行っていることをiPadで行うだけで一気に快適性が向上するからだ。

もし、あなたがiPhoneを所有しているのであれば、ぜひiPadを優先的に購入検討してみて欲しい。

【毎月更新中】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます

今日のお告げ「iPadの完成形」

色々と書いてきたが、私は11インチiPad Proを深く深く愛している。めちゃくちゃ使いやすい。

何よりも“シングルタスクに集中させてくれる最高のデバイス“だと思って使っている。

Magic Keyboardや第二世代Apple Pencilと組み合わせればさらに上の次元の作業をこなすこともできる。

今、この文章も駅の待合室で膝の上に置いた11インチiPad ProをMagic Keyboardに接続して打ち込んでいる。幸せすぎる・・・

ぜひ、あなたもiPhone 12だけではなくiPadで新たな可能性を見出すような使い方を模索してみて欲しい。本当に人生が変わる。

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