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当記事ではApple Watch Series 6とApple Watch SEを比較しながらどちらを買うべきかの結論を出していきたいと思う。先に結論を言ってしまうと、私が圧倒的におすすめするのは一方の製品と、あのApple製品を組み合わせて購入すること。[@appleshinja_com]

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まず結論

スペックの違いを細かく比較するのは後ほど行うとして、まずは当記事の結論から。

常時表示Retinaディスプレイに惹かれるのであれば、13,000円高額(Wi-Fiモデルの場合)ではあるが、Apple Watch Series 6を選ぶのはあり!(セルラーモデルの価格差は19,000円)
ただし、AirPods Proをまだ所有していないのであれば、Apple Watch SEとAirPods Proの組み合わせ購入がおすすめ!!

これが私の結論。

Apple Watch Series 2から使い込み続けているからこそ、かなり自信を持って上記の結論をあなたに伝えることができる。もちろん、個々により求めるものは違うとは思うのだが、一般的には上記の選び方でとりあえずOKだと思う。

と、私の個人的な結論を先にお伝えしたところで、次項からは詳しいスペックの違いを比較しながら見ていこう。

Apple Watch Series 6とSEの6つの違い

個人的にはこの6つの違いさえ抑えておけば大丈夫だと思っている。

1、常時表示Retinaディスプレイ

【Apple Watch Series 6】
対応

【Apple Watch SE】
非対応

まず、最も大きな違いはこの常時表示Retinaディスプレイだと思う。この部分に価値を感じるかどうかが大きな鍵。

確実に便利な機能ではあるのだが、できることが変わるわけではないので、私としても「必須の機能!」とまでは言えないのが難しいところ。

ただ、1つ言えるのはPCを使った作業が多い人には非常におすすめしたいということ。キーボードを叩きながらチラッと見るだけで情報が確認できるのはありがたい。

こんな感じで常にチェックできる。

私はPC仕事が主なのでこの機能は非常にありがたい。常に手元を見ながらささっと情報をチェックしたり通知を見れるので便利。

常時表示Retinaディスプレイの素敵なところについては以下の記事でレビューしているので参考にしてみてほしい。

常時表示Retinaディスプレイを1週間使ってみてわかった5つのこと

2、素材

【Apple Watch Series 6】
アルミニウム
ステンレス
チタニウム
HERMESモデル

【Apple Watch SE】
アルミニウム

素材に関してはApple Watch SEは最も安価なアルミニウムモデルのみ。とは言ってもアルミニウムもバンドを変えればすごくお洒落だし、遜色なくお洒落アイテムとして活用可能。

読者さんたちもバンドを変えながら色々と楽しまれている方が多い→【読者さん参加企画】Apple Watchのバンドを13名分集めてみた。

3、色

【Apple Watch Series 6】
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ブルー
レッド

【Apple Watch SE】
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

色についてはApple Watch Series 6からはブルーとレッドが追加された。好きな色の人にはたまらないと思う。

Twitterのフォロワーさんたちの報告を見ているとややブルーの方が人気の気がする。

4、血中酸素濃度測定

【Apple Watch Series 6】
対応

【Apple Watch SE】
非対応

Apple Watch Series 6から対応した新機能。以下のような感じで血中酸素の濃度が定期的に計測される。

読者さんたちの意見を聞いていると本家の医療機器とは違いデータにばらつきはあるものの手首で計測できるというのは画期的のようだ。自分の健康を監視するのにはいいかも。

ただしApple側は医療機器としてではなくフィットネス目的で使うことを但し書きしているのでその点は注意。

【関連記事】
血中酸素濃度の測定機能だけをレビュー【Apple Watch Series 6】

5、チップ性能

【Apple Watch Series 6】
S6 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
S5と比べて最大20パーセント高速

【Apple Watch SE】
S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
S3と比べて最大2倍高速

毎年、少しずつチップ性能は向上しているが、Apple Watch Series 4と5は処理性能が同じだったため、Apple Watch Series 6は4と5よりも最大で20%高速という事になる。

実際に私も使ってみて分かったのだがかなり高速。サクサク感がとてつもない。

ただし、watch OS7のアップデートにより全モデルのサクサク感が増したため、以前よりもチップ性能を理由にApple Watchのモデルを選ぶ必要はないと思う。

この辺りは体感差もあるため、ぜひ読者さんたちのレビューを読んでみて欲しい→Apple Watch Series 6のレビューを9名分集めてわかった56のこと

6、価格

【Apple Watch Series 6】
GPS + Cellularモデル
53,800円(税別)から
GPSモデル
42,800円(税別)から

【Apple Watch SE】
GPS + Cellularモデル
34,800円(税別)から
GPSモデル
29,800円(税別)から

両機の価格差は、

セルラーモデル→19,000円
GPSモデル→13,000円

となっている。

この価格差に前述した違いによる価格差を感じるかどうかだと思う。もっと突き詰めて言うのであれば「常時表示Retinaディスプレイに13,000円の価値を感じることができるかどうか?」が鍵になるだろう。

そこは人によるとしか言えないが、PC作業が多い人には常時表示Retinaディスプレイを積極的におすすめしたい。

独断と偏見でおすすめしたい買い物術

私はApple Watchは他のApple製品、特に、AirPodsと組み合わせて使うべきだと思っている。

電車に座る

AirPods Proをつける

Apple Watchから音楽を再生する

という流れは日々のルーティーンになっている。これが本当に便利。もはやiPhoneを取り出さなくても音楽が聴ける。これぞ未来。

AirPodsは本当に感動するので、ぜひ多くの人に使ってみて欲しいと思う。現在の価格は、

AirPods→17,800円(税別)から
AirPods Pro→27,800円(税別)

→最新の価格をチェックする(Apple公式)

つまり、Apple Watch SEを買えば、浮いた資金でAirPodsが手に入るし、もう少し頑張ればAirPods Proが手に入るということ。

個人的にはAirPods Proは本当に素晴らしいと思っているので、ぜひとも手に入れて欲しいと思う。

その辺りの話は以下を参照。

どっちを買う?Apple Watch or AirPods Pro?

今日のお告げ「どちらを買ってもいいけれど・・・」

Apple Watch Series 6とApple Watch SEのどちらを買っても満足度は高いと個人的には思っているが、もし、あなたがいずれかを購入したのであれば、色々と使いながら自分なりの使い方を学んでいって欲しい。

私の場合は、仕事で使うアプリをホーム画面に集めているが、私の友人の中にはアクティビティに特化している人や、紫外線・月の満ち欠けを見るのに使っている人もいる。

Apple Watchほど個性が出るような時計もないと思う。どうかあなたも色々とカスタマイズしながら最高のApple Watchライフを送れるようになって欲しい。

本当に・・・Apple Watchが生活に馴染むと毎日が楽しくて楽しくて仕方なくなる。

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