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WH-1000XM2を使うこと2年。読者さんにWH-1000XM3をおすすめされながらも待ち続けたWH-1000XM4。ついに・・・ついに・・・手に入れぞぉぉぉぉぉぉ!音質、装着感、機能性、すべてが大感動。[@appleshinja_com]

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まず結論

細かい使用感のレビューなどは後ほど伝えるとして、まずは買ってみて、使ってみた率直な感想をはじめに伝えさせていただきたい。

うぉぉぉぉ!!!!!!!なんやこれぇぇぇぇぇ!!!!ライブで聴く音みたい!目の前でめちゃくちゃいいマイクで歌ってくれてるみたい!付け心地もふわっふわで最高!食パン押し当てられてるくらい圧迫感がない!

という感じ。いつも通り語彙力低々の表現だけではあまり伝わらないので落ち着いて書くと、

1つ1つの音がとてつもなく綺麗。歌手が実際に目の前で歌ってくれているかのような音質。ライブで聴くような感じ。付け心地も最高。食パンを押し当てられているレベル。ふわっふわ。

という感じ。

総じて言えば、「音質最高の食パン。」ということ。いや、、、本当にすごい。買ってよかった。

と、最初に私の絶叫をお伝えしたところで以下、”開封レビュー”と”使用感レビュー”に分けてお伝えしていこう。

※注:私はヘッドホンを何個も持っているようなオーディオマニアではない。AirPodsの音質で割と満足しているような一般的な感覚しかないのでその点を頭に入れた上で当記事のレビューを読み進めていただければ幸いだ。

開封レビュー

と・・・

とと・・・

とっと!!!

とぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

届いた!

TODOいた!

トドいた!!

いやぁっほうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!

あぁ、、、SONY。

愛しのSONY。

SONYの神々しいテープを剥がして・・・いざオープン。

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

やっと手に入れたぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!

ずっと待ってたぞぉぉぉぉぉ!!!

これから使い込みまくる象ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!

・・・・・・・・

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ドンっ!!!

写真じゃ伝わりづらいかもしれないが、箱の高級感がすごい。手触りが半端じゃない。この中に住みたい。

業界最高クラス。

ソニー!
そにー!!
SONY!!!

我らがりんごマークもあり。

ペリペリペリぃ!!!

あわわわわわ。
神々しすぎる。

このシンプルなロゴが本当に美しい。

さぁ、、、いよいよ、本体を取り出す時。

するするするするするぅぅぅぅ!!!!

チラ見えしてる。ドキドキする。

あかん!
心拍数的なものがグングン上がってるでぇ!

ふぅふぅ。

あぁぁぁぁぁ・・・・

泣きそう。高級感とんでもない。

この質感たまらん。

このチャック。
めっちゃ美しい。色もSONYのロゴも輝いてる。

ジーーーーーーっ。

ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

泣きそう。

ふぅぅぅぅぅぅ。
持ってるだけでドッキドキする。

黒のボディに銅色のロゴ。誰や!こんな美しいロゴを考えたんわ!!

このクッション。ふっかふか。

このマットな質感がとてつもない高級感。

うわぁ。。。すごい高級感。

中身。
センサーがあるおかげでWH-1000XM4は外すと再生が止まる仕様になっている。

設定はこんな感じで専用のSONYアプリを使えば一瞬で済む。魔法。

というわけで、設定も完了。
よーしこれから使い込んでいくぞー!!!

使用感レビュー

まだ使い始めだけど、今の時点で分かる使用感をレビューしていきたい。

1、装着感

もう、、、ね。

たまらん!!!

ふわっふわ。

食パンでも付いてんのかと思った。

上の部分のクッションよりも、このイヤーパッドの部分がとにかくふわふわ。圧迫される感じが激減した。

もはや、WH-1000XM4という分かりづらい品番の商品名ではなく、SHOKUPAN Ver.4とかにすればいいのに。と思ったほどに。

WH-1000XM2からWH-1000XM3へのアップグレードも凄かったらしいが、WH-1000XM4はさらにふわふわらしい。

WH-1000XM2と並べてみたら一目瞭然。ふかふか部分がさらに増量されているのが分かる。

WH-1000XM4は4枚切りでWH-1000XM2は6枚切り。

私は基本的に眼鏡をかけているのだが、眼鏡をかけていることを忘れるほどのふかふかさ。

装着感がいいからこそ長く長く使いたくなる。

さらに、やや耳の部分に当てはめるスペースが大きくなったため、耳にすっぽりと覆いかぶさっている感覚に陥る。すごく快適。


(右のWH-1000XM4の方がスペースが大きい)

音質も素晴らしいが、この付け心地も本当に素晴らしい。これだけのために買う価値があったと思えるほどに。

長時間付けていても快適。メガネの上から付けていても快適。たまらん。

2、ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングは当然ながら素晴らしい。

ただ、

ノイズキャンセリングの進化が神!!!

と言いたいところなのだが、WH-1000XM2と比べてみるとそれほど違いを感じない。

ノイズキャンセリングをON

周りの音が80%くらい消える

ノイズキャンセリングをON + 音楽をかける

周りの音は100%消える

という感じ。

何度比べてみても自宅だとそれほど違いを感じない。

ただし、まだ自宅で試しただけなので、「自宅内での話声」「テレビの音」「扇風機の音」のテストしかしていない。

もっと轟音が鳴り響く場所、例えば、飛行機の中や線路沿い、人が多いカフェなどで試してみたいと思う。

3、音質

音質については、ソニーストアに行ってきた。WH-1000XM4は黒の方が人気のようですの記事内でも書いた通り、iPhoneなどと接続して再生してもハイレゾ級の音が聞ける仕様になっている。

詳しい仕様はSONYの公式サイトに以下のように書かれている。

AI技術を組み込むことでさらなる臨場感を実現したDSEE Extreme搭載により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源も、ハイレゾ級の高音質で楽しめます。さらに、LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ音質、付属のケーブルを使えば有線接続でのハイレゾ鑑賞も可能です。

WH-1000XM4 | ヘッドホン | ソニーより

ただ、普段から音質について拘っていない私としては、「試さないとわからない。」と思っていた。

そんなわけで、WH-1000XM4を装着して試してみたのだが・・・

ヤバい!!!!!!

  • 本人が目の前で歌っているみたい
  • ライブで聴いているみたい
  • ピアノの高音がすごく綺麗
  • 1つ1つの音がとてつもなく繊細な感じ
  • WH-1000XM2と聴き比べて衝撃を受けた

あまりのクリアな音質に失神するかと思った。音質音痴の私でも分かる。

いや、本当に。

言い過ぎなどではなく。

脳の神経にそのままクリアな音が伝わっている感じ。

いや、違うな。

なんだろう、こう。。。

歌声が直接、脳に響いてくる。
楽器の音が生で聴いているかのような臨場感がある。

感覚としては、

通常版のAirPods

WH-1000XM2

の時と同じくらいの衝撃を受けた。いや、それ以上かも。

さすが、SONY。

圧倒的。

SONYストアの店員さんが「iPhoneとWH-1000XM4だけで使えばハイレゾ級の音で聴けますよ。」と自身を持って言ってくれた理由が分かった。

4、スピーク・トゥ・チャット

個人的に楽しみにしていた機能。

話しかけられた時などに、自分の声を発すると外音取り込みモードになって会話ができるというもの。

試してみたところ、うまく機能していた。

外出先で人がいる状況でWH-1000XM4を使う機会はあまりないが、自宅で家族や甥っ子姪っ子に話しかけられた時に便利そう。

というか便利だった。

飛行機でCAさんに話しかけられた時にかなり役立ちそう。

ただし!
一度、咳払いでも反応してしまったのは気になる。

その後は反応しなかったが・・・これからAIが学習していけば変わるのかな?と思っている。

5、自動再生ストップ

地味だけどめちゃくちゃ便利。

WH-1000XM4にはセンサーが付いているため、ヘッドホンを外すと再生中の音楽が止まるようになっている。

ここがセンサー。

試してみたところ、Youtubeなどでも再生が止まった。これで、音楽をかけっぱなしにせずに済む。(WH-1000XM2の時は再生しっぱなしの状態で放置していたことが何度もあった)

そういった心配からは解放された。

ちなみにもう一度ヘッドホンをかけ直すと再生は再開される。便利すぎ。

6、2台同時接続

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!!!!

未来すぎる。とんでもない機能が搭載されてる。

なにこれ。

ヤバイ。

とてつもない。

WH-1000XM4は2台のデバイスに接続ができる。

その際の動作なのだが、

音楽再生を開始した方のデバイスが自動認識されるため、どちらの機器から再生してもWH-1000XM4から音楽が流れる。

という神仕様になっている。

めちゃくちゃ便利。これでBluetooth機器を切り替える手間からほぼ完全に解放された。

さらに、検証してみて分かったのだが、

  • 一方の機器で再生中に、一方の機器で再生を始めても1台目に接続されたまま。再生が停止された状態でないと2台目の機器からの再生を受け付けない
  • Youtube動画などでも機能した
  • iPadで音楽を再生し、再生を止めた状態で、Apple WatchからiPhoneの再生を行うとiPhone側の再生がWH-1000XM4上で始まった

