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読者さんからの質問が多いので記事にしてみた。新型iPad(2019)を待つべきか?整備済製品のiPad(2018)を買うべきか?私なりの結論を出してみたいと思う。(イベントが待ちきれないので記事にしてみた、という側面があることは否定しきれない)[@appleshinja_com]

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追記 (最新情報)

3月18日にAppleがサイレントアップデートにより、新型iPad Air(10.5インチ)と新型iPad miniを発表した。

それにより、もしかしたら噂されていた、2019年の無印iPad(10.2インチ)は3月25日のAppleイベントで発表されないかもしれない。ただ、発表される可能性もある。

その点を踏まえて当記事を以下読み進めていただければ幸いだ。

※18日に発表された新型iPadの情報については以下を参考

【2019】新型iPad miniまとめ「やめとけ、落ち着け、買わなくていい。」

【2019】新型iPad Airまとめ「購入は待て!6つのいい所、4つの悪い所」

iPad(2019)とiPad(2018 整備済製品)を予想比較

こちらの記事は現在の信頼性のおける情報を元にしている。正式に2019年版のiPadが発売された際には確定した情報に書き換える予定。

※iPad(2019)が発表されるであろうイベント日は3月25日なのでひとまず待った方がいいとは思うが、イベント前後では整備済製品が数多く出品されるので、要注目

比較1、ディスプレイサイズ

iPad (2019)
→10.2インチ ややベゼルレス

iPad (2018)
→9.7

おそらく2019年版のiPadで最も大きなアップデートになるであろうと予想されているのがディスプレイサイズだ。ややベゼルレスになって10.2インチになるという噂が2月の中盤あたりで一気に広まった。

噂の発端はApple製品の予想的中率で世界的に有名なクオ氏。そのため、10.2インチのディスプレイというのは真実味がある。

ただし中国のサプライヤーによると画面サイズは9.7インチのままと言う話もあるので確定では無い。

iPadの全ディスプレイサイズを完全レビュー【9.7,10.5,12.9インチ,mini】

比較2、チップ性能

iPad(2019)
→第4世代A10X Fusionチップ

iPad(2018)
→第4世代A10 Fusionチップ

チップ性能に関しては毎年iPad Proのひとつ前のモデルあたりのチップが搭載される。

そう考えると、2017年に発売された10.5インチに採用されていた10Xあたりが搭載される可能性が高そうだ。

ただ、2018年版のiPadであったとしてもほぼ全ての作業はサクサク行えるので特別にスペックを必要とするゲームアプリなどを行わないのであれば特に意識する必要は無い。

比較3、ストレージ

両機種ともに、

・32GB
・128GB

というラインナップになると個人的には思っている。

プロモデルであれば大容量のモデルが発売される可能性はあるが、無印iPadの場合は容量については抑えられたままだろう。

ただ、32GBでは容量が物足りない気がするので、もしかしたら64GBへの引き上げが行われるかもしれない。

比較4、Apple Pencil

iPad(2019)
→初代のみ対応

iPad(2018)
→初代のみ対応

第二世代のApple Pencilはプロ用だと考えられるため初代Apple Pencilのみ対応する可能性が高い。

第二世代との違いはこちら→【2018】何が違うの?新型Apple Pencilの5つの特徴

比較5、価格

最も予想比較するのが難しいのが価格面。2018年度モデルは以下のようになっている。

新品のiPad (2018)
32GB¥37,800円(税別)
128GB¥48,800円(税別)

整備済製品のiPad (2018)
32GB¥31,800 (税別)(価格はこちら)
128GB¥40,800 (税別)(価格はこちら)

上記のまま、低価格を推移して欲しいところではあるのだが、昨年のiPhone XR (iPhoneのエントリーモデル)の高価格を考えるとちょっと不安なところはある。

もし、2019年版のiPadの価格が据え置きだったとすると整備済製品(2018年版)との価格差は、

32GB→6,000円
128GB→8,000円

最悪のケースは多少のベゼルレスのために価格が高騰してしまう場合。お願いだから価格は上記のままにして欲しい。

比較6、新機能

現在、噂されている新機能は特になし。

目立ったところでいえば、多少ベゼルレスになることが噂されていることくらいだろうか。2018年のiPadはApple Pencilに対応するという特大サプライズだったので、2019年はマイナーアップデートに終わる可能性が高いと個人的には思っている。

どちらを買うべき?

まず、結論だが、個人的には2018年版のiPad整備済製品がオススメ。圧倒的に。

2019年版のiPadの特徴をまとめると以下のようになる。 (個人的な予想も含まれる)

  • CPUのマイナーアップデート
  • ベゼルがやや狭くなる
  • 初代Apple Pencilにのみ対応
  • ライトニングケーブルにて充電
  • スマートキーボード非対応

これらのうちあなたの生活を変えるようなものはあるだろうか?

個人的にはないと思う。

さらに、予想価格差は前述したように8,000円。

→整備済製品iPad(2018)の価格はこちら

その価格差があれば、「折りたたみキーボード」「ケース or カバー」を買うことだってできる。Apple Pencilの代金の足しにしたり、AirPodsの代金の足しにすることもできる。

特にAirPodsは本当にオススメ→初代AirPodsを2年間(730日間)使い続けて分かった15のこと

だからこそ、個人的には、やれることは変わらないのだから、2018年のiPadでも別にいいんじゃない?と思っている。もはや、iPad Proは誰のためにあるのかすら分からない。プロがプロである所以のハイスペックを使いこなしている人に私はほとんど会ったことがない。(私含めて)

実際、2018年iPadが発売された時にはiPad Proを買う必要はないとまで断言していた→ 失敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?

無印iPad(2018)はここ4、5年のうちで最高のアップデートだったと私は信じている。Apple Pencilに対応したことのメリットは計り知れない。そのiPadが整備済製品のお得な価格で手に入るのであれば、私ならiPadを所有していなければ即買いだったと思う。

安く、Apple Pencil対応のiPadを購入できる、今の世代が羨ましい。(1年前までは、Apple Pencilを使うためには高価なプロモデルを購入する必要があった)

総評「最も大切なことは、○○すること」

私がApple製品を買い換える基準は「生活が変わるかどうか」の一点のみ。その条件に合わない限りは私は一切、Apple製品を買い換えない。

今私が愛用しているApple製品は、

  • 2016年版の13インチMacBook Pro
  • 2017年版の12.9インチiPad Pro
  • 2017年版の27インチiMac

これらの製品を私は少なくとも1 、2年は買い換えるつもりはない。新型製品に自分の生活や人生が変わるような新しい機能が付与されるとは思えないからだ。

新機種に目を奪われる、新機種のほうがいいなぁと思う気持ちもわからなくはないが、毎年買い替え続けるわけにもいかないのだから自分に必要なものを見極める目というのは重要だろうと思う。

さて、では、最後に1つ。最も重要なことをお伝えしておこう。

最も重要なのは、どちらのモデルを買うかということではなくiPadを必ず手に入れる、という事だ。

当ブログに寄せられる14,098件のコメントを振り返ってみても「iPadを買って使いこなせませんでした。」と言うコメントは全体の2件位しかない。基本的には「マジで便利すぎてヤバいです!」「人生変わりますね!」という興奮の声が多い。

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

これが当ブログで常にお伝えしている”三種の神器”論だ。ぜひ、あなたもiPadを使ってあなたの人生を切り開いてみてほしい。

毎月更新中→ 【2019年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます