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私を含めてiPad miniには多くのファンがいる。ただ、1つよく頂く質問として「iPad miniってiPhoneと使い方が重複しないですか?」というものがある。私が使っているiPhone XS Maxを例に当記事ではiPad miniとiPhoneを使い分ける場面について解説していこう。[@appleshinja_com]

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iPad miniを優先的に使う場合

  • 自宅(作業デスク以外)
  • ソファー
  • ベッド
  • 電車
  • カフェ
  • ホテル
  • 調べ物をしたい時
  • ゲームをしたい時

とにかくありとあらゆる場面で私はiPad miniを使う。毎日24時間一緒にいると言っても良いほどに。

特に便利だなぁと感じるのは、「電車」「カフェ」「調べ物をしたい時」の3つだろうと思う。

電車の中ではiPhoneを開かずに真っ先にiPad miniを取り出す。
カフェではお気に入りの折り畳みキーボード「Ewin」で作業をする。
調べ物をしたいときには「Smooz」を使って高速ブラウンジグを行う。

などなど。

とにかくヘビーに使いまくっている。iPad miniのない生活は考えられないくらいに。

iPad miniでできることのほとんどは、iPhoneでももちろんできるのだが、画面サイズの小ささがどうしてもデメリットになる。例えば、一度に認識できる情報量が少ないためブラウジングのスピードは落ちる、タイピングしても文字が見づらい、電子書籍が読みづらい。などなど。

それらを全て解決してくれるのがiPad miniの”絶妙なサイズ感”ということだ。

iPhoneを優先的に使う場合

  • 連絡をすぐに返す必要があるとき
  • 狭い場所
  • 立って電車を待っている間
  • Apple Music系のショートカットを起動させる時
  • 外出先で何かアイディアを思いついた時
  • 外出先でリマインダーを登録・確認する時
  • ブログ記事をパパッと書きたい時
  • Googleマップで美味しいレストランを探す時

私が今、思いつくのはこれくらい。カメラで写真撮影をするというのは当たり前すぎて除外したが、本当にこれくらい。これ以外の時はほぼiPhoneを取り出さない。

Apple Watchを所有しているため通知を見逃さないという理由もあるかもしれないが、本当にiPhoneを使う頻度は少ない。iPad miniを手に入れてからは優先的にiPad miniを使ってしまう。

iPad miniはiPhoneよりも大きく、かつ、片手で掴むことができる素晴らしいサイズ感だし、横にして両手で持っていればその重さが気になることもない。

ただし、移動中などにApple Watchで受け取った通知にすぐに返信する必要があるものが含まれている場合はiPhoneでパパッと返信する。

この中で一番重要度が高く、おそらく日々の中でiPhoneのバッテリー消費させているものはGoogleマップだと思う。美味しいお店を常に探し回っている私としてはGoogleマップは欠かせない。

他の操作についてはそれほど使う頻度は高くはない。

iPad miniが持つ”最大の魅力”とは?

前述してきたように私はiPad miniとiPhoneを使い分けている。ただし、iPad miniでできることはiPhoneでもできる。それでもiPad miniを愛し、ここまで使いまくっているのは1つの理由が大きい。それは、

とりあえずカバンに入れておけばいい、という”安心感”。

これに尽きる。正確には折りたたみキーボードとApple Pencilの2つを含めて入れておけばいいという安心感なのだが、とにかくiPad miniがあることの安心感は半端ではない。

例えば、

「今日は友人と待ち合わせて食事に行くだけだから、Macは必要ないし、12.9インチiPad Proは持っていく必要はないかな。」
「家族で出かけるだけだから〜」
「買い物するだけだから〜」

などの理由でMacや12.9インチiPad Proを持っていくのをちょっと躊躇うときにもiPad miniなら”とりあえずカバンに入れておこう”という感覚で持ち運ぶことができる。

その結果、常に持ち運んでいることに対しての素晴らしい見返りを享受することができる。予定がずれ込んでカフェで待っている間にちょっとした仕事を終わらせたり、電車の中で好きな電子書籍を読んだり、急に思いついた調べ物をしたり、などなど。

つまり、

とりあえず常に持っておく

いろんな場所で使うことができる

いつでも作業の効率化を最大化できる

という効果がある。

iPhoneだけではこのメリットを享受することはできなかったと思う。そう考えると、もっと早くiPad miniを買っておけばよかったと後悔しているくらいだ。

補足:はじめてのiPadにiPad miniはありなのか?

補足ではあるが、「はじめてiPadを購入する人にiPad miniはありなのか?」ということにの触れておきたい。

私は、はじめてのiPadにiPad Proはあり?なし?の記事内でもお伝えしたのだが、はじめてのiPadにiPad miniはおすすめしていない。

それにはiPad miniの最大にして唯一と言ってもいいくらいの弱点が関連している。それは、

アウトプット機として弱い。

というもの。

Apple Pencilで書き殴るのも、テキスト入力をするのも、PDFを編集したりするのも、やはり画面の小ささゆえにやりづらいし、長時間行うのはストレスを感じてしまう。

それなら万能性の高い9.7インチサイズ(現行機なら10.2インチ)を手に入れた方がいいのでは?

というのが私の持論。

逆に言えば、iPadでアウトプットを考えていない人ならはじめてのiPadでiPad miniを選んでしまっても後悔は少ないように思う。

今日のお告げ「iPad miniはいつか必ず。」

余談ではあるが、最後に1つお伝えさせていただきたい。

もし、あなたがAppleを好きになり、Appleの連携機能を使いこなせるようになり、Appleが日々の生活に馴染んだら・・・

間違いなくiPad miniは欲しくなる。

この辺り、本当に言葉にするのが難しいのだが、iPadの魅力に気付いたり、iPadを常に持ち歩きたくなったり、Macと一緒に持ち歩きたくなった時、あなたの側に常に置いておきたくなるほどの魅力がiPad miniには存在する。

最後の最後に「結局、iPad miniをおすすめするんかい!」という結論をお伝えしてしまい申し訳ないが、私自身、もっと早く買っておけばよかった、と思うほどに最高のサイズ感だと思っているので正直にお伝えさせていただいた。

今日も13インチMacBook ProとiPad miniと外出しよう。

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