などの動作が確認できた。

個人的にはApple Watchから再生できる点に魅力を感じている。いやいや・・・すごすぎるでしょ。

7、ジェスチャーコントロールの感度が良い

あくまでも個人的になのだが、WH-1000XM2に比べると感度がかなり上がっているように感じる。

操作の安定性が増したかも。

音量の設定や曲の送り戻りなどもWH-1000XM4からサクサクと行えるのは非常に大きなメリットだと思う。

8、美しい

もう、、、ね。

たまらん。

こぼれ出すこの高級感。

マットな質感がさらに高級感を醸し出してくれる。

SONYのロゴも美しい。

泣きそう。美しすぎる。

このクッションが極上の快適性をもたらしてくれる。

iPhone SE(第二世代)と並べてみた。
これからこの組み合わせて生きてゆく。

11インチiPad Proと並べてみた。

これが噂に聞く壁ドンか。

圧倒的なオーラ。

SONYがこちらに微笑みかける。

頭デカめの私には嬉しいクッション。

白Macに立てかけてみた。

あかん・・・このコントラスト。あかんでぇ!!!

WH-1000XM4の品番が印字されている。

ケースの質感もたまらん。

神々しさすら感じる。

このチャックの部分、ヤバくないですか?

お気に入りのデスクマットとWH-1000XM4。最高すぎるぅぅぅぅぅ!!!

嬉しすぎて写真を撮影する手が止まらなかった。大好きなApple製品とWH-1000XM4をこれから愛用していこう。

毎日がより楽しくなる。

その他:LISAとお揃い

個人的に嬉しいのが歌手のLISAとお揃いの気分が味わえること。

この動画とかめちゃくちゃ好き。何度も観た。コメント欄もすごく愛に溢れたものばかり。

WH-1000XM4は他にも有名アーティストを広告に起用していることもあり、多くのファンが購入することになりそうだ。

LISAさんのファン多いからなぁ…

WH-1000XM2との比較

別記事でしっかりと比較したいと思うのだが、WH-1000XM2とは全く違うものだと思った方がいいと思う。

まず、頭上のクッションの分厚さ。

全く違う。

さらに、本体の質感も違う。ジェスチャーコントロールする際に触るイヤーパッドの部分はWH-1000XM2はざらざらしているが、WH-1000XM4はツルツルしている。

マットな質感。

噂の食パン部分。WH-1000XM4の方が見た目1.5倍は分厚い。

「WH-1000XM3おすすめですよ!」

と読者さんに言われ続けた末に、やっと購入できたWH-1000XM4は本当にとてつもない進化を遂げていた。やっぱりSONYは最高。

【WH-1000XM2関連のおすすめ記事】

【WH-1000XM2レビュー】評判は本当か?12の長所と4つの短所とは?

【レビュー】耳蒸れ地獄?WH-1000XM2を1週間使ってみた

【WH-1000XM2】最高だけど1ヶ月使って分かった3つのデメリット

【レビュー】ノイキャン素人がWH-1000XM2を5ヶ月使ってみた

WH-1000XM2を1年間、使い続けて分かった14のこと

AirPods Proとの比較

基本的にはAirPods ProとWH-1000XM4は別物だと思って使い分けることになりそう。

今までも、自宅では暑い日を除いては基本的にはWH-1000XM2を使うことが多かった。

そのため、WH-1000XM4も自宅で主に使うことになりそう。また、「今日は外でも集中して作業したいな〜。」と思った時にはWH-1000XM4を持っていくことになりそう。

AirPods Proでも静かな空間で作業する快感を得られるのだが、WH-1000XM4は全く別物。自分だけの空間をブォンッ!と広げることができる感覚。

完璧に自分の世界に入り込んで作業をすることができるので、今後もずっとずっと作業することになりそう。

【関連記事】

どっちが買い?AirPods ProとWH-1000XM2を比較してみた

総評レビュー「買ってよかった。感動。」

約2年ほど待って購入したWH-1000XM4だが、本当に買ってよかった。めちゃくちゃ気に入っている。

私は音質音痴なので「違いが感じ取れるかなぁ。」と心配な部分はあったのだが、その心配は不要だった。めっちゃくちゃ音質がいい。素人でも分かる。

前述したLISAさんの動画の中で「息継ぎの音まではっきり聞こえてくる。」と評している場面があるのだが、まさにそう。歌声がダイレクトに伝わってくる。楽器の音もすごく繊細で1つ1つが綺麗。

と、私は音質音痴なので、実は的外れなレビューをしていないかやや不安ではあるが、WH-1000XM4の率直なレビューを書いてみた。これからもWH-1000XM4を使い込んでいって、長期的にレビューを繰り返していきたい。

これから、よろしく!WH-1000XM4!!